2025年で(=小学4年生の3学期から5年生の2学期まで)、自分が面白いと思ったあれこれを発表させていただきます。
(写真は、春に父ちゃんと行き当たりばったりの旅に出たさい、つくばのエキスポセンターで撮ってもらいました。)
柴田ヨクサル『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』1巻(小学館)
仮面ライダーになりたいまま、気づけば40才になっていた人の話です。自分もへやで仮面ライダーのまねをして、1人でよく見えないてきとたたかっています。なので、読んだ時まず最初に、自分と同じことをしてるじゃん!とおどろき、なにか近い物を感じました。そして主人こうが仮面ライダーのおめんをして泣きながら「オレのは「仮面ライダーごっこ」じゃないから本気だから……」といった時ものすごくグッときました。それはなぜかというと、保育園の時は仮面ライダーのまねをしている人は山ほどいました、でも、小学校に入って3年生ごろになると、仮面ライダーのまねをする人や見ている人、(仮面ライダーの)服をきている人はいなくなり、自分も学校がえりに1人で仮面ライダーのまねをするのをやめ、見ることもやめていた時がありました。ですが、家の中では仮面ライダーのまねをするのはやめませんでした。そして2024年ごろから仮面ライダーをまた見はじめました。そして5年生になった今でも仮面ライダーを見ていますし、まねもしています。(さいきんは、この本をきっかけに初代のDVDを見ています。ずっと見ていられます。さいこうです。)そんな自分と主人こうをかさねて読んでいるので、すごくおもしろいです。
そやまかずとし『めちゃかわ♡でんぢゃらすじーさん』(「コロコロコミック」11月号/小学館)
完全にちいかわのパクリだったんですがすごくおもしろくて、ちいかわの作者いがいでもあんなにおもしろく描けるんだと驚きました。ちなみに、まんがのさいごで、しゃざいかいけんをおこなっていました。
ナガノ『ちいかわ なんかちいさくてかわいいやつ』(講談社)
一回読むとわらってなけてどこかカオスなちいかわワールドにのめりこんでいきます。色々なキャラクターが出てくるので、自分ににたキャラクターや好きなキャラクターをさがすのも楽しいです。ちなみに自分はくりまんじゅうが好きです。
吉田戦車『ぷりぷり県』
主人公・ぷりぷり県出身つとむが会社内の他県出身の社員を相手に自分の県の自慢をしあうところが最高です。登場人物の中ではどくりすが一番好きです。吉田戦車先生は『伝染るんです。』も最高に面白かったです。
……10冊は選ぶつもりでしたが、2025年はいいのが多すぎて絞りきれませんでした。
印象に残った作品としては、『写らナインです』『コジコジ』『廻天のアルバス』『でんぢゃらすじーさん大長編コレクション上巻』『ポムポムプリン いつだってチームプリン』『ケシカスくん ケシピン最強の消しゴムは誰だ』などです。
今年もよい作品に出会いたいです!
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