2010/06/25
映画の夜 -『SARAVAH』
久々の“映画の夜”。
突然ですが、明日(6/25)の夜やります。
会場は千年一日珈琲焙煎所、時間は19時半ぐらいから。
ピエール・バルーの『サラヴァ』を観ます。
暑い夜に極上のブラジル音楽、ビールの持ち込みも自由です。
ゆるりと気ままに、気持ちの良い時間を過ごしましょう。
□参考:
ピエール・バルー インタビュー
2010/06/24
2010/06/17
interview -"me v.s me"
-MOJO SESSIONって何なんだろ?
えーと、分かりやすく言えば"ライブイベント"なのかな。"音楽イベント"でもいいし。
でもね、おれはずーっともどかしいの。"イベント"って括りで完結されちゃうことがさ。
その辺のさ、イケてるお兄ちゃん、お姉ちゃんがさ集まるだけならそれで良いんだけどさ。
でもさ、一晩パーッとはじけて・・・で、どうすんの? と思っちゃうとこもあって。
パーッとはじけるのは良いことなんだけどさ、もちろん。
でも、なんか単なる"イベント"って括られちゃうのはどうにも悔しいんだ。
-じゃあ・・・何なんだろう?
うーんと、最近考えてるのは、やっぱり一つの"場"であるってことかな。
ある一日、つくば市の吾妻に現れる、摩訶不思議な場所。魅力的な交差点。
面白い人がいて、美味しいお酒と食い物があって。とびきりのライブが観れる。
・・・そう、"出会いの場"であってほしいんだよね。
人とでもいいし、音楽とでもいい。形の無い雰囲気とだっていいし。
-ああ、なんかわかってきたかも。
うんうん、おれも話しながら少しづつ、掴めて来たな。
とにかくさ! もっともっと場の強度を上げたいよね。「あそこに行けばなんかある!」って思ってほしい。
その工夫がさ、フライヤーだったりblogだったりするのかもしれないな。
でもやっぱり大事なのは口コミだったり、噂だったりの形のない、曖昧なやつを捕まえられるかだろうね。
だからやっぱり街に根付いてほしんんだよね。街の噂になってほしい。
-うんうん、なんとなく言いたいことは分かってきたかな。
でも、まだまだなんだね。続けながらまた、探っていくしかないんだね。
うん、今はまだその段階だよね。
だけど、まだまだ、もっともっと多くの人たちに遊びにきてほしいね! 見つけてほしい。
「つまんない」と言う前に一歩踏み出してほしい。そのきっかけ作りもしていきたいな。
-じゃあ最後に一言。
表現をしよう、恥をかこう。
どこかの街角で会いましょう。
2010/06/10
2010/06/08
菊地寛の言葉から
「私は頼まれて物を云うことに飽きた。
自分で、考えていることを、読者や編集者に気兼ねなしに、自由な心持で云って見たい。
友人にも私と同感の人々が多いだろう。
又、私が知っている若い人達には、物が云いたくて、ウズウズしている人が多い。
一には自分のため、一には他のため、
この小雑誌を出すことにした。」
-雑誌『文芸春秋』創刊の辞より
***
おそらく、自分も言いたいことが多いんだろう。
twitterでぽろぽろと呟き、blogで吠えてみる。
酒を呑んではグダグダとお喋り・・・これがイチバン楽しいのかも。
いま、まわりには面白い表現者が多いのだ。
そんな人たちを紹介していこう。と、ここのところずっと考えてる。
表現をすること。それ自体を応援したい。
2010/06/07
ひとつだけの鞄展
久々に、胸ときめいたDM。
『上野 靖幸 ひとつだけの鞄展』。お茶の水のトライギャラリーにて開催中とのこと。
これは見にいこう。 ==================================
『上野 靖幸 ひとつだけの鞄展』
2010年6月4日(金)~6月10日(木) 12:00~19:00 会期中無休
僕のUniバッグ は、とにかくシンプルで丈夫、手入れも楽で、昔、
宮本武蔵が背負っていた風呂敷からのイメージで少し横長になりました。
機能面では多少劣 りますが、革の風合や質感,使い込んだ時の良さを
楽しみたい方にはぜひ一度使っていただきたいと思います。
皆さんにお渡しするUni(ひ とつの)バッグは
僕にとってもひとつだけの鞄なのです。
トライギャラリー おちゃのみず
2010/06/04
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