2017/07/24

出張円盤レコード寄席-学校編-


“「レコード寄席」は、生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。”http://shucchou-enban.blogspot.jp/

「出張円盤レコード寄席-学校編-」

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
田口史人

日時:
7月24日 (月曜)
19時開演予定

料金:
1000円 
E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「レコード寄席」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご希望の上映会(朝、夜表記でも構いません)
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所 × PEOPLE BOOKSTORE

2017/07/23

Gabby&Lopez LIVE-明日開催!-

写真:三田村亮

" SWEET THING "

「Gabby&Lopezを迎えます。

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
Gabby&Lopez
森俊二(Natural Calamity)
石井マサユキ(TICA)

会場選曲:
おとなげない(©日々)
植田浩平(PEOPLE BOOKSTORE)

PA:
大宮麻比古(ex.gustave coquiot)

日時:
7月23日 (日曜)
17時半時開場/18時半開演 

料金:
2000円 
E-mailでのご予約 :  1001coffee@gmail.com
件名を「G&L」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所

***



Gabby and Lopez 
森俊二(Natural Calamity)と石井マサユキ(Tica)によるギターインストゥルメンタル・ユニット。
何層にも繊細に絡み合う、二本のギターによるレイヤード、ギター本来のプリミティヴな音色で作り出すグルーヴは、ミニマルでありながらも聴く度に違う印象と風景を感じることができる。2017年2月22日、5年ぶりの新作『SWEET THING』をリリース。ライブパフォーマンスも各方面で絶賛され、大型フェスにも出演している

2017/07/22

『ATLANTIS zine』01号&02号



『ATLANTIS zine』01号、02号が入荷しました。
元『NEUTRAL』、『TRANSIT』編集長の加藤直徳氏が手がける新雑誌『ATLANTIS』の制作過程を記録する熱のある小冊子(全6号予定)。どうすればもっと世界を面白がれる?  なんて加藤氏の個人的な欲求、衝動を具現化しているのが、素晴らしい。末井昭氏を訪ねた「ボクの好きなセンセイ#1」は、若い人たち——なんか面白いことないかなあ、なんて燻っている人に届いてほしいです。

販売価格は01号が1080円(税込)、02号が1188円(税込)です。どちらも少数入荷ですのでお求めはお早めに。

***


■タイトル:ATLANTIS zine 01
■サイズ:A5変形(横148㎜×縦180㎜) ■ページ数:60P 
■本体価格:1,000円(税別)

特集「タイトルを決める/コンセプトを決める」
イントロダクション/はじめに
雑誌を編むということ、旅すること
- [インタビュー]僕の好きなセンセイ#1 末井昭(編集者)
タイトルを決める
コンセプトを決める
アトランティスのイメージ
- [インタビュー]編集長に会いにゆく#1 西山勲(『Studio Journal knock』編集長)
エディトリアル・クロニクル 1998-2000
写植工房探訪記
デザイナー証言集(角田純、原徹、矢部綾子、峯崎ノリテル、Rupert Smiyth
手で雑誌の模型を作る
つぶやき備忘録


■タイトル:ATLANTIS zine 02
■サイズ:A5変形(横130㎜×縦200㎜)■ページ数:60P(予定)
■本体価格:1,100円(税別)

特集「追いかける特集を並べる」
雑誌を編むということ、旅すること
- [インタビュー]僕の好きなセンセイ#2 横尾忠則(美術家)
特集を決める
判型を決める
- [インタビュー]編集長に会いにゆく#2 青野利光(『Spectator』編集長) 
エディトリアル・クロニクル(2001-2003年表、『ROOM+』時代、ライターMatrix、北尾トロ)
媒体概要作り
つぶやき備忘録

2017/07/21

円盤の制作物、夏2017。




昨日の『創作』につづいて、今日も円盤の制作物を紹介します。
上からカトウさん『こころがわり/北の女の物語』トーマス『TOY MUSIC』、円盤/リクロ舎の近況報告的謎袋紙雑誌『ミツザワ通信 夏号』。それぞれの作り手が何者か、どんな内容なのかは是非店頭で、もしくは週明け24日に開催する「出張円盤レコード寄席」で田口さんに直接聞いてみると、なにかが分かるかもしれません。

2017/07/20

『創作』


「どこの誰が書いたのかわからないこの日記を読み終えたとき、最初のヤバイものを見つけた、という興奮とはまったく違う文学作品を読み終えたときような、心に軽く残る痼りと爽快さを感じた。(中略)私はこれを読んで「表現」とはなんなのか、そして凡人とそうでない人の差はなんなのかを考えさせられながらも、結局のところ、この「主人公」のあまりに真摯であまりに人間的な有様に惹かれていった。虚実の皮膜でゆらめく「人」に。」

以上、発行人の円盤・田口史人さんによる紹介文です。帯に全文が載っています。
円盤の最新刊、作者不明の日記『創作』が入荷しました。販売価格は1404円(税込)です。

2017/07/19

『HOW TO HIT WHAT AND HOW HARD(THE MOXTAPE VOL.Ⅳ)』


フロム・ロサンゼルス! MOCKYの新作が届きました!
彼のライフワークともいえる習作集「MOXTAPE」がCD化。前作『vol.Ⅲ』とおなじく日本のみのリリースです。月に一度、開催している「ACE JAM」など日々のセッションから生まれたであろう楽曲群は総じてハイ・クオリティ。ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコの要素を混ぜ合わせ、ポップに昇華できるのはMOCKYのたぐいまれな演奏力とお茶目なキャラクターがあってこそ(今作には豪華客演陣に交じって、自身のお子さんも参加してます)。うん、やっぱりMOCKYが好きだなあ。

販売価格は2400円(税込)。旧作もそろって在庫しております。是非、お試しあれ。

***




参加ミュージシャン:チリー・ゴンザレス、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、
ジョーイ・ドォシク、ニア・アンドリューズ、ペガサス・ウォーニングほか
ヴォーカル、ドラム、ベース、ピアノ、フェンダーローズ、
ナイロン・ストリングス・ギター、フルート、リコーダーなど大半の楽器演奏、
アレンジ、作詞 / 作曲はモッキー自身によるもの。

約一年前の二度目のジャパン・ツアー以降に
日本のアーティストたちから頂いたオファー
ー王舟、KID FRESINO、RadicalfashionーのRemix、アレンジ、作詞・歌唱等の
コラボレーション・ワークに加え、
先頃遂にリリースされたファイストの新作「Pleasure」には
コ・プロデューサー、共作者、参加ミュージシャンとして名を連ねるなど
多忙を極めているはずのモッキーですが
自身の作品の創作意欲はまったく途切れることなく
昨年の「The Moxtape Vol.3」の続く新作がはやくも到着しました。

アメリカ国内の現況への苛立ちが窺えるタイトルですが
その表現は音楽がもちえる陽の作用に見事に転化させていて、
この夏、外や車の中、ラジオそして人々が集う街場で聴きたい、
ヴァラエティ豊かな楽曲が満載です。

全12曲をゆっくりとお楽しみください!

ライナーノーツは安田謙一さん
アートワークはJ.Kaiさん(Komazawa Design Room)
CDリリース用のマスタリング仕上げは井口寛さん (Rollers) にお願いしております。

どうぞご期待ください!

THE MAKING OF PLEASURE


2017/07/18

速報:HOME MADE SUMMER PARTY!

絵とデザイン:佐藤拓人

速報! 「HOME MADE SUMMER PARTY」を開催します。
この企画は8月5日からはじまる佐藤拓人展「HOME MADE SUMMER CLUB」の中締め、すなわち飲み会! 宴会! サマーパーティー! 天久保の元気者エスプラ君の助力もありBAR〈DISCOS〉での開催となりました。感謝感謝。ライブには「Annie the clumsy」、「Sweet "YAKUZA" club」の2組を迎えます。彩りを添えるDJ陣も雑多な面々が揃いました。17時からはじまる、マジカル・ワールド。夏の祭典。入場無料ですので、お気軽に! お気楽に! 遊びにきてください。

2017/07/17

favorite soundcloud. #35



This is スウィート・ヤクザ・クラブ。8月13日のパーティーに登場予定。

2017/07/16

Fight Against Babylon Japan Tour 2017


待ちに待ってた! New Zion Trio(以下、NZT)が日本に来ます。しかも、シロ・バプティスタも一緒です。
8月25日は東京・渋谷WWWで2公演。19時の回は着席で、21時半からの回はオール・スタンディング。微妙に値段もちがいます。そして、27日は熊本・山鹿市の〈天聴の蔵〉という元酒蔵での公演とのこと。まったく初耳の地名、施設ですが、公式情報によれば「とろとろのアルカリ性硫黄泉」で有名なエリアだそう。さらに「夏の宵をしっぽり楽しめるお祭り」のような演出もあるってことは、そりゃあ良い時間になるんでしょう。

当店で、NZT来日公演のフライヤーを配布しています。最新作『Sunshine Seas』も店でかなりの頻度で流していますので、お聴きのがしなく。旧作2タイトルもあります。聴いてみたい方はお気軽にお声かけ下さい(売ってるわけじゃありません。スミマセン)。

***



夢見心地のサウンドで静かな人気を博すジャズ×レゲエ・バンド「ニュー・ザイオン・トリオ」、待望の初来日公演決定! 今回の来日公演は、NYアンダーグランドジャズシーンの鬼才ピアニスト・ジェイミー・サフトをはじめ、オーネット・コールマンやエルビス・コステロ、マーク・リボーの偽キューバ人たちにも参加するベーシスト・ブラッド・ジョーンズと、ラウンジ・リザーズ、トレイ・アナスタシオ、ジョン・スコフィールド、ジョン・メデスキ、ユリ・ケイン、スティーブン・バーンスタインなどジャム/ジャズ界隈の重鎮たちと親交の深いドラマー・ベン・ペロースキーに加え、あらゆる音楽家たちを虜にしてやまないブラジル、サンパウロ出身の打楽器奏者・シロ・バチスタを迎えたカルテットで行われます。

ジャズ×レゲエとブラジリアン・リズムの出会いと融合をお楽しみください。

2017/07/15

『園』創刊号


©sonomagazine official

文藝誌『園』創刊号が届きました。
江原茗一、河村実月、菊田祥太からなる『園』編集部が編み上げたのは、身の丈の文藝誌。住む場所のこと、友人や親族のこと、食べること、つくることをテーマにしたエッセイとインタビューから短編小説や詩、写真家の作品紹介まで違和感無くまとめあげたのはお見事だなあと思います。小さいけれど、しっかり読める。手触りもいい。人間味のあるつくりです。

販売価格は864円(税込)。鹿児島〈aview〉店長、中村友貴さんも寄稿してますよ。お見逃し無く。

***

本誌は 土地を耕し
豊かな緑や花 果実を蓄えるように
またそこに集まる人々の賑わいや平穏 さみしさや苦しみ
あらゆる知恵や感情に集う「園」として
2017年新たに誕生しました

目次

満艦飾の祖父  ……… 吉岡美樹(インタビュー)
シンシン・タクシー  ……… 川口ミリ(短編小説)
寂しがり屋にならなくてはいけない  ……… 夏木青江(エッセイ)
いびつなわだちに  ……… 多摩だるま職人根岸利夫(インタビューとエッセイ※江原茗一)
Japan-Go-Round  ……… 林田真季(写真とエッセイ)
やさしい朝ごはん  ……… 菊田祥太(エッセイとレシピ)
いとしい隙  ……… 黒坂祐(エッセイ)
靴とサンダル  ……… 武藤良子(エッセイ)
仕かけのある生活  ……… 河村実月(詩)
はじめまして、おすすめです  ……… 企画
杉浦真寛が選ぶ、ウィキペディアのためのプレイリスト  ……… 杉浦真寛
SLEEP WALK  ……… 永岡裕介(絵画)
今ある者のいきるすみか  ……… 笹倉ショックリィ礼奈&ダニエル・ゴンザレス(インタビュー)
ザ・イヤ  ……… 江原茗一(インタビュー)
私は中国太極拳の伝承者  ……… 陳紹華(エッセイ)
しょうかつ先生にならいました  ……… 企画
ほんとうの時間  
円舞曲
編集後記


***

2017/07/13

「“romantic” PANORAMA FAMILY PHOTO EXHIBITION」


PANORAMA FAMILYの写真展“romantic”が今月末から神宮前の〈kit gallery〉ではじまります。7/31-8/6まで一週間の会期ですので、ピンときた方は是非お出かけください。はっとすると終わっているのが展示です。行きたい、ではなく、行くのだ。と、ボクは自分へ言い聞かせています・・・。

***

"ROMANTIC"
PANORAMA FAMILY PHOTO EXHIBITION
2017.7.31-2017.8.6
2015年の個展から約2年半の間、日常的に撮影し続けている作品を中心に、
ライブハウス・クラブ・スケートスポットで出会った100人が中指を立てて撮影するnew peace signシリーズ、
スケートボードの裏側にプリントした写真を貼り、そのままスケートボードをしに行って出来上がる偶然のプリントダメージを意図的につけるボードの裏側シリーズなどをはじめ、ただのスナップ写真に止まることのないない、沢山の写真を展示いたします。

【作者プロフィール】
PANORAMA FAMILY
宮城県女川町出身。東京都在住。
HIPHOP/RAPアーティストとしてNiw!RecordsからCDアルバム、7インチレコードなどをリリース。大型フェスからビール瓶ケースの上など、渋谷Organ barの人気パーティMIXX BEAUTYでのレギュラーライブを中心に、楽曲提供、客演、CM音楽、など様々な場所で活動。
2014年から、震災で亡くした家族の遺影が気に入らず、写真家としても活動を開始。
UCCコーヒーのWebサイトDRIPARや、
お笑い芸人を違った角度から切り取る2SEE MOREなどの連載を持ち、
アーティスト写真、企業のイメージ写真、スモールブランドのルック写真などを中心に撮影。
2016年にはSLIDELUCK TOKYOの第1回ファイナリストに選出。
2016年3月初の写真集「fastplant」発売。一週間経たずに完売。





WEB :

PHOTO
http://panoramafamily.tumblr.com/

MUSIC
http://panorama-family.info/

2017/07/12

「Modern Sadness/仲良しバンド」



こりゃあ参った! メチャクチャ格好良いじゃないですか。
TACOMA FUJI RECORDS、この夏の新作です。デザインを手がけたのは“架空のミュージアム・ショップ”を標榜する二人組「ENTERTAINMENT」。タコマフジ主宰の渡辺さんをして「嫉妬するほど格好いい」と言わしめた、このTシャツはもちろん本体であるウェブ・ショップを覗いてみて、ぶっ飛んだ。どれもこれも欲しいじゃないか。絶妙なネタばかりが揃ってる。Tシャツも、パーカーも。ZINEやキャップトートバッグも最高じゃないか。澱みなく思う。ボクは、彼らのセンスが大好きだ、と。

そんなわけで、「Modern Sadness/仲良しバンド」Tシャツを注文しました。ごく少数なのでサイズが限られてしまうのですが、ご予約も受け付けます。タコマフジのウェブ・ショップでは7月16日から販売開始。当店には7月下旬の入荷予定です。そして! 「ENTERTAINMENT」の作品も取り扱いはじめます。時機は未定ですが、この夏のうちにはなんらかのものが届くはず。どうぞどうぞ、お楽しみに。

2017/07/10

今日と明日は


本日7月10日は定休の月曜日。明日11日は月一回の火曜日休み。つまり、連休です。
来週の月曜17日は祝日なので営業します。再来週23日、24日は連日で催事がありますヨ。ヨヨヨ。

2017/07/09

『息の跡』上映会 -終了しました!-


「映画『息の跡』を上映します。

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092(大坪)
http://1001coffee.jugem.jp/

作品:
『息の跡』監督:小森はるか
http://ikinoato.com/

日時:
7月9日 (日曜)
10時×/19時×(上映時間93分)各回の開場は上映30分前
※◯余裕あり△残席わずか×受付終了

料金:
1500円(大人)1000円(高校生以下) 
E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「息の跡」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご希望の上映会(朝、夜表記でも構いません)
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所 × PEOPLE BOOKSTORE

***


ひとりの「たね屋」が綴った、彼の町の物語
いまは、もういない誰かへ、まだいない誰かのために

陸前高田の荒涼とした大地に、ぽつんとたたずむ種苗店「佐藤たね屋」。津波で自宅兼店舗を流された佐藤貞一さんは、その跡地に自力でプレハブを建て、営業を再開した。手描きの看板、手作りの仕事道具、落ち葉や鶏糞をまぜた苗床の土。水は手掘りの井戸から汲みあげる。いっぽうで佐藤さんは、自らの体験を独習した英語で綴り自費出版していた。タイトルは「The Seed of Hope in the Heart」。さらに中国語やスペイン語での執筆にも挑戦する。彼はなぜ、不自由な外国語で書き続けるのか? そこには何が書かれているのか?
http://ikinoato.com/introduction/

2017/07/08

最近の「本屋ブルッックリン」




毎日暑いぜ。サマーが来たのか。先輩書店「本屋ブルッックリン」のここ最近。
相変わらず、目にたのしく心躍る書籍がいろいろと入荷、品出しとなりました。「音を楽しむように写真を楽しむ」がコンセプトの写真雑誌『写楽』バックナンバー、光琳社のデザイナーシリーズなどなど。店頭で、オンライン・ショップ(本店支店)でご確認ください。クーーールなホースマウスは『写楽』のどこかにいるはず。

7月23日(日)は久しぶりに先輩が中継ぎ登板で店番予定。お楽しみに。

2017/07/07

出張円盤レコード寄席-学校編-


“「レコード寄席」は、生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。”http://shucchou-enban.blogspot.jp/

7月24日、月曜日に「出張円盤レコード寄席」を開催します!
過去2回は当店で開催しましたが、今回からはお隣の〈千年一日珈琲焙煎所〉に会場を移します。上に引いたテキストにもある通り「レコード寄席」はマニア向けの珍盤レア盤をたのしむ会ではなく、昭和の時代につくられたレコードを通して浮かび上がる生活、風俗、文化なんかを追体験する催しなんだと思っています。円盤店主・田口史人さんを道先案内人にして、かつての世界に時間旅行。これが、本当に面白いんです。

レコードや音楽に明るくない人にこそ、足を運んで頂きたい。叶うのなら田口さんの著書『レコードと暮らし』(夏葉社)も読んでみてほしい。そして出張円盤の移動店舗も楽しんでほしいです。いろーんな音源を持って来てくれるので。ご予約は、〈PEOPLE BOOKSTOREか〈千年一日珈琲焙煎所まで。お気軽に。もちろん、当日参加も大歓迎ですよ。

***

「出張円盤レコード寄席-学校編-」
日時:7月24日(月)19時開演予定
料金:1000円
E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「レコード寄席」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

2017/07/06

『トラベシア』Vol.2 リリース記念イベント「渋谷並木座 Vol.1」


入荷以来、好評を頂いているミニコミ『トラベシア』vol.2の発刊を記念したイベントが開催されます!
読んだ方なら共感してくれると思うのですが、巻頭のインタビューが可愛らしくも驚異だった小学生兄妹DJユニット「miro&nika」が登場とのこと! こりゃあ会ってみたい! その他、一般の劇場、映画館ではなかなか見られない作品の上映もあるようです。本号を読んだ方はもちろん、そうでない方も、同日開催のフジロックに行こうとしている方にもおすすめしたい催しです。

以下、編集を手がける鈴木並木氏のブログから転載します!

***

「トラベシア」Vol.2 リリース記念イベント「渋谷並木座 Vol.1」

【日時】
2017年07月29日(土)
開場 11:30/開演 12:00
終了 15:00(予定)
*まず12:00から上映(わたうた→季仮→FTの順です)、続いて14:00ごろからDJタイムとなります。途中休憩はありません。

【上映】
木村有理子|わたしたちがうたうとき(2010年/15分)
只石博紀|季節の記憶(仮)夏篇(2013年/30分)
只石博紀|Future tense(2013年/66分)
*いずれもBlu-ray上映(予定)

【DJ】
miro & nika

【会場】
Last Waltz by shiosai
渋谷区渋谷2-12-13八千代ビルB1F TEL:03-6427-4651
http://lastwaltz.info/


【料金】
大人・予約 1300円/当日 1500円
中学生以下 500円
(税込み/ドリンク代別/全席自由)

【予約】
メール(suzukinamiki@rock.sannet.ne.jp)かツイッターのDM(@out_to_lunch)にて、お名前、人数をお知らせください。当日精算となります。

http://emls.jugem.jp/?eid=573

2017/07/05

Today's YouTube #201



8/13「HOME MADE SUMMER PARTY」にannie the clumsyの出演が決定しました!
そういえば、去年もあつい頃にアニーさんが来てくれたな。ビバ・アニー。ビバ・タクト。サンキュー・ディスコス。

2017/07/04

7月のいろいろ

写真:三田村亮

7/9(日)『息の跡』上映会 
7/23(日)「Gabby&Lopez LIVE」
7/24(月)「出張円盤 レコード寄席(学校篇)」

以上、7月中に開催するイベントは3つ。すべて会場は、当店となりの千年一日珈琲焙煎所。基本的にはどちらの店にも行ったり来たり出来るようにするつもりですので、気楽にふらっと遊びにきてください。その上でまずは、今週末に迫りました『息の跡』上映会にご注目頂きたい。現状では朝の回(10時開始)に多くのご予約、夜の回(19時開始)にはまだまだ空きが多くあります。空席情報ふくめご不明点がある方は、お気軽にお問い合わせください。

尚、7月の火曜の休みは11日です。あらかじめご了承ください。
※追記:17日の月曜は定休日ですが、祝日なので営業します! 海の日!

2017/07/03

『rough EB_RE:DAY』(復刻版)


ゴロゥさんのお手製冊子『rough EB_RE:DAY(復刻版)』が入荷しました。
ご本人によれば「2007年11月28日。会社をやめ無職スタートの日。このままだらけていってしまったりしないように!とはじめたテキトウ調べものまとめ。ネットで何か検索したりするのもへたくそだったのもあって、そういうのできるようになろう!というのと、絵を描く練習みたいな感じで。日課にするぞーと意気込みつつ、ものすごい休み休みぼんやりつづいた全75個をまとめました」とのこと。マイペースでも自発的なのが、いいんですよね。ときには休み、サボり、また頑張る。そんな感じでつくられたゴロゥさんの学習日誌。

販売価格は972円(税込)です! 少数入荷ですのでお求めはお早めに〜!

2017/07/02

『まだまだ生活はつづく』


ゴロゥさんの生活日記『まだまだ生活はつづく』が入荷しました。
2016年6月19日から2017年4月27日までのよりぬき95日分。料理をする、お風呂に入る、買い物に行く、車を洗う・・・日々の家事や雑事にまつわるあれこれをイラストと言葉で記録した小冊子です。「どうして?」、「なんで?」なんて疑問に忠実に、日常の些細なことにも向き合うゴロゥさんの姿勢に感心しました。可愛らしいイラストですが、読み応えも十分ですよ。

販売価格は1620円(税込)。おまけにポストカードも付いています。

2017/07/01

『STREETWISE』-再入荷しました!-


“街を一つの大きな学習の場として、その学習の場を、時に自分を見失いそうになりながら、さ迷い歩いていくうちに、獲得した知恵や知識、それがストリートワイズだ。(中略)自分の直感を信じてアクションを起こさないとストリートワイズは生まれない。地図やマニュアルは、アクションを起こすきっかけにはなっても、それだけでは路上の賢者に出会えない。街で生きる知恵を手に入れることは出来ない。”
-坪内祐三  /『ストリートワイズ』より

ヨコハマ発の雑誌『STREETWISE』が再入荷しました!
同人誌『EL CINNAMONS』の前史であり、その同人チャーリー宮毛氏が提唱する“シナモン・フィ〜リング”を徹底解剖した画期的かつ独創的なファースト・アルバム。これは、きっと永遠の創刊号(いや、それは当たり前か)。発刊から5年後の今読んでも、色あせてないってのがその証明じゃないでしょうか。ご参加の面々もとてもユニーク、かつトッぽいってのがいいですね。

販売価格は1000円(税込)。『EL CINNAMONS』ファンには読んでほしいなあ。