2026/10/12

10/12 東京滞在記①


10月12日。益子出張を終えて、久々に東京に向かう。関鉄バスとTXを乗り継いで、南千住で下車。大林の前を通り過ぎ、バッハなどを横目にのんびり歩き、今戸地区に入る。そこでひとつ用事を済ませて、本所吾妻橋から西葛西へ移動、定宿にチェックイン。シャワーを浴びて、東西線の木場駅から〈東京都現代美術館〉に向かって歩く。夕方の空気が気持ちいい。現美っていい場所にあるんだなあ。

館内をぶらついて、曽我大穂さんを見つけて「お久しぶりです〜」っと声をかけ、話していると「植田さん?」って声がかかる。顔を向けるとチャーハンさんとご友人たち。なんと、こんなところで。みなさん「夏の大△」のパフォーマンスが目的とのことで、ミュージアムショップ隣接のスペースに向かう。ガタン、ビリ、バリバリ、ギュイーン、たまにガシャン。この人たち、何してるんだろーっと考えるよりも、作業を見ているのが楽しい。まったく飽きない。奇妙な快適さに浸っているうちに終演。ぱらぱらとした拍手もいい感じ。

隣にいた大穂さんと感想を伝え合い、仕立て屋のサーカスの現況なども教えてもらって、約束していたCDを受け取る。チャーハンさん、夏の大△のメンバーの方々に挨拶をして、外に出る。清澄白河から門前仲町までぶらぶら歩いて、数ヶ月ぶりの〈ほどほど〉に入店。ここでも知人に遭遇、いろんな話を聞かせてもらっていい心地。お隣に座っていた男性がフィッシュ(PHISH)のTシャツを着ていて、ひと盛り上がり。しっぽり飲んでホテルに帰る。

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