2026/04/20
4/20 店日誌
2026/04/19
4/19 店日誌
僕のような小心で怠惰な生き方をしてきた人間をネタにした本を作る、そんな恐ろしいことはない。何も成しえていない僕の本を手にしたみなさんに最大の感謝を伝えつつ、ちょっと謝りたい気持ちもあります。(石井“EC”志津男)
4月19日、日曜日。こんな風にはじまる本、そうそうないよね。しかも嘘じゃなく、極端に卑屈になってるわけでもないのが伝わるから、余計にすごい。ECさんをお迎えするトークイベント「インディペンデント、レゲエ、オーバーヒート ~石井“EC”志津男に聞く」はいよいよ本日開催。まずは天気が良くてよかった! 空気がカラッとしてる日に聴くロックステディ、レゲエは最高だし、ビールも美味い。リラックスして楽しんでほしい。現状、いい具合にご予約をもらってるけど当日参加も大歓迎。ぜひお出かけを。
今日は11時〜16時の短縮営業! どうぞよろしく〜!
2026/04/18
4/18 店日誌
4月18日、土曜日。明日にせまった「インディペンデント、レゲエ、オーバーヒート ~石井“EC”志津男に聞く」に備えて、『ロッカーズ』サントラ盤に針をおろす。インナー・サークル、メイトーンズ、ジュニア・マーヴィン、ヘプトーンズ、ピーター・トッシュ、ジェイコブ・ミラー、ジュニア・バイルズ、バニー・ウェイラー、グレゴリー・アイザックスまでは想定内。やっぱりいいなーと鼻歌交じりに聴いてて、アレッ! 耳慣れない曲が鳴ってる。ホーン隊主体のインスト曲、超カッコいいじゃん。裏ジャケを確認すると、Rockers All Stars「Man In The Streeet」の記載を発見! なるほど、そういうことか!
モッドでサバービアなジャマイカ音楽の聞き手にとっては、ホースマウスがバイク屋に向かう所で流れる、ドン・ドラムンドのスカ・クラシック、「マン・イン・ザ・ストリート」のロッカーズ・オールスターズ・ヴァージョンが何故ここに収録されていないのか、きっと訝ることだろうし(アナログLPのアメリカ盤にのみ収録されていたらしい)…(山名昇)
日本盤サントラCD(1993年)のライナーノーツによれば、これはアメリカ盤。確かにこの曲があるかないかで、全体のトーンが変わってくる。ルーツ・レゲエを主にした構成にヴィンテージ・スカの要素が混入して、ジャマイカ音楽の歴史がより強く、太く、表現される。
今日は通常営業! 明日はイベント開催のため、16時までの短縮営業です。
2026/04/17
4/17 店日誌
2026/04/16
4/16 店日誌
2026/04/15
4/15 店日誌
2026/04/14
4/14 雑記
午前中、自宅に買取の本が6箱届く。店内が容量オーバーゆえの対応だったのだが、これが正解。仕分けがスムーズに進む。全体の査定まではいかずともスペースに余裕のある状況で全体の質、量を目視できるだけで気持ちは楽だ(馴染みのマスダさんからの依頼だったし不安はなかったわけだけど)。
荒川沖で用事を済ませたあと、〈きらく〉で昼食。テレビでメッツ×ドジャースの模様が静かに流れるなか、小生ビールを一杯。ああ、嬉しいなあ……と感慨にひたった後で出てきたキムチチャーハンの色、量におののく。添えられた漬物、スープまで完食する頃には腹はパンパン。大満足だけど、これじゃ今日はなにも食えないぞ。
帰宅後は、散歩特集の『ユリイカ』2024年6月号を拾い読みしつつ、ちょびっと午睡。