2010/05/29

“ONE DAY SESSION” -終了しました!



PEOPLE×千年一日珈琲焙煎所 presents
"ONE DAY SESSION"
@千年一日珈琲焙煎所

□live: 
TICA武田カオリ石井マサユキ
gustave coquiot (opening act)

□date:
5/29(sat)
19:00open / 20:00start
(opening act 19:30-)

□fee:
¥2.000(adv)/¥2.300(door)-受付終了

□info:
PEOPLE : mojomojo.people@gmail.com 
※お名前・連絡先・枚数を明記して上記のアドレスまでご送信ください。
千年一日珈琲焙煎所:029-875-5092
__________________

ごあいさつ 

いよいよ本日、“ONE DAY SESSION”です。
当日券は立ち見になりますが、少量ご用意致します。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

ではではでは、
みなさま、会場で会いましょう!


***

いい季節です。
水田です、新緑です。気持ちが良いのです。

今月から始まった北村範史さんの個展、“SCRAPS”が清々しいのです。
北村さんの絵の魅力、ご自身の人柄に惹かれてか、いろんな人が集まっています。
会場は千年一日珈琲焙煎所。抜けの良い、のんびりとしたお店です。
 
そこで、ライブを行います。

お迎えするのはTICAのお二人。
opening actにgustave coquiot

幅広く、懐深い活動を続けるTICA・・・
本当に待ちわびた、つくばでの演奏です。
動きはじめたgustave coquiot、これからが楽しみな存在です。

今回の“ONE DAY SESSION”、
しっとり深く、熱のある夜になりそうです。

どうぞ皆様お楽しみに!

植田“one平”浩平 (PEOPLE)

2010/05/17

終了後のごあいさつ

MOJO SESSION vol.7、無事に終了致しました。

お礼を皆様に。

まずはROJO REGALOのみなさん、ありがとう。
愉快、痛快、「大阪の海賊船」ってのがぴったりじゃないかな。楽しい2日間でした。
ぜひまた会いましょう。遊びましょう。

当日、足を運んでくれたみなさま、本当にありがとう。
前売りなしの、当日蓋開けスタイルにハラハラしましたが、多くの方に来てもらえて感謝です。
もっともっと気軽に、いろんな人が、音の鳴る場に集うようになったら嬉しいのです。
常連さんも、はじめましてのみなさんも、どうぞよろしくお願いします。

そして会場REBIRTH、
でっかく協力をしてくれるDrape、ITAZURAのみんな。

本当にいつもありがとう。

PAコイズミさん、お疲れ様でした!

***

なんだかんだで9回目だったMOJO SESSION。

少しずつ、少しずつですが、街に馴染んできたかなぁと感じてます。
いろんな人が交差する、面白い「場」になってきたような気もしています。
うん、間違いなく魅力的な「場」であり、「時間」です。

今、思うことをざくっと書きます。

まだまだ、いろんな人に遊びにきてほしい。
MOJO SESSIONを発見してほしい。
街の活力を感じてほしい。
自分で楽器をはじめてもいいし、絵を描いてもいい。表現をしちゃおう。
そして、いろんな人と出会おう。話そう。聞こう。
生きてるのです、ぼくたち。

そんなことを考えながら、毎日過ごしております。
良かったら是非、遊びにきてください。呑みながらでも話しましょう。

次回は6月27日。F.I.B JOURNALをお迎えします。

2010/05/14

MOJO SESSION vol.7 -終了しました!



















  



"MOJO SESSION vol.7"
ROJO REGALO (special acoustic set)
@REBIRTH

□date:
5/14(fri)
20:00 open/21:00 start

□fee:
¥1.000(+1drink order)

□exhibition:
DAWN OF THE WOODS -produce by ITAZURA- new!
more info

□info:
PEOPLE mojomojo.people@gmail.com
※お名前・連絡先・枚数を明記して上記のアドレスまでご送信ください。
REBIRTH 029-875-5320

□special support!!!
Drepe-hair dresser
______________________


ごあいさつ

晴れました!

本日! ROJO REGALOがやってきます。
大阪から熱い風を運んできます。愛と反骨もセットです。
今日は、きっときっと、面白い夜になると思います。

そして今回のMOJO SESSION。
ラッキー7ということで、 当日のご入場でもchargeは¥1.000(+drink order)です。
楽しく一杯やりたい! 面白い人と出会いたい! ガハハと笑いたい!
そんなきっかけでも有難いです。ぜひぜひ、お気軽に遊びに来てください。

ひとつ、よろしくお願い致します。


・・・そして! お気づきだと思いますが、
ROJO REGALO楽団長、PICO中島さんのインタビューも公開しております。
とっても中身の濃いお話なので、↓こちらも合わせてお楽しみに。  
さらに、こちらも。「赤い通信」でのインタビューです。

いよいよです!  

植田“MOJO平”浩平(PEOPLE)

PICO中島に聞く、いろんな話-その一-


ROJO REGALO(ロホ・レガロ)はメンバー全員、面白い。
大阪人ならではの笑いのセンスと世界を旅した経験知が入り混じる。
はっきり言えば、どの人も、濃い。そして優しい。

・・・とは言え、バンドは大阪を中心に活動している。
関東に住む僕らが、彼らの情報に触れることは皆無に等しい。
友達に「面白いよ!」「踊れるよ!」とは伝えられても、
音楽表現に込められた想いなど、深いところまでは突っ込めない。

うーん、もどかしい。

だったら自分が直接聞いてみよう、と思い立ち、
リーダーPICO中島氏にインタビュー依頼をし、即答で了解を頂いた。
今回はメールでのやり取りだけれど、内容は濃いものになったので、楽しんで読んでほしい。
丁寧かつ面白く、迅速な返答をしてくれたPICOさんに感謝!!!

ではではその一。バンド、大阪の紹介などから始めてみよう。

LET'S ENJOY, TALKIN' ABOUT ROJO REGAAAAAAAAAAALO!!!

***

―ROJO REGALOのメンバー構成は独特で魅力的です。
  どうやって今のメンバーみなさまが集ったのでしょうか??

もともと流しが出来るようなユニットをやろうと思いまして
pico中島(以下、私)と荻野恭子(以下、キョンキョン)でブエナビスタ・ソシアル・クラブの
弾き語りからはじまりまし た。その後、家の近所にちょっとしたライブが出来るバーがあり、 
そこのマスター率いるロックバンドでギターを弾いていたマリの助が加入、後にベースのDAIが加入し、
コテコテの十三ご当地楽団ができあがりました。
当面4人で一年ぐらい活動していたのです。
4人とも十三界隈に住んでいたので地元の商店街のお祭りなんかに引っ張りだこ! でした。
その後、コンガの西村KOZI、トロンボーンのザ★スミトモアキ、
ティンバレスのSHINOBUが加入して今のメンバーとなりました。

―メンバーみなさま、一人ひとりを紹介して頂きたいです。
  いかがでしょう??

荻野恭子(Vocal)
ビックパワーでビッグスマイルでベリーホットです。
テンション上がるとみんなを上へ上へと何処までも連れていく天才です。
その反面やはり女子なんで気の弱いところもあり、そこがチャーミングなんです。
ちなみに、愛称は「キョンキョン」とみんなに呼ばれ親しまれています。
ミニ―ちゃんみたいな子ですね。

pico中島(Tres,Guitar and Digi Drums, Percussion)
「世界のネジを緩めるために生まれてきた」と大阪人に言われています
本人、至って本気真面目にネジを緩めにかかっています
元copa salvo, a million bambooのメンバー。ボンゴ&ベル担当。
これまでのサポートバンドは、大阪の某有名ブルースミュージシャンのサポートはじめ、
EGO WRAPPIN',bonobos,犬式,などなど

マリの助(E,Guitar)
天才ギタリスト! 
YAMAHAの教師をやっていた経歴有り。もちろん、今も生徒募集中。
音楽スタジオ「STUDIO GEAR」のオーナーでもある。
大御所関西ミュージシャンのサポート歴は数知れず。
現在、大西ユカリのギタリストでもある。
ロホレガロで一番多忙極まりない人。

DAI(E,Bass and Contrabass)
若き日しころはPUNK KIDS。現在、スケボーにハマってます。
得意技はカレーを作らすと右に出る者少なし。
意外と優しく、ちゃっかり者。女子からは「お兄ちゃん」と呼ばれてます
元「DEGURUTIENI」でウッドベース担当。

西村KOZI(Conga)
ロホレガロのハンサム担当.。
思い立ったら何処までも突き進む内面冒険家。
自身のバンド「THE HENIRCOOTS」のリーダーでありボーカルギターを担当。

SHINOBU(Timbales)
いつも旅をしている放浪家。
「NEBURASUKA」と言うレザークラフトを生業っている。
ライヴ会場で売っているのでひやかしてやってください。
知る人ぞ知るワールドトランスヒーリングバンド「aMadoo」のディジュリデュ奏者。

ザ★スミトモアキ(Trombone and Keyboard)
ちゃめっけたっぷり、根っからのスーパー・パーティーガイ!
東京スカパラダイス・オーケストラの弟分としてデビューした
The hot hip trampoline」の重要メンバー。「a million bamboo」のメンバーでもある。
中古家具、インテリアなどのお店「KITCHI」の店主でもある。

 ―大阪人のエネルギーとラテンの気質、共通するものはありますか??

例えば、道を迷ってたとします。
聞いてもないのに「あんた!何処に行きたいん?」とカインドフルにあちらから声をかけてくる気さくさ。 
モテル気満々で近寄ってくる図々しさ。
自分たちの街が世界で一番と思っていること。
すいません、誉めてるのかけなしてるのか解らんようになってしまいました。

―海外での活動も多いですが、
  日本でのライブと大きく異なる点はなんでしょう??

生活に音楽が密着していて、会場へ気軽に足を運ぶ。
お客さんが全身で楽しさを表現して、隣の人もそのまた隣の人も一緒になって踊りまくってる。
年配の方も沢山遊びにきてます。というか、日本と違い、大人の人が音楽をよく聞くのでしょうね。
だから、質のいい音楽が育つ環境なのでしょう。
とにかくよく飲む。 ので、お店のオーナーも大喜びです

―好きな都市はどこですか??理由も頂けると嬉しいです。

大阪!
もちろん、つくばも大好きになりました。
つくばの皆さんは、温かいです。特に植平さんのお母さん「ありがとう」。

***

-その二-に続きます。

PICO中島に聞く、いろんな話-その二-

大好評!
ROJO REGALO団長、「PICO中島に聞く、いろんな話。」その二を公開。
前回-その一-はバンドの成り立ち、地元大阪の紹介等を中心に話を聞いてみた。

そして今回、-その二-では楽団長PICO中島氏、ご本人の声をお届けする。
ご自身のクンビアへの情熱、音楽表現にかける思いなどを語って頂いた。

今回はシンプルに3つの質問への返答。
ではでは、お楽しみあれ!

***

―中南米の音楽(特にクンビア)に惹かれる理由は、なんでしょう??

もちろん、トラディショナルなオールドクンビアも好きですが、近年のクンビアには
いかなるジャンルも吸収し、オリジナルワンなサウンドを創り上げているとろです。
ニューヨークやブリュッセル、もそうなんですが、いろんな人種が混血し合い、そのうち「あなたは何人?」
という区別がつかなくなり、人種的偏見が無くなる。いわゆる地球人という新しい人種がうまれる。
これってすごく人間にとって、いいことですよね。we are the worldです。
また、それらに対して大きな力で勝ろうとするものに音楽で説いている。
これもまた、平等に平和的にそれらをものにする為の手段として、多くの中南米出身のアーティストが表現している。
すいません、クンビアから遠のいてしまいました、、、、、、、

―影響を受けた(ている)人物はいますか?? -音楽家に限らず。

ボブ先生、マヌ先輩、マーヴィンゲイ、ジミヘン、プリンス、アルセニオロドリゲス、ジャンゴ、
コンパイ、ジョン、シド、マ ルコムX、スパイクリー、北野たけし、ウルトラマン、天照大御神、清水の次郎長、明石屋万吉、八尾の朝吉、
仮面ライダー、黒沢明、坂 本龍一、坂本竜馬、高杉晋作、吉田松陰、チェゲバラ、ガンジー、サパタ、父親、母親、孔子、 
小学校6年生の時の担任の先生、マラドー ナ、ペレ、ベロン、リッチ―ブラックモア、デタミネーションズ、スカフレイムス、 
登川誠仁、ピータートッシュ、ポンチョサンチェス、ジェ リーガルシア、新撰組の戦士、
あと、身近にあげるとC-RAGのアニキ、、、、、、、、、、、、、、、、、、
影響うけまくりで書きき れないです

―音楽表現に込めたメッセージはなんでしょう??

<<中南米の音楽(特にクンビア)に惹かれる理由>>と答えがかぶってきます。
とにかく次の世代に、より良く進化した人類を築くための重要なアイテムだと思います。
大きな愛の力で、今この時を楽しもう! それだけです。

ONE LOVE

***

素晴らしいお答え!
PICOさん、本当にありがとう!

これを読んで、少しでも気になったみなさま、
是非ぜひMOJO SESSION vol.7へのご来場を。
きっときっと、面白い時間が過ごせるはず。

詳細はコチラから。