2026/08/09
8/9 店日誌
2026/08/08
8/8 店日誌
2026/08/07
8/7 店日誌
(堤清二は)セゾンでは経営者として失格みたいに言われたけれども、あのときに様々な地方都市にセゾンの映画館だとか本屋だとかを充実させたでしょう。それによって育った人材は多いよ。/今の三十代半ばから四十代までのクリエーターでセゾン文化によって育った人は多いと思いますね。地方都市でもセゾン系のところだとリブロでいい本があったから(坪内祐三)
8月7日、金曜日。『en-taxi』2005年冬号に掲載された「倶楽部亀坪(亀和田武×坪内祐三)」を読んで、つよく頷く。自分はここで語られるより下の世代だしクリエーターでもないのだが、筑波西武にあった映画館で映画を知り、階下のリブロとウェイヴで雑誌や本、いくつかのCDに出会った。母と兄と観に行った『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』にはじまり『スピード』、『ジュラシック・パーク』、『インデペンデンス・デイ』あたりの超メジャー作を観たことをよく覚えてる。
たしか5階が映画館、4階に書店と文具、画材を売る店があり、並びにCD屋もあったはず。各店に明確な仕切りはなく、歩いていると自然と別の店に入ってしまう。子供ながらに、このフロアには文化的気配あり……と感じて、意味もなく歩き回っていた。
つくばエクスプレスの開通に合わせて建設された駅ビルに移ったウェイヴで働き始めたのが、2005年。ちょうど上記した『en-taxi』が発売されたころ。リリー・フランキー『東京タワー』に夢中だったから、この号も読んでいるはずなのだが、どうも記憶が曖昧だ。
2026/08/06
8/6 店日誌
2026/08/05
8/5 店日誌
2026/08/04
8/4 雑記
午前中、家を出ると風が爽やか。暑いけど涼しい。ぐんぐん歩いても汗だくにはならず、気持ちがいい。店で自転車を回収して、ひとっ走りして帰宅。シャワーを浴びたのち畳に寝転んで、はっぴいえんど『風街ろまん』を流してみると、これがいい! 今までいちばんよく聴こえたんじゃないだろうか。B面を聴きはじめて「颱風」あたりで寝てしまい、蝉の声で目が覚める。
午後、歯医者を終えて、市役所分館によってから昼食。セブンイレブンで買っておいたエリックサウスの新作を食すも、これまでほどの高揚はなし(美味いっちゃあ、美味いのだが)。もういちど『風街ろまん』に針をおろすも、やはりB面途中で寝てしまう。
約2ヶ月かかった前歯の治療もいったん終了。いやはや、長かったようであっという間でもあったような……よくぞここまで直してくれた。先生たちに感謝するのみ。