2026/01/28

1/28 雑記②

チェックアウトまでは無理せず部屋で休む。シャワーを浴びて、ベッドでごろごろ、うとうと。10時前にホテルを出て歩いていくと駅前では河村たかしが演説中。アクのつよい名古屋弁で威勢よく話しているのを横目にして〈ブラジルコーヒー〉を再訪問、モーニングを注文する。店内の年齢層は50~60代、もっと高齢と思われる方がいたり、タバコを吸いつつ新聞を広げるオジさんもいる。音楽はロック、ジャズ、ワールドミュージック。朝の光が気持ちいい。お客さんはそれぞれ好きなように過ごしてる。いい店だな〜としみじみ感じ入る。ほぼ毎晩ライブがあるってのもすごいよな〜とか考えてると、ナツナさんが登場。ちょっと話して店を出る。

ホテルでざっくり調べた道順を頼りに歩き出す。目指す歩道橋を渡って路地に進むと、落ち着いた街区にある〈TOUTEN BOOKSTORE〉が目に入る。ガラガラ引き戸を開けて「なるほど!」とすぐに納得。10時から開けてる意味がよくわかる。アエラなんかの雑誌もある普通の書店(町の本屋ってやつ)をやってるんだな。京都の〈誠光社〉を思わせる棚をじっくり見て、1冊購入。せっかくだからとコーヒーも注文して2階にあがる。いやあ、よくできてる。こんな店が近くにあったら嬉しいよな〜とか、自分の店を顧みたりして、しばし沈思黙考。やっぱり、たまには外に出ないとダメだよなあ。

改めて金山駅まで歩き、地下鉄に乗車。栄で乗り換えて名古屋駅で下車。最後に時間をつぶすべく最寄りの三省堂書店(洒落た駅ビルの8階)に行って、またびっくり。なんせ、すっげー広いのだ! 当然ながら本もたくさん。お客さんもいっぱい。あちこちでフェアが開催されてて著者の色紙も目に入る。こりゃスゲエな……と圧倒されながら歩き回って気がついた。ここが三省堂の本店なのだ。そっかそっかと頷きつつ店を堪能。13時前までたっぷり楽しませてもらった。

13時半発の新幹線、15時半発のつくばエクスプレス快速と乗り換えて、16時過ぎにはつくば駅に着いていた。

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