2020/03/08

「PEOPLE’S PARK−Sunday evening dance party!−」−開催延期となりました!−

フライヤーデザイン:河合浩

“Sunday evening dance party!” 

「日曜日の夕方、パーティーに来ませんか?」

会場:
Club OctBaSS/Bar DISCOS茨城県つくば市天久保1−5−4 1F

出演:
小西康陽
大好俊治,飯泉和実,Rakuen(ICEMTG),Krait
&ゆるゆるラウンジ

日時:
3月8日 (日曜)
開催延期となりました!

料金:
2500円(1ドリンク込み)
※学生証の提示で1500円(1ドリンク込み)
※18歳以下は無料(保護者の同伴をお願いします)

企画:
PEOPLE BOOKSTORE 

***



小西康陽(こにしやすはる)
音楽家。'85年、ピチカート・ファイヴのメンバーとしてデビュー。解散後も、数多くのアーティストの作詞/作曲/編曲/プロデュースを手掛ける。'11年、PIZZICATO ONE名義で初のソロアルバムを発表。'15年、セカンドアルバム『わたくしの二十世紀』を発表。過去に手がけた楽曲をまとめた5枚組CDボックス『素晴らしいアイデア  小西康陽の仕事1986-2018』(GT MUSIC)、監修を手がけた大映映画スチール写真集『いま見ているのが夢なら止めろ、止めて写真に撮れ。』(DU BOOKS)が発売中。

2020/03/04

「出張円盤レコード寄席−宣伝用配布レコード編−」


「音楽を売るため」に作られたのではないレコードの代表で最も人々の記憶に残っているはずなのが、「音の出るちらし」宣伝用の配布ソノシートでしょう。レコードそのものではなく、別の何かを売るために作られた無数のレコードたち。コカコーラのCMソングの入ったソノシートとか、CMソングが入っていることが多いので音楽ファンにも人気の高いものが多いこの手のレコードを追うと、レコードそのものの消費の歴史も見えてきます。

「出張円盤レコード寄席-宣伝用配布レコード編-」

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
田口史人(円盤店主)

日時:
3月4日 (水曜)
19時開演予定

料金:
1000円 
E-mailでのご予約 :  mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
件名を「レコード寄席」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1. お名前・ご予約人数(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。


企画:
千年一日珈琲焙煎所 × PEOPLE BOOKSTORE

***

レコード寄席とは?
「レコード寄席」は、生活の中で生まれ使われて来た昭和のふつうの暮らしの傍らにあった、あまりにも当たり前にあって忘れられてしまったレコードを聞いてみようというイベントです。
 日本各地の御当地盤、町の人々の自主制作盤はもとより、記念品、記録、PR、報道、実用品各種、引き出物など。レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪します。はじめのうちは珍しい音源のように聞こえるかもしれませんが、聞いているうちに誰もが「あれ、そういえば家にそんなものがあったような気が....」と、忘れかけていた記憶の扉が次々と開いていきます。
 レコードは、流行のためだけに作られたものではなく、実は、生活に密着した様々な目的で作られたものの方が圧倒的に多かったのです。それらはあまりに近すぎたために捨てられたり、しまい込まれたりして、顧みられることがありませんでした。それらのレコードにそのまま耳を傾けてみれば、ゆっくりと当時の暮らしが見えてきます。
http://shucchou-enban.blogspot.com/2010/09/blog-post.html


2020/02/27

2/27 店日誌


2月26日。店は静か。だけれど、ウイルス関連の事象はどうにもやかましい。大都市での大規模なイベントは中止もやむない、ただ、つくばで行う予定のものは極力開催していきたい。そう思い、その旨をツイートした直後に延期の打診。こういった緊急時につい言葉が走る自分の習性を恥じつつも、冷静に対応する。こうなったら仕方がない。まさか、郊外に住む自分も今回の騒動の影響を受けるとは。そう驚いているのが、そもそもの誤りか。

近所の〈Club OctBaSS/Bar Discos〉は人を集めることが日常、業務の中心だから大変だろう。今週土曜のイベント開催予定とのことだけれど、今後のことは見通しづらい。出来るだけ足を運んで、場の温度を下げないよう工夫をしたい。近所のお店、大事な場所にこそ、しっかり意識(と足を)を向ける時なのかなと思う。

そんな中、嬉しいこともある。3月22日に開催する「PEOPLE’S PARK−CINNAMON MEETING−」(通称:シナモン集会)のフライヤー現物が届く。広島県在住のイラストレーター・RUMINZさんが作ってくれたこの作品、データで見るより素晴らしい! 触れるって嬉しい。配るのもきっと楽しい。このイベントは予定どおりに開催したい。これからしっかり話し合い、準備していく。

東日本大震災、福島第1原発事故の体験をどうしたって思い出してしまう、この状況。出来るだけ冷静に、言葉に酔わず、酔わされず、身近な人たちと協力しながら乗り切りたい。

今日も店は通常どおり開けていますので、気軽に遊びに来てください。

2020/02/25

今日、25日(火)は休みます。


今日、2月25日(火)は休みます。
明日以降、2月中は休みなく営業するので、お暇でしたらお運びください。

2020/02/24

2/24 店日誌


2月24日。7年前の今日、店の天井のペンキを塗っていたことを思い出す。ちょうど30歳になった日だ。というわけで誕生日なのだけど、祝日の月曜日なので店を開けている。13時の開店後すぐに盟友(だと勝手に思っている)「ENTERTAINMENT」の数見くん、赤石くんが来店。新作のスウェットを持ってきてくれる。すごく良い出来。通販もできるので、気になったのなら彼らの通販ページをのぞいてみてほしい。

その後はのんびり、ポツリポツリと来るお客さんと話したり。本を読んだり。今日の午前中に買ってきたエレキングの別冊『じゃがたら おまえはおまえの踊りをおどれ』を読む。ちょっと前にApple musicに入った『南蛮渡来』を初体験。今、聴きながらこの日誌を書いている。

今日は20時頃まで開けているはず。明日、25日(火)は代休です。

※買った本、読んだ本
エレキング別冊『じゃがたら おまえはおまえの踊りをおどれ』(Pヴァイン)
安部公房『内なる辺境/都市への回路』(中公文庫)
保阪正康『大本営発表という虚構』(ちくま文庫)

「INSTRUMENT READINDS」


Ryohei Kazumi「INSTRUMENT READINGS」
会期 2020年2月13(木)−3月2日(月)
会場    KAKUOZAN LARDER(愛知県名古屋市千草区覚王山通9−14ことひらビル1−C)

『90年代の若者たち』が再入荷しました!


島田潤一郎『90年代の若者たち』が再入荷しました。
出版社「夏葉社」を営む島田潤一郎さんが昨年4月に立ち上げた新レーベル「岬書店」の第一作。これが本当に面白い。どこにでもあったであろう90年代の若者たちの青春と挫折を題材にしながら、これまでなかった手応えの本になっています。読み手を引き込む力はかなりのもの。

販売価格は1430円(税込)。通信販売、お取り置きはできません。ご了承ください。