さて、やっと出ました、うしろ暗いジャマイカ音楽の中でも、その中でも二流中の二流、恥ずかしいグループと考えられているスリー・トップスだ。これまた活字になりにくいグループであるが、中庸の魅力以上のなにかがある。名前すら知らないが、リードもよく通る声で歌うし、バックもいいので、バカにしないで聴いて頂きたいものである。(山名昇)
5月30日、土曜日。『ブルー・ビート・バップ!』を読んでいて、思わず声が出る。スリー・トップスのことが(*5/25店日誌を参照あれ)書いてあるじゃん! やっぱ山名さん、目が効くな〜! てなわけで、1991年に発行された大判の初版にも掲載されている「Dig Treasure Isle 海賊気分で宝島探検」を読みながら、『It’s Rockin’ Time duke reid’s rock steady 1967-1968』を再聴している。空は真っ青、空気は爽やか。気持ちいいなァ〜。
朝はサッパリ、昼からはネットリ、ギラギラの暑さになるのだろうか。今から覚悟しておくけど、一昨日あたりのムシムシ湿度じゃないだけ良しとしよう。ひとまず! 本日開催「パスカルズ つくば公演」のチケットは全席完売、満席とのこと。当日券なし。
今日は11時〜14時の短縮営業、明日は終日休業です! どうぞよろしく!