2026/01/07

1/7 店日誌


1月7日、水曜日。休んじゃおうかな〜と思ってたし、ブログにもそう書いたのだけど、けっきょく普通に開けている。理由としては、届くものがあること(入荷と補充)、古本の値付けが終わってないこと(年末年始に買い取った松岡正剛の書籍群に加えて、ジャズCDもあり)が挙げられる。なんとも意味なく、書いててバカみたいだなァ……と思ったら雪が降ってきた(現在7時40分)。冬本番。こうなると外に出る気もなくなってくる。

一昨日、5日に公開を終えた「2025年を振り返る」。過去最多の20人が参加してくれたこの企画、自分自身がしっかり振り返って、まとめなきゃいけない。作業を終えた途端にC調なノリ言葉しか出てこなくなり困ってるのだが、どうにもならず。前からそんなもんだろ! とツッコミを入れて開き直る。

2月は大雪だったけど、午前中に雪かきした後もへたばらずにカメとハトの皮を剥いているじゃないか。カメは腹甲を開けるのが大変だし開けたらすぐ内臓で気持ちが下がるし、ハトは皮が薄くて肉がネバ付いていて凄く面倒なのに、さすがだ。その後もハイペースで制作している。

ずいぶん前からの知り合いで、石川県輪島市在住の剥製士・上野郁代の記録は、かなり貴重じゃなかろうか。「カメの腹甲を開ける」とか「オオサンショウウオの交雑個体のみ記録」ってのはそうそう読めるものじゃないと思う。

さあさあ、今日もやるぞ! 18時までの短縮営業ですが、よろしくどうぞ〜。

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