2026/07/17

7/17 店日誌


7月17日、金曜日。8時22分に家を出て歩きだす。湿度はあるもののきのう、おとといほどの熱波ではなく、足はそこまで重たくない。車通りの多い道を渡り、住宅街をこえて、いつもとは異なる道をゆっくり歩く。用水路に並行する裏道で聞こえるのは蝉の声、鳥の鳴き声、葉っぱが揺れる音。どこか南方の島に生えてそうな植物が繁っていたり、ツルがくるくる巻きついてたり、意識して目を向けると発見がある。ジワジワと汗をかきつつ、筑波大学に着いたのは8時55分。止まると汗がぶわっと吹き出す。

ATMで入金、ポストに投函を済ませたのち、店までもうひと歩き。9時10分くらいに着いて、ゴミを出し、棚の整理をしているとクロネコヤマトの配送員さんが本を持ってきてくれる。山名昇さんの『寝ぼけ眼のアルファルファ』などが入った箱はずしりと重たい。

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きのうの夕方、店に現れたのは〈シリシリ器〉と〈リ越冬〉の新世代古物商コンビ。後者をインスタグラムで発見して面白いな〜と思ってたタイミングだったから、話せて嬉しい。想像以上に鋭く、語彙も豊富で、刺激を受けた。

明日からの3連休も通常営業! オンライン・ストア〈平凡〉もどうぞよろしく!

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