久しぶりで顔を出してくれたヒロタさんとは本の話を。「写真家の奥山さんが本を出したよー」「筒井康隆とか柄谷行人を読んでるんだけど、面白かったのは木内昇!」と色々教えてもらうなかで驚いたのは、木内昇さんが女性だってこと。長いこと、きうち・のぼるという男性だと思い込んでいた。いやはや、勉強になりました。
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古本の買取が多いなかで、新刊入荷もちょこっとだけ。盟友というか、なんというかで長く付き合っている自由研究者・金井タオルの『詩について』は、相変わらずの金井節。結論が出ないままのどうどう巡り。55ページの小冊子には一風変わった厚みあり。
さあ、8月最終日! いつも通りに開けてます。お暇があればご来店ください。
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