2016/12/10

Dark Was The X'mas Night

写真:三田村亮

クリスマスのお楽しみ。「Dark Was The X'mas Night」が今年も開催されます。
12月の第四週、原宿VACANTに集まるミュージシャン。ロードムーヴィーのような音楽を奏でるデュオ「森俊二 (ギター)&曽我大穂 (フルート・テープレコーダー・他)」、この二人を中心に、個性豊かな方々が出たり入ったり・・・。気がつけば、ボクは毎年この不思議な集まり参加しています。そして! 今年は、せっかくなので「千年一日珈琲焙煎所」の大坪さんと一緒に出店をすることになりました。なにかと忙しい時期だとは思いますが、もし気が向いたのなら遊びにきてください。

以下、詳細を転載します。

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「Dark Was The Xmas Night」


時間:18:30 open / 19:30 start
料金:予約 ¥2,000 / 当日 ¥2,500(ドリンク別)※18歳以下無料

クリスマスの夜VACANTで開催される、音楽家達による”映画のような音楽”の夜。

Natural CalamityやGabby & Lopez としても活動する音楽家[森俊二]と、仕立て屋のサーカス やCINEMA dub MONKSとして活動する音楽家 [曽我大穂]。この二人が中心に毎回ゲストを招き入れ行う一夜限りの音楽イベント《Dark Was the Xmas Night 》。イベント名は、ライ•クーダーが映画「Paris, Texas」でも演奏している名曲『ダーク・ウォズ・ザ・ナイト』より。

今回ゲストには 、坂本慎太郎 (ゆらゆら帝国)・エゴラッピン・ハナレグミ、MOCKY、、他多くのミュージシャンから引く手数多のドラム奏者でもあり、中納良恵(エゴラッピン)のアルバムプロデュースも手掛ける音楽家【菅沼雄太】を招きます。

当日、千年一日珈琲焙煎所(つくば)のドリップコーヒー、不思議な古本屋People(つくば)が出店。また東京を代表するファッションブランド suzuki takayuki が衣装提供で参加します。温かい飲み物や本と共に、日常とはまた違う一夜を是非ぜひ。

https://www.facebook.com/events/286941115075664/

2016/12/08

『Jazz Alternative』ご予約受付中!


前作「Jazz Abstractions」でJAZZとHIPHOPをアブストラクトに邂逅させた大谷能生がニューアルバム「Jazz Alternative」をリリース。
深い闇の奥からジャズメンたちをふたたび現世に呼び戻す、魔界転生のブレイクビーツ・コンポジション集。

大谷能生のニューアルバム『Jazz Alternative』を販売します。
12月21日入荷予定。黒いクリスマスのサウンド・トラックにいかがでしょうか。ご予約も受け付けています。
http://blacksmoker.cart.fc2.com/ca465/409/p-r-s/

2016/12/07

『LUVRAW』ご予約受付中!


“トークボックスに秘めた魅力を華妖に引き出した儚く濃厚な楽曲集。
密室とぼやける夜景の音。ほぼ媚薬。
宅録自主制作で限定発売。”


LUVRAW改め「鶴岡龍とマグネティックス」による『LUVRAW』を当店でも販売できることになりました。
12月14日までには店着予定です。ご予約受付中。
http://store.imagecluv.com/blog/2016/12/01/151207

2016/12/06

『SHUKYU Magazine』3


これまでになかったサッカー雑誌。『SHUKYU Magazine』第三号が届きました。
特集を“アイデンティティ”とし、FIFA非加盟国が参加した国際大会「ConIFA World Football Cup」や、難民のための大会「The Liberte Cup」をレポート。その他にもサッカーとの関わりが深いファッション・ブランド「SOPH.」代表の清永浩文氏へのインタビュー、パリにあるバー「ル・バロン」が主宰するインディペンデント・リーグのドキュメントなど、硬軟織りまぜた読み応えのある記事が並びます。

創刊号から目を通してきましたが、この最新号はずば抜けて面白い。サッカーを通して、世界の未知の部分を知り、あたらしい考え方や価値観に触れられるとは・・・素晴らしき触発。 サッカーにおけるサブ・カルチュア/インディペンデントなムーヴメントの気配を感じて、ボク自身もなにかを始めたくなりました。

販売価格は1620円(税込)! 英訳冊子とル・バロン制作のワッペンが付きますよ!

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SHUKYU Magazine 3 
IDENTITY ISSUE

SHUKYU Magazineは、2015年に創刊されたフットボールカルチャーマガジンです。3号目では、混沌する現代社会におけるアイデンティティについて改めて考えます。
FIFA非加盟の地域・民族による国際大会、人種差別、ロンドンの女子サッカー、ロボットサッカーといった特集から、サッカーとファッションをつなげた第一人者である清永浩文(SOPH co.,ltd)へのインタビュー、ユルゲン・テラーが撮り下ろしたポール・ポグバ(マンチェスター・ユナイテッド)、東京とパリで活動するインディペンデントサッカーリーグの記事まで、多彩な内容でアプローチしていきます。 付録には、パリのLe Ballon FCとコラボレーションしたワッペンが付いてきます。

FEATURE
ConIFA World Football Cup|文:実川元子
「敵と味方」の差別を越えて|文:ドミニク・チェン
ロボットサッカーが世界チャンピオンになるとき
ロンドンの女子サッカー
Boiler Room Ladies FC
SEASON zine
難民のためのサッカー大会
清永浩文(SOPHNET.
民族の誇りを胸に 孫民哲
ドイツのクラブのアイデンティティ
ルールに従うとき、ルールを超えるとき|水野祐(弁護士)


COLUMN
阿部健
等々力陸上競技場のジン|江口宏志
デビッド・ベッカム
川崎フロンターレ×浦和レッズ
ポール・ポグバ×ユルゲン・テラー|写真:ユルゲン・テラー
Bled FC in バンコク
この世にあるすべてのものと同じく、フットボールはアートだ|写真・文:Le Ballon FC
日本サッカーの夜明け|イラスト:CITY BOYS FC
Football Journey|甲斐友基
東京の新たなサッカーリーグ|P_LEAGUE
日本フットボールアーカイブ

価格:1,500円(税別)
仕様:B5 / 112 / 英訳冊子 / 付録(ワッペン)付
発行:SHUKYU

2016/12/05

Today's YouTube #188



12/23(金) つくばフロッグ

「フロッグ10周年アニバーサリースペシャル」
茨城県つくば市天久保1-6-7 B1
予約:029-851-5307

19:00 Open
Fee:1,000 学割500
(それぞれドリンク付き)

タカツキ実験室/ザ!ハンチング/キャプテン雪舟
DJ CHIBA-CHIBA

https://www.facebook.com/frog.musicbar/posts/620547001450826

2016/12/04

第二回「米とぎざるを編む」


ゴロゥさん&チミちゃんによる「米とぎざるを編む」ワークショップが再度開催されるそうです。
前回は忘れもしない、11月の頭。調子にのって呑み過ぎた自分は店から逃走、営業せずに後悔したんだ・・・なんて、どうでもよい記憶がよみがえりました。今回も8名にかぎってのワークショップ。きっと、じっくりゆっくり丁寧に作業につきあってくれるんじゃないかな。ご予約は千年一日珈琲焙煎所まで、メールかお電話で受け付けているとのこと。

以下、詳細を転載します。

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第二回「米とぎざるを編む」

水切れがよい竹ざるは、使い込むごとに手に馴染み、そして味が出てきます。
何気ない暮らしの道具を、じっくりと時間をかけて、自分の手で作ってみる。
そんな時間を(コーヒーのいい香りに包まれて)過ごしたい人の、ワークショップです。

日時:12月18日(日) 12:30-17:30(12:15 受付開始)/休憩タイムあり
定員: 8名(要予約)
参加費:3,500円(おやつに千年一日珈琲焙煎書の飲み物と、ちょっとした甘み)
持ち物:特になし(水を使うので多少濡れても大丈夫な格好でおこしください)
講師:河合沙耶香・橋本千菜美

ご予約は、お電話またはメールにて千年一日珈琲焙煎所・大坪まで
電 話:
029-875-5092
メール:1001coffee@gmail.com


http://1001coffee.jugem.jp/?eid=529

2016/12/02

12月


さあ、12月がやってきた。お隣の千年一日珈琲焙煎所では「いしや」がはじまりました。
当店では今週末の4日(日)から、「『IN/SECTS』vol.7刊行記念 河合浩原画展」がはじまります。『IN/SECTS』最新号の表紙原画とそれにまつわる作品を河合浩さんが持ってきてくれます。急に決まったこともあり、会期未定の上、告知DMなんかもつくりません。のんびりと構えていて頂けると幸いです。年内中はその展示がつづくのかなと思っています。

せっかくの機会ですので、今月は定休の月曜日も店も開けます。来週5日と再来週12日は営業します(ちなみに12日は「いしや」最終日)。その次の19日もがんばるつもり。最終週はごめんなさい、26、27日で連休します。その代わり、と言うわけではないのですが、今年は大晦日まで店を開けるつもりでいます。お暇がありましたら是非、お運びください。いっしょにビールでも呑みましょう。