2018/12/15

タカツキ実験室による公開実験

Artwork:tactsato

"OPEN EXPERIMENT!"

「タカツキ船長の公開実験!」

会場:
OctBaSS/DISCOS
茨城県つくば市天久保1−5−4

日時:
12月15日 (土曜)
18時開始/24時終了予定

料金:
当日2000円( 学生1500円 )※共に要1ドリンクオーダー

出演:
タカツキ実験室
(タカツキタツキ、高橋結子、岡本学志、toto、近藤康平、大宮麻比古etcetc!)
ARTMANS(ATOM×Reo from松本族)
E.S.V
tactsato 
ウイイレヤクザ
カトウシンペイ
Kosuke
&more!

飲食出店:
千年一日珈琲焙煎所
こころ

企画:
PEOPLE BOOKSTORE × OctBaSS

協力:
千年一日珈琲焙煎所

2018/11/18

ここ最近の入荷から、2冊。



※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/11/17

『新編 大杉栄書簡集』


用事はすべて僕にまかしてくれ。僕ならば、いくら君から我儘を言ってきても、もとより少しも恐れはしない。できんことはほうっておく。できることはできるだけやる。
−坂本清馬宛・1914年4月14日

アナナス、バナナ、僕はこんなにうまい果物をこんなにうんと毎日食っただけでも、こんどの旅行は十分に値打ちがあると思っている。
−伊藤野枝ほか諸兄宛・1923年1月

大杉豊編『新編 大杉栄書簡集』が届きました。
副題にある通り、1904年から1923年までの書簡188通を「獄中消息」(1904−1910)、「『近代思想』と自由恋愛」(1911−1917)、「労働運動へ」(1918−1922)、「日本脱出」(1923)の4つの章に分け、年代順に収録した決定版。編者であり実の甥、大杉豊氏のあとがきよれば「本書の書簡は通信の自由(秘密)が奪われ、閉ざされた時代の記録であるし、それを拓こうとした大杉自身の奮闘の記録となっている」。

販売価格は1998円(税込)。『伊藤野枝の手紙(仮)』なる書籍も近日刊行予定とのこと。

18日(日)の営業時間


明日、18日(日)は13時から18時までの短縮営業です。
既にご予定の方にはご迷惑をおかけしますが、ご了承ください。

2018/11/16

『tee氏の昭和エロ本伝説』


『tee氏の昭和エロ本伝説』が届きました。
昭和ならではの世界を味わえる「昭和世俗本展覧会」の主催者であり、珍本コレクターでもあるtee氏が収集してきた昭和のエロ本のごく一部、まえがきによれば「特に衝撃を受けたほんの一部」を図版ともに紹介したガイドブックともいえる、小さな冊子です。現代では出版し得ない発想、工夫が紙面化している具体例をかいま見れるのが面白いなーと思います。

販売価格は648円(税込)。何を、どこを面白がるかは読む人次第。お気軽にお試しください。

2018/11/15

Today’s YouTube #262

https://www.tbsradio.jp/313034

大野悠紀×折坂悠太「悠紀と悠太」


大野悠紀×折坂悠太「悠紀と悠太」
日時 2018年11月18日(日) 18時半開演
会場 Kitchen Soya(茨城県つくば市東光台3−14−6)

2018/11/14

「格子」搬入中!


河合浩×坂巻弓華 二人展「格子」搬入中!
まだ全体の半分も飾られてないと思われますが、既に見応えがありました。河合さん、坂巻さん、お二人の作品が混ざりあっていて判別しづらいものもあり、ついつい見る目が止まります。絵のサイズ、額の有無など仕様も様々なので発見の多い展示になるのでは、という予感もします。少しでも気になったのなら是非、〈千年一日珈琲焙煎所〉まで足を運んでほしいです。

尚、初日の明日15日は12時開店になるそうです。その後は11時開店予定とのこと。

「河合浩 坂巻弓華 二人展『格子』」
会期 2018年11月15(木)〜12月3日(月) ※火・水休み
会場 千年一日珈琲焙煎所(茨城県つくば市天久保3−21−3星谷ビル1−F/G)

2018/11/13

ここ最近の入荷から、2冊。



※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/11/12

『PROVOKE−思想のための挑発的資料』完全復刻版

©︎二手舎

今年、創刊から50年を迎える伝説の写真同人誌『PROVOKE(プロヴォーク)』。
その実物は、そう易々と手に取れるものではありません。自分自身、周期的に取り上げられる雑誌での特集や書籍の中で垣間見れる数ページ、2001年に出版された『JAPANESE BOX』でのレプリカ版に触れるのがやっとのことでした。その「伝説」が、なんと完全復刻されるとのこと。これまでに読めなかったテキスト、帯までをも復活させた、素晴らしい仕上がりになるそうです。

嬉しいことに本作を当店でも販売できることになりました。少部数の入荷予定ですが、ご予約も受け付けます。気になる方はまず今回の復刻版を手がけた古書店〈二手舎〉の特集ページをご覧ください。

ここ最近の入荷から、2冊。



 ※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/11/10

『ツクマガ』vol.16



筑波大学の学生団体「C4」が発行しているフリーペーパー『ツクマガ』vol.16に掲載して頂きました。大学内を中心につくば市内のいくつかの店で配っているとのこと、どこかで見かけたら手にとってみてください。うちの店にも少しだけ置いてありますので、お声がけ頂ければ、差し上げます。

2018/11/09

『90年代のこと』


ヒップホップ、レンタルビデオ、タウン情報誌。
スマートフォンもアマゾンもGoogleもなかったあの頃。僕はどこで何をしていたのだろう。

堀部篤史『90年代のこと 僕の修行時代』が届きました。
京都で書店〈誠光社〉を営む堀部さんの個人的回顧録でありながら、文化批評から書店論まで話がつながる切れ味するどい一冊です。90年代特有の速度感、世界との距離感を闇雲に礼賛するのではなく、「あの頃はこうだった」と静かに語ることで浮かび上がる現代の風景。今を生きる大人、若者それぞれの読後感を聞いてみたいなあと思います。

販売価格は1728円(税込)。挿絵は当店でもおなじみの、マメイケダさんが担当しています。

2018/11/08

『SECRET SPACE』


MADARAH『SECRET SPACE』が入荷しました。
つくばのお隣常総市で〈Loop Town〉という古着屋、古道具屋でありスケートスポット、イベント会場でもある店を営むトラ君によるサンプリング・ビート作品。これが、ほどよくイナタく、ジェントリーな質感なので家や店でも、車内でも楽しめます。バシバシ使い倒せます。

販売価格は1500円(税込)。お気軽にお試しください。

2018/11/07

『A DAY AT UNITED』


これまでのアルバムとはまったく異なるものを作れたらと思っていたんだ。自分ですべての楽器を弾くのではなくて、ただドラムを叩くこと。集まってくれたミュージシャンたちのアイデアを通したものにすること。

MOCKY『A DAY AT UNITED』が届きました。
好評だった編集盤『MUSIC SAVE ME(One more time)』に続いて、怒涛のリリース! なんて煽りたくなりますが、オリジナル・フルアルバムとしては『KEY CHANGE』以来、実に3年振り。ロサンゼルス移住後の活動拠点になった〈ACE HOTEL〉でのセッション「ACE JAM」に集まったローカルミュージシャンたち(実に豪華な面々です!)と作り上げた、瑞々しい音の記録はMOCKY流ラウンジ・ミュージックとも言える、さりげなさ。日がな聴いても楽しめます。

CD、LP同時入荷。それぞれの販売価格は2400円、2700円(共に税込)です。

『DEMO』


鶴岡龍/Wool&The Pants『DEMO』が届きました。
「今年の夏、ライブ会場で突如販売された怪盤」という惹句に偽りなし。この組み合わせでしか醸し出せないであろう空気、音世界に浸れる傑作です。ズブズブ、ズブと沼にはまったような体感。耳から侵入した音に脳みそを溶かされるような、グルーヴ。一聴すれば、きっとハマってしまいます。

販売価格は1080円(税込)。鶴岡龍『COMPLETO』と同時入荷。

『COMPLETO』


鶴岡龍とマグネティックス『COMPLETO』が届きました。
2017年のアルバム『LUVRAW』と今年上旬に発売され、瞬く間に売り切れたシングル『甘夏EP』をくっつけて、1枚にまとめた編集盤。「鶴岡龍とマグネティックス、これにて完全版」とのことで、同名義でのリリースはこれが最後になるようです。

販売価格は2700円(税込)。「妖しい季節に終わりを告げる、さよなら代わりの玉手箱」。

2018/11/03

5日と6日


明後日、11月5日は定休の月曜日ですが営業します。
現状では13時から18時までの営業予定。変更があるときは改めて報告します。
それに伴い、翌6日(火)は休みます。ご了承ください。

2018/11/02

『建築設計のための教科書』


このまちまちのSKETCHの束が,暗き海の航路をかすかに示すSKETCH(見取り図)として,いつかは役立つやもしれぬことを願うばかりである.ところで,海図の無い営為,それを私達を創造と呼ぶ.
−「SKETCH すなわち 見取り図」から

高松伸『建築設計のための教科書』が入荷しました。
古書ですが、使用感はほとんどありません。ただ、付属のスリーブ(プラスチック製)に経年のわずかなスレ、少背ハガレがあります。通読、鑑賞には支障はありませんが、この点だけあらかじめご承知ください。

 ※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

Today’s YouTube #259

http://tactsan.blog65.fc2.com/blog-entry-536.html

2018/11/01

ここ最近の入荷から、2冊。



 ※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/10/31

『サンダーキャッツの発酵教室』


変化の担い手として、ぼくは発酵と文化を操るもの(Cultural manipulator)であり、一種の破壊者であることを誇りにしている。
−サンダー・エリックス・キャッツ

サンダー・エリックス・キャッツ『サンダー・キャッツの発酵教室』が届きました。
この本の原書は、サンダー・エリックス・キャッツ(通称サンダー・キャッツ)が2001年に著したZINE『Wild Fermentation』。「ぼくは今の資本主義から孤立した人達のカルチャーに興味がある」と語るサンダー・キャッツが書いたのだから、そりゃあただのレシピブックではありません。「実験を恐れず、発酵を楽しもう」てな感じで未知の状況へ踏み込む勇気をくれる、やさしい指南書。気軽にお試しください。

販売価格は1728円(税込)。翻訳者は和田侑子(ferment books)と谷奈緒子(カクタス・ブリトー)。

2018/10/30

ここ最近の入荷から、2冊。



 ※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

ここ最近の入荷から、1枚。


数は多くありませんが、中古盤(CD、レコード)も取り扱っています。
場合によっては買い取ることもできます。ご希望の方は店頭でお問い合わせください。

※※※本(ときには音盤)を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/10/28

本日の買取から、いくつか。




 ※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

ここ最近の入荷から、2冊。



 ※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/10/27

『The Monthly Delights』



2作目の『The Monthly Delights』が届きました。
前作につづき、岩井優という方がつくった音源を収録したCD-Rです。岩井氏の発見者であるけんさんが編者となり、北浦和の愉快な面々によるライナーノーツ、佐藤拓人のアートワークで構成された冊子が付いた制作物。うまいこと説明できないのですが、面白いものなんです。

販売価格は500円(税込)。気軽に買ってみて、好きなようにお楽しみください。

2018/10/26

『Farmer Gone To Heaven』を販売します!

©︎beipana.com

beipanaと上原周太からなるインディー・ユニット「Yetii」。
2012年にリリースされたデビューEP『Farmer Gone To Heaven』が、アメリカのレーベル「Cudighi Records」からリイシューされるのにあわせて既存の6曲に新録リミックス5曲を加えたカセットテープ、アルバム仕様に生まれ変わるそうです。

この作品を当店でも販売します! 販売価格は1080円(税込)で、来週以降の入荷予定。ご予約も受け付けますのでお気軽にお問い合わせください。

2018/10/25

神吉拓郎、2冊。



うらうらとして、何をするにも勿体ないような日というものがある。
こんな日には、家の中をうろうろ歩き廻って、家人から邪魔がられたり、窓から雲を眺めたりして過すのが一番である。

大竹聡・編『神吉拓郎傑作選』が入荷しました。
上に引いた一節は「食と暮らし編」幕開けの一本「鮨が来そうな日」の冒頭部分。何というか、自分としてはこんな始まり方をされたら嬉しくって仕方がないわけです。一息に読み終えないように少しずつ、そろり、そろりと味読しました。

古書ですが、使用感はごくわずか。2冊ともとてもきれいな状態です。

※※※本を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/10/24

「福田美里展『Green Light』」


「福田美里展『Green Light』」
会期 2018年10月26(金)〜11月17日(土) 
会場 NODA CONTEMPORARY(愛知県名古屋市中区栄3−32−9アークロック栄ビル3F)

2018/10/23

『文化水流探訪記』


いつかの何処かの、すべての若者、すべての元若者、すべての今でも何かを探してる人たちにこの本を捧げます。

やけのはら 『文化水流探訪記』が届きました。
2012年から2018年に渡って『popeye』誌上で連載された同名のエッセイ約70本に加えて、あちこちの媒体に寄稿したテキストを収録。立ち読みだったり、じっくり読んだりと断片的に享受していた記事がこうしてまとめられると、見方、受け取り方が変わるんですね。既読のものにも発見がありました。新発想を生むきっかけが散りばめられたカルチュア・ガイド。文化の地図帳とも言えるでしょう。

販売価格は1944円(税込)。印象的な表紙画はポーリン・ボティによる「Celia Birtwell and Some of her Heroes」

2018/10/22

『日本ロック史』


「けっ」と読み捨てるもよし、笑うもよし、小説として読むもよし、知らなかった名盤ガイドとして使うこともできると思う。けど、これを間違いって言う人が信じる「本当」ってなにを根拠に信じてるんでしょうね。そこを問いたいんです。とにかく、読んで、聞いてみればそれだけで面白いです。
−田口史人 https://twitter.com/enban_rikurosha/status/1048804613883719680

田沼正史『日本ロック史』が届きました。
円盤店主、田口史人さんによって発掘された驚きの一冊。販売価格は1080円(税込)です。
季刊『ミツザワ通信』の冬号も届いていますので、合わせてお楽しみください。

2018/10/21

ここ最近の入荷から、2枚。



数は多くありませんが、中古盤(CD、レコード)も取り扱っています。
場合によっては買い取ることもできます。ご希望の方は店頭でお問い合わせください。

※※※本(ときには音盤)を買い取ります!※※※
PEOPLE BOOKSTOREでは本の買取を行っています。
ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。

2018/10/20

「河合浩 坂巻弓華 二人展『格子』」


「河合浩 坂巻弓華 二人展『格子』」
会期 2018年11月15(木)〜12月3日(月) 
会場 千年一日珈琲焙煎所(茨城県つくば市天久保3−21−3星谷ビル1−F/G)

2018/10/19

『陽光』


島の空気、懸命に自分の物語を紡ごうとする人々の力強さ、儚さ、愛おしさ。すべてが溶け合い、ひとつの歌を紡いでいく。

松嶋圭『陽光』が届きました。
松嶋さんは熊本県在住の精神科医。出身地である長崎県壱岐島を舞台にした処女短編を読んだ、熊本の重鎮いわく「島の細部を書きなさい。記憶を、声を集めなさい」。つまりは壱岐島で生きてきた人たちの話を聞き書きしてまわりなさい、ということ。その言葉に導かれ、島に住む人を訪ね歩き、結晶化した16の固有の物語。

販売価格は1944円(税込)。刊行元は、福岡の出版社「梓書院」。

2018/10/18

『彗星の孤独』


何かに固執した途端、それは古び始めるのだ。なぜなら現実は常に複雑であり、いつも変化しているから。複雑で微細な現実のうち、ひとりの人間が見ることのできる部分なんて、あまりにもわずかなのだ。
−「楕円の夢」より

寺尾紗穂『彗星の孤独』が届きました。
稀有な声をもつ人、寺尾紗穂さん初のエッセイ集にはこの世界にある温度、人の体温が込められているように感じます。だから当然、暖かさだけではなく冷たさ、常温のぬるみも含まれていて、するすると読めるところがあれば、ぐっと腹に力を込めて向き合いたい箇所もある。そう簡単には読み終えられない、人間的な書物です。

販売価格は2052円(税込)。入荷分はすべてサイン本、特典冊子「エゾシカとの再会」も付いています。

「藤本智紗 作品展『鏡とあなたと』」


「藤本智紗 作品展『鏡とあなたと』」
会期 2018年10月27(土)〜11月5日(月) ※作家在廊日10/27、10/30
会場 HOOK BOOKS(栃木県那須塩原市高砂町6−5 2階)

2018/10/17

『文化水流探訪記』を販売します!


比類なき愛読家ミュージシャン・やけのはらが、今でも何かを探している人たちへ送る「文化=culture=教養」案内。音楽家から作家、漫画家、映画監督、文化人、プロレスラーまで、過去・現在・未来をつなぐ水流をたどるカルチュアの旅。

やけのはら氏の初著作『文化水流探訪記』が青土社から刊行されます!
リニューアル以前の『popeye』における人気連載であり、当店で2014年に開催した「Get back,SUB展」会期中のイベントのきっかけにもなった、店としても個人としても重要な仕事(文化の掘り起こし)がついに、一冊にまとまります。

嬉しいことに、PEOPLE BOOKSTOREでも本書を販売できることになりました! 来週の火曜日、23日前後に入荷予定。ご予約も受けつけますので、お気軽にお問い合わせください。何かしらの催事も行うつもりです。本とあわせてお楽しみに。

Today’s YouTube #257

http://pyouth-mag.com/zenkankaku18/

2018/10/16

「山下洋輔ニューヨーク・トリオ 結成30周年コンサート」


「山下洋輔ニューヨーク・トリオ 結成30周年コンサート」
日時 2018年10月25日(木) 20時開演
会場 LIVE HOUSE FROG(茨城県つくば市天久保1−6−7歌舞伎町ビルB1)

2018/10/15

「仕立て屋のサーカス−東京・CLASKA公演−」−終了しました!−


今日、明日の2日間「仕立て屋のサーカス−東京・CLASKA公演」に出店します。
両日とも前売券は売り切れとのことですが、当日券が出る可能性もあるようです。詳細は公式ホームページかTwitter、Facebook等でご確認ください。女優・中嶋朋子をゲストに迎える新展開。仕立て屋のサーカスはどんな状況を生み出すのか、是非会場で目撃してほしいです。

現状、17日(水)は営業予定ですが、休むこともあり得ます。あらかじめご了承ください。

***

音楽家 × 裁縫師 × 照明作家 による音と布と光のサーカス「 仕立て屋のサーカス " circo de sastre " 」特別公演が、10/15(月) & 10/16(火) の二日間、東京・CLASKA にて開催決定。

今回の特別公演は、朗読・執筆と多様な感性を発揮する「 女優・中嶋朋子 」をゲストに迎え、仕立て屋のサーカスの心象風景をより描き出す、二日間限定の特別演目となります。

国内はもちろん、マドリッド、ジャカルタなどの各地を回り、様々な出会いの中で進化してきたサーカスが、中嶋朋子との新たな邂逅により、どう進化し、変化していくのか。音と布と光の幻想的な世界に、新たな息吹を感じる 二日間限定の特別公演となります。
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仕立て屋のサーカス " circo de sastre " 東京・CLASKA公演
ゲスト : 女優・中嶋朋子

日程 : 10/15(月) & 10/16(火)
会場 : CLASKA
住所 : 東京都目黒区中央町1-3-18
アクセス : http://claska.com/about/access.html

▪︎日時
10/15(月) … 開場 18:30 / 開演 20:00 / 終演 22:00
10/16(火) … 開場 18:30 / 開演 20:00 / 終演 22:00

▪︎チケット※両日とも売り切れ
一般 … 前売 ¥4,800 / 当日 ¥5,300
学生 … 前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000
18歳以下 … 無料 [ 下記サイトでのチケット予約が必要 ]
乳幼児・未就学児童 … 無料 [ 下記サイトでのチケット予約が必要 ]
* 各チケット限定席数となりますので、お早めにお買い求めお願い致します。
* 全席自由 / 未就学児童入場可 / 1 drink order 制 ( 受付でドリンク代として 500円 を頂戴致します。