2015/07/08

ticklesの7インチが入荷しました!


“藤沢の観光大使”こと、アベちゃんが営む「A・B・E RECORDS」から届きました。
おそらく、つくば界隈でも知っている人が多いであろう「tickles」の7インチ『saild/yurikago』。独特のスケール感とメロウネスが味わえます。
自分ではスピンできないけれど、こういう音楽をフロアで、大きな音で聴けたらどういう気持ちになるのだろう。一聴して、そう思いました。
だから、ライブも観てみたい。湘南かつくばか、どちらかが良いな。

アベちゃんとは同い年ということもあり、活動に共感するし応援もしています(サイコーの呑み友だちでもありますし!)。
tickles以外にも粒ぞろいのアーティストを揃える「A・B・E RECORDS」にご注目あれ。

本作の販売価格はダウンロード・コード付きで、1404円(税込)!

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tickles
エレクトロニクスと生楽器を絶妙なバランスで調和させ、力強さと繊細さを自然体で同居させる。
湘南・藤沢を拠点に活動を続け、人間味溢れる温かいサウンドを志向するアーティスト、鎌田裕樹による電子音楽団tickles(ティックルズ)。
2006年発売のファースト・アルバム『a cinema for ears』リリース後から続けてきたバルセロナやローマ、韓国などを巡ったライブ・ツアーでは、人力の生演奏を取り入れたスリリングでドラマチックなライブ・パフォーマンスで大きな賞賛を得た。そんな数々の経験を経て紡がれた珠玉の楽曲をたっぷりと詰め込んだ待望のセカンド・アルバム『today the sky is blue and has a spectacular view』(2008年)は自身のレーベル<madagascar(マダガスカル)>よりリリースされ、TOWER RECORDS、iTunesを中心にセールスを伸ばし、高い評価を得た。2011年、次なるステップへと進むべく<MOTION±>と契約。ピアノ、シンセサイザー、フェンダー・ローズ、ピアニカ、オルガン、鉄琴、オルゴール、ギター、ベースなど、様々な楽器を駆使しながら感情的なメロディーと心地良いリズムを生み出していくスタイルに更なる磨きをかけ、2012年4月にニュー・アルバム『on an endless railway track』をリリース。6月にはSchool of Seven Bells来日公演のサポート・アクトを務めるなど、リリース後はエレクトロニクスとリアルタイム・サンプリングを駆使するライブ活動を精力的に展開。柔らかいビートの上で胸を震わせる旋律が幾重にも重なり合い、交錯していく夢幻のサウンドスケープは、聴く者の心を捉えて離さない。
https://soundcloud.com/tickles-yukikamata

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