2019/06/30

河合浩個展「In The Mood」


河合浩個展「In The Mood」
会期 2019年7月15日(月・祝)−27日(土) 19:00−25:00 ※日曜休
会場 Roji(東京都杉並区阿佐ヶ谷北2−13−4)

2019/06/29

「大東京オルタナティブ・アートブックフェア2019」


そう、ただZineを作っていれば楽しかった時代は終わりました。船から締め出され、Zine難民となった私たちが創るべきものは、Zineを媒介にコミュニケーションを創生する自前のイベント──そのプラットフォームのデザインをテーマに、大きな東京の片隅で小さな手作りのアートブックフェアをスタートします。

「大東京オルタナティブ・アートブックフェア2019
日時 2019年7月5、6、7日 13:00−20:00 ※5日は17:00−20:00
会場    発火点トーチカ(東京都足立区千住関屋町12−3)
出展 アシタノ書店、海路近未来出版、ENTERTAINMENT、Green thanks supply &more!

2019/06/28

『大人になれば』


冬のある日、言葉のない手紙がきみに届く。 いま世界でいちばん心優しい漫画、ここに誕生。 −小西康陽

伊藤敦志『大人になれば』が届きました。
名古屋在住のデザイナー・伊藤敦志さんがお仕事の合間にコツコツ描き続けた、5年がかりの初著作。ごくわずかのセリフと親しみやす簡素な線とで構成された、ある日の話。右から左に流れていく物語はときに逆流し、思案にくれて立ち止まったりしながらもゆっくりじっくり進んでいきます。一度で了解するのではなく、主人公と同じく行きつ戻りつしながら、楽しんでほしい作品です。

販売価格は2700円(税込)。300部限定の私家版。特典付き。

『Sing-Song』


©︎FLAU

2009年、加藤りまはクリスティーナ・ロセッティが1893年に書いた詩を偶然書店で見つけた。本の装丁や挿絵の美しさ、何よりそこに書かれていた詩に深い叙情性を感じたという彼女は、当時作っていた音楽に合わせて詩人の言葉を歌おうとした。それは完璧な組み合わせだった。

加藤りま『Sing-Song』が届きました。
2015年の『Faintly Lit』以来、4年振りのセカンドアルバムは美しい装幀をもつ10インチ・レコードに。全10曲のちいさな歌集ですが、時流に染まらぬつよさもあります。出来るだけ丁寧に耳を傾ければ、心に灯る火に気づくはず。

販売価格は3240円(税込)。ダウンロード・カード付き。

***


ロセッティの詩集にちなんで『Sing-Song』と名付けられたこの作品は、2015年にリリースされたアルバム『Faintly Lit』に続く、加藤りまの2ndソロ・アルバムです。二つのアルバムは同時期から制作が始まりましたが、『Sing Song』は続編というより『Faintly Lit』の対になるような作品といえるでしょう。 2015年のアルバムが、かすかな灯(Faintly Lit)以上に荘厳で心地よい雰囲気に包まれているとしたら、「Sing Song」は、より暖かく照らされた灯です。「Our little baby fell asleep」などの曲では、ロセッティのビクトリア時代後期の童謡が、子ども部屋のカシオトーンのかわいらしさと、フォーク・ギターの柔らかさに包まれた現代の楽曲へと生まれ変わります。既存の詩を再編することで、詩と歌の枠組みは注意深く構築され、色彩豊かなレイヤーをまとった音楽が、ガラス細工のような繊細さと優しさをもって歌い上げられます。

2019/06/27

『SHUKYU Stories』


フィメール特集の『SHUKYU Stories』が届きました。
フランスで開催中の「第8回FIFA女子ワールドカップ」に合わせて刊行された、『SHUKYU Magazine』特別号。女子サッカーを取り巻く現状について、様々な国や立場からサッカーに関わる人の話を集めたパンフレットのような仕上がりです。現在進行形の話題が多く、刺激を受ける人もいるでしょう。

販売価格は1296円(税込)。本体『SHUKYU Magazine』のバックナンバーも在庫しています。

***


『SHUKYU Stories』
  • 008ーMATCHDAY|フランス×韓国
  • 016ーre-inc|誰もが参加できるコミュニティを
  • 020ーSEASON zine|女子サッカーカルチャーの今を伝える雑誌
  • 028ーSpring Kicks 2019
  • 033ー女子サッカー140年の闘いの歴史
  • 38ープッシー・ライオットについて、私の知っていることすべて
  • 042ーアルゼンチン女子サッカーから考える、世界の女子サッカーの今
  • 049ーMATCHDAY|ジェフユナイテッド千葉・市原レディース×INAC神戸
  • 056ー大滝麻未(ジェフユナイテッド千葉・市原レディース)
  • 060ーGIRLHOOD|Red Star FC
  • 064ーCacahuètes Sluts|すべての女性がサッカーを楽しめる環境を
  • 068ーSISTERHOOD|Bled FC
  • 070ーGIRLFANS|サッカーの母国、イギリスの女性サポーター
  • 078ーThe Final 2011 / 2015
コントリビュータ
aggiiiiiii・Chantapitch WIWATCHAIKAMOL・CITY BOYS FC・Javier García Martino・河内一馬・嶌村吉祥丸・Margot Lecarpentier・実川元子・Nam Kunn・Neri Njuguna・Ruth Davis・三田村亮・龍フェルケル・Simon Keough
インフォメーション
  • 価格:1,200円 (税抜)
  • サイズ:182×257mm (B5版)
  • ページ:84頁
  • 別冊:英訳冊子付
  • 発行:SHUKYU
  • ISBN:978-4-9909249-6-6

2019/06/26

『武田百合子『富士日記』の4426日』①


“傍線を引いたり、付箋を貼ったり、気になったことをメモしていくだけで、ページを捲る感触さえ不思議と違ってくるのだ。”−「リード・トゥ・ノーホエア〜あとがきにかえて#1」より

“武田百合子の中公文庫版『富士日記』上・中・下の全三巻は、(略)レコードのように何度も何度も、しかも何曲目からでも楽しめてしまう特別な本だ。”
−安田謙一「犬が映画見た」(『ピントがボケる音』より)

ミズモトアキラ『武田百合子『富士日記』の4426日』①が届きました。
著者であるミズモトさんによれば、この本は「武田百合子が夫・泰淳、娘・花との生活を4426日にわたって綴った名著『富士日記』をあきれるほど丁寧に読み解いていこうという試み(の途中経過)」とのこと。書き手のスピードに極力寄り添って日記を読み解く、前代未聞の行為のドキュメント。最後の最後まで付き合えたら、本望です。

販売価格は1620円(税込)。文庫サイズの小さな本ですが、その振り幅と奥行きは半端ナシ。

「RHYTHMS incoming!」


RHYTHMS incoming!」
日時 2019年6月30日(日) 14:00−19:00 ※入場無料
会場    Deus Ex Machina(東京都渋谷区神宮前3丁目29−5)
出演 NICK DWYER,MAMIYA(TOKYO SABROSO),TARO−NSMR(2YAMADA3TARO)

2019/06/25

「I GET MAD WHILE SMILING」


ENTERTAINMENT’s POP UP SHOP「I GET MAD WHILE SMILING」
日時 2019年6月29日(土)、30日(日) 12:00−19:00
会場    TACOMA FUJI RECORDS office(東京都武蔵野市吉祥寺本町3-2-3-2B)

ここ最近の入荷から、いくつか。



※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2019/06/23

『トラべシア』vol.4


普通に読める日本語雑誌『トラべシア』vol.4が届きました。
今号の特集は「日本語について」。冒頭の「詩の在り方に関する横書きの反散文詩」から目次、バックナンバーの紹介をはさんで合計23人のテキスト、一つの対談を収録した読みがいのある構成です。すてきな表紙画は前号と同じく畑中宇惟さんによるもの。

販売価格は600円(税込)。バックナンバーvol.2、vol.3も在庫しています。

***

普通に読める日本語の雑誌|トラベシア|Vol.4|日本語について

2019年06月29日発行|400部
A5判|ヨコ書き(一部タテ書き)|90ページ
600円(税別)

対談|小原秀一×ジョー長岡|テレビ版 「まんが日本昔ばなし」の中の“にほんご”

伊子|日本語との縁
いしあいひでひこ|書いてる言葉(キーボードで)
伊藤螺子|休戦協定
ヴァン・パウガム|あるガイジンの回想
王小葵|親しんだり親しくなかったり
木村有理子|アラン・カミングの瞳
小松夏子|踊り場でてんてこ舞い
佐久間朋子|リップ練
佐藤柿杵|あることば(かなでなおしてでなおす)
佐藤麻弥|非文の遊び
城定秀夫|ことばのこと
鈴木並木|米と油
田口真希|川床亭日乗
寺岡裕治|書かれなくてもよかったのに日記
中野さやか|素甘考
原田和典|蒲田(専売所)行進曲
深堀骨|獅子河馬部考(素骨)
真付巳鈴|白いスリップが見えたら
豆田妙子|1995年のこと
水下暢也|詩の在り方に関する横書きの反散文詩
ムチコ|型抜き
若木康輔|翔太と美咲
渡邉寿岳|聞いた時から

イラスト・ロゴ原案|畑中宇惟
デザイン|村松道代
編集・発行|鈴木並木



ここ最近の入荷から、いくつか。




※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2019/06/22

『Ya Chaika』


角銅真実『Ya Chaika』が届きました。
少し前に紹介した『時間の上に夢が飛んでいる』に続くセカンド・アルバム(2018年発表)。一聴して持つ印象は「密室感」。すこし小さめの部屋でつむがれた音、声とで構成されているように感じます。前作とはことなる制限を設けた上で選ばれた音、一つ一つに宿る必然性、創造性は麗しいほど。雨の降る日、しずかな夜や朝にじっくり味わってほしい作品です。

販売価格は2160円(税込)。『時間の上に夢が飛んでいる』と聴き比べてみるのも、おすすめです。

「WEEKEND TOIZ」


「WEEKEND TOIZ」
日時 2019年7月20日(土)21時開場/開演
料金    無料(1st drink 1000yen)
出演    Kane,KOSUKE,YUICHIRO,SB10&Purple Brown a.k.a.LOX
音響    GAASUU
会場 duらん(楽天牛久西口駅前店2F)

2019/06/21

『cro−magnon city』release party


「cro-magnon『cro-magnon city』release party」
日時 2019年7月21(日)17時開場/開演
料金    2500円(1ドリンク込み)
出演    cro-magnon(LIVE),audiot909,krait,Tomo,Hosaka,Naga,sleezy kuri&more DJs!
出店    Kitchen&Dinner Django
会場    Club OctBaSS/Bar Discos(茨城県つくば市天久保1−5−4 1F)

2019/06/20

「what are you doing this weekend?」










すべての写真:西恵里

"What are you doing this weekend?" 

「この週末は何するの?

会場:
Club OctBaSS/Bar DISCOS茨城県つくば市天久保1−5−4 1F

出演:
小西康陽
大好俊治
Taro−Nsmr(2yamada3taro)
Rakuen(ICEMTG)

日時:
6月16日 (日曜)
16時開場/開演 ※サイン会開催予定(16:00−17:00)

料金:
2500円(+drink order ¥500)
※刊行書籍『わたくしのビートルズ』をお持ちの方は2000円(+drink order)
※学生証の提示で1500円(+drink order)
※18歳以下は無料(保護者の同伴をお願いします)

企画:
PEOPLE BOOKSTORE 

協力:
Englishman(in hongkong)

2019/06/19

円盤の音盤、2枚。



高円寺〈円盤〉より音盤が2枚、届きました。
上から倉地久美夫『SOUNDS OF TURNING EARTH』、杉林恭雄『MIMIC WORKS』。
前者、倉地さんの5年振りの新作はジム・オルークによる録音で、イギリスのみのリリース盤。ギターの響きが独特で、とにかくカッコ良いです。とても好きな音。リズムも豊かで驚きます。ヴォーカルも力強い。

後者の音源は円盤による初CD化音源の再プレス。一聴した印象では12曲で約70分、という数字よりも深い世界を感じた気がします。80年代からバンド「くじら」をひきいる杉林さんによる電子音楽やギター独奏などを収録。アンビエント、テクノ、エレクトロの先駆的作品として欧米でも再評価されているとのこと。

販売価格はそれぞれ2160円、1620円(共に税込)。
合わせて、パイナップル『YAWA YAWA』も再入荷しています。

ここ最近の入荷から、2冊。



※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2019/06/18

『I HAVEN’T SEEN HIM』


“ワローズに行ったことあるかい?”
−トミー・ゲレロ

僕は「まだ彼を見ていない」のである。”
−平野太呂

平野太呂『I HAVEN’T SEEN HIM』が届きました。
アメリカ三部作が好評をはくした平野太呂さんの最新作。「写真に収められた風景は、一見すると朽ちた排水溝だが、80年代にスケートボードを始めた人間にとっては特別な意味がある場所だ」と発行人・西山徹さんの解説にある通り、本作のテーマは’87年発表の名作ビデオに登場するハワイのスケート・スポット「Wallows」。揺らめく雑草、色あせたグラフティ、コンクリートに残された熱、かつてそこを滑った人…それらの気配を感じながら、ゆっくり味わってほしいです。

販売価格は4320円(税込)。777部限定、ナンバリング入り。

***



DESCENDANTがプロデュースする出版レーベル「sign」の第1弾として、写真家・平野太呂の最新刊『I HAVEN’T SEEN HIM』を刊行します。本作のテーマは、1987年発表のスケートボードビデオ『The Search for Animal Chin』に登場するハワイの名物スポット”Wallows”です。少年時代の作家がこのビデオに魅せられて以来、心の中で募らせてきた思いを解き放ち、現地で撮り下ろした写真集が完成しました。なお写真集には当時の出演者であるBONES BRIGADEのメンバーから寄せられたコメントも掲載されています。

Today’s YouTube #296


9月14日(日)、つくばカピオホールにて「沖縄・島唄コンサート」開催とのこと。
出演は大工哲弘、大工苗子、大城朝夫、板橋文夫。詳細は後日、改めてお知らせします。

2019/06/17

Today’s YouTube #295


Juu&G.Jee『New luk thung』は7月27日発売予定! ご予約受付中!
http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=143437948

2019/06/16

「What are you Doing This Weekend?」 −終了しました!−

Artwork:河合浩

“What are you doing this weekend?” 

「この週末は何するの?

会場:
Club OctBaSS/Bar DISCOS茨城県つくば市天久保1−5−4 1F

出演:
小西康陽
大好俊治
Taro−Nsmr(2yamada3taro)
Rakuen(ICEMTG)

日時:
6月16日 (日曜)
16時開場/開演 ※サイン会開催予定(16:00−17:00)

料金:
2500円(+drink order ¥500)
※刊行書籍『わたくしのビートルズ』をお持ちの方は2000円(+drink order)
※学生証の提示で1500円(+drink order)
※18歳以下は無料(保護者の同伴をお願いします)

企画:
PEOPLE BOOKSTORE 

協力:
Englishman(in hongkong)

***



小西康陽(こにしやすはる)
音楽家。'85年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後も、数多くのアーティストの作詞/作曲/編曲/プロデュースを手掛ける。'11年、PIZZICATO ONE名義で初のソロアルバムを発表。'15年、セカンドアルバム『わたくしの二十世紀』を発表。過去に手がけた楽曲をまとめた5枚組CDボックス『素晴らしいアイデア  小西康陽の仕事1986-2018』(GT MUSIC)、監修を手がけた大映映画スチール写真集『いま見ているのが夢なら止めろ、止めて写真に撮れ。』(DU BOOKS)が発売中。

タイムテーブル


16:00 Rakuen 17:00 Taro Nsmr 18:00 小西康陽 19:00 大好俊治 20:00 小西康陽 21:00 大好俊治 22:00 Rakuen

当日は入退場できますが、飲食物の持ち込みはご遠慮ください。
会場前は歩道です。通行される方々のご迷惑にならないようご配慮ください。
混み合い、窮屈な状況になっても極力他者を思いやり、やさしさのある場所をつくりましょう。
※小西さんのサイン会は16時−17時の予定。

「what are you doing this weekend?」に関して、いくつかのお知らせ。


6月16日(日)に『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム 1992−2019』刊行記念パーティーを開催します! 小西さんの書籍の刊行を祝しての催事ですが、トークイベントではなくDJパーティー。わーっとにぎやかな雰囲気になるでしょう。みなさんそれぞれ、好きなようにお過ごし頂ければ、幸いです。

16時からはサイン会も行いますので、『わたくしのビートルズ』をお持ちの方はご持参ください。入場料も500円割引きます。大学生ならば学生証を忘れずに。入り口でご提示してくれれば、学割料金で入場できます。尚、いずれの場合でも別途ドリンク代(500円)が加わります。予めご了承ください。

このイベントは18歳以下無料です。お子様連れでも入場できます。ただし、音はかなり大きいですしフロアには人が多いと予想されます。子供が過ごしやすい条件とは言えません。その点を理解した上でご来場ください。中高生も大歓迎。その時は必ず親御さんのご同伴をお願いします。

お車でお越しのみなさま。会場の〈OctBaSS/DISCOS〉近隣にコインパーキングが点在していますので、ご都合の良い所をそれぞれご利用ください(市営の〈松見公演〉の駐車場が良心的な値段設定かと思います)。路上駐車は禁止です。

現状、お知らせできることは以上のこと。疑問や質問があれば、私植田までお気軽にお問い合わせください。メールでも店頭でも大丈夫です。よろしくお願い致します。

「what are you doing this weekend?」に関して、追加のお知らせ。


ちょうど来週、16日(日)に開催します! 『わたくしのビートルズ 小西康陽のコラム 1992−2019』刊行記念のパーティー「what are you doing this weekend?」に関しての追加のお知らせです。

大好評のフライヤーはもちろん上記の画像のような(今回は)ボツ案となったデザインを会場で展示できることになりました。作者の河合浩(かわい ゆたか)さん次第ですが、いろんな色パターン、紙質のものを用意できるはずなので、どうぞご期待ください。サイン会の会場となる〈Bar DISCOS〉での開催です。

前回のお知らせで、お車でのご来場の方々への呼びかけをしましたが、今回は電車で来てくれる方々にも。会場〈club OctBaSS/Bar DISCOS〉の最寄り駅はつくエクスプレスの終点、つくば駅です。そこから早足なら約10分、ゆっくり歩いても15分程度で着けるはず。道中、近隣には〈松見公園〉、洋服等のセレクトショップ〈Diaries〉やつくば市民に愛される〈大成軒〉もございます。気が向いたら、どこかしらに寄ってみるのもおすすめです。

では、来週日曜日に会場でお会いできるのを楽しみにしています! お問い合わせは私、植田ませお気軽に。どうぞよろしくお願い致します。

2019/06/14

『時間の上に夢が飛んでいる』


角銅真実『時間の上に夢が飛んでいる』が届きました。
2017年発表の本作、縁があり仕入れさせて頂きましたが…再生してみて驚いた。瑞々しいアイディアに満ちた12曲、約40分飽きることなくあっという間。主役の角銅さんはヴォーカル、ピアノ、ギター、ドラム、パーカッション、マリンバ、オルゴール、キス(!)などを担当。自由に羽を広げつつ、参加ミュージシャンとも見事に調和しています。

販売価格は1944円(税込)。同時に2018年作『Ya Chaika』も入荷しています。

2019/06/13

Today’s YouTube #294

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/56700?page=4

ここ最近の入荷から、いくつか。


※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2019/06/12

『EXIT』


様々なルーツを持つ移民や性差を超えた男女たち。単身者、カップル、家族、…。
ちょっとシャイでポリティカル。そして温かく、無干渉。

金玖美(きん くみ)『EXIT』が届きました。
2004年から2018年の間で撮影されたロンドンの人々と風景。金さん自身がかの地で家を探すなかで出会った人びとを中心に、「EU離脱(ブレグジット)」に揺れるイギリスを個人の眼で切り抜き、丁寧に編み上げた写真集です。被写体は「不法占拠の末にその部屋を自分のものにした画家」や「日曜の朝」に眠りこけるパンクスだったり、「建築家とその家族は、次はどの国に住むかを考えている」状況にあったりと人それぞれ。当たり前にちがう人、そのまなざしにひそむ思い、生活を想像しながらページをめくってみてください。

販売価格は4320円(税込)。関連テキストに触れつつ、繰り返し開いてみるとより楽しめるはず。

ここ最近の入荷から、いくつか。



※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

ここ最近の入荷から、いくつか。


数は多くありませんが、中古盤(CD、レコード)も取り扱っています。
場合によっては買い取ることもできます。ご希望の方は店頭でお問い合わせください。

※※※本(ときには音盤)を買い取ります!※※※
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ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2019/06/07

『PEOPLE’S RADIO CLUB』vol.2


梅雨にはいった、ちょうどその日に届きました。
tactsato(HOME MADE RADIO CLUB)によるコンピレーション『PEOPLE’S RADIO CLUB』の6月編。タイトルは「BEAN BOOTS SEASONS」。本人の解説によれば、LL BEANの名作ビーンブーツは雨の日の靴、晴れ間の少ないこの時季の思い出から着想を得た選曲とのこと。聴けば確かに、室内がちょっと明るくなるような気がします。こんな日は、なんだかんだで家がいちばん。

古本1000円以上、お買い上げ。新刊/音源/Tシャツ類2000円以上、お買い上げ。毎月製作予定の『PEOPLE ‘S RADIO CLUB』は当店でこの条件を満たす買い物をしてくれた方にプレゼントします。先着10名。お取り置きは不可。条件が変わる場合は改めてお知らせします。

尚、実物のジャケットはモノクロ。テープではなくCD-Rです。

Today’s YouTube #293

https://twitter.com/egaonehandclapp/status/1136867001782005761

2019/06/06

10日、11日は連休です。


来週の月曜と火曜、10日と11日は休み。月に一度の連休です。
16日(日)は「what are you doing this week end?」開催のため、短縮営業を予定しています。

『わたしたちの谷6案内』


インセクツ編集部『わたしたちの谷6案内』が届きました。
今、それぞれに元気な店、人が集まっているらしい大阪谷町六丁目、通称「谷6」のガイド本。ユニークな雑誌の編集部がこういう街中にあるってのはいいですね。一杯ひっかけた後にでも「ども!」っと遊びに行けたら、楽しいでしょう。徒歩圏内で味わえる豊かさを増やしていけたらいいよね、と思わせてくれます。

販売価格は1350円(税込)。あわせて『IN/SECTS』9、10号と『関西のスパイスカレーのつくりかた』も届いています。どれもこれもお気軽にお楽しみください。

***

わたしたちインセクツの編集部があるのは
大阪の谷町六丁目。通称“谷6”です。

この本では“ローカル・カルチャー”をテーマに掲げる
わたしたちのスタンダード、というか
ふだん通っているご近所さんたちを紹介します。
いうなれば、インセクツの極私的谷6ガイド。
友人たちと呑むのもいいし
ひとりでカレーを食べるのもいい、われらが谷6。
ぜひ今度、ぶらっと散歩にきてみて。



【掲載店一覧】

大衆食堂スタンドそのだ / ROASTERS COFFEE / スパイス堂
スパイス酒場AAMA / アララギ / FAT DOG STAND / エモジ
饂飩とお酒 からほり きぬ川 / たまり場 すかんぽ / チャルカ
gateau Souls / 一吉 / こんぶ 土居 / ルエカ / 空堀天ぷら飯 から天
旧ヤム邸 空堀店 / Little Birds / vin voyage / ごはんとコーヒー nim.
タータスストアー大阪 / どらやき 文 / デリカいずみ / ジェラテリア チルコドーロ
上六米穀店 / シャンパーニュと自然派ワイン hapo / 一三三 / 台風飯店
豚饅まつおか / 杏 / 浪速 高津宮 / 橋の湯食堂 / 定食堂 金剛石
さるやみ堂 / とある / Casa Olearia PACE / 整体と暮らしのギャラリー nara
たこりき / ワンサ / 直木三十五記念館 / 中国食堂261 / 空堀商店街
http://www.insec2.com/news/4587.html

ここ最近の入荷から、いくつか。



※※※本を買い取ります!※※※
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2019/06/05

『YAWA YAWA』


“みんな、好きなようにやればいいんだよ。それだけ。”
−阿部幸弘(ex パイナップル)

パイナップル『YAWA YAWA』が届きました。
70年代後半から80年代に札幌で活動していたニューウエイブ・バンドの音源を初CD化。2枚のアルバムから選ばれた13曲(+1曲ライブ音源)を収録したこの音源、とても面白い! CDをききながら「次はどんな曲だろう?」とワクワクしたのは久しぶりな気がします。ひと言で言えば「自由」なのだけれど、音の置き方一つひとつに必然性もある。ダブのニュアンスも絶妙。80年代の札幌にこんなバンドがいたなんて! すごーく嬉しい驚きでした。

販売価格は2160円(税込)。貴重なテキストが収められたブックレットも刺激的。音源と一緒にお楽しみください。

『万国博レコード祭り』


円盤のレコブック最新作『万国博レコード祭り』が届きました。
数年前に刊行されていた博覧会レコードの増補版。規模、影響力、創造性、あらゆる面で空前絶後のイベントだった1970年の大阪万国博覧会を中心に各種万博、地方博(もちろんつくば万博も!)にまつわるレコードを網羅した力作。マニア向きのレコードガイドではなくみんなの読みものレコブック。お気軽にお試しください。

販売価格は1080円(税込)。前作『ソノシート百貨店』はもちろん各種バックナンバーも在庫しています。

Today’s YouTube #292

https://twitter.com/FMN_S_F/status/1135882564961357824

2019/06/04

ここ最近の入荷から、いくつか。




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