2020/09/18

9/18 店日誌

 9月18日、金曜日。火曜日からはじまった、北田正太郎さんの「POP UP EXHIBITION」。壁にある立体作品はすべて販売しています。金額表を用意していますので、気になるものがあれば確認してみてください。身近にあると、クスッと笑えるものが多いかなと思います。

明日から連休という方も多いのでしょうか。店はのんびりやってます。

2020/09/17

『つくづく』vol.6

『つくづく』vol.6が届きました。
34×88cmのいわゆる普通のタオルにテキストが印刷されたタオル型雑誌。「雑誌と付録はどっちがメインなのか?」という疑問に真っ向から向き合い、考えだされたアイデアとのこと。本体に加えて、別冊付録がいくつか封入されています。気の利いたタオルとして使ってもいいですし、開封後そのまま本棚にしまってもいいと思います。

販売価格は660円(税込)。製本から梱包までを「金井制手工業」で行っているそうです。

『石川三四郎 魂の導師』

吾等の生活は地より出で、地を耕し、地に還へる、是のみである。之を土民生活と言ふ。真の意味のデモクラシイである。地は吾等自身である。

大澤正道『石川三四郎 魂の導師』が届きました。
日本アナキズム運動の先駆者と称されながら、今や忘れられたに等しい思想家・石川三四郎。その石川が晩年に放った「光と薫」を一身に受けた大澤正道が1987年に上梓した評伝が33年ぶりの復刊。新版あとがき、森元斎による解説に加えて石川自身の「半農生活者の群に入るまで」を収めた冊子が封入されています。

販売価格は1650円(税込)。刊行元は「虹霓社」、静岡県富士宮市の出版社です。

9/17 店日誌


9月17日、木曜日。昨日は開店直後に「地下BOOKS」主宰(「SAMIZDAT SKOOL」構成員)の小野寺伝助さんがご来店、あちこちの個人書店でベストセラーになっている『クソみたいな世界を生き抜くためのパンク的読書(通称:クソパン)』を直接納品してくれる。そのまま人類学やアナキズム、パンク的生き方の話をしながらビールをのむ。その後も友人の来店があり、閉店までビールがきれない一日だった。

北田正太郎さんの「POP UP EXHIBITION」開催中! 

2020/09/16

『CONTACT RICO』


スペイン語で”濃厚接触”を意味する『CONTACTO RICO』をタイトルにした本作は、緊急事態宣言中にレコーディング。ハウス、ディスコ、テクノ、ワールドミュージック、ジャズ、ヒップホップ、レゲエ等、ストリートカルチャーをバックグランドに多彩な音を巡らせるYO.ANのDJとしてのアートフォームの結晶とも呼べる作品に。 

YO.AN『CONTACT RICO』が届きました。
スケーター、DJとしてはもちろん、レーベル「Hole and Holland」の運営者としても知られるYO.ANのMIX CD。緊急事態宣言下で録音された本作はフロア直結、グルーヴィー&ダンサブルな選曲です。グイグイ聴き手を引っ張っていく部分もあるので、出来るだけ大きい音でお楽しみください。

販売価格は1650円(税込)。「Black Smoker」からのリリースです。

9/16 店日誌


9月16日、水曜日。次の土曜日から始まる四連休。当店はやすまず営業します。19日(土)と20日(日)は昨日知らせた通りの時間で通常営業。21日(月)は13時開店、19時閉店。22日(火)は15時開店、20時閉店です。はじまったばかりの「POP UP EXHIBITION」はもちろん、日々何かしらの入荷があるので、お時間があえば是非ご来店ください。

2020/09/15

『レコードと暮らし』(第二刷)


田口史人『レコードと暮らし』(第二刷)が届きました。
2015年に刊行された作品がめでたく増刷。著者である田口さんの独自芸「レコード寄席」の手引書であり、レコードという記録媒体を慈しみ、丁寧に耳を傾けてきた人にしか書けない作品と言えるでしょう。本書からのスピオンオフ的著作『校長先生のはなし』(リクロ舎)、兄妹分とも言える「円盤のレコブック」シリーズ各種も在庫しています。

販売価格は2420円(税込)。関連作品と合わせて、お楽しみ頂ければ嬉しいです。