2020/10/21

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER −Winter Live 2020−

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER (duo set)−Winter Live 2020−
日時:12月13日(日) 17時開場/18時開演
料金:3000円+ドリンク(10名限定/配信あり)
会場:OctBaSS RECORDS(茨城県つくば市天久保1−5−4くいだおれ2号館1F)

ご予約方法:
E-mailでのご予約 : mojomojo.people@gmail.com (担当:植田)
件名を「12/13YLNW」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
 • ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
 • メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
 • お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

10/21 店日誌

10月21日、水曜日。当店の平日は15時開店、店を開けて細々とした作業を終えると16時ごろ。その時間に外を見ると陽が傾きはじめていて、もう30分も経つと空が朱色に染まってくる。そうなると、店に座っているのが勿体ない。出来るのなら小高く広い場所まで歩いて、空の変色を観察したいとも考えるけれど、今は店前の歩道に出て遠くを見るに留めている。

本の買取依頼、受け付けています。お気軽にお声掛けください。

2020/10/20

10/20 店日誌

10月20日、火曜日。ここ数日で入荷を伝えた、YOSHIRO広石『YOSHIRO 世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手』Mr.Melody『city pop mix』に加えて古本、中古音源にも入荷があります。引き続き、通信販売も受け付けているのでお気軽にお声掛けください。

今週は25日(日)まで休まず営業します! どうぞよろしくお願い致します。

2020/10/19

Today’s YouTube #352

https://www4.nhk.or.jp/yuran/

『city pop mix』(cassette tape)

夜遊びの中で培われた独自の着眼点を生かし、クラブミュージック/DJ的アプローチで選曲。現在の様にシティポップとして定義される以前から、横浜の夜をブリージンに彩り続ける名曲達をノンストップでミックスしています。リリース当時の衝撃はもちろん、その後のシティポップ再評価にも大きな影響を与えたであろう重要作です。

Mr.Melody『city pop mix』(cassette tape)が届きました。
16年前の2004年に「世界初のシティポップ・ミックス」としてリリースされた作品がカセットテープで再発売。両面合わせて17トラック、Hi−Fi SETの「幕開け」で始まるミックスにはウキウキ&ワクワクが封じこまれていて、耳福を感じる方も多いでしょう。収録曲リストが付いているのも嬉しいところ。

販売価格は1650円(税込)。ダウンロードコード付き。お気軽にお試しください。

10/19 店日誌

エキサイトさせてくれたよニイチャン!! 等則はニッポンのフリー・ジャズ界の旗手だとオレは思うぜ、文句あるかッ!! –––関係ねえか。(1983年 MARCH)

 10月19日、月曜日。旅先のおでん屋で一杯ひっかけ、酔い心地で歩いていたとき、たまたま見つけたレコード店。そこにあった小さな本棚で見つけたのが、殿山泰司『三文役者の待ち時間』。チビチビと読み進めているところで見つけたのが上記の一節、ちょうど近藤等則さんの訃報が伝わったところだった。

今日は19時まで開けています。明日、火曜日から金曜日までは15時開店、20時閉店です。

2020/10/18

『YOSHIRO 世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手』

三島由紀夫や浅川マキなど昭和を彩ったスター達との交流、コーヒー・ルンバの女王と呼ばれるエディス・サルセードとの出会い、コロンビアでのマフィアとの抗争、アストル・ピアソラやオマーラ・ポルトゥオンドとの共演ライブ、キューバのボレロフェスティバル出演等々、LGBT問題に鋭く切り込む、稀有な人生を歩んだラテン・スターによる戦後ラテンミュージック史の秘話がいま明かされる。

YOSHIRO広石『YOSHIRO 世界を驚かせた伝説の日本人ラテン歌手』が届きました。
出るぞ出すぞと噂されていた本がついに刊行、終章を加えて堂々の全15章。肉厚448ページ。1976年から78年までの二年間、『月刊ラティーナ』に連載された「ラテンアメリカ歌街道」に大幅な加筆・修正を行い、著者本人と版元「焚書舎」の構成員・高木壮太による注釈を加えた一冊です。

販売価格は2750円(税込)。「終戦、そして南米へ」と題された序章から引き込まれます。

10/18 店日誌

10月18日、日曜日。暑くもなく寒くもない、ちょうど良い気候、気温。お散歩がてら、遊びに来てくれたら嬉しいです。お隣〈千年一日珈琲焙煎所〉では展示「shoes」を開催中。両店舗を行ったり来たりしてもらうのも大歓迎、コーヒーの持ち込みも可能です。

今日は13時から19時まで開けています。明日、月曜日も同じ時間で営業します。

2020/10/17

「第4回 あわぶっく市」

書店が少ない安房地域。
本との出会いの場として、本好きが自慢の蔵書を販売するブックマーケット。
年1回、秋に開催しています。

「第4回 あわぶっく市」
日時 2020年11月8日(日) 10時〜15時
会場 道の駅 ローズマリー公園(千葉県南房総市白子1501)

10/17 店日誌

10月17日、土曜日。先週の土曜日も雨、気温は低かったように記憶している。こういう時こそ読みたい本、聴きたい音楽がある。そんな内容のことを日誌で書いたのだけれど、今日も全く同じことを考えている。発想不足だと言われれば、返す言葉はなにもない。何はともあれ、久しぶりに店を開けられるのが、とても嬉しい。

今日は13時から20時まで開けています。お暇があれば、お運びください。

Today’s YouTube #351

https://twitter.com/walkinonthinice/status/1317236080282775552

2020/10/14

10/14-16 店休日誌

10月14日、水曜日。PEOPLE BOOKSTOREは今日、14日から三連休(14、15、16日)。17日、土曜日の13時から営業再開します。その間もメールでのお問い合わせは受け付けます。返信が遅くなることもありますので、その点ご了承ください。

2020/10/13

『かすかなきぼう』(LP)


こぼれ落ちるメランコリー。透徹したストイシズム。それでいて歓びに満ちあふれた、世界中のどこにも存在しない無二のサウンド……。バンドとしてはもちろん、こだまのキャリアにおいてもきわめて重要な作品となるであろうマスターピース。

KODAMA AND THE DUB STATION BAND『かすかなきぼう』(LP)が届きました。
昨年末に発表されたCDから半年以上経過して、LPが待望のリリース。このバンドでしか鳴らせない、体感できない、日本のダブ。AB両面に振り分けられた全9曲、アナログ盤でじっくり味わってほしいです。

販売価格は3850円(税込)。当店にはごく少数の入荷です。

10/13 店日誌

10月13日、火曜日。今朝、本を入れ替えにいった〈ベッカライ・ブロートツァイト〉で教えてもらった映画『ラスト・ブラックマン・イン・サンフランシスコ』を朝イチの回で観た。黒人、スケートボード、古い家くらいの情報しか持たずに行ったので、物語の内容に驚かされる。誰か、あの映画に関して細かいところを教えてほしい。

明日からは三連休(14、15、16日)。連休前に是非、遊びにきてください。

2020/10/12

『ハードコア・パンクの歌詞を読む』


DEBACLE PATH別冊『ハードコア・パンクの歌詞を読む』が届きました。
8人の書き手が歌詞を読み解き、日本語に訳したハードコア・パンクの33曲。性別、世代、国籍を問わずに選ばれたバンドの姿勢、主張をキーワードに置き換えると「反警察・反資本主義・反レイシズム・反セクシズム・アナキズム・Black Lives Matter・フェミニズム・監視社会・移民・動物の権利・菜食主義・暴動」等々になるようです。今、現在の世相に関連する言葉も多く見つかるはず。

販売価格は660円(税込)。64ページの冊子ですが、言葉はパンパンに詰まっています。

10/12 店日誌

10月12日、月曜日。先週末に『Spectator』のバックナンバーをまとめて注文しました。すべての号ではありませんが、現在編集部に在庫のある号はおおよそ揃っています。写真の赤塚不二夫特集号を今、読み返してみて驚いた! とんでもなく面白い! 2017年に刊行されたものでもまったく色あせていません。他の号にもそれぞれの手ごたえ、見どころがあります。この機会に是非、手にとってほしいです。

今日は20時まで開けています。14日、15日、16日は三連休。

2020/10/11

10/11 店日誌

10月11日、日曜日。台風接近、冷たい雨と重ねれば当然、客足は減る。そんな中でも店に足を運んでくれる人がいる。そういう方々のおかげで店を続けていられるんだなと再確認した昨日、土曜日。ご来店ありがとうございました。今日は雨があがって気温も上がるよう。お散歩がてら、お出かけついでに店を覗いてくれると嬉しいです。

ついに北田正太郎「POP UP EXHIBITION」最終日! 20時まで開けています。明日、12日(月)は14時開店、19時閉店予定です。

2020/10/10

10/10 店日誌


10月10日、土曜日。雨、雨、雨の三日間。気温も下がる一方だけれど、厚い靴下を履いたり肌着を着ると暖かい。上着を着るのも新鮮だ。今だからこそ聴きたい音楽、読みたい本もある。ちょうど良いもの、見つけに来てくれたらとても嬉しいです。台風はそれたようですが、くれぐれも無理はせず、用心してお出かけください。

今日は13時から20時まで開けています。14日、15日、16日は三連休。

2020/10/09

Today’s YouTube #350


KODAMA&THE DUB STATION BAND『かすかなきぼう』(LP)を当店でも販売します! 今年の夏頃から楽しみにしていたアナログ盤、ようやく案内出来ることを大変嬉しく思います。来週の火曜日、13日の入荷予定。販売価格は3850円(税込)。

通信販売のご案内


PEOPLE BOOKSTOREでは店頭販売のほかに通信販売も対応してします。書籍(新刊・古本)、音源、Tシャツ、トートバッグなどほぼすべてのものが通販可能です。ご希望の商品をご明記の上、私植田宛(⇨mojomojo.people@gmail.com)にメールを送ってください。出来るだけ早く返信します。

本の買取依頼も大歓迎。店頭、メールでお気軽にお問い合わせください。

10/9 店日誌

10月9日、金曜日。開催中の北田正太郎「POP UP EXHIBITION」の会期は今日を入れて、残すところあと3日。搬出は最終日の11日(日)の閉店以降なので、最後までゆっくりご覧になれます。立体作品はすべて購入可能(展示終了後、少しお時間を頂き北田さんから発送という流れ。送料着払い)。

週明けの月曜日、12日は定休日ですが営業します。14日、15日、16日は三連休。

2020/10/08

10/8 店日誌

10月8日、木曜日。昨日は雨、終日しずかだった店内で閉店間際に『Spectator』のバックナンバーを読みふけっていると同誌編集長の青野さんがご来店、あまりのタイミングの良さに驚く。その興奮のまま雑誌や店のこと、気になる本の話を中心にやり取りをする。今月末に刊行予定の『Spectator』最新号は今、反応してくれる人が多いだろう内容になる様子。もうすぐ刊行案内がされるはずなので、楽しみに待っていてほしい。

今日は20時まで開けています。ぐんと寒くなったので暖かくしてお出かけください。

2020/10/07

「大工哲弘 沖縄島唄コンサート」

南風の伝言 2020「大工哲弘 沖縄・島唄コンサート」
日時 2020年11月7日(土)8日(日)18時半開場/19時開演
料金    3500円(前売)/4000円(当日)※学生・障がい者3000円
出演    大工哲弘(うた、三線)、大工苗子(琴、囃子等)、大城朝夫(太鼓)、ロケット・マツ(ピアノ)
会場 つくばカピオホール(茨城県つくば市竹園一丁目10−1)

『世界で一番美しい本』

阿部海太郎『世界で一番美しい本』が届きました。
作曲家・阿部海太郎の6枚目のアルバムとなる本作はNHKの同名番組のために書き下ろされた楽曲を収録したもの。15世記に描かれた装飾写本『ベリー侯のいとも豪華なる時祷書』を題材にして人間の内面の四季を描き出した楽曲集。深まりつつある秋、ゆっくりと味わってほしいです。

販売価格は3080円(税込)。通信販売も対応しています。お気軽にお問い合わせください。

10/7 店日誌

10月7日、水曜日。店に行こうと思って、家を出たところで雨が降ってきた。予報より降り出しが早かったからか雨具を準備をしていない人が多く、慌てて上着のフードを被ったり、濡れたままで走ったり、人それぞれの対応を見つつ自分も15分ほど濡れながら歩いてきた。今、店に着いてほっと一息。コンビニコーヒーで落ち着いたところ。

今日は20時まで開けています。本をゆっくり読むにはいい天気、お暇があればお運びください。

2020/10/06

10/6 店日誌

10月6日、火曜日。こうして店を開いていると、お洒落とは何だろうかと考えさせられることが多い。服の着こなしに当てはめてみると、巷でそう名指される人よりも、他人どころか本人にも意識がない人にその気配を感じることが増えてきた。たまたまそこにあった服を着ているだけ。それくらい力の抜けた人に会うと、いいなあと思う。

今日も20時まで開けています。秋になり、音源の入荷が増えてきました。

2020/10/05

10/5 家日誌

幾人かの知人、友人との間で話題になっていた映画『行き止まりの世界に生まれて』を観た。アメリカの地方都市を舞台にしたドキュメンタリー。主な被写体はスケーターだ(監督のビン・リューも同じく)。たった今、この時間、彼らは何をしているんだろう。そうやって想像してみると、遠い世界の話ではなかった気がしてくる。

2020/10/04

10/4 店日誌


10月4日、日曜日。季節の変わり目。昼間は半袖で過ごせるほどあたたかい。朝晩には忘れかけていた冬の感覚がよみがえる。あれだけ暑かった夏から秋、冬へと移っていくのだから地球はやはり回ってる。時間は戻らず、進んでいくんだなー。

北田正太郎「POP UP EXHIBITION」開催中! お気軽に遊びにきてほしいです。

2020/10/03

10/3 店日誌

10月3日、土曜日。昨日は終日、身体に力が入らなかった。なぜか。一昨日の晩に呑みすぎたからである。気心の知れた友人とおもいっきり笑い、話したから後悔はない。そんな中でも来店してくれた人たちと良い時間を過ごせただけで合格点だ。

今日は元気に営業中。エビスビール、クラシックラガーが冷えています。

2020/10/02

『アナキズム文献センター通信』54号


本質的に、自由が与えられるなどあり得ない。個人が他人から自由にしてもらえるなどあり得ない。自分の鎖は自分の努力で断ち切らねばならない。(『アナキズムとは何か?③』)

『アナキズム文献センター通信』54号が届きました。
今号の一面は「エマ・ゴールドマンエッセイ集、11月刊行へ」。年始から発刊告知がされていた女性アナキスト、エマ・ゴールドマンの新訳エッセイ集の詳細を知らせています。アナキズム文献センターの出版企画「CIRA -BOOKLET」からの刊行。もちろん、当店でも販売します。

冊子『アナキズムとは何か?③』も届いていますので、お見逃しなく。

10/2 店日誌

10月2日、金曜日。いつかの「夜のプレイリスト」(NHK FM)で秀島史香さんが紹介していた映画『稲村ジェーン』のサウンドトラックをようやく見つけた。Apple musicはもちろん、YouTubeにもない音源は地道に探すほかない。あちこちのブックオフやディスクユニオン、たくさんの寄り道を経て、盤を見つけたときの喜びといったら! パチン! と、赤い実が弾けるような感覚に近いだろうか。

今日もいい天気。のんびり店を開けてますので、お暇でしたらお運びください。

2020/10/01

『山學ノオト』

僕たちが本屋ではなく図書館を開いた理由、それは現代社会の常識である「社会とのコミュニケーション方法がお金に限定された状況」から距離を取るためだった。一言でいうと「資本主義との距離感」を掴みたいと思ったのだ。

青木真兵・海青子『山學ノオト』が届きました。
奈良県東吉野村の私設図書館〈ルチャ・リブロ〉の日誌(2018年12月-2019年12月)に書き下ろしの「エッセイ」、「研究ノオト」を加えて構成された小さな本。海青子さんによる「はじめに」にある通り「日々考え、その中で変化する過程も開け放して共有する」という過程が記録されています。

販売価格は1980円(税込)。『彼岸の図書館』(夕書房)も在庫しています。

『CITY OH BABY Extra mix vol.2 “Lowrider Neo”』

現行スウィート~チカーノ・ソウル、ヒップホップ、レゲエ/ダブ,エレクトロ・ブギーファンク迄…ローライダー・マインドなメロー・サウンド/グルーヴで紡ぐ要注目MIX!

マイケルJフォクス『CITY OH BABY Extra mix vol.2 “Lowrider Neo”』が届きました。
上記の惹句通りの内容なのですが、実際に耳にしてみると文字情報以上のトキメキを感じる方が多いと思います。ソウルフィーリングに包まれたちょうど良い選曲。運転中の車内や飲食店、美容室なんかで流れていてもハマりそう。はじまったばかりの短い秋、このミックスはきっと愛されるでしょう。

販売価格は1870円(税込)。DLコード付きなので、カセットテープ環境がなくても楽しめます。

10/1 店日誌

10月1日、木曜日。あっという間に、もう10月。そう言ってみたくなるけど、このブログを使って年始の頃を振り返ってみると遠い、遠い昔のよう。ただ、その頃に会った人の顔を思い起こしてみると、つい最近会ったような気分でもある。時間の感覚というのはわりにいい加減なもので、個々人で差があって当たり前。点と点の間を計るか、一本の線として測るかで意味合いがかなり変わってくる。

10月14日(水)、15日(木)、16日(金)は三連休。その前後の定休日、12日(月)と19日(月)は営業します。開店時間などの詳細は追ってお知らせします。