2020/12/03

『SHUKYU Magazine』9

『SHUKYU Magazine』9号が届きました。
約1年ぶりに届いた最新号の特集は「ライフ」。人種差別、メンタルヘルス、ジェンダー、環境、貧困などの諸問題とサッカーを通じて取り組む人たちに取材、記事化しています。ホームレス状態の人によるサッカーチーム「野武士ジャパン」が参加する「ホームレス・ワールドカップ」という大会、初めて知りました。

販売価格は1760円(税込)。8765号のバックナンバーも在庫しています。

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LIFE ISSUE
ライフ特集

特集
  • 001 サン・シーロ
  • 012 Forest Green Rovers|世界で最も環境に優しいフットボールクラブ
  • 018 FC Not Alone|フットボールを通じてメンタルヘルスの問題に取り組む
  • 022 野武士JAPAN|サッカーを通じて自立へのきっかけを作る
  • 030 Lower Manhattan, New York
  • 036 鈴木武蔵|アスリートとして自分ができること
  • 040 誰もが自由と平等のために声をあげる権利を持つ
  • 047 下山田志帆|LGBTQへの差別、性別による不平等をスポーツ界から変えていく
  • 050 FC東京が取り組む少年院の社会復帰サポート
  • 056 SHUKYU Badge Club
  • 062 equipo.|ユニフォームを使ったアップサイクル
  • 066 PARK SSC|社会貢献型のサッカーブランド
  • 070 CARICOM|黒人の視点から見たフットボールカルチャー
  • 072 香港サッカーの現在
  • 080 In Spite of Football|シャンクリーとステイン
  • 084 コロナ禍のサッカー論
  • 092 New Normal
コラム
  • 004 等々力陸上競技場
  • 006 断絶されたコミュニティ
  • 010 Stadium Spirits vol.7|千葉・フクダ電子アリーナ
  • 054 SHUKYU Sports Club
  • 087 ニッパツ三ツ沢競技場|横浜FC×セレッソ大阪
  • 094 日本フットボールアーカイブ vol.8
付録

SHUKYU Badge Club
Chinatown Soccer Club・Soho Warriors・Le Ballon
Nivelcrack・Liga Toquio

コントリビュータ

CITY BOYS FC・E-WAX・Gottingham・Josh Upton・Matteo de Mayda・Nam Kunn・Summer House・江口宏志・小笠原博毅・実川元子・嶌村吉祥丸 ・原田圭・本田悠喜・松本昇大・三田村亮・山本敦久・若林恵

12/3 店日誌

12月3日、木曜日。客数が少なかった昨日、山田参助『あれよ星屑』を7巻まで一気読み。読み終えた後は言葉が見つからず。「すげえ漫画だ」と呟くことしか出来なかった。敗戦から戦後の混乱、闇市時代を経て復興の兆しが見え始めるところで物語は幕を閉じる。フィクションであれ、ここに描かれている出来事が現在の日本と地続きだってことを忘れちゃいけない。

本の買取依頼、大歓迎。お気軽にお問い合わせください。

2020/12/02

12/2 店日誌

12月2日、水曜日。この数日、また世間が騒々しい。この冬は屋内で、本を読んだり考えごとをする時間が増えるのだろうか。テレビを消して、スマートフォンから手と目を離し、ぼーっとする余裕が各人に生まれるのならそれも悪いこととは思わない。もう少し静かに。慌てず、騒がず暮らしていこうじゃないか。

今週はこのまま通常営業。お暇があればお運びください。

Today’s YouTube #359

2020/12/01

『つくづく』vol.8

『つくづく』vol.8が届きました。
今号の特集は「セルフ・カヴァー」。昨年夏から販売している『つくづく』を包むためのブックカバーそのものが最新号という大胆な発想。綴込付録『つくづく』 vol.1に加えて、別冊付録「漫画版カラーボックスを作った男の話」(原作:金井悟 漫画:コルシカ)、休刊記念増刊号『自家中毒』まで付いてきます。

販売価格は1980円(税込)。奇妙な雑誌運動体『つくづく』の今後にもご期待ください。

12/1 店日誌

12月1日、火曜日。今月も出来るだけ静かに、いつも通りに店を開けるつもり。日々届く書籍、音源を整理して陳列、それらとお客さんとが面白く出会えるような工夫を続けていきたい。現状、臨時休業予定はなし。26日(土)からは矢吹純個展「何処より来たりて、何処へ行くや」がはじまります。

今日は20時まで開けています! 通販のお問い合わせもお気軽に!

2020/11/29

11/29 店日誌

11月29日、日曜日。横浜市鶴見区ある古書店〈西田書店〉の包装紙がとても好き。「日本の古本屋」経由で本を買うと、この紙に包んで送ってくれる。味がある絵柄で手触りもよい。いつか、鶴見のお店にも行ってみたい。

今日は19時まで開けています。明日、月曜は定休日。