2021/11/11

『まちのあと』

抽象的な絵ですが、そこには風景のあと、記憶のあと、日々のあとが残されています。自分がそこに居たという実感を元に、絵を描き続けています。

竹本侑樹『まちのあと』が届きました。
妙蓮寺〈生活綴方〉での展示にあわせて製作された冊子。竹本さん特有のマーカー画と相性のよいリソグラフで3色印刷された門前仲町、妙蓮寺、秋葉原、中目黒、西日暮里、本郷、曳舟、千葉市、飯田橋の風景は抽象的で不思議な質感。合間に挟まれた、三月と四月の日記もいい感じ。

販売価格は1980円(税込)。生活綴方での印刷・製作。100部限定。

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