2018/12/15

タカツキ実験室による公開実験

Artwork:tactsato

"OPEN EXPERIMENT!"

「タカツキ船長の公開実験!」

会場:
OctBaSS/DISCOS
茨城県つくば市天久保1−5−4

日時:
12月15日 (土曜)
18時開始/24時終了予定

料金:
当日2000円( 学生1500円 )※共に要1ドリンクオーダー

出演:
タカツキ実験室
(タカツキタツキ、高橋結子、岡本学志、toto、近藤康平、大宮麻比古etcetc!)
ARTMANS(ATOM×Reo from松本族)
E.S.V
tactsato 
ウイイレヤクザ
カトウシンペイ
Kosuke
&more!

飲食出店:
千年一日珈琲焙煎所
こころ

企画:
PEOPLE BOOKSTORE × OctBaSS

協力:
千年一日珈琲焙煎所

City Lights / Artmans


ARTMANS ( ATOM -rap- REO MATSUMOTO -music-) This song is the first cut from the debut album 'ARTMANS' Filmed and Edited by IVANO BARCELLONA Shot mostly in Melbourne, with a Sony a7s and a Blackmagic pocket. Some of the extra clips were shot from a train in india.
https://www.youtube.com/watch?v=vLc_QOgalgs

トイザらス / ウイイレヤクザ


2018/12/09

仕立て屋のサーカス・2019新作公演


来年も、年明け早々に仕立て屋のサーカスの公演がございます。
「動きの真実を見せることをコンセプトとする」(公式HPより)、仕立て屋のサーカス。2019年は様々な分野で活動するゲストを招き、新たな状況を作り出していくようです。その最初の取り組みに迎えるのは、現代美術家・小金沢健人さん。これまでにない動きが生まれる瞬間が、きっと目撃できるでしょう。

当店は3日間の公演全日、出店します。張り切って出かけますのでご期待ください。

***

仕立て屋のサーカス 新作公演 in 新宿・LUMINE 0 
日程 : 2018/1/18(金) , 1/19(土) , 1/20(日)
会場 : LUMINE 0
住所 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷五丁目 24 番 55 号 NEWoMan Shinjuku 5F

▪日時
1/18(金) … 開場 17:30 / 開演 19:00 / 終演 21:00 
1/19(土) … 開場 17:30 / 開演 19:00 / 終演 21:00
1/20(日) … 開場 15:30 / 開演 17:00 / 終演 19:00


▪チケット * 限定席数
一般 … 前売 ¥3,800 / 当日 ¥4,300
学生 … 前売 ¥2,800 / 当日 ¥3,300
18歳以下 … 無料 [ 下記サイトでのチケット予約が必要 ] 
乳幼児・未就学児童 … 無料 [ 下記サイトでのチケット予約が必要 ] 
* 各チケット限定席数となりますので、お早めにお買い求めお願い致します。
* 全席自由 / 未就学児童入場可


▪予約方法 
[ WEB予約 ] @circodesastre プロフィール URL の http://t.livepocket.jp/t/circodesastre より
[ 問合せ ] circo.sastre@gmail.com までメールにてお問い合わせ下さい。
* 会場へのお問い合わせはお控え下さい。


2018/12/07

TAKUJI / 青柳拓次


来月13日(日)に「Takuji/青柳拓次」さんを招くことになりました。
会場は〈つくば食堂 花〉。2019年最初の三連休真ん中の日曜日、ゆっくりと楽しんで頂けますと幸いです。本日からご予約も受け付けますのでPEOPLE BOOKSTORE植田までお気軽にお問い合わせください。

***

Takuji

音楽家青柳拓次の[声とギター]による新たなソロユニット。
世界中の唄、自然音、動物の鳴き声に耳を澄ませ
発せられた七色の声。
様々な民族楽器のエッセンスが溶け合ったような
瑞々しいギターの音色。
このたった二つのシンプルな組み合わせで
響き合う未来を鮮明に描きます。
現在撮影中(田中トシノリ監督)のドキュメント映画
「サークルボイス」と呼応しながら
2018年より活動を本格化。

「Takuji/青柳拓次 LIVE」
会場:つくば食堂 花 (つくば市上野700−5)
日時:2019年1月13日(日) 19時半開始予定
料金:2500円

E-mailでのご予約 : mojomojo.people@gmail.com (担当:植田)
件名を「 1/13 Takuji」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

2018/12/06

『マッチと街』


あの頃」が良かったのかどうかはわからないけど、ちょっと羨ましい。

マッチと街出版委員会『マッチと街』が届きました。
2009年に高知県〈ギャラリー graffiti〉で開催された展覧会「高知遺産 マッチと街」をネタ元に、地元在住のデザイナー竹村直也さんを中心にして編まれた本書。これが、本いっぱいに愛があふれていて、暖かい。何への愛かと言えば、マッチそのものとそれを配ったお店、店主、お客さん、ラベルをつくったデザイナー。そしてそれら、彼ら彼女らが生きた時代。高知。形のないものへの尊敬があるからこそ、この本が生まれたのでしょう。

販売価格は1944円(税込)。デザイン、構成もバツグンなので是非、手にとって頂きたいです。

***





激動の昭和、そして平成初期にかけての「あの頃」、高知の街は今よりもずっと元気でした。

東京へはYS11が一日数便しか飛んでいなくて、瀬戸大橋も高速道路もまだまだ遠い未来の話。スマホもネットももちろんなくて、テレビも民放が2局しかなかった時代。

だけどそのぶん、今よりもずっとたくさん、街には人の「居場所」がありました。珈琲を飲みたいと思えば純喫茶や音楽喫茶があり、お酒を飲みたいと思えば居酒屋はもちろんのこと、カクテルバーやジャズバー、スタンド、スナック、ラウンジ、キャバレーと、今ではあまり聞くことのない業種も含めさまざまなスタイルのお店が、お客さんを待っていてくれたのです。

人口30万人たらずのコミュニティの中で、あらゆる用事はこの街の中で済ませることができました。街は、今よりもずっと濃かったのです。もちろん、今でもたくさんのお店が高知の街にはあります。街並みははるかにきれいになりました。だけど、「あの頃」に比べると、街はずいぶん大人しくなってしまったのではないか、とも思うのです。



2018/12/05

ここ最近の入荷から、1枚。


数は多くありませんが、中古盤(CD、レコード)も取り扱っています。
場合によっては買い取ることもできます。ご希望の方は店頭でお問い合わせください。

※※※本(ときには音盤)を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。