2020/08/06

8/6 店日誌


8月6日、木曜日。隣の〈千年一日珈琲焙煎所〉で開催している、河合浩個展「FRAGMENTS」の会期は今日をいれて、あと四日。コーヒーをのみながら、ゆっくり絵を見られる機会はそう多くはありません。お近くに来る機会があれば是非、お立ち寄りください。ほぼ毎日、河合さんは店にいると思います。

今日は20時まで、店にいます。外は暑いですが店内は涼しくしています。

Today’s YouTube #339


2020/08/05

「CHAUSHI」オフィシャルTシャツ





この度、当店PEOPLE BOOKSTOREで、2MC&1MELODICA(ピアニカ)からなるユニット「CHAUSHI(チャウシ)」のオフィシャルTシャツを制作、販売することになりました。販売の経緯にあたっては改めてお知らせするとして、画像を添付した1モデルの受注予約を本日から受け付けます。ボディはプリントスター。白地に黒プリント、黒地に白プリントの2パターン。販売価格は3500円(予価/税込)です。

購入を希望される方は、わたくし植田までメールをご送信ください。その際、お名前・ご連絡先・希望カラー・サイズのご記入をお忘れなく。通販も可能です。その旨、一筆頂ければ返信時に対応します。

『世界はいつも』


オオクマシュウ『世界はいつも』が届きました。
埼玉県の南浦和にある〈居酒屋ちどり〉界隈でよくお名前を見かける甘藍ことオオクマシュウさんの初著作は3つの作品からなる小説集。100ページ超の表題作に加え、人間が前触れなく増殖する世界を描いた「コード」(妙にリアル!)、ceroのアルバム『orphans』のファンアートとして書かれた「未明の砂漠」を収録しています。

販売価格は550円(税込)。表紙デザインを担当したのはtactsato(home made radio club)。

8/5 店日誌


8月5日、水曜日。今日も暑い。次の月曜日、10日が祝日ということでこの週末から連休という人もいるのだろうか。暑いなか無理して働く必要はないと思うけど、あんまり長く休んで再始動できるのかと勝手に心配してしまう。動け、休め、動け。次は……長めに休め。そんなことばかり言われて、疲れるだろうなあ。

10日(月)は定休日ですが営業する予定です。詳細は改めてお知らせします。

2020/08/04

価格一覧⑤


紀田順一郎『世界の書物』(朝日文庫) 300
丸山圭三郎『ソシュールを読む』(講談社学術文庫) 500
松岡正剛『本から本へ 千夜千冊エディション』(角川ソフィア文庫) 500
金井美恵子『ページをめくる指 絵本の世界の魅力』(平凡社ライブラリー) 600
飯島和一『雷電本紀』(河出文庫) 350
高見順『詩集 死の淵より』(講談社) 1000
鈴木大拙『禅と日本文庫』(岩波新書) 300
A・アルトー『神の裁きと決別するために』(河出文庫) 350
イタロ・カルヴィーノ『魔法の庭』(ちくま文庫) 350
シモーヌ・ヴェイユ『工場日記』(ちくま学芸文庫) 500
プーシキン『スペードのクイーン』(光文社文庫) 300
ウォーカー『箱庭の航海日誌』(光文社文庫) 350
ジョン・ル・カレ『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』(早川書房) 400
カート・ヴォネガット・ジュニア『スローターハウス5』(ハヤカワ文庫) 450
ヘンリー・ジェイムズ『ねじの回転』(創元推理文庫) 300
スティーブン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』(白水社) 850
カート・ヴォネガット『国のない男』(NHK出版) 500
ジョルジュ・シャルボニエ『ボルヘスとの対話』(国書刊行会) 650
ルイ=ルネ・デ・フォレ『おしゃべり/子供部屋』(水声社) 1500
メルヴィル『タイピー 南海の愛すべき食人族たち』(柏艪舎1500
アーヴィング・ストーン『馬に乗った水夫』(早川書房) 1500
ジャック・ロンドン『火を熾す』(スイッチ・パブリッシング) 1200
アントニー・ビーヴァー(序文)『ベルリン終戦日記 ある女性の記録』(白水社) 1300
マルグリット・ユルスナール『ハドリアヌス帝の回想』(白水社) 1200
グスターボ・アドルフォ・ベッケル『スペイン伝説集』(彩流社) 1300
ミショ・ニコリッチ『あるロマ家族の遍歴』(現代書館) 1500
シオドーラ・クローバー『イシ−北米最後の野生インディアン−』(岩波書店) 1500
レオ・レオーニ『平行植物』(工作舎)
原聖『ケルトの水脈』(講談社) 800
司修『プロヴァンス水彩紀行』(時事通信社) 800
内田洋子『カステリーナの旅支度』(集英社) 500
文藝別冊『石井好子』(河出書房新社) 500
都甲幸治ほか『世界の8大文学賞』(立東舎) 500
松岡正剛『知の編集工学』(朝日新聞社) 650
木田元『闇屋になりそこねた哲学者』(晶文社) 700
野中克哉『根っこは何処へゆく』(人間社) 800
深見『こどものためのドラッグ大全』(理論社) 500
前田速夫『異界歴程』(晶文社) 1400
吉武輝子『炎の画家 三岸節子』(文藝春秋) 1000
ビッグ作家究極の短編集『藤子不二雄A』(小学館) 500
赤瀬川原平『夢泥棒』(学藝書林) 1500
谷岡ヤスジ傑作選『天才の証明』(実業之日本社) 850
中野晴之・編『へんなの 杉浦茂の摩訶不思議世界』(晶文社) 1000
RCサクセション『愛しあってるかい』(宝島社) 1000

価格一覧①
価格一覧②
価格一覧③
価格一覧④

最近入荷した本の価格一覧です。それぞれの状態はメールでお問い合わせ頂ければ、出来るだけ丁寧にお知らせします。在庫があれば通販も可能なので、お気軽にお問い合わせください。価格一覧⑤は今後、追記予定です。

『季刊 黒猫』夏


『季刊 黒猫』夏号が届きました。
高円寺の〈円盤〉が発行していた雑誌『ミツザワ通信』が店名変更、伊那市への移転にともない『季刊 黒猫』に生まれ変わりました。誌名が変わり、ぱっと見の印象(外見)はスッキリとしていますが、内容の雑多さは相変わらず。他とは比べようのない、魅力のある雑誌です。

販売価格は1100円(税込)。監修&組立は「ブラックキャッツ(田口&犬風)」によるもの。