2015/09/08

FINALLY! MOCKY JAPAN TOUR 2015 -Thank you,MOCKY!-

Photo:Dalton Bianco

最新作『KEY CHANGE』が本当に素晴らしい!
魔法使いのようなカナダ人、MOCKYの来日公演がついに実現します!
10/1の恵比寿リキッドルームでのモントルー・ジャズフェス企画でキック・オフ。その後に大阪、熊本、神戸、京都と回ります。
そして日本最終公演は10/7(ド平日の水曜日!)、再び東京・渋谷WWWが会場です。

その最終公演のチケットを当店でも販売しています!
前売り価格で5000円(別途ドリンク・オーダー)。これは是非とも買ってほしい。
MOCKYの動画の数々を観てほしい。モキュメンタリーで笑ってほしい。どれもよく出来ているから。
そして、『KEY CHANGE』のデラックス・エディションを聴いてほしい! ほんとに最高なんだ!

以下、招聘元windbellのブログから転載します!

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MOCKY 

モッキー (本名: ドミニク・ジャンカルロ・サロレ)はカナダ出身の音楽家。
コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー、
ベースとドラムを主軸に様々な楽器を弾くマルチプレイヤー、ラッパー…
と様々な側面を持つアーティスト。

親しみやすくも深遠、両義性溢れるその表現は
ミュージシャン、DJといったフリークスを唸らせるに留まらず、
その耳触りの良さにたちまち魅了されるビギナーも少なくない。

ノスタルジックなようでいてフューチャリスティック、時間を貫くタイムレス感。
時代を彩った歴史上の様々な大衆音楽を内包しているかのような楽曲に滲む歴史観。
多様な音楽を横断、折衷、飛躍する作風の妙味は極めて新鮮かつ現代的。
音楽の秘密の鍵を手にした数少ない音楽家の一人といってよいだろう。

チリー・ゴンザレス、ファイスト、ピーチズとは渡欧前からの盟友。
彼らの協調関係から生まれた多くの作品はここ日本でも広く知られるところ。
ジェイミー・リデル、ジェーン・バーキン、アブダル・マリック、メリッサ・ラヴォーなど
ヨーロッパを活動の拠点にしていた頃に携わった作品も数多い。
2009年に発表されたアルバム「Saskamodie」はここ日本でも多様な音楽ファンに広く愛され、
ゴンザレスの「ソロ・ピアノ」と並ぶロングセラーとなった。
現在の活動の拠点はロサンゼルス。
ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ケレラ、モーゼス・サムニー、ペガサス・ウォーニング、
ニア・アンドリューズ、ジョーイ・ドォシクなど現在のLAの音楽シーンの活況を伝える
アーティストたちとの協調は今後様々なかたちで現在の音楽シーンを潤すにちがいない。
これまでに発表されたアルバムは5枚、最新作は「Key Change」(WINDBELL/Heavy Sheet)。


2015/09/07

速報:リトルノイズ・イン・ツクバ!


今年も素敵な二人を招きます。
YOSSYさんとicchieさんのユニット「YOSSY LITTLE NOISE WEAVER」のライブを開催することになりました。
昨年はゲストに武嶋聡さんを迎えた3人編成でしたが、今年はお二人だけでたっぷり演奏して頂きます。
日程は10月17日、土曜日。会場は当店となりの千年一日珈琲焙煎所です。どうぞお楽しみに。

秋の夜、リトルノイズと珈琲をゆっくり味わって頂きたいです。

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「リトルノイズ・イン・ツクバ 2015」

・日付:10月17日(土)
・会場:千年一日珈琲焙煎所
・開場/ 開演… 18:30/ 19:00
・料金… 予約/当日 ¥2,300/¥ 2,800
・住所… 茨城県つくば市天久保3-21-3 星谷ビル1-F/G
・予約… mojomojo.people@gmail.com(担当:植田)
・WEB… http://people-maga-zine.blogspot.jp

E-mailでのご予約 :
件名を「 10/17 リトルノイズ」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

2015/09/05

第19回水戸短編映像祭


来週末からはじまるシルバー・ウィーク。
ボクはその連休になんの予定も(期待も)していませんが、水戸短編映像祭は面白そうです。
硬軟おりまぜたラインナップ、参加しやすい料金設定・・・チラシを眺めているだけで「行きたいなあ」と思わせてくれます。
19回という蓄積と、エッジの効いた独自の目線。それがこの催しの魅力なのかな、と感じています(『ヒューマン・ハイウェイ』の企画がすごい!)。

画像のとおり、期間は19日土曜日から22日火曜日まで。水戸芸術館が会場です。
詳しくは公式facebookをご覧下さい。多種多様なイベントがありますよ。

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第19回水戸短編映像祭 Cプログラム
『ヒューマン・ハイウェイ』(ディレクターズ・カット版)
+「ニール・ヤング スペシャルインタビュー映像(撮影・編集:三宅唱)」併映! (ゲストトークあり)
オリジナル:1982年
ディレクターズ・カット:2014年/アメリカ/80分 
企画協力:boid
監督:バーナード・シェイキー(ニール・ヤング)
出演:ニール・ヤング、ディーン・ストックウェル、DEVOの面々、デニス・ホッパーほか
【日時】 9月20日(日)17:30〜  
【会場】水戸芸術館ACM劇場
【料金】1,300円
【ゲスト】樋口泰人[映画評論家、boid主宰]、松井宏[プロデューサー、映画批評、翻訳]
※登壇者は予告無く変更になる場合がございます。予めご了承ください。

2015/09/04

Today's YouTube #143



ピート・ライトは語る。「クラッシュのライブから帰ってきた僕らはすごく興奮してた。無条件で、全部受け入れたんだよ。彼らのメッセージは、「自分で外に出て、始めろ」ってことだった。本当にパワフルなメッセージだったね。僕らはクラッシュに夢中になって、その熱気に動かされた(略)」。
ペニー・リンボーは、そのライブからまた違うものを受け取った。それは驚くべきことに、クラッシュからではなかった。「聴いて楽しめるパンク・バンドはほとんどいなかったんだ。僕はチェルムズフォードに、クラッシュとスリッツを観に行った。クラッシュはエキサイティングだったけれど、実際にやってることを観ると、それ以上に興味が持てなくて。(中略)僕にとってはスリッツのほうが刺激的だった。クラッシュは実際、才能のあるロックンロール・バンドだったから。でもスリッツはほんとにひどかった! 「彼女たちにできるんなら」って思ったんだ・・・・・・で、自分たちでやったわけだ」。
-『CRASS クラス』 ジョージ・バーガー(著)/萩原麻理(訳)

2015/09/03

『Unknown Moments』

※アートワークは我喜屋位瑳務さん。カッコ良いです。

「え、これがビーサンなの!?」と、何人かの人が言いました。
恥ずかしながら、ボクはこれまでビーサンことAlfred Beach Sandalの熱心なリスナーでなかった故か、「そう、面白いでしょ」なんて応えることしかできません。でも、店で聴くたびに、なんか変だなー感じ身体を揺らしているのは嘘ではありません。くわえて、聴くたびにつかみどころがなくなっている気もします。そんな、Alfred Beach Sandalの最新作『Unknown Moments』を2592円(税込)で販売しています。

5lackが参加した7インチ・シングル『Fugue State』を買ってくれた方にも、そうでない方にも、おすすめします。
本作を解読するロング・インタビューも読んでみてください。とても面白かったです。

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前作に引き続き今作も岩見継吾(Ba)、光永渉(Dr)が全編参加、エンジニアにzAk、アートワークに我喜屋位瑳務という鉄壁のABSチームが 集結!
さらに今作では、ゲストにラッパーの5lackを迎えた新曲「Fugue State」も収録!「Honeymoon」に続く、ABS流アンビエントR&Bの傑作です。
アルバムは「名場面」で幕を開け、シングルにも収録されている「Honeymoon」「Dynamo Cycle」、ライブでも披露されている疾走感溢れるサマーチューン「Supper Club」、そしてラストを飾る大名曲「Swallow」など、わけがわからないようでいてとても人懐っこく、オーソドックスなようでどこか変、あなたがまだ知らない、新しい想像力に出会いたければコレを聴け!な全10曲が収録されています。
前作に引き続きビートメイカーのSTUTS、さらに、フルートの池田若菜(吉田ヨウヘイgroup)、トランペットの高橋三太(1983など)が 参加するなど、さまざまな才能が集まって産まれた、完全オリジナル、唯一無二のABSナンバーが満載となっています! 東京インディーに括ることのできない、シーンを軽く超えた2015年最重要アルバムの誕生です!
http://1fct.net/releases/pecf-1124

2015/09/02

『Spectator』34号が入荷しました!


“僕らの問いかけに対して、若い商売人たちは誠実な言葉を返してくれました。
街の景色の一部になろうとして奮闘している彼らの成功や失敗にまつわる話は、いずれもリアルで共感できる内容ばかり。おかげでポートランドが今まで以上に好きになりました。”
-青野利光 (スペクテイター編集部)

たったいま、『Spectator』34号が入荷しました!
今号の特集は「ポートランドの小商い」。ポートランドで自分の仕事をつくり、身の丈にあった生活をする人たちを訪ね歩いた、聞き書きで構成されています。クールやヒップというより、カジュアルかつミニマムに働いているフレンドリーな人たちが取り上げられているのかな、という印象(まだしっかり読めていません)。おこがましくも、やっぱりオレたちみたいな店があるんだな、と嬉しくなりました。そんなの勘違いだよ、バカヤロー! と言われないよう、風通しよく張り切って営業します。

夏がもどってきたような、9月2日。PEOPLE BOOKSTOREで会いましょう。
『Spectator』の販売価格は1028円(税込)です。

2015/09/01

TACOMA FUJI RECORDSの2015年新作トートが入荷しました!




photo:Kazuharu Igarashi/TACOMA FUJI RECORDS

今年も入荷しました! 赤がまぶしい!
 TシャツでおなじみTACOMA FUJI RECORDSの新作トート・バッグです。
今期のTシャツのグラフィックから選びぬかれた絵柄から、選びぬかれた全6種類(すべてはここでご確認あれ)。
当店には上の4パターンの在庫があります。どれも少数入荷ですので、お求めはお早めに。
販売価格は5616円(税込)。斜め掛けもできる、使えるヤツです。

上の2つは五木田智央、下の2つは鈴木聖によるアートワークです。