2023/09/08

9/8 店日誌

9月8日、金曜日。朝から雨、昼も雨、じゃあ夜は……と期待しながら書いている。こんな天気だったら外に出ない方がいい。でも、夕方から晴れてくるなら、出かけてほしい。うちの店に来なくてもいいけど、家のなかにずっといても退屈でしょう。でも、たまにはそれもいいものか。本を読んだりレコード聴いたり、ゆっくり過ごすのも大事です。これは、何の意味もない日誌です。

涼しかった昨日の午後、久しぶりに冷房をつけずに入り口を開け放して営業してみた。その効果なのか、する〜っと音もなく入店する人がチラホラいた。なんとなく入ってくる人がいるのは楽しい。それが一人なら、けっこう嬉しい。二人以上になると、かなり厳しい。やっぱり本屋は少人数で。

今日も一応、通常営業。明日明後日もやってます。

2023/09/07

9/7 店日誌

9月7日、木曜日。空気の質がおおきく変わった。レコードを聴くにも、本を読むにも、ちょうどいい乾き方。陽のさす日中はまだ暑いけど、朝晩はけっこう涼しくなった。先日買ったばかりの『RELAXIN’ With The Miles Davis Quintet』の鳴りは、すこぶる爽快。楽器一つ一つの音を身体で受け止めると、気分がよくなる。こんな時期にこそ読みたい本もある。みじかい秋をぞんぶんに味わいたい。

同世代の建築家Sさんが店に来てすぐ、買い取ったばかりの写真集に反応してくれる。心から感嘆する様子を見ていて、嬉しくなる。いいお客さんがいてよかった。ただ素直に、そう思った。

今日も書籍に入荷あり。オンライン・ストア〈平凡〉にもご注目を。

2023/09/06

Today’s YouTube #453

https://twitter.com/ind_fris/status/1699306412047057003

9/6 店日誌

9月6日、水曜日。朝から雨がパラついて、温度は低め。ただ、湿度が高いので快適とは言いがたい。これからもっと空気が乾いていって、ストレスなく歩ける日が来るのが待ち遠しい。ああ、そろそろ存分に歩きたい! 最低限の目的地を決めて、自由気ままに歩を進める。その先に得や意味はなくていい。とにかく、好きなように時間を使いたい。

曽我部恵一のレコード、2タイトルが届いた昨日。終始店は暇だった。後半にかけてニッタやオガワくん、ウエダさんが集って、にぎやかなまま閉店。本屋として褒められる状況ではなかったかもしれないが、あれはあれで仕方ない。

今日明日、明後日は15時開店。気が向いたらご来店を。

Today’s YouTube #452

https://twitter.com/SPRA_87/status/1699253020599685217

2023/09/05

『瞬間と永遠』(LP)

曽我部恵一『瞬間と永遠』が届きました。
高橋恭司によるポートレートが印象的な、2003年発表のセカンド・ソロ作。疾走感のある表題曲で幕を開けるA面には大名曲「She’s a Rider」など5曲を、メロウ・ソウルチューン「浜辺」に始まり「愛のかけら」「道」が入ったB面には4曲収録(ブルース・ロック「FIRE ENGINE」も!)。個人的には、はじめて出会った曽我部恵一作品。これをレコードで聴けるのが、とても嬉しい。

販売価格は4180円(税込)。ファースト・ソロ『曽我部恵一』と同時再発。

『曽我部恵一』(LP)

曽我部恵一『曽我部恵一』(LP)が届きました。
サニーデイ・サービス解散後の2002年にリリースされた、ファースト・ソロがアナログ盤でリイシュー! これは嬉しい! 「ふたり」ではじまるA面5曲(「テレフォン・ラブ」はこのヴァージョンがいちばん)、B面にはソロ・デビュー曲「ギター」をふくむ6曲収録。曽我部恵一本人監修、最新リマスター済み。

販売価格は4180円(税込)。セカンド・ソロ作『瞬間と永遠』との同時再発。