先週から今週にかけて読んだのは、坪内祐三『一九七二 「はじまりのおわり」と「おわりのはじまり」』と『文学を探せ』、『古くさいぞ私は』。青色ひよこ『彼岸花』を経て、小林信彦『袋小路の休日』(に収録されている「隅の老人」)から『横溝正史読本』へと流れる。今日、新刊書店で買ったのは山田稔『もういいか』。個人的定番とも言える作家の本を読み直すことが多く、改めて唸っている。
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