2019/08/04
『ロンドン・ジャングルブック』
ロンドンの写真は見なくてもいい。
ぼくはゴンドのやり方、つまり心の眼でこの街を記憶しています。
−バッジュ・シャーム
バッジュ・シャーム『ロンドン・ジャングルブック』が届きました。
2002年、同じゴンド出身の画家ラーム・シン・ウルヴェーティと共にロンドンに招かれたバッジュ・シャーム。現地を歩き、人と出会い、絵を描いた体験を瑞々しい言葉と鮮やかな色彩の絵画とで再構成したあたたかく素朴な旅の本。
販売価格は3024円(税込)。封入冊子「『ロンドン・ジャングルブック』のあとで」まで、じっくりお楽しみください。
2019/08/03
「HOME MADE SUMMER PARTY」
Artwork:tactsato(homemade radio club)
「HOME MADE SUMMER PARTY」
日時 2019年8月18日(日)16時開演
料金 無料
出店 飯島商店
会場 Bar DISCOS(茨城県つくば市天久保1−5−4 1F)
『SPASM MATE』
RUMINZ『SPASM MATE』が届きました。
前作『SOUND HAM』から2年ぶりに届いたZINEの表紙は若きエラ・フィッツジェラルド。そして、ページをめくればいい顔ばかりが並んでいます。歌う人食べる人、寝る人歩く人、誰にもしっかり味がのってます。とにかく、手にしてページをめくってみてほしい。個人的なオススメは「Devil’s counseling」と題された作品です。
販売価格は2000円(税込)。絵からただよう匂いまで、感じてください。
2019/08/01
『疾駆』11号−完売しました!−
『疾駆』11号が届きました。
前号からおよそ2年ぶりの最新号。疾駆編集部がヨーガン・レール、奈良美智につづくポートレート特集で取り上げたのは、藤原ヒロシ。2020年のオリンピックを控えた街、東京の文化を牽引してきた藤原は今なにを思い行動し、日々を重ねているのか。「ひま恐怖症」を自称する男の仕事の仕方、人との距離感、寝食へのこだわりを紐解く試み、密着取材の軌跡です。
販売価格は2160円(税込)。バックナンバーもいくつか在庫しています(9、10号はありません)。
大工哲弘「沖縄・島唄コンサート」
「沖縄・島唄コンサート」
日時 2019年9月14日(土)18時開場/19時開演
料金 4000円(前売)/4300円(当日)※学生・障がい者3000円
出演 大工哲弘(うた、三線)、大工苗子(琴、囃子、踊り)、大城朝夫(太鼓)、板橋文夫(ピアノ)
会場 つくばカピオホール(茨城県つくば市竹園一丁目10−1)
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