7月3日、金曜日。小山市〈円盤ペニンシュラ〉で買ったもう1枚は、DENNIS BOVELL『THE DuBMASTER The Essential Anthology』と題されたトロージャン企画の編集盤。Disc1には「Dennis Matumbi」「Dennis Bovell &The Dub Band」や「African Stone」名義のルーツ・レゲエ/ダブが選曲されていて、Disc2には「Janet Kay」「Errol Dunkey」「Marie Pierre」「I Roy」といったアーティストに提供(楽曲プロデュース)した曲が入ってる。こちらはラヴァーズ、ダブを中心にした柔らかめの12曲。
デニス・ボヴェルさんがやっぱりすごい重要な動きをしていた。70年代後半になってからマトゥンビでアルバム出したり、リントン・クウェシ・ジョンソンと一緒にレコード作ったり、あとスリッツとかポップ・グループのプロデュースしたり。(石田昌隆)
個人的にはデニス・ボヴェルといえば石田昌隆さん、ハーポ部長が編んだ『本のコミューン』。この本がでた去年の春頃、ラヴァーズ・ロックのレコードを多く扱いはじめて、デニス・ボヴェルの作品を意識的に聴き始めた。いまだ分からないことは多いけど、ラヴァーズ特有の質感は、掴めてきた気がしてる。
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きのうは長雨になるかと思ったら、意外にもパタリとやんだ。夕方前からお客さんもチラホラ来はじめて、最後は常連にして友人のイケちゃんも現れる。お約束のビールにはじまり、まあまあの量のCD、本を売ってくれる。その上で、支払分と同額(+α)の買い物もしてくれるから、ありがたい。次回も期待してますよ。
ではでは開店! 今日は12時〜13時でちょいと外出する予定です。
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