2017/11/05

『青春狂走曲』をめぐる青春、人生。 -ご予約受付中!-


" Natsuo Remembers. "

「『青春狂走曲』が生まれるまで。
 
  先日、とある編集部の後輩がdues新宿のイヴェントを観に来てくれた折、
 「北沢さんの青春の書だと思いました」と『青春狂走曲』の感想を伝えられて、
 確かにそう言えるかもしれないな、と。
 1988年から2000年にかけて下北沢で暮らしていた時期が
 ぼくにとって「第2の青春」と呼べる時代、
 そして、ライターとしての自分は、
 Quick Japanで書いていた90年代半ばからゼロ年代末まで、
 つまり、雑誌づくりに参加していたときが、
 浩平くん(PEOPLE BOOKSTORE店主)からもらった
 この本とオーディナリーミュージックの選曲についての感想の形容を借りれば、
 「甘酸っぱくも重苦しい青春時代」だったように見えるのです。
   -北沢夏音

    北沢さんと並走した20年の時代、社会、文化、雑誌についてたっぷりお話できればと思います!
   -森山裕之
   
会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
北沢夏音
森山裕之(STAND! BOOKS代表)

日時:
11月5日 (日曜)
16時開場/17時開演 

料金:
1500円(パンとコーヒー付き) 
E-mailでのご予約 : mojomojo.people@gmail.com
件名を「11/5 青春狂走曲」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
PEOPLE BOOKSTORE 

協力:
千年一日珈琲焙煎所・ベッカライ・ブロートツァイト

***


北沢夏音
1962年東京都生まれ。ライター・編集者。単著:『Get back,SUB! あるリトル・マガジンの魂』(本の雑誌社)/共著:『青春狂走曲』(スタンド・ブックス)『次の本へ』(苦楽堂)『冬の本』(夏葉社)『音盤時代の音楽の本の本』(カンゼン)他/監修:『80年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)/構成:『叱り叱られ』(山口隆著、幻冬舎)等

2017/10/28

Live at cox! -ご予約受付中!-

デザイン:和田彩

" Live at cox! "

「ヘニング・シュミットを迎えます。

会場:
cox / Shingoster LIVING
茨城県つくば市小野崎 448-1 tel:029-893-6075
http://shingoster.com/

出演:

日時:
10月28日 (土曜)
16時開場/17時開演 

料金:
5000円 
E-mailでのご予約 :  info@shingoster.com
件名を「ヘニング」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
Shingoster LIVING /cox × flau

制作協力:
PEOPLE BOOKSTORE

***


Henning Schmiedt
1965年生まれ、旧東ドイツ出身のピアニスト、
作曲家、編曲家。
早くからジャズ、クラシック、ワールドミュージックなど
ジャンルの壁を超えた活動を先駆的に展開。
80年代中盤から90年代にかけて様々な
ジャズ・アンサンブルで活躍後、
ギリシャにおける20世紀最大の作曲家と言われる
Mikis Theodorakis(ミキス・テオドラキス)から絶大な
信頼を受け、長年にわたり音楽監督、編曲を務めている

2017/10/23

ICHI new 7'single “一週間歌” release Japan tour 2017 -ご予約受付中!-



" week release tour! "

「ICHIさんがやって来ます。

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
Ponderosa(toto/poetry + zone/drawing)with gakushi okamoto/guitar
カトウシンペイ/DJ

日時:
10月23日 (月曜)
18時半開場/19時開演 

料金:
前売1500円  / 当日2000円(中学生以下無料)  
E-mailでのご予約 : 1001coffee@gmail.com(担当:大坪)
件名を「ICHI」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所

***




ICHI 
イギリス・ブリストル在住。3rdアルバム「maru」が日本とUKでリリースされ、BBCイギリス国営放送などでも楽曲が多数オンエアー中。スティールパンや木琴、トランペット、様々な自作楽器を1人で演奏し唄い日本全国、UK、ヨーロッパ、オーストラリア、ニューヨーク、香港などでライブパフォーマンスを行っており、NHKアニメーション「おんがく世界りょこう」の主演アニメキャラクターのモデルでもあり、楽曲提供もしている。今年10月、新作7インチシングル “一週間歌” のリリース日本ツアーが敢行される。


2017/10/21

Brian Evenson『Windeye』/ 柴田元幸×haruka nakamura


ブライアン・エヴンソンの短編小説『Windeye』を吹き込んだ音源が届きました。
朗読するのは翻訳家・柴田元幸。それにあわせ、音楽を奏でたのはharuka nakamura、青木隼人、内田輝。昨年10月に永福町〈Sonorium〉で挙行された「幻想と覚醒」でライブ録音された本作には、生々しい朗読と美しい音、聴衆の気配がそのまま封じ込められています。

販売価格は1620円(税込)。どこに、何に耳を寄せるかで聴こえ方が変わります。

***
翻訳家・柴田元幸と音楽家・haurka nakamuraが朗読とピアノでセッションしたブライアン・エヴンソンの短篇『ウインドアイ』をCDとしてリリース
溶けあった文学と音楽。物語を感じるというスリリングで新たな体験が何度でも立ち上あがる
2016年10月に東京・永福町のsonoriumで開催した翻訳家・柴田元幸×音楽家・haruka nakamura『幻想と覚醒』。その中で行ったブライアン・エヴンソンの短篇小説『ウインドアイ』の朗読と音楽による即興セッションをCDにしました。ゲストミュージシャンは青木隼人(ギター)、内田輝(サックス)。マスタリングは田辺玄。柴田元幸によるライナーノーツ付き。
読む者の知覚と認識を揺さぶる小説『ウインドアイ』を、CD『ウインドアイ』は目に見えないものにし、聴く者を、一歩引いた観客にはさせず、物語の渦中に放り込みます。妹はどこに消えたのか、それとも妹などいなかったのか?
柴田元幸とharuka nakamuraが互いの音に反応しあいながら、物語に息を吹き込み、紙から解放しました。
溶けあった文学と音楽。物語を感じるというスリリングで新たな体験が、CDを再生するたびに立ち上がります。文字通り、何度でもこの物語は再び生まれます。聴くたびに、新しく。
現代アメリカ文学の翻訳家としてトップランナーの柴田元幸が、現代アメリカ文学の可能性を豊かに押し広げる作家のトップランナーとして挙げるブライアン・エヴンソン。CDを聴いたらぜひ小説もご体験を。

2017/10/20

「DJANGO」opening party!


「Kitchen&Dinner DJANGO」がオープンしました!
塚ちゃんこと、友人の塚田君がつくった飲食店。住所はつくば市二の宮一丁目、つくばの方には「二の宮ハウス」の目の前といえば分かりやすいでしょうか。焼き鳥「音音」など飲食店が並ぶテナントの、一番端。これはきっと、好立地なんだと思います。お近くにお出かけの際は気軽にお立ち寄りください(10/20現在はディナー営業のみ)。

来週末の29日、日曜日には「DJANGO」オープニング・パーティーもございます。
入場無料。愉快な音、言葉、食事にあふれた夜になるでしょう。是非、お気軽にご参加ください。

※駐車スペースに限りがあります! 
満車の際は二の宮公園の駐車場などをご利用の上、路上駐車など近隣のお店、お住まいの方々のご迷惑になるような行為はご遠慮ください!

***

DATE : 2017,10,29 Sunday
Kitchen&Dinner DJANGO Opening Party
Open 17:00  Close 23:00
ENTRANCE FREE

Live
tactsato(HOME MADE RADIO CLUB)
***********

DJ
サモハンキンポー
HOT THUNDER
NANGCHANG
SPRA
OBERRY

Kitchen&Dinner DJANGO 
茨城県つくば市二ノ宮1-1-10 二ノ宮プラザ102(専用駐車場あり)
Tel 029-856-8185
Twitter @2017_django
Instagram @kitchendinner_django

-Time Table-
17:00〜18:00
OBERRY

18:00〜19:10
HOT THUNDER

19:10〜20:20
サモハンキンポー

20:20〜20:40
Live  tactsato (20min)

20:40〜21:00
Live  *********** (20min)

21:00〜22:00
NANGCHANG

22:00〜23:00
SPRA


2017/10/19

『極東ロシアのモダニズム 1918-1928』




『極東ロシアのモダニズム 1918-1928』が入荷しました。
2002年に町田市立国際版画美術館で企画された展示の図録です。図版は「ロシア・アヴァンギャルド」、「極東ロシア—未来派と革命のプロパガンダ」、「極東ロシアのモダニズム」、「日本の近代美術」の4つの章立て。大きめの版型で、各章ごとにたっぷり作品を掲載しているので驚きや発見も多いはず。その前後に収められたテキストも読み応えがありますよ。

右上に小さなダメージ。全体にやや使用感が見られます。是非、店頭でご確認ください。

2017/10/18

『住む。』1号・2号・3号




住まいと暮らしに関わる知恵、工夫を取り上げる雑誌『住む。』が入荷しました。
今回はあまり見かけることのない、1号(創刊号)2号、3号がまとめて入荷(どれも2002年刊行)。住まいの本質を詩的に提案する『住む。』の要素がぎゅっと詰まった3冊をひもとき、変わったこと、変わらないことを確認するのも一興かなと思います。

3号まとめての販売です。1号、2号の表紙に使用感があります。店頭でお確かめの上、ご購入ください。

2017/10/16

今日、明日は連休です!


今日、明日は連休です! 18日水曜日の15時から営業再開、いろいろ仕込んでお待ちしています。

2017/10/15

『路上のジャズ』


本日(10/15)は18時までの変則営業! 明日、明後日(10/16,17)は連休です!

中上健次『路上のジャズ』が入荷しました。
本書は中公文庫オリジナル。18歳で独り上京した中上自身のジャズとクスリと青春の日々をめぐるエッセイ、詩作品「JAZZ」、短編小説「灰色のコカ・コーラ」を前半に。その後に「破壊せよ、とアイラーは言った」を収録しています。通低するのは中上の鋭い洞察力と生々しい筆力。頁を繰るうちに、ジャズのビートと一体化するような中上の言葉に刺され、打たれてしまいました。

表紙写真は森山大道。ごくわずかな使用感、古書としては美品です。

2017/10/14

『THE MAD BROOM OF LIFE』


高橋恭司、1999年の作品集『THE MAD BROOM OF LIFE』が入荷しました。
ニュー・メキシコ、東京、カリフォルニア、シアトル、ニューヨーク、はたまた千葉から環太平洋の見知らぬ土地まで。世界中に散らばった風景をするどい視点で切り取った写真集。この本、そのものが宿す雰囲気通りの内容です。寡黙。荒涼。マッド・ブルーム・オブ・ライフ。このタイトルをつけたのは、チャールズ・ブコウスキー。彼自身も被写体として登場しています。

カバーに小キズ、本体にわずかな使用感。是非、店頭でご確認ください。

2017/10/13

『CURIOSITY2』


インタビュー・ブック『CURIOSITY2』が入荷しました。
前号『1』と同じく、編集人・山木悠が「会いたい人に会って、話を訊き、一冊にまとめる」作業に専心し、まとめあげた書籍です。語り手は18人。ブランド・オーナー、デザイナー、建築家、ミュージシャン、アーティスト、翻訳家、写真家、編集者等の肩書を持つ日本人が登場し、開陳するそれぞれの来し方と展望。すなわち、人生についての話がつまっています。

販売価格は1620円(税込)。この値段設定にも、意志を感じます。

***

ジャンルや世代にとらわれず、建築家、写真家、デザイナーなど、
多様な生き方をしている人々にその人生について問い、「こんな生き方・考え方もある」とオルタナティブな提案を行なうインタビュー集。
「なぜその分野を選んだのか」「どんな困難があったのか」と率直に質問。
様々な人々へのインタビューを通じて、自分の人生のあり方を探し、
人生の興奮を見つけてもらうための本です。
今作はその第2弾。


インタビュイー
滝沢伸介(「NEIGHBORHOOD」代表)
M!DOR!(コラージュアーティスト)
櫻木大悟(D.A.N. ボーカル)
荒木信雄(建築家・「アーキタイプ」代表)
幅 允孝(ブックディレクター・「BACH」代表)
山谷佑介(写真家)
谷尻誠(建築家・「SUPPOSE DESIGN OFFICE」代表)
水谷吉法(写真家)
都甲幸治( 翻訳家)
小林健太(写真家)
渡辺真史(「BEDWIN & THE HEARTBREAKERS」ディレクター)
高相朋基(セレクトショップ「VELVET」オーナー)
川島拓人(編集者・「kontakt」) 
比内直人(「NUTS ART WORKS 」サインぺインター)
小村希史(画家)
高橋紀人(インテリアデザイナー・「Jamo Associates 」代表)
ミヤギフトシ(アーティスト)
髙木雄介(「OLD JOE」デザイナー)


A4変型 / 160ページ(オールカラー) / 並製

2017/10/12

10月15日、営業時間変更のお知らせ!


10月15日(日)は、11時から18時までの営業です!
普段より2時間前倒しですが、開いている時間は変わりません。是非お出かけください。

不意に出会った、ミーターズ『REJUVENATION』に針を落としてぶったまげた。軽妙かつ鉄壁のファンクネス。じわじわ。じわじわ、じわ。と、聴けば聴くほど、身体にしみこむセカンド・ライン。ドクター・ジョンの『GUMBO』を再発見していたところに、現れた最良の盤。

店を開けてると何が、誰が現れるか予想がつかない。だから、すっげえ面白いんだな。

2017/10/11

『ラスト・ワルツ』パンフレット



映画『ラスト・ワルツ』のパンフレットが入荷しました。
ザ・バンドの解散コンサートの模様を収めた名作です。監督はマーティン・スコセッシならぬマーチン・スコシージ(パンフ中での表記)。きっと好きな人も多いでしょう。ボクも大好きです。わりと薄めのヴォリュームですが、手元にあると嬉しい一冊。「ラスト・ワルツ。それは60年代思想の挽歌だ」なんてフレーズはひらめきの源。会場であるウィンターランドがあった頃のサンフランシスコを想像するのも楽しいですね。

写真の通り、右下に少折れがあります。店頭でご確認の上、ご購入ください。

***




There is a town in north Ontario,
With dream comfort memory to spare,
And in my mind
I still need a place to go,
All my changes were there.

Blue, blue windows behind the stars,
Yellow moon on the rise,
Big birds flying across the sky,
Throwing shadows on our eyes.
Leave us

Helpless, helpless, helpless
Baby can you hear me now?
The chains are locked
And tied across the door,
Baby, sing with me somehow.

Blue, blue windows behind the stars,
Yellow moon on the rise,
Big birds flying across the sky,
Throwing shadows on our eyes.
Leave us

Helpless, helpless, helpless

[Lyrics by Neil Young]


https://www.youtube.com/watch?v=9gFCm9TVU9I


2017/10/10

mama! milk演奏会「コンチェルト・ラコルド・コントラバンド」


11月16日(木)、永福町〈sonorium〉にて開催。フル・アコーステックでの演奏とのこと。
最新作『L'accordo Contrabbando』リリース記念の公演です。
http://www.mamamilk.net/schedule/14938/

2017/10/09

『ロンサム・カウボーイ』



ライトプレイス、ライトタイム。
いまの気分にちょうど良い、片岡義男の文庫が2冊入荷しました。
ビリー・ザ・キッドやカウボーイを気取るつもりがありませんが、ふとつぶやきたくなるような、絶妙なタイトル。孤独を受け入れてこそ、大人の男。「なんということもない、ごくあたりまえのアメリカ人の人々が、ごく普通の町なみや風景のなかにいて、日常の生活を送っている。そこへぼく自身を置く。普通の人々が平凡な風景のなかでくりかえしている生活を感じとるためだ」(『ロンサム・カウボーイ』)。こんなに簡潔かつクールなあとがき、他に知らない。

どちらにも経年のヤケ。読むのに問題はありません。

2017/10/08

『MADE IN PARADISE HÉROïNES』




女性写真家、ベッティナ・ランスの作品集『MADE IN PARADISE HÉROïNES』が入荷しました。
本書は2011年3月から5月にかけて、東京都写真美術館で開催された「MADE IN PARADISE 女神たちの楽園 セレブたちの美しき幻影と気品」の展示会図録。カトリーヌ・ドヌーヴ、ケイト・モス、シャロン・ストーン、マドンナといったセレブに加え、パリのストリッパーまで被写体はすべて女性です。

若干の使用感はありますが、古書としては美品。是非、店頭でお確かめください。

『Lula』



ロンドン発のファッション・カルチャー誌『Lula』のバックナンバーが入荷しました。
写真以外の3冊も加えて全5冊。把握できる範囲で、ダニエル・ジョンストン、草間弥生、ミランダ・ジュライ、ヘンリー・ダーガー、キム・ゴードン、サーストン・ムーア、ナン・ゴールディン、ソフィア・コッポラが参加しているようです。ドローイング、コラージュも交えて構成されるファッション・ページには、心を奪われること必至。

状態・内容によって、すこし値段が異なります。是非、店頭でご確認ください。

2017/10/07

『太陽と月』


“この世は 昼と夜で できている。太陽があり 月がある。”

『夜の木』でおなじみ、インドの出版社「ターラー・ブックス」発の絵本です。
2016年に出版された『Sun and Moon』の日本語版『太陽と月』(青木恵都・訳)が届きました。南インドの工房で、古材を材料とした手製の紙にシルクスクリーンで印刷された手製本。2000部限定で各部にシリアルナンバーが入っています。

販売価格は3240円(税込)。ゆっくり、じっくりとお楽しみください。

***




「太陽は生命をもたらし、月は時をきざむ」


10人のインドの先住民族の代表的なアーティストが
それぞれの民族に伝わる物語をもとに
太陽と月を描いた画期的な絵本。見開きごとに太陽と月が、
独特の民俗画のスタイルで丁寧にのびやかに描かれている。
私たちの日々の暮らしの中で当たり前のように存在している「太陽」と「月」。
昔から人々は、そこに神の存在や象徴的な意味を見出してきた。
そのような世界観、宇宙観が、今、美しいハンドメイド絵本として
私たちの目の前に差し出された。


インドのターラー・ブックスより出版された Sun and Moon (2016) の日本語版。


2017/10/05

『Kyodo』(2nd press)


Kyodo! Kyodo! Kyodo!
お待たせしました。BREAKfAST『Kyodo』(2nd press)が入荷しました。

ジャケットのカラーが変わってリニューアル。内容、価格は据え置きです。
前回より多く仕入れることができたので、ごくごく少数ですが通信販売も致します。ご希望の方は、お早めにお問い合わせください。原則、取り置きは不可。店に来て在庫を確かめて、買って頂ければと思います。ご了承ください。

2017/10/04

『Spectator』40号


“カレー・カルチャー”を特集した『Spectator』40号が届きました。
なんと! スペクテイターが、カレー特集か! と、面食らったのは最初だけ。3人の若き店主を訪ね歩いた、“カレーの国のエクソダス”には共感し背中を押された気になるし、“個性派カレー店主たちは、どんなことを考えているのか?”に登場する御仁の個性はのけ反りそうなほど。“デリー発イミズスタン行き富山カレートリップ”、“カレーショップは現代の大衆食堂である”の2本は他では読めない、ニュー・カレー・ジャーナリズムとも言うべき、出色の出来。なるほど、カレーを取り巻く文化は確かに面白い。一息に読んでしまいました。

販売価格は1080円(税込)。とにかく、カレーで読ませます。お試しあれ。

***


◉特集:カレー・カルチャー
絶品カレーの味は一日にして成らず。
あの話題の一皿は、いかなる紆余曲折を経て完成したのか?
あの人気のカレー店が開業するまでには、どんな出来事があったのか?
日本全国に急増中のインド料理/カレー専門店。なかでもとりわけ個性的な味で人気を集めている個人店のシェフを徹底取材! これまで語られることのなかった、カレー皿の奥に隠れている味のあるエピソードを集め、じっくりコトコト時間をかけて、とっておきのストーリーに仕上げました!
読めばいっそうカレーの味が楽しめるに違いない「カレー・カルチャー」特集、どうぞ、お楽しみに!
◎カレーの歴史をたどる
◎インド & カレーのA to Z
◎スパイスカレーってなんだ?/南インド料理がなぜ流行る?
文/森好宏(宮城県仙台市「あちゃーる」店主) 漫画/UJT
◎カレーの国のエクソダス 取材・文/三田正明
*ダバ★クニタチ(東京都国立市)店主・須田竜
*虎子食堂・カレー屋まーくん(東京都渋谷区)店主・まーくん
*妄想カレー ネグラ(東京都杉並区)店主・大澤思郎 & 近藤麻衣子
◎デリー発、イミズスタン行 富山カレートリップ 取材・文/ワダヨシ+和田侑子
◎個性派カレー店主たちは、どんなことを考えているのか? 取材・文/赤田祐一
*beet eat(世田谷区喜多見)店主・竹林久仁子 「うちのカレーはマクロビオテックの考えがベースになってるんです」 *JAY(山形市)店主・由利三 「私はインド料理に生かされているだけ」 *愛のカレー研究所(秋田県)店主・村上祐子 「結局カレーは人に喜んでもらうための手段の一つに過ぎないんです」
◎「潜入 カレー事情聴取」 漫画/清本一毅
◎「漂流社、カレーはじめました」 漫画/川崎昌平
◎「博士のカレー」漫画/関根美有
◎カレーショップは現代の大衆食堂である 文・遠藤哲夫
◎カレーの島田さんが語る、レトルトカレーの華麗なる世界 文・パリッコ

2017/10/03

10月の催事、休業日

10月。(とっくに)もう、秋。なんです。

10月になってしまいました。今年も残すところ・・・嗚呼。
さて、今月たずさわる催事をお知らせします。会場は、お隣の〈千年一日珈琲焙煎所〉、〈cox/Shingoster LIVING〉、友人が新たに開いたお店〈Kitcen&Dinner Django〉の3つ。詳細はそれぞれのリンク先でご確認ください。

10月23日(月)「ICHI Japan Tour 2017」つくば公演 (会場:千年一日珈琲焙煎所)
10月28日(土)「Henning Schmiedt Japan tour 2017」つくば公演 (会場:cox/Shingoster LIVING)
10月29日(日)「Kitchen&Dinner Django opening party」

今月の臨時の休業日は10日と17日、どちらも火曜日。9日(月)は祝日なので営業します。