2026/01/19
1/19 店日誌
2026/01/18
1/18 店日誌
2026/01/17
1/17 店日誌
2026/01/16
1/16 店日誌
東京という町の特色は、森鴎外のいう「普請中」にある。急速な近代化が進むからいつも工事が行われている。風景が次々に変わる。東京の人間はこの風景の激変を日常的に体験する。(…)京都や奈良のように(註:「な」が正しい?)古都とはそこが大きく違う。古都では「歴史」が重んじられるが、東京では小さな「記憶」が大事になる。(川本三郎)
1月16日、金曜日。今週に入って、川本三郎の著作をつづけて読んだ。『東京抒情』と『台湾、ローカル線、そして荷風』。上記引用部をふくむ前者の舞台は東京、後者はあちこちの町。どうやって移動して、どんな人と会い、どこで飲むのか───著者はときに迷い、困惑しながら乗り物や店の扉を開けていく。冒険や旅ってほど大袈裟なものじゃないけど、潔くさっぱりとした心持ちがよく伝わってきて、読んでいて気持ちがいい。
2025年を振り返ると、
さいとうよしみが2025年を振り返る。長く暮らした経堂から縁もゆかりもない、宮崎県高鍋町へ───自ら選んだはずだけど、誰かに選ばれ、動かされたような引っ越しの顛末をそっちょくに綴ってくれた。「どんなに緻密な計画を立てたって、
今日明日は通常営業。明後日18日(日)はイベント出店のため、短縮営業です。
2026/01/15
1/15 店日誌
2026/01/14
1/14 店日誌
覚悟を決めるのが向いてないなら/混沌の中に身を投じてみるのもいいと思いたい/投じた先に何があるのかわからないけれど/2026年も楽しみながら流れに身を任せていきたいなと思いました。
2026/01/13
1/13 雑記
年末に歩いた流山セントラルパーク駅周辺を再訪、平井〜平和台を越えて、〈BOOK OFF SUPER BAZAAR イトーヨーカドー流山店〉まで歩いていく。時間にして10分ちょいだったかな、坂をくだっていくと小さな平和台駅が現れる。ささやかなロータリー、ちょっとした町場の雰囲気を感じつつイトーヨーカドー3階のブックオフに入店。なんと、今日から550円以下の音源セール(40%OFF!)がはじまっていて、レコード棚で目を皿にする。ここで3枚購入。
本とCDもチョイと見たのち退店。きた道を戻っていくと、小さな新刊書店と精肉店が並んでる。焼き鳥が食べたくなるもぐっと我慢。そのままセントラルパーク駅に戻ると、もわっと熱い! パーカーとライトダウンを抜いで、また歩きだす。流山おおたかの森駅まで、体感で約15分、つくば市でいうところの研究学園みたいな風景。味はないけど、知らない町のつくりを観察するのは面白い。
東武線に乗り換えて、柏を目指す。目的地はディスクユニオン。レゲエとジャズのレコードを1枚ずつ購入。最近、改めて聴き直しているセロニアス・モンクの桑港独奏盤を見つけて、喜ぶ。こうなりゃ、あとは帰るだけ! さっさと電車に乗って14時半頃につくば駅に帰ってきた。
それにしてもよく歩いたなァ……右の踵がジンジン痛い。履き慣れない靴を履いたからか。





