そう、これは全くもってオリジナルなサイケデリック・
販売価格は1650円(税込)。ヒラパー・ウィルソンのアートワークも強烈です。
そう、これは全くもってオリジナルなサイケデリック・
販売価格は1650円(税込)。ヒラパー・ウィルソンのアートワークも強烈です。
LITTLE TEMPO『山と海』(LP)が届きました。
ヤーマン! 日本が世界に誇るレゲエ/ダブ・バンド、リトル・テンポが2008年に発表した『山と海』が約14年の時を経て、アナログ盤になりました。夏のきらめき、ときめきを内包したダンス・チューンからレイドバックを極めたラウンジ・ナンバー、大ネタ「Over The Rainbow」のカバー(名演!)など、11曲を収録。今、この時期に届いてくれたのが、とても嬉しい!
販売価格は3850円(税込)。マイナーチェンジを果たしたジャケットも、いい感じ。
4月12日、火曜日。リトル・テンポ、2008年の名盤『山と海』がLPレコード化! 初夏を思わせる気温、空気感のなか本日入荷予定。その他、鎌倉の出版社「港の人」が刊行する「四月と十月文庫」シリーズや詩人・北村太郎のエッセイ集など、新刊にも入荷・補充あり。加えて、中古音源(主にレコード)にも近日中に動きがありそう。
当店近所の憩いの場〈古着屋may〉店内が爽やかな春っぽい色合いになっていた。アロハ・シャツをはじめ半袖ものが店頭を彩っている。ぜひ覗いてみてほしい。
さあ、今週もはじまった! 元気だしてやっていこう。
ただ、生きていること、生きていることの毎日は、何となく滑稽で面白い。つまらぬことも、撫で廻していると面白い。平凡な草でも木でも、よく見ていると面白い。水の流れ、雲の流れ、子供の顔、とりどりに面白い。だが、そんなことを面白がって書いたとて、他人に見せたとて、どうにもなるまい−−そんな気持ちだ。(「五年」)
尾崎一雄/荻原魚雷(編)『新編 暇な老人』(中公文庫)を少しずつ読んでいる。ピンとくるもの、こないもの、それぞれに面白い。時間の流れかたが心地よい。冒頭に置かれた短編「五年」を締めるこの数行が、本書の編まれた意図を語っているように感じる。
今日で「上高地行」までたどり着いた。ゆっくり、読んでいく。
最初に浮かんできたイメージはこういうものでした。大きなテーブルに今まで一緒に仕事をした人々が集まり、飲みながら、食べながら、あーだのこーだの話している。大きな笑い声も出てくる。-平野公子
平野甲賀『平野甲賀と 2』(horo books)が届きました。
2021年3月22日、82歳で亡くなった平野甲賀への追悼文集であり、作品集でもあるおおらかな本。ほぼ正方形の判型、やわらかな手触り、余白の多いレイアウト……読み手への圧が少ないよう編まれた工夫をあちこちに感じます。読む、というより聞く、眺めるという言葉がしっくりきます。広場のようなイメージ。この、風の通る感じが好きだなァ。
販売価格は2200円(税込)。『平野甲賀と』も少数、在庫しています。