2022/09/07

9/7 店日誌

9月7日、水曜日。昨日は、暑いし蒸すしで何ひとつ噛みあわず、ずっこけた。売り上げは笑えるほど、少なかった。でも、ゼロではないし、わざわざ来てくれた人もいた。全ての事象を前向きに捉えることは出来ずとも、まあ、こんな日もあるだろうと受け入れる術は身につけた。

勝ち星よりも、適当な負け星をひきこむ工夫の方が、肝要で、むずかしいことなんじゃないのかな。(略)放っておくと、大多数の人のように十三勝二敗ぐらいで、いい気になって、持続が軸、ということを忘れそうになるんだ。(「九勝六敗を狙え–の章」)

書いていて、色川武大『うらおもて人生録』所収の「九勝六敗を狙え」という文章を思い出した。そう、店は持続が軸である。派手な見え方よりも、日々の積み重ねを大事にしよう。その上で、ときに勝ち星を拾っていこう。

今日明日、明後日は15時開店。のんびりやってます。

2022/09/06

9/6 店日誌

9月6日、火曜日。まだまだ暑い。朝晩の空気は秋めいてきたけれど、日中は湿度が高く、日差しも強い。近所の〈古着屋may〉にガリガリ君を差し入れ、Wi-Fiを借りて、日誌を書いている。開店時間が迫ってきても、やる気が出ない。

通信販売、在庫確認などのお問い合わせはお気軽に。どうぞよろしく。

2022/09/05

9/5 雑記

朝、10時前の高速バスに乗って東京駅に。正午前から無計画に歩き出す。感じのいい横道を選びながら進んでいくと、いつの間にか柳橋。ランチタイムに入店した洋食屋〈大吉〉の活気、おおらかな接客に安心する。あの場には人の心があった。そのまま、ふらふら歩いて、上野駅から電車に乗って南千住へ。向かうはもちろん〈大林〉。1時間ほど過ごして、店を出る。

今はほどよく酔いつつ、帰りのバスに揺られているところ。

2022/09/04

Today’s YouTube #445

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「BLOODAXE FESTIVAL 2022」

「BLOODAXE FESTIVAL 2022」
日時 9月24日(土) 12時開演
料金 6800円(前売)/7800円(当日)
出演 LOYAL TO THE GRAVE / XIBALBA [from USA] / NUMB / EDGE OF SPIRIT / AT ONE STROKE / FIGHT IT OUT / BLINDSIDE / RESENTMENT / GATES OF HOPELESS / HORSEHEAD NEBULA / WHISPERS [from Thailand] / NUMBERNINE / TRUE FIGHT / ZETTON / VIEW FROM THE SOYUZ 
会場 川崎クラブチッタ(神奈川県川崎市川崎区小川町4-1)

9/4 店日誌

9月4日、日曜日。三連休明けの営業日だった昨日、人の出入りは多かった。買うべきものを見つける人、そうでない人。音源だけを見に来る人がいれば、本、それも100円の文庫本だけを見る人もいる。お目当てのものを手にして、サッと帰る人もいる。数時間、吟味して本を買っていった大学生。まちがいなく今年一番の滞在時間だった。

新刊では『つくづく別冊③ 『最新号』』『いいお店のつくり方 [保存版]』。その他、古本の入荷も多いので、気が向いたら覗きに来てほしい。

間借り中のオンライン・ストア〈平凡〉にも追加、補充あり。

2022/09/03

『つくづく別冊③ 『最新号』』

堂々巡り? 同じところを行ったりきたり?

『つくづく別冊③ 『最新号』』が届きました。
待ちに待った最新号! ん、待て。表記は『別冊③ 『最新号』』。二重括弧が重なっていて、読みづらいし分かりづらい。添えられた副題には「劇団つくづく 旗揚げオニムバス公演「埒があかない」上演記録集」とある。ますます、何だか分からない。またしてもはぐらかしの達人・金井タオルにもて遊ばれるのか。

とにかく、まずは手に取って、読んでみるか! と、ページを開くと、いきなり大フォントの逡巡が。ややズッコケながらも、不思議と声が聞こえるようで、読めてしまう。自問自答をショーにする発想、雑誌という舞台を使っての独演(ゲストあり)。これは、なかなか画期的な遊び方なんじゃないかと思います。

販売価格は715円(税込)。『別冊②』『つくづく』 vol.6も在庫しています。