2026/10/12

10/12・13・14 連休

10月12日(月)・13日(火)・14日(水)は連休です。

2026/10/11

10/10・11 益子出張記(短縮版)

10月10日(土):快晴。今日、明日で益子「Beet Trail Mashiko」に出店する。サクライさんと8時に店で待ち合わせ、荷物を積み込む。のどかな道をのんびり進んで9時半前に〈Mingel〉に到着。店主キクチさんに挨拶をして、すぐに搬入。出店準備を整える。これはこっち? いや、こっちの方がいいんじゃない? うん、ハマった。よしよし。なんて感じで作業を終えると10時50分。ぎりぎり開場に間に合った。自分で言うのもなんだけど、ミンゲルとピープルの相性はバッチリ。並べた本たちもいい表情で嬉しくなる。

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洒落たミンゲル、さぞかしカッコいい人が来るんだろうな〜と思ってたけど、嬉しい誤算というか高齢男女のグループが多い。バリバリの栃木弁が飛び交っていて、聞いているのも面白い。いい場所。いい時間。今回はここに店を出せてよかったなあ、しみじみ感じ入る。イワキさん、マキタさん、知り合いたちとの話も弾む。

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10月11日(日):快晴。8時半にピープルに待ち合わせ、サクライさんの車に荷物を積み込み出発。農道を主にのんびり走る。益子郵便局〜かましんを経由してミンゲルに10時前に到着。すぐさま準備を始めると15分ほど設営できる。さすが2日目。慣れたもんだな〜と自賛したのち、レコードをかける。1枚目ははっぴいえんど『風街ろまん』、その後はジャズを主にした選曲でサクライさんのDJタイム。たまたま居合わせたお客さんに声をかけると、ヨロッコビールの追っかけなのだと話しくれて、びっくり。

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夕方頃にカワイさんと〈Starnet ZONE〉まで上がり、戻ってくると、縁もたけなわ。アフターパーティーに向けての温度が高まってくる。ギリギリまで粘って17時ちょい過ぎ、サクライさん、カワイさんと一緒に搬出をはじめるとあっという間に作業完了。最後に、ミンゲル店主・キクチさんに声をかけて売上精算、出店料を収めて出店を終える。

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上記した出張記は短縮版。全編は11月末刊行予定の『GO ON』vol.13に閉店後日記(10/3~10)ともに掲載されます。


2026/10/10

10/10・11 益子出張


今日、明日は益子出張のため終日休業です。

2026/10/09

10/14 店日誌


10月14日、金曜日。ブログを書く余裕もなく、家を出て、明日からの出店でつかう什器を店に運び入れる。このあとに控える北茨城市「Books and Craft Beer Park」の準備もしなくちゃいけないんだけど……まあ、いいや! 天気は最高だし、買い物がてら散歩に出よう! 9時24分に店を出るとすぐ幼稚園の送迎バスがきて、近所の子供を乗せていく。その間も細い道を車が行き交う。自分勝手な運転をする人がいれば、歩行者に気を使ってくれる人もいる。道は車だけのものじゃない。そう自覚する運転手がもっと増えてほしいんだけどなァ。

大学内のポストに荷物を投函、ATMで入出金したのち、自転車屋、喫茶店、パン屋がならぶ道を歩く(近所に自転車屋が多いのが、この界隈の特徴だろうか)。大きな道をこえて、ドラッグストアで飴を買う。帰路は裏道。公園を経由して住宅街を抜けたところで、信号待ちをしてる友人に声をかける。

店に着いたのが10時2分。ちょっと前に〈タラウマラ〉で通販した、MIKI AGRO『Moa Treasurelites 03』を再生すると、今日にぴったりの抜けの良さ。軽やかなカッティングに気分があげられる。

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明日、明後日は「Beer Trail Mashiko」に出店! その後12日(月)〜14日(水)で連休します。さらに18日(日)の出店にくっつけて19日(月)・20日(火)も連休です。不規則な営業が続くので、ご注意ください。

今日も開店! オンライン・ストア〈平凡〉もどうぞよろしく〜!

2026/10/08

10/8 店日誌

特別な場所や時間に居合わせなくても自分ではじめればいいのだ、というのがパンク/ポストパンクのいちばん重要な教えだ。(野中モモ)

パンクが起爆剤だったことは間違いない。しかし、ポスト・パンクとは、日本語でそれを意訳すれば“パンクを通過した脱パンク”ということである。“できない”からこそ“できる”のだ。音楽の訓練を受けていないからこそアイデアが生まれた。(野田努)

10月8日、木曜日。ここのところ、パンク/ポスト・パンクについて書かれた書物に励まされ、力をもらっている。本屋としても編集、出版人としてもド素人。わからないことばかりだし、つくった本をスイスイ広げていくための方法も知らない。そもそも売りやすいものじゃないし、多くの人に伝わるものじゃないと言ってしまえばそれまでだけど、そうやってごまかすのはカッコ悪い。というか、著者に対して失礼だ。つくった本に対しても、無慈悲すぎる。ぐっと持ちこたえるために、上記した言葉たちが必要なのだ。

パンク・ロックって、すぐに定型化してしまって、それじゃパンクじゃないだろってことで、ポスト・パンクになるわけです(…)。(野田努)

定型からいかにして逃れるか、本線から脱線するのも、けもの道を走るのにもエネルギーが必要だ。そのため必要なのがアイデア、センス。へこたれないためのバイタリティ。自分がそれを持っているかはわからない。とりあえず走ってみるしかないだろう。

別冊ele-king『UKインディ・ロック入門 ──ポスト・パンク、ギターポップ、スカとダブ編』と『パンク50周年記念号 それは何だったのか、何でありえるのか』は店頭とオンライン・ストア〈平凡〉で販売中(……って宣伝かい! と思われるかもしれないけど、どちらもいい本なんですよ)。

ってなわけで、今日も開店。お暇があればお出かけください。

2026/10/07

10/7 店日誌


10月7日、水曜日。ようやっと落ち着いてレコードを聴ける余裕がでてきた。デルロイ・ウィルソン『グッド・オール・オーバー』のB面が秋の空気にぴったり。シャワーを浴びてさっぱりした状態で流していると、低周波のようにじんわり身体を撫でてくれる。いまは7時29分。陽がさすと暖かくて、そうでなければ、やや涼しい。半袖で歩くにはちょうどいい。15分も歩けばジワっと汗ばんで、止まると少し肌寒い。冷えすぎないように気をつけて、今週末からの出店に臨みたい。

夏の南浦和にはじまって、古河、益子とつながった出店リレーは18日(日)の北茨城「Books and Craft Beer Park」でひと段落。これまで積極的には参加してこなかったマーケット型催事で本をアピールすることの難しさを感じつつ、経験を積んでいる。店を離れなければ感じられないものがあり、戻ってきてこそ確かめられるものもある。

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繰り返しのお知らせになりますが、今週から2週続けての出店、連休となり店を空ける日が多くなります。まず今週末10日(土)・11日(日)は「Beer Trail Mashiko」に出店(その後、12日(月)・13日(火)・14日(水)で連休)。18日(日)の北茨城出店のあと、19日(月)・20日(火)も連休です。

ひとまず、今日から明後日までは通常営業。お暇があればご来店ください。

2026/10/06

10/6 雑記

ずっと寝ていた。目が覚めたら殿山泰司『殿山泰司しゃべくり105日』を読み、また、いつの間にか眠ってる。それを何度か繰り返して、17時半過ぎに出かけた〈椿野〉で読み終える。殿山泰司はカッコいいなァ。