2025年は、映画というよりも「これが人生」と思うことばかりで「私の人生が映画よりつまらないなんてあり得ない」という言葉以上の1年だった。伝えたいことは山ほどあるのだが、今回はある人との出会いについて書きたいと思う。
牧田幸恵が2025年を振り返る、冒頭の「私の人生が映画よりつまらないなんてあり得ない」ってフレーズが強烈で、かなり変わった人だと思われる節もある。でも、読んでみて分かるのは、牧田さんは小手先でごまかせないんだなーってこと。0か100かの選択肢しかないってのは大変だろうけど、インディー雑誌の発行を続けるには、それだけのエネルギーが必要なのだ。今後も牧田さんの活動を応援したい。
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