2018/02/23

『Endless Beginning』


“オートモアイの宮殿へようこそ
彼女が蒐集した幻夢の回廊を彷徨い歩こう 無軌道なセックス、間断なき暴力とドラッグの センセイション、干からびたピザ、陰惨な犯行現場、 亡霊とのダンス、密室に穿かれた穴、動脈を切り裂く カウボーイナイフ、飛び散った銀色の精液、 孤独な惑星、静止した積乱雲、額縁から滴る血が ドーナツをコーティングしていく、彼女が放った モノクロームの炎が宇宙のすべてを焼き尽くす、 だがそのとき永遠はまだ始まってもいないのだ”
-高木壮太

オートモアイ、初の作品集『Endless Beginning』(焚書舎)が入荷しました。
とにかくデカイ。厚い。電話帳がすこし薄くなったようなサイズです。何よりも、絵がすごい。・・・ちいさな穴からのぞく異世界は、こういう感じなんだろうか。心してページを繰って頂きたい。

販売価格は4320円(税込)。何度見ても発見のある、圧倒的な作品量です。

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