館内をぶらついて、曽我大穂さんを見つけて「お久しぶりです〜」っと声をかけ、話していると「植田さん?」って声がかかる。顔を向けるとチャーハンさんとご友人たち。なんと、こんなところで。みなさん「夏の大△」のパフォーマンスが目的とのことで、ミュージアムショップ隣接のスペースに向かう。ガタン、ビリ、バリバリ、ギュイーン、たまにガシャン。この人たち、何してるんだろーっと考えるよりも、作業を見ているのが楽しい。まったく飽きない。奇妙な快適さに浸っているうちに終演。ぱらぱらとした拍手もいい感じ。
隣にいた大穂さんと感想を伝え合い、仕立て屋のサーカスの現況なども教えてもらって、約束していたCDを受け取る。チャーハンさん、夏の大△のメンバーの方々に挨拶をして、外に出る。清澄白河から門前仲町までぶらぶら歩いて、数ヶ月ぶりの〈ほどほど〉に入店。ここでも知人に遭遇、いろんな話を聞かせてもらっていい心地。お隣に座っていた男性がフィッシュ(PHISH)のTシャツを着ていて、ひと盛り上がり。しっぽり飲んでホテルに帰る。
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