2019/11/03

「 PEOPLE’S PARK -SPRA / Song of the N.E.A.R Release Party-」

Artwork:河合浩

" Song of the N.E.A.R Release party! "

「ご近所、天久保文化祭。パーッとやります。」

日時:
11月3日(日)
17時開場/開演

会場:
Club OctBaSS 茨城県つくば市天久保1-5-4くいだおれ2号館1Fhttps://www.octbass.info/

料金:
2500円(一般)/1500円(学生)
※共に1ドリンク込み 入退場可能

出演:
SPRA
MADARAH(beat live)

SONIC,Mamiya(Tokyo Sabroso)
Taro−Nsmr,Fuku−Chang,Yamada(2YAMADA3TARO)
Skatown,Doron,tactsato,Appie,U−TO,mulberry,haluhalu,TIMI(KRAIT)

飲食出店:
煮込み屋N.E.A.R(Kitchen&Dinner DJANGO × つくば食堂花)

主催:
Club OctBaSS × PEOPLE BOOKSTORE

***

 ご近所、天久保の友人エスプラ君のリリースを祝って、せっかくだからパーっとやろう! なんて感じで盛り上がったまま企画しました。久しぶりのピープルズ・パーク。今回は入場無料の場外エリアも設けます。そこで食事ができて、お酒ものめます。会場内ではベリーナイスなLIVE&DJが楽しめて、ちょっとした物販なんかもあるはずです(もちろんお酒はたっぷりと)。
  何かしらピンときたならぜひ遊びに来てほしい。とにかくエンジョイ・ユアセルフ! 遊び場から生まれる文化もあるんだぜ〜!(PEOPLE BOOKSTORE 店主)

2019/10/14

15、16日は連休です。


明日、15日(火)と16日(水)は終日休業。連休です。
17日(木)からは通常通り営業予定。本や音源、日々増えてますので是非ご来店ください。

Today’s YouTube #311

https://twitter.com/YLNW_official/status/1183425030727712768

2019/10/13

「She Side Sea release party」


「DJ Earth『She side sea』release party」
日時 2019年11月16日(土) 23時開演
出演    Earth,KOHEI,SHINJI,KOJIKOJI and special friends DJ!
料金    2000円
会場 B side sounds(茨城県土浦市桜町2-12-1 B1)

2019/10/10

『モア ・ラーナーズ』(LP)を在庫しています。


ラーナーズ『モア ・ラーナーズ』(LP)を少量ですが、在庫しています。
定価(¥2500+税)で販売します。取置き、通信販売は不可、店頭のみの販売です。

2019/10/09

『黒ダイヤ人別帳』


小さな町のバーやスナックからカラオケ教室まで、それぞれの事情で作られた自主制作歌謡盤を業者別番号順で無差別に向き合った音盤人別帳第一弾。東芝編。

円盤のレコブック『黒ダイヤ人別帳』が届きました。
毎度、前人未踏の道をゆくレコブック・シリーズの最新作のテーマは「自主制作盤」。昭和の高度成長期の炭鉱で金を生む「黒いダイヤ」と呼ばれた石炭になぞらえ、数多ある自主制作歌謡曲を日本歌謡曲の「黒ダイヤ」と設定し、徹底的に紹介していきます。書き手の田口史人さんの手元にある、東芝によってプレスされた201枚(たぶん)を業者別番号順にズラリ紹介。圧倒的です。

販売価格は1100円(税込)。レコブック関連のバックナンバーいくつか在庫しています。

2019/10/08

出張円盤レコード寄席−終了しました!−


日本が世界に誇る、異形の音楽、ムードコーラスの歴史をレコードで追う、戦後昭和の夜の悲喜交々のドキュメント。ムードコーラスはバンドで演奏をしながらコーラスを、しかも夜の男女と孤独のあれこれをファルセット絡みで切々と大胆に歌うオリジナルの音楽。ムード歌謡の一種くらいに思ってたら吹っ飛ばされます!(円盤)

「出張円盤レコード寄席-ムードコーラス編-」

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
田口史人(円盤店主)

日時:
10月8日 (火曜)
19時開演予定

料金:
1000円 
E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「レコード寄席」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1. お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
千年一日珈琲焙煎所 × PEOPLE BOOKSTORE

***

レコード寄席とは?
「レコード寄席」は、生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。
 日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。はじめのうちは珍しい音源のように聞こえるかもしれませんが、聞いているうちに誰もが「あれ、そういえば家にそんなものがあったような気が....」と、忘れかけていた記憶の扉が次々と開いていきます。
 レコードは、流行のためだけに作られたものではなく、実は、生活に密着した様々な目的で作られたものの方が圧倒的に多かったのです。それらはあまりに近すぎたために捨てられたり、しまい込まれたりして、顧みられることがありませんでした。それらのレコードにそのまま耳を傾けてみれば、ゆっくりと当時の暮らしが見えてきます。

『MARK!』2019年10月号


スカイマークエアラインの機内誌『MARK!』10月号に掲載して頂きました。
第一特集は長崎、「東西の文化が調和した平戸を訪ねて。」と題して平戸オランダ商館や江戸時代からの風景を守り続ける春日集落などの探訪記。第二特集が「ローカルと歩く、茨城ガイド」。非常にざっくりと茨城県のいくつかの史跡、施設、店舗なんかを紹介しています。

もし、スカイマークの飛行機に乗ることがあれば、手にとってみてください。

2019/10/05

『DUST FOCUS』


深夜、地下飲食街の天井裏に広がる排気ダクトの中。手元を照らすのは、汚れた作業灯から注ぐ、電球の薄暗いオレンジ色の光だけ。その先に続く暗闇に向かってカメラのフラッシュを浴びせ、ダクトの内部を光らせる行為は妙に刺激的だった。そこに写っているのは、脅迫じみた遠近の階調と不気味な図形の連続だった。

木原悠介『DUST FOCUS』が届きました。
2016年に「SUPER BOOKS」から刊行された作品集。ビルのダクト、通風管の清掃員として長年にわたり作業をしてきた木原さんが2004年から2012年のあいだに撮りためた、おそらく世界で唯一のダクトの写真集です。深淵を覗くようで、図形的・物質的な面白さもあり、見方によっていく通りもの解釈ができそうな気がします。

販売価格は2700円(税込)。本作のプロデューサー、田附勝氏へのインタビューも面白いです。

2019/10/04

「Song Of the N.E.A.R release party 前夜祭」


「Song Of the N.E.A.R release party 前夜祭」
日時 2019年11月2日(土) 18時開演
出演    DJ TOMO,DJ SPRA
料金    2000円(mix cd&ビュッフェ付き)
会場 Kitchen&Dinner DJANGO(茨城県つくば市二ノ宮1−1−10−102)

2019/10/03

ロボ宙さんの音源、2枚。


11月3日(日)の「PEOPLE’S PARK」に出演してくれる、ロボ宙さんの音源が届きました。
右はロボ宙名義での最新音源『near by town』。下北沢、代田橋、大山とロボさんが住むエリア−なじみの店々や自分だけの穴場−をラップしていく調子はECDさんを彷彿させます。表題曲とインスト、アカペラを収録したシングルCD-Rです。

左に置いたのは、当店ではおなじみのアルバム『scrappin』。「LIFE/その人なり/歴史/ルーツ/暮らし/意思/ストーリー/鳴らせ/いつものmusic」なんてリリックも刻まれた、2018年に発表された15年ぶりのソロ・アルバム。トラック提供陣も実に多彩、聴くのが楽しい超名盤。

『near by town』、『scrappin』それぞれの販売価格は540円、2160円(共に税込)です。

10月の予定


10月8日(火) 「レコード寄席−ムードコーラス編−」
10月11日(金) 終日休業
10月15日(火) 終日休業
10月16日(水) 終日休業

12日(土)、13日(日)、14日(月)の三連休は休まず営業します。
その他は通常通りの営業予定。月曜は定休日です。

2019/10/02

『知らないパレード』


んミィバンド『知らないパレード』が届きました。
ほとんど前情報がないまま聴いたのですが、印象を一言でいえば、すごく良い。たどたどしいのに時に優雅さをまとうリズム、ビート。抑揚少なめ、だからか言葉がすーっと入ってくる男女ヴォーカル。真っ平らなようでいて、実にふくよかな音楽です。聴くほど好きになる。なぜか、心はずむ。その謎は解かないまま、ぼんやりのんびり、聴き続けたいなーっと思います。

販売価格は1800円(税込)。ジャケットはもちろん、封入の歌詞カードまでよくデザインされています。

ここ最近の入荷から、いくつか。


※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お問い合わせはメールでもご来店時でも構いません。お持ち頂いた本は出来るかぎり早く査定します。

2019/10/01

『彼岸の図書館 −ぼくたちの「移住」のかたち』


青木真兵・海青子『彼岸の図書館 −ぼくたちの「移住」のかたち』が届きました。
青木夫妻が奈良県東吉野村で営む〈人文系私設図書館 ルチャ・リブロ〉をつくった経緯、一つの場所を運営することで得た実感、実践の報告に加えて、ネットラジオで配信されている「オムライスラヂオ」で収録されたいくつかの対談、鼎談をおさめた一冊です。ラジオの副音声のように添えられた注釈が嬉しい。読んでいると、語り手の声が聞こえてくるような気がします。

販売価格は2200円(税込)。刊行元はつくばの出版社「夕書房」。既刊の作品もすべて在庫しています。

Today’s YouTube #310

https://miyearnzzlabo.com/archives/52699

2019/09/29

「森の生活」


「森の生活」
日時 2019年11月16(土)、17日(日)
出演    笹倉慎介(16日 19:00/17日 8:00) ※音楽ライブ
            人文系私設図書館ルチャ・リブロ※出張図書館 &more!
料金    入場券3000円/テント券3000円/ロッジ券8000円
会場 あすなろの里(茨城県常総市大塚戸町310)

2019/09/28

『2YAMADA3TARO TROPICAL』


テーマは、ど直球にトロピカル。秋に聴くのも悪くない。
北千住〈CURRY BAR GAKU〉でマイペースに活動している2YAMADA3TARO、先月31日のパーティー当日に配った特典音源を頂きました。ラテン、ファンク&ディスコ2曲を並べたシンヤさんの選曲にグッときて、アンソニー・ジョセフという吟遊詩人を教えてくれた健太郎くんには感謝、感謝。サン・ラで締める、遼太郎くんの洒落っ気に降参しました。

2YAMADA3TAROから、TARO−NSMR、FUKU−CHANG、山田のお三方が本日吉祥寺の〈BAOBAB〉で17時からDJプレイ。同じメンバーで11月3日のPEOPLE’S PARKにも参加してくれます。ご期待ください。

2019/09/27

「 PEOPLE’S PARK -SPRA / Song of the N.E.A.R Release Party-」


「PEOPLE’S PARK −Song Of The N.E.A.R release party−」
日時 2019年11月3日(日) 17時開始 
料金    2500円(一般)/1500円(学生) ※共に1ドリンク込み、入退場可能
出演    ロボ宙,SPRA,やけのはら,MADARAH,SONIC,Mamiya(Tokyo Sabroso),2YAMADA3TARO
             tactsato,Doron,SKA TOWN BOYZ...&more!
会場 Club OctBaSS(茨城県つくば市天久保1−5−4 1F)

『FORBIDDEN PARADISE』


COMPUMA『FORBIDDEN PARADISE』が届きました。
昨年のレゲエミックス『Cosmic Force -betrayal chapter2-』以来、久々のミックス作品は「モダンエキゾチックサウンズ」をテーマに編まれた一枚。去る8月31日に〈東京キネマ倶楽部〉で開催されたVIDEOTAPEMUSICのワンマンライブにおけるDJプレイを収録しています。序盤のエキゾチック・ムードから一転、陽のあたる浜辺に出たり、都市の夜景がのぞけたり。聴けば聴くほど発見があると思います。

販売価格は1620円(税込)。五木田智央&鈴木聖によるアートワークが強力です。

2019/09/26

『10年34冊』


島田潤一郎さんが営む出版社「夏葉社」の目録『10年34冊』。
2010年の『レンブラントの帽子』から2019年4月、「岬書房」名義での『90年代の若者たち』まで、34冊。それぞれの書影と島田さん自身による解説を納めた小さな冊子です。新刊『サンライト』はじめ、夏葉社刊行の書籍をご購入の方に差し上げます。

『サンライト』


永井宏『サンライト』が届きました。
つい先日、初著作の『マーキュリー・シティ』が復刊された永井さん、本書は生前の著作に収録されていた26の散文で構成されたアンソロジーです。まえがき代わりの「日々、詩を描く」から選者である丹治史彦さんによるあとがき「愛おしい人生について」まで、ゆっくり味わってください。

販売価格は2160円(税込)。カバーに使われている作品は永井さんご自身のもの。

E.S.Vとなし、2曲入りCD-R


E.S.Vとなし、新作音源が届きました。
ご覧の通り、簡素なプラケースに入っているのは、CD-Rとステッカー(しわしわ作)。収録されているのは、「知らない町」と「さんざめく」。曲調と聞き取れるリリック、なんとな〜く流れる時間、どれもがちょうど良くて気持ちがいいです。こんな風に音源が世に放たれるって素敵だな〜。

販売価格は300円(税込)。ほぼ同じメンバーがつくった小冊子も在庫しています。

2019/09/25

ここ最近の入荷から、いくつか。


※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お問い合わせはメールでもご来店時でも構いません。お持ち頂いた本は出来るかぎり早く査定します。

2019/09/23

『マーキュリー・シティ』


永井宏『マーキュリー・シティ』が届きました。
永井宏さんの最初の著作が約30年ぶりに、復刊! 朝の陽射しを受けるポーチにすわって、気の合う友人たちとおしゃべりしながら聴くレコードや、手にとって眺めているだけで嬉しくなる本のこと。いなくなった詩人のこと。何もかもが数値化され、瞬く間に情報化されてしまう時代には得がたい、ある種の気分が充満したエッセイ集。文字を追う、というより空気をいっぱいすい込むように楽しんでほしい。

販売価格は1080円(税込)。10月の正式発売に先駆けて、先行発売。多くの方の手に届けば嬉しいです。

***

永井 宏(ながい・ひろし)
美術作家。1951年東京生まれ。80年代「BRUTUS」(マガジンハウス)などの雑誌編集に携わりながら、美術作家として活動。90年代に葉山に居を移し生活に根差したアートを提唱、1996年まで同地にてサンライト・ギャラリーを開設。誰にでもものが作れるという「ネオ・フォークロア」と自身が名付けた考え方をもとに創作を続ける。1999年「12 water stories magazine」を創刊し新しい雑誌のあり方を示す。2003年出版レーベル「WINDCHIME BOOKS」を設立。2011年4月12日、59歳で永眠。著書に『雲ができるまで』(リブロポート) 、『カフェ・ジェネレーションTOKYO』(河出書房新社)、『夏の仕事』(メディアファクトリー)、『ロマンティックに生きようと決めた理由』『モンフィーユ』(アノニマ・スタジオ)など多数。

『続々 果てしのない本の話』


岡本仁『続々 果てしのない本の話』が届きました。
雑誌『&premium』での連載「18 MILES OF BOOKS 果てしのない本の話」、3年分をまとめた一冊。旅をしながら本をひもとき思索を続け、人との会話や映画、展示で得られた驚きと発見を落とし込んだテキストの多くは、するりと読めてしまいます。されど、さり気なく織り込まれた鋭い一行、一言には思わず考えされることもあり。「すでに知っているつもりでいる自分」に再点検を促す、力があります。

販売価格は1674円(税込)。京都の書店〈誠光社〉店主・堀部篤史さんとの共作部分も、短くも深みのある構成。

2019/09/22

今日は休み

河合浩さん特製、本の置物。今日の出店に持っていきます。

今日22日は休み。明日からまた、よろしくお願いします。
明後日の火曜日24日もやすみます。

2019/09/21

「2YAMADA3TARO −DISCOS DJ SET−」


「2YAMADA3TARO −DISCOS DJ SET−」
日時 2019年9月28日(土) 17時開始 入場無料
出演    TARO−NSMR,Fuku−chang,山田,Daddy−U,Mamiya
会場 BAOBAB(東京都武蔵野市吉祥寺南町2−4−6 B1)

2019/09/20

カトウシンペイ「いしや MITO GRAND OPEN」


カトウシンペイ「いしや MITO GRAND OPEN」
会期 2019年10月6日(日)−10月13日(日)  ※会期中イベントあり(10/6、10/12)
会場 Our space LABORATORY(茨城県水戸市南町2−4−58 3F)

かつての入荷から、1冊。


※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お問い合わせはメールでもご来店時でも構いません。お持ち頂いた本は出来るかぎり早く査定します。

2019/09/19

『STUDIO VOICE』415号


アジア、アジア、アジア。
昨年の夏以降、僕らはほとんど毎月、ふらふらとアジアの国ぐにを訪れている。当初は「安易に定義しかねる」という見栄えだけは慎重な態度から、「アジア」という言葉を使うことすら身構えていたはずだった。が、気がつけばいかに「アジア」に自分たちの身体を入れていくか、ということをそれなりに真剣に考えるようになった。
−川田洋平(studio voice ディレクター)

『STUDIO VOICE』415号が届きました。
音楽、ファッションとテーマを替えて特集してきた「アジア三部作」、最終章で取り上げるのは「芸術(アート)」。インドネシア、中国、台湾、ラオス、韓国、タイ、フィリピン、台湾、ベトナム…と、ざっと目次を拾うだけでこれだけの国名が並びます。雑踏のような誌面を探索するように読んでほしいです。

販売価格は580円(税込)。大袈裟でなく、どのページにも発見があるような気がします。

***

特集
We all have Art.
次代のアジアへ——明滅する芸術(アーツ)


【CONTENTS】

■特別抄録:ル・クレジオ『ビトナ、ソウルの空の下』 翻訳_中地義和
・鳩に託された夢 文_中地義和

■「集まること(コレクティブ)」の技法──インドネシアのアートコレクティブが照射するコミュニティの未来
・「集まること」の、そのさきへ|文_リアル・リザルディ
・つくりつづけるために「集まる」|インタビュー●ruangrupa
・「エコシステム」を支えるものたち|インタビュー●GHH/Serrum
・ジョグジャカルタには何も見るものがない|文_シャフィアトゥディナ

■「科学」と「幻想」のあいだで──中国SFはどこから来て、どこへ向かうのか
・わたしたちは、宇宙を目指さなければならない。|インタビュー●劉慈欣(リウ・ツーシン)|取材・文_樋口恭介
・SF都市成都・『科幻世界』編集部をたずねて
・SFスタートアップ 八光分文化は、中国SFに新たな火を灯すのか?

■台湾パフォーミングアーツ、教育とプラットフォームをめぐるふたつの対話
──日本と台湾をつなぐプロデューサー・新田幸生が尋ねた台湾舞台芸術の震源地

■失い、ゆえに創造する──チョッケツする東南アジアの映画人(フィルムメーカー)たち|企画_空族[富田克也+相澤虎之助]

[カンボジア編]
・それぞれの再起動(リブート)|インタビュー●802Films/Tiny Toones/Anti-Archive
・記憶を記録する|インタビュー●ボパナ視聴覚リソースセンター
[ラオス編]
・新たなラオス映画史はここからはじまる|インタビュー●Lao Art Media
・闘わないやり方で|インタビュー●Lao New Wave Cinema

■なぜ「新しく生まれる」のか?──「新生空間」が韓国若手アーティストにもたらしたもの|文_紺野優希

■硝煙のヴェール──タイ深南部の紛争地帯・パタニーに勃興したアートシーンを訪ねて|文_小鷹拓郎

■書かれる声──あるいは韓国文学が対峙しつづけるマグマ
・相克と鬱憤|対談●キム・ヨンス × チェ・ウニョン
・韓国文学探訪記|インタビュー●韓国文学翻訳院/文芸誌『Littor』/書店コヨソサ|取材・文_吉川浩満
・詩は民のあいだに|キム・ヘスン/イ・ジャンウク/チョン・ハナ|選出・訳・解説_吉川凪
・空と風と星と詩|文_多胡吉郎
・茨木のり子と韓国詩|文_斎藤真理子

■パララックス・ビュー──マニラ、生活、天候、15年
・8月のマニラ、ふたつのパン、少しさきの未来からきたお粥|インタビュー●Goto Lechon Know/Load na Dito/Tessa Maria Guazon/SILVERLENS|文_長谷川新
・アーバン・プア・フィリピーノの戦略|インタビュー●リーロイ・ニュー
・死なないで生きていくための|インタビュー●ターニャ・ヴィリャヌエヴァ

■香港──濡れた路面に咲く菜の花の、海
・月歩の果て、銀幕(スクリーン)の映しゆくもの|インタビュー●オリヴァー・チャン・シゥクン/ウォン・ジョン/ジュン・リー|取材・文_藤本徹
■中国、写真をめぐるいくつかの実践──2010年代以降の表現・批評・出版・催事|写真_No.223
・小さな生活を観察し、大きな環境と対話する|インタビュー●No.223|文_松本知己
・写真から映像へ|文_王歓
・〈Jiazazhi Press〉主宰・言由(ヤンヨー)が見た中国インディペンデント出版の10年|文_言由
・中国アートブックシーンの2大レーベル〈Same Paper〉と〈Bananafish Books〉の方法論

■ベトナム大都市のビジュアルカルチャー|企画・編集・デザイン_Rhetorica[太田知也+瀬下翔太]
・視線の脅威と路上の撮影|インタビュー●トゥアン・アンドリュー・グエン
・蒸発するベトナム、アーカイブへの意志|インタビュー●Art Labor Collective
・閉じた檻から抜けだして|インタビュー●GM creative/the yellow pot
・インディペンデントの矜持|インタビュー●ダン・タン・ロン
・“対比"の街、ホーチミン|インタビュー●ヘニング・ヒルベルト

2019/09/18

「AARON GOLDBERG TRIO」チケット発売中!


三連休の日曜日、22日開催。「AARON GOLDBERG TRIO」つくば公演のチケットを当店でも販売しています。会場は天久保一丁目の〈Live house FROG〉で、20時開演。学割(2500円)もあり、一般の方でもインターネット経由よりお得な価格でご購入できます。ご希望の方は店頭でお声がけください。

Tsukuba FROG JAZZ CLUB presents
「Aaron Goldberg Trio Aaron Goldberg(piano),Matt Penman(bass),Leon Parker(drums)
日時 2019年9月22日(日) 20時開演
料金    4500円(要1ドリンクオーダー)
会場 LIVE HOUSE FROG(茨城県つくば市天久保1−6−7B1)

ここ最近の入荷から、いくつか。


※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お問い合わせはメールでも直接ご来店頂いても構いません。お持ち頂いた本は出来るかぎり早く査定します。

2019/09/17

今週末の営業予定


今日は休み。明日からまた、よろしくお願い致します。
今週末の三連休、21日(土)は通常営業。22日(日)は催事出店のため店は休み。翌23日(月)は定休日ですが、営業します。今日とおなじくその翌日24日(火)は、振替で休みになります。

変則営業が続きますが、ご容赦願います。
以下、週末から火曜日までの営業予定です。

9月21日(土) 15:00−21:00
9月22日(日) 催事出店のため、終日休業
9月23日(月) 13:00−19:00
9月24日(火) 終日休業

2019/09/16

『マーキュリー・シティ』復刊!


永井宏さんのエッセイ集『マーキュリー・シティ』が復刊されます!
刊行元は「mille books」。装丁をあらたに、内容にはわずかな修正・訂正を加えたそうです。「水星に都市などないと解っていても、あると信じていたほうが良いといまだに思っている」と書き出される、永井さんのカルチュア・ストーリー触れて、少しでも世界を面白がってくれる人が増えたら嬉しいです。

販売価格は1080円(税込)と、すばらしく良心的。10月上旬の入荷予定、ご予約も受け付けます。

「オトマチカローズ」


「オトマチカローズ」
日時 2019年9月28日(土) 19時開演
料金    3000円(1ドリンク+先着33名に音源付き)
出演    GOCCI(LUNCH TIME SPEAX),tyko 3000,なのるなもない
            DJ:Takao,Masaya Yoneyama 空間演出:natunatuna&カトウシンペイ
会場    B side sounds(茨城県土浦市桜町2−12−1 B1)

2019/09/15

「ウルトラ“フリー”ソウルピクニック」


「ウルトラ“フリー”ソウルピクニック」
日時 2019年9月22日(日) 10時開場/18時終演予定
料金    入場無料
出演    思い出野郎Aチーム、ハナコ、Aマッソ、ゼスト、ファイヤーサンダー、TOY
出店    BARBER SAKOTA/BLUE LUG/DESPERATE LIVING/hariknitting/iremono/omeal the kinchaku/PEOPLE BOOKSTORE/softs/猫企画 &more!
会場 二子玉川ライズ中央広場(東京都世田谷区玉川1−14−1)

2019/09/14

「大工哲弘/沖縄・島唄コンサート」−終了しました!−


「大工哲弘さんが、つくばに来ます。

会場:
つくばカピオホール
茨城県つくば市竹園1−10−1
https://mobile.twitter.com/warmingup4

出演:
大工哲弘(うた・三線)
大工苗子(琴・囃子・踊り)
大城朝夫(太鼓)
板橋文夫(ピアノ)

出店:
お気楽雑貨 ねこ屋
Kitchen Soya
珈琲屋 まめは
つくば食堂 花
つくばねファーム
PEOPLE BOOKSTORE 

日時:
9月14日(土曜)
18時開場/19時開演

料金:
前売(一般)4000円/(学生・障がい者)3000円※全席自由
割引チケット3500円もございます! お問い合わせください!

お問い合わせ:
warming up 0297-44-8717/090-8580-1288(野口)

主催:
南風の伝言2019 実行委員会

***

大工 哲弘(だいく てつひろ) 
1948年、沖縄県八重山郡石垣市字新川に生まれる。1968年、本格的に八重山民謡を山里勇吉に師事。 県内外及び海外コンサートにも多く出演、中・東・北欧、米国、中米などで公演行い、96年には南西アフリカ5カ国巡回コンサート。98年・東南アジア諸国。99年・環太平洋4カ国、2011年は南米4カ国巡回コンサートを実現し世界せましと活動を続けている。 さらに世界の民族音楽家、ジャズやロックのミュージシャンなどとの共演活動も意欲的に行っている。CDアルバムも20数枚リリース。 99年に沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者に指定される。 2013年は「ブルーヤイマ」を発表。 2015年・琉球民謡音楽協会名誉会長に就任、同年、全沖縄の民謡協会9団体の共同代表となる。 八重山地方に伝承される多彩な島の歌をこなし八重山民謡の第一人者として地位を築いている。その島唄に愛情を込めて歌う姿勢には共感者が多い。 また八重山民謡教室の支部を全国に持ち、沖縄・八重山民謡の普及・育成にも力をそそぐ。現在、沖縄でもっとも幅広い活動をしているミュージシャンである。

2019/09/12

ここ最近の入荷から、いくつか。


※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。お持ち頂いた本は出来るかぎり早く査定します。

2019/09/11

Today’s YouTube #309

https://twitter.com/mapupnews/status/1168950762665369602

今週末、週明けの営業予定


今週末は三連休。初日、土曜日は催事出店のため休業です。
月曜日は定休日ですが祝日なので営業します(翌火曜日を振替の休みとします)。
尚、14日(土)の「大工哲弘 沖縄・島唄コンサート」は残席有りとのこと。割引のチケット(通常4000円のところ特別割引、3500円)もございますので、ご希望の方はお気軽にお声がけください。

ライブの詳細は主催団体「warming up」のホームページでご確認をお願いします。
以下、土曜から火曜までの営業予定です。

9月14日(土) 終日休業
9月15日(日) 13:00−20:00
9月16日(月) 13:00−20:00
9月17日(火) 終日休業

2019/09/10

ここ最近の入荷から、1冊。


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2019/09/08

「Aaron Goldberg Trio」


Tsukuba FROG JAZZ CLUB presents
「Aaron Goldberg Trio Aaron Goldberg(piano),Matt Penman(bass),Leon Parker(drums)
日時 2019年9月22日(日) 20時開演
料金    4500円(要1ドリンクオーダー)
会場 LIVE HOUSE FROG(茨城県つくば市天久保1−6−7B1)

ここ最近の入荷から、いくつか。


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2019/09/07

ここ最近の入荷から、2冊。



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2019/09/06

『STUDIO VOICE』415号


過去も未来も、伝統も革新も、都市も田舎も、富裕も貧困も、外部も内部も。
アーティストたちはぐらぐら揺れうごく時代に、社会に、生活に、自己に翻弄されながら、しかしそのさきに新たな実践を見出し、未来を切りひらこうと試行錯誤する。


音楽、ファッション。次は芸術(アート)。
「次代のアジアへ−−明滅する芸術」と題された『STUDIO VOICE』415号は9月20日頃発売。アジア三部作のトリを飾る一冊を当店でも販売します。ご予約も受け付けますので、お気軽にお問い合わせください。

2019/09/05

『Song of the N.E.A.R』


近所で(店から徒歩10分強!)〈club OctBaSS/Bar DISCOS〉を営む友人、と言うかマブダチのSPRA(エスプラ)君が『Song of the N.E.A.R』というアルバムを発表します。「近所のうた」と題されたそれは、本当に題名のままに近場のことがネタになっていて驚きました。本人はラップしていますが、耳あたりはヒップホップと言うより、気のいい兄ちゃんの鼻歌のような…とにかくリラックスした雰囲気。のどかな風吹く、ここつくばだから生まれ得た音楽なのかな〜と思っています。

そのアルバムの発表に先立って、明日! 9月6日に先行シングル『旅をしよう隣人と』がリリースされます。まずは配信。その後、フィジカル・リリースも予定しているそうです。「反省中の親友」ことtactsatoによるアートワークもいい感じ。是非、7インチレコードもつくってほしいナ。

そして、せっかくの機会なのでエスプラ君と一緒に久しぶりに「PEOPLE’S PARK」を開催します。日程は11月3日、文化の日。三連休の真ん中、日曜日。夕方開演。今からはりきって仕込んでいます。万難を排して、遊びにきてください。

ベン・シャーン、2冊。


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「JUNK BALL GAME」vol.30


「JUNK BALL GAME」vol.30
日時 2019年9月14日(日) 16時開場/16時半開演
料金    前売1500円/当日2000円 ※18歳以下無料
出演    MY SHOES MY CAP,HOW,NO NO NO,ROMEO ROCKS,THORN,DEAD STOCK,yellow gang
            DJ eeenooo!!!
会場 DANDELION CAFE(茨城県取手市取手3−6−39)