3月30日、月曜日。7時前に家を出て、桜を見にいく。市役所分館裏手の公園は8~9分咲きという感じ。桜の木の下で朝マックのセットを食べたのち、ぐるっと遠回りをして大穂中近くの古木をチェック。見事な枝ぶり。ぐわーっと横に広がって、地面すれすれに花が咲いているものの、こちらは8分咲き。満開になった状態を見られるのは来年になるのかな。明日、明後日は雨予報だしなあ……と書いてはいるが、特段気落ちすることなく、ずんずん歩いて帰宅すると8時半過ぎ。朝の散歩は気持ちがいい。
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PECKER +RYOJIRO FURUSAWA『INSTANT RASTA feat.MINAKO YOSHIDA』、Dave Grusin『DISCOVER AGAIN!』、TIMOTHY LEARY『You Can Be Anyone This Time Around』など、週末に買い取ったレコードに針をおろす。全部で7枚。これらは来週中には店に出すつもり。
重要なのは、注目すべき人がいると聞いたら、(…)お手軽に済ませようとしないことだ。実際に会ってみるまで噂を信じてはいけない。会いたいと思い続けることができて、あなたに準備ができれば、会えるときは会えるのだから。
北山耕平特集の『Spectator』37号を再読して、唸る。北山氏へのインタビュー、3部構成のテキストページはもちろん、巻末資料まで手抜きなし。パワーあふれる誌面に引き込まれて、時間を忘れたのは久しぶり。約4万字の「日本から一才の差別をなくす最後の方法」は今もって重要。ぜひ読んでほしい。
今日も通常営業。オンライン・ストア〈平凡〉もどうぞよろしく。
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