2026/07/10
7/10 店日誌
2026/07/09
7/9 店日誌
7月9日、木曜日。玄関をでたのが9時8分。燃えるゴミと溜まった枯草をゴミ捨て場に捨てて、歩きだす。お茶畑、水田を越えたところで、幼稚園に子供を送り出すお父さんとすれ違う。おそらく東アジア系の方、軽く会釈をして、ぐいぐい進む。材木店、商店跡地、大きめの農園を左手に折れたところで筑波大に合流。バス停、校舎、スターバックス、図書館から郵便局。ATMにお金を預けて荷物を発送すると、いやまあ暑い! 汗がぽたぽた垂れてくる。自転車店、古着屋、焙煎所、コンビニを過ぎて店に着くと、9時46分。約40分の道のりだ。
ラジオをつけるとプリンス「ポップ・ライフ」が流れてて、安西肇さんがウヒャウヒャいいつつ解説してる。「ウィー・アー・ザ・ワールドも最初にプリンスに頼めば、断らなかっただろうにねえ」とか、楽しそうに話してて、妙に嬉しくなる。
2026/07/08
7/8 店日誌
2026/07/07
2026/07/06
7/6 店日誌
2026/07/05
7/5 店日誌
2026/07/04
7/4 店日誌
もし、この訳者あとがきを先に読んでいる人がいれば、教訓や思想はないかもしれないが、この小説がとにかく心底面白いということをまずはお伝えしたい。(桑田光平)
7月4日、土曜日。国書刊行会が手がける「アフリカ文学の愉楽」がとてもいい。在庫しているのは、アラン・マバンク/桑田光平(訳)『割れたグラス』とミア・コウト/伊藤秋仁(訳)『夢遊の大地』なのだけど、全6巻構想のようなので、このあとに4冊の刊行が控えてる。アフリカ文学ってだけで特殊だし、値段も安くないから手を出しづらいかもしれないけれど、この叢書はなかなか気が利いているのだ。まず見た目がカッコいいし、本好きを刺激する工夫も散りばめられている(装幀の羽毛田顕吾さんは谷中〈ブーサンゴ〉の方らしい)。
これら「アフリカ文学の愉楽」を仕入れるきっかけをつくってくれたのは、常連のイシガミさん。国書刊行会の本が読みたい! と伝えてくれなければ、たぶん遠巻きに眺めていただけだった。ワールドカップでのアフリカ勢の奮闘もあり、どうも他人事じゃない気がしたのも要因ではあるのだけれど。
ではでは、開店! オンライン・ストア〈平凡〉もどうぞよろしく。