今日は18時までの短縮営業! オンライン・ストア〈平凡〉もよろしくどうぞ!
2025/12/31
12/31 店日誌
2025/12/30
12/30 店日誌
開店直後に来店が重なり、あわ食ったけど落ち着いた。12時25分。弁当を食べたら眠くなってきて、ボンヤリしながら書いている。昼寝がしたい。ゴロゴロ、ダラダラしていたい。とかナントカ言っても、けっきょく店を開けてしまうのだけれど。
てなわけで、今日も通常営業! お暇があればご来店ください。
2025/12/29
12/29 店日誌
てなわけで開店! 本の買取り、在庫確認などのお問い合わせはお気軽に〜!
2025/12/28
12/28 店日誌
つくばの実店舗もそうなのだけれど、オンライン・ストア〈平凡〉でも年末のご挨拶が増えている。お名前だけはよく見てるけど、会ったことのない人。一度だけ会えた人。いろんな人たちが〈平凡〉を使ってくれている。しみじみとありがたい。みなさん、引き続きどうぞよろしく。
今日明日は通常営業! 明後日30日(火)も臨時営業で、明々後日は短縮営業です。
2025/12/27
12/27 店日誌
街に出て、普段行かないような店に入ってみたら、かっこいいなと思える人に出会えることもあるから、そこには躊躇しないでほしいなと思いますね。ちょっと外に出てみることで、いろんな人がいて、いろんな生き方があるんだと知ってほしい。(吉久修平)
さあ、いよいよ年内の最終コーナーが近づきつつある。今日明日、明後日は通常営業(11時〜19時)。定休30日(火)も臨時営業して、31日(水)は13時〜18時で開けてみようかと思っている。窮屈な店なので、できれば1人で。多くても2人かな、3人以上でのご来店はご遠慮願いたい。
ではでは、開店! 本の買取、在庫確認などのお問い合わせはお気軽に。
2025/12/26
12/26 店日誌
昨晩の雨風はすごかった。歩いていてビニール傘を何度か飛ばされそうになり、歩行者を優先しない車からの圧力を受けながら帰宅した。自転車で走るのも危ないときは歩くのがいちばん確実。時間と労力をつかえば目的地には辿り着くのである。来年からは徒歩移動をもっともっと増やしたい。
今日も通常営業! 本の買取り、在庫の確認などのお問い合わせはお気軽に。
2025/12/25
12/25 店日誌
ルー・リード/ローリー・アンダーソン/吉田俊太郎(訳)『俺の太極拳』と大江田信『大切なことは小さな声で語られる 大江田信の音楽コラム 1973-2025』が再入荷。どちらも安くないのに、買ってくれる人が少なくない。年末年始の読書にぴったりの2冊、気になったときにお手元に。
今日も通常営業。オンライン・ストア〈平凡〉にもご注目を。
2025/12/24
12/24 店日誌
さあ、今日の目的。神田神保町〈澤口書店〉の出店コーナーでお目当ての一冊を……と棚をみていくと、無いじゃん! オオイ、マジかよ! 勘違いだろ〜と見直しても、無い! ああ〜またやってしまった。古本は見つけたときに買うべし、なんて偉そうに書いたのはどこのどいつだ。代わりにってわけじゃないけど、コルソン・ホワイトヘッド/谷崎由依(訳)『地下鉄道』を買ってきた。
今日から1週間、31日(水)まで休まず営業! お暇があればお出かけを〜!
2025/12/23
2025/12/22
12/22 店日誌
当ブログの正月恒例企画「2025年(前年)を振り返る」の原稿が集まりはじめた。お馴染みのメンバーがいれば、新たに参加してくれる人もいて、総勢20名になる予定。年齢層もぐーん広くなり、読み応えあり。短期間だけの編集者、この役割が好きなんだよねェ。
今日も通常営業! 本の買取、査定のご依頼はお気軽に〜!
2025/12/21
12/21 店日誌
だが違う。何かが忘れられている。そうやって忘れられるべくして忘れられている。それは若者たちの、あるいは若いがゆえの怠惰ではないのか。根拠はまったくないのだがただひたすらそう思う。なので最後に爪痕だけは残しておく。(樋口泰人)
boid代表・樋口泰人が企画/発行する『boid paper』vol.1&2が同時入荷。特集は「そこから先の湯浅湾」と「空族の見た台湾」。判型やページ数はバラバラだけど、どちらも読み応えあり。いわば小冊子なのだが、手ごたえはごっつい。こんな言葉たちに触れられる機会はそう多くない思うので、ご注目を。
急ですが、今日は18時までの短縮営業。ご都合に合わせてご来店ください。
2025/12/20
12/20 店日誌
今日も通常営業! オンライン・ストア〈平凡〉もよろしくどうぞー!
2025/12/19
12/19 店日誌
ガソリンスタンドで灯油を買い、オンライン・ストアで売れたレコードを発送したついでに本屋で立ち読み。そのまま大学内を歩いてみると、ちょうど体育の授業があったのか、テニスコートが人で賑わっていた。
今日も通常営業。本の買取、在庫確認などのお問い合わせはお気軽に。
2025/12/18
12/18 店日誌
「声を持ち、気に入らないことをオープンに表現し、間違っていると思うことは拒絶し、自由と心を揺さぶるものを支持する」。トラディショナルかつパンク。伝統に深く根ざしつつ、伝統を覆し、いまと向き合う。猥雑な都市を生きることを謳歌し、同時に先住民族の血塗られた歴史を歌う、それがラ・ペルラだ。
ビバ、オクラ印! 数見亮平によるアートワークもめちゃくちゃカッコいい! よくぞ、ここまでこだわってレコードをプレスしてくれた。形のある音源として存在してくれることを寿ぎたい。これはぜひ、みなさんにも手にしてほしい。
今日は通常営業! オンライン・ストア〈平凡〉もよろしくどうぞ〜!
2025/12/17
12/17 雑記
池尻大橋〈Home/Work village〉の3階、304教室前の廊下でブログを書いている。教室内ではエマーソン北村さんがトークイベント「世に棲む音楽」のセッティング中。指定の入り時間よりだいぶ早く着いたので、菓子パンをつまみにビールを飲みつつ、iPadの画面を叩いているところ。エマーソンが黒板に文字を描くチョークの音、関係者と思わしき人の足音くらいしか聞こえない。
つい先ほどの大発見! なんと、雑本・雑書〈江口書店〉が営業していた! さすがに埃っぽくはあるのだが、積み重ねられた時間を感じさせる。無音。店番は女性。片隅で中古CDも売っていて、トム・ヴァーレイン、トレイシー・ソーン、スージー&ザ・バンシーズ、ゲットアップ・キッズ、ナイン・インチ・ネイルズなどが積まれていた。
とか何とか書いてるうちに準備がはじまる。さあ、トークはどうなることか。
2025/12/16
2025/12/15
2025/12/14
12/14 店日誌
気持ちがうまく日誌に向かず、何を、どう書くべきか頭がまったく働かない。今夜のイベントに向けて、徐々に気持ちを高めていく。まずは店内の整頓、買取の査定、次にインスタグラムの更新だ。焦らず、ひとつずつ、こなしていこう。
今日は18時までの短縮営業。15日(月)・16日(火)・17日(水)は連休です。
2025/12/13
12/13 店日誌
明日、14日(日)はトークイベント「Soi48とMMMによるADMをめぐる旅」を開催するため、18時までの短縮営業。15日(月)と16日(火)は連休、17日(水)はエマーソン北村さんが主催する「世に棲む音楽」に参加するため、終日休業。その後、年内は31日(水)まで営業予定。
今日は通常営業! オンライン・ストア〈平凡〉もよろしくどうぞ!
2025/12/12
12/12 店日誌
12月12日、金曜日。溜まった缶ゴミをスーパーに捨てにいき、ドラッグストアで買い物を済ませる。できるだけ車の少ない小さな道を選んで歩く。……そこにビュン! と猛スピードの車が通る 。なぜ、ここでその速度を出すの? 細い道路で歩行者に全く気を使わずにアクセルを踏み込む感覚が理解できない。日常的に車に乗ってると、他者との距離感が測れなくなるのだろうか。 速度に対する感覚が鈍くなるってこともあるのだろうか。いずれにしたって、あの走り方はセンスないなーと思うんだよなあ。
正月みたいな晴天、乾いた空気。今日も通常営業です。
2025/12/11
12/11 店日誌
入荷したての、大江田信『大切なことは小さな声で語られる 大江田信の音楽コラム 1973-2025』は残り1冊。明日には再入荷して、ピープルブックストア店頭・オンライン・ストア〈平凡〉ともに補充予定。年末年始を越えてもじっくり売っていくつもり。いい本は、ながく丁寧に扱いたい。
当ブログの正月恒例企画「2025年を振り返る」にも面白い動きが出てきているので、お楽しみに。こちらは1月1日(木)の午前中から更新していきます(店は1月1日〜3日で休みます)。
今日も通常営業! 明日はちょっと開店が遅れるかも……。
2025/12/10
12/10 店日誌
社会って個人に厳しいっていうのは痛いほど知ってる。だから、 距離を置こう、と思ってずっと生きてきたけれど、もうそんなこと は言っていられない。本当なら、この位の歳になれば、 ちゃんと社会と対峙して、闘わなくちゃならないことは闘う。 もちろん、それ以外に何かしらの手段や方法を自分で見つけない限 り、インディペンデントで活動し続けることはなかなか難しい。(小田晶房)
小田晶房『渋谷のすみっこでベジ食堂』を読み返して、端々で膝を打つ。特に上記の一節にはつよく共感。「就職しないで」「会社に属さず」生きていくってのはそれなりに厳しく、難しい。就職できて、普通に暮らせるならば、それが一番いいんじゃなかろうか。理想と独立ってのは別けて考えた方がいいと思う。(*)
(*)補足:誰かしら特定個人への意見ではなく「就職しないで生きるには」って本、フレーズが標語のように扱われてることにモヤモヤしている現状があり、書きました。就職して、普通に暮らすのは簡単じゃないし本当にすごいことだとぼくは思っていて、だからこそ安易な独立指南には抵抗があります。/ 当事者がインディペンデントに生きることの難しさを書いてくれてるって観点で、小田さんの本が響いたことも書き足しておきます。
今日も通常営業! オンライン・ストア〈平凡〉もよろしくどうぞ。
2025/12/09
12/9 雑記
今日から〈つくば市民ギャラリー〉ではじまった「中山光昭コレクション展」に顔を出し、いろんな話を聞かせてもらう。中山光昭さんはサイン本コレクター。美輪明宏、永六輔、ピーコ、古山フウ、住井すえ、谷川俊太郎、香里奈、等々に加えて市井の研究者やキャバクラ嬢などのサイン本がたくさんあって面白い。なにより、中山さんの変わり方が魅力的なんだよなあ。独特のリズムの話術はクセになる……うちの店で買ってくれた本も何冊かあって嬉しかった。
つくば駅で電車に乗り換えて、流山セントラルパークで下車。20分ほど歩いて、長いことお世話になってる知人の店を訪問。カレーにビール、お薦めしてくれたポール・オースター追悼号のモンキーを読みつつ、しばし落ち着く。食べ終えて、ではまた! 挨拶をして店を出る。知らない町を歩くのはやっぱり楽しい。もうちょい冒険したかったけど、無理せず、柏に寄って帰ってきた。
ディスクユニオンで知り合いを見かけるも、恥ずかしくて声をかけず……。
2025/12/08
12/8 店日誌
12月8日、月曜日。ここ数日は好天つづき。交差点で信号待ちをしていると、でっかい空が目に入る。紅葉のピークは過ぎたけど街路樹もいい色だ。ああ〜いい天気だなあ! 店を放って出かけたくなる。本とコーヒーをもって、公園でゴロゴロしてたい。行く先をきめずに歩きまわるのもいい。大きな建物がない道で夕焼けを眺められたらいいんだけどナァ。とか何とか思いつつ戻ってくるとお客さん。友人たちもちょこちょこと顔を出す。やっぱり、店を開けてると面白い。いまだに予想外の出来事ばかりなのである。
今日も通常営業。本の買取、在庫確認などのお問い合わせはお気軽に。
2025/12/07
12/7 店日誌
好評つづく、ジャズ録音日調査委員会(編)『日めくりジャズ 365(2026年版)』の在庫はわずか。焦って買わせるものじゃないけれど、あるうちにどうぞ。幅広い客層に求められるカレンダーのヒット作。
今日も通常営業! オンライン・ストア〈平凡〉もよろしくどうぞ!
2025/12/06
12/6 店日誌
島村恭則+畑中章宏『オルタナティブ民俗学』や津田貴司・福島恵一『音響・環境・即興 松籟夜話──〈耳〉の冒険』など、新刊に入荷あり。加えて、ハーポ部長(編)『本のコミューン』あたりの定番作も補充済み。年末だから……ってわけじゃないけど、色々と動きの多い、ここ最近。
*
ポットマン『ふるさと』フェア! という名目ではじまったのは、森本友「ふるさと原画・その他」展示会。かなり変わったタッチ、作風なのに、ごちゃごちゃした店内にすーっと馴染むのが不思議。こちらもお見逃しなく。
今週末も通常営業。本や音源の買取は常時受付中、お声がけはお気軽に。
2025/12/05
12/5 店日誌
からっぽの世界、ラヴ・ジェネレーション、マリアンヌ。ここまで聴いて、やはり家人に止められる。わかっちゃいたけど、そうだよなあ。お! われた鏡の中から! イントロがカッコいいじゃん。ごまかしつつ、遠い海へ旅に出た私の恋人も続けて聴いてしまう。とりあえずA面。曲によっては演歌っぽくもあり、ヨレたギターあり、身のつまった内容だ。
なによりぶっ飛んだのはペニシリン「ロマンス」だよ! 同じときに店内でかかって、膝からガクンと崩れ落ちかけた。すげー圧力。破壊力。こんな曲が流行って、あちこちで流れたなんて、面白い時代だったよなあ。
今日も通常営業! オンライン・ストア〈平凡〉にもご注目を。
2025/12/04
12/4 店日誌
“ボブ・アンディといえばこれ!”という代表作で、1966年から68年にかけて録音されたヒットナンバーを収録している。バックはジャッキー・ミットゥ率いるソウル・ヴェンダーズで、後期スカからロックステディ、さらにはレゲエを予感させるサウンドまで、過渡期ならではの幅広い楽曲を収める。(*)
ゑでぃまぁこんが、ノラ・ガスリーの名曲を、坂本慎太郎とゑでゐ鼓雨磨の共作オリジナル日本語詞でカヴァーした、良き出会いの繋がりが生んだ二重三重の夢の結晶。トルソ(TORSO)によるドリーミー管弦楽リコンポジション版をカップリングした夢のWサイダー。(Em Records)
方々で話題になっている、ゑでぃまぁこん/TORSO『ホーム・ビフォア・ダーク』(7インチ)は明日発売なのだけど、ピープル・ブックストア店頭、オンライン・ストア〈平凡〉では今日から購入可能。京都の茶問屋〈宇治香園〉が手がける「TeaLightSound」10周年記念作のご予約も受け付けているので、チェックをよろしく。
今日も通常営業! 本の買取、在庫確認などのお問い合わせはお気軽に。
(*)石井“EC”志津男(編)『The ROCK STEADY BOOK』p.25
2025/12/03
12/3 店日誌
今日も書籍(古本・新刊)、音源に入荷あり。お暇があればお出かけを。
2025/12/02
2025/12/01
12/1 店日誌
寒いけど、空気が澄んでて気持ちがいい。呼吸をすると肺が洗われるような感覚あり。10分ほど走ったところで店に到着。目的の本を回収、発送の下準備が終わると7時10分。帰り道には出勤と思わしき車が増えている。部活に向かう学生さんもチラホラと。
会社を作ることがこんなに楽しいとは思わなかった。資金繰りが苦しくても、その苦しさが快感になる。なんでも自分でやらなければダメなのである。大きい会社にいると、この気分は味わえない。(嵐山光三郎)*
嵐山光三郎さんが亡くなったと知らせてくれたのは、常連のヒロタさん。2年前だったかな、金沢の〈オヨヨ書林 せせらぎ通り店〉で買った『口笛の歌が聴こえる』に驚いて以来、意識的に読んでいたからショックは大きい。ちょっと前に読んだ『日本詣で』で語られている「青人社」について、詳しく書かれた本があれば読みたいのだが……。
今日も通常営業。本の買取り、在庫確認などのお問い合わせはお気軽に。
*「目黒区 長原オンボロ出版社ストーリー」(『日本詣で』p.244)
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