2026/03/30
3/30 店日誌
2026/03/29
3/29 店日誌
3月29日、日曜日。ヨシゾエさん、イシワタさんが本とレコードを売ってくれて、支払った分から色々と買っていく。スペクテイターを納品にきたアオノさんとミヤカワさんが鉢合わせて、よもやま話に花が咲く。買って、売って、また買って。その間にはイシガミさんが、ジョン・ルーリー『骨の記憶』、『Small Book Talk』を購入。入れ替わるようにきたナツナさんは、豆大福『かんぽの宿はどこですか?』を買いつつ、いろいろ話を聞かせてくれる。いいペースで来店がつづくと店にいるのが楽である。
常連さん、知人以外にも来店あり。最近、この辺に越してきたのかなーって感じの人がいる。横浜だったり、富山、奈良からきた人もいたのは先週だったか。3~4人でこられても困る場合が多いのだけど、1人で静かに見にくる人も少なくない。しみじみ、ありがたいなーと思ってる。
何より、ありがたいのは本の買取。いろんな人が本を売ってくれるおかげで、店は成り立っている。ただ……1つだけお願い。スペースに限界があり、5箱以上の買取依頼は事前に連絡をしてほしい。日程を調整した上で受け入れられるよう準備するので。
では、今日も開店! のんびり、ゆっくり、やってます〜。
2026/03/28
3/28 店日誌
2026/03/27
3/27 店日誌
3月27日、金曜日。甲子園の第4試合、松戸の高校がダメ押しホームランを打ったところでラジオをストップ。山積みになってるCDを気まぐれにかけていく。ウェイン・ショーター、ジョン・コルトレーン、アントニオ・カルロス・ジョビン。さすがに聴かせる。冷たい雨ならレゲエじゃなくてジャズ・フィーリング。暖かい日の昼間はロックステディ、日暮れどきに大きめの音でジャズ(ウエスト・コーストもしくはバップ)を流すと気持ちが抜ける。さあ、今日は何を聴こうかな。
……とか気楽に書いてるけど、この数日は鼻詰まりがヒドくて閉口してる。両孔が完全封鎖されると、もうダメだ。本にも集中できず、人の声も耳に入らず、どうにかして通気口をつくるべくジタバタする。わりかし夜の調子がいいのはなぜだろう。
80年代初頭のロンドンのパンク・シーン、精神病、夢、イングランドの暗い歴史、生と死、幻視などを荒々しく混交させながら、精神科医の日記調で語られる、唯一無二のサイキック・アナーコ・パンク・ホラー。
オンライン・ストア〈平凡〉に入荷多数。ジョン・ルーリー『骨の記憶』に加えて、アナーコ・パンクバンド「ルディメンタリ・ペニー」の首謀者であるニック・ブリンコ『原初の叫びを上げるもの』も到着。古本と音源にも動きがあるので、ご注目を。
今日も通常営業! 本の買取、在庫確認などのお問い合わせはお気軽に。