2018/05/26

スコアブック、各種。



スコアブック、各種在庫ございます。
一所懸命練習したのでしょう。それぞれ状態は異なりますが表紙に折れ、多少の書き込みがあるので店頭でご確認の上、ご購入ください。この他にはブルーハーツ(弾き語りヴァージョン)、オアシス、スリップノット、エレファントカシマシがあります。

※※※あなたの本、買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/05/25

『ATLANTIS zine』06


『ATLANTIS zine』06号が届きました。
およそ1年にわたった新雑誌『ATLANTIS』が生まれるまでのドキュメント、編集長の加藤氏による公開制作とでも呼ぶべき試みの最終段階。ここで決めるべきものは「表紙と覚悟」! 圧倒的に無防備なのが素晴らしい。(北山耕平さん流言えば)語り手の〈声〉が聞こえてくるようなインタビュー、テキストどれもに惹きつけられます。こうなったら、新雑誌に期待しないわけにはい かないでしょう。

販売価格は1620円(税込)。当店では4、5、6号を在庫しています。

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『ATLANTIS zine』06号
■ コンテンツ:
– 特集「表紙と覚悟を決める」
表紙アイデア集 尾原史和×加藤直徳
– 僕の好きなセンセイ#6 岸田繁(ミュージシャン)
– 編集長に会いにゆく#6 岡本仁&柴田隆寛
– 印刷工場を見学する〜八紘美術
– ATLANTISの売り方〜そうだ京都の2人に聞きにいこう 堀部篤史&三島邦弘
and more…
■ サイズ:A4変形(w210mm×h280mm)
■ ページ数:72P
■ 定価:1,500円+税
■ 編集・執筆:加藤直徳(BOOTLEG)
■ アートディレクション:尾原史和(BOOTLEG)
■ 編集制作:BOOTLEG
■ 発行:SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS, LLC

2018/05/24

『すめる』vol.2


「いとなみ」には、しごと・はたらき・勤めの他に、支度や準備という意味があります。
わたしたちが過ごす日々は常にきらびやかなものではなく、ほとんどが淡々とした生活の連続によってできています。しかしその日常の中に、わたしたちの心を動かすような作品へのアイディアや、表現のための糧を見出しているのだと思っています。


『すめる』vol.2が届きました(ごめんなさい! 紹介が遅れました!)。
当店扱いの自主制作物ではいちばん大きいサイズだった前号から、さらに大きくなりました。要領、効率を考えればこのサイズにはならないはず。理由を問うのは野暮ですが、なんでかな〜と考えながらページを繰るのも一興かなと思います。とは言え、前号にくらべて記事の強度はぐっと上がっているので、読めばすっと楽しめます。

販売価格は2484円(税込)。この媒体、「すめる」の持つ視点は間違いなく独特です。

2018/05/23

宮沢賢治、2冊。



人、場所、時代。なんだっていいので、自分なりの探求をはじめると、本を読んだり追ったりするのが楽しくなる。たとえば、宮沢賢治。そのあり方をとらえ直すような書籍に没頭するのも、いい時間の使い方になるのでは。夕書房の最新刊、澤口たまみ『新版 宮沢賢治 愛のうた』も在庫しています。

ここ最近の入荷から、2冊。



待たねばならない。しかし待つことを書き手も読み手も忘れたように見える今日、言葉は即席で供され、味わわれることなく嚥下され排泄される。
−山田稔 (「寂寥」/『ああ、そうかね』より)

味のある古書が2冊、入荷しました。
京都に暮らした作家、山田稔の随筆集『ああ、そうかね』はしみじみと良い本。おさめられた短文をひとつ、ひとつと味わううちに沁み入るものがありました。まだ、言葉には出来ないけれど、大事なものを授かったような気がします。小林信彦『袋小路の休日』は「つつましい、静かな生き方をした作家」(『ああ、そうかね』より)を取り上げ、文庫化する講談社文芸文庫のワイド版。本編はもちろん、色川武大による刊行当時の書評、坪内祐三の解説まで身がつまっています。

※※※あなたの本、買い取ります!※※※
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ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/05/22

『GUERRILLAZINE』No.6



『GUERRILLAZINE』No.6が入荷しました。
2004年、シンガポールに突如現れた「コム・デ・ギャルソン」のゲリラ・ストア。チャイナタウンや元女子校の理科実験室などを転々としたプロジェクトの渦中で制作されたZINE。その6号目となる本書は、一冊ごとに有刺鉄線の焦げ跡がついた驚きの仕様です。

シンガポール製のデッドストック。ご購入後にじっくり中身をお楽しみください。