2017/06/30

「ホームメイド・サマークラブ」からの便り


8月5日からはじまる展示「HOME MADE SUMMER CLUB」。
その首謀者であり共謀者、佐藤拓人くんから便りが届きました。題して「スウィートサーティー・ツーブルース」(点の打ち方、おかしいかな?)。まずは一目、フォント使いと段組みにときめきます。往時の『宝島』よろしくのゴシック体。西武や大丸なんかの広告を彷彿させる、読ませる文体。ああ、ボクは、やっぱり拓人君のセンスが大好きだなあ。

これは展示告知フライヤーの裏面です! 表面は以前紹介した、コチラです。

2017/06/29

PEOPLE BOOKSTORE オリジナルTシャツ 2017!





“そんなに広くちゃ歩き回れない
そんなに低くちゃくぐれない
そんなに高くちゃ越えられない
チャンスだ、これはチャンスなのだ
束縛から逃れ
おれたちのやり方で踊ってやるチャンスなのだ
おれたち唯一の水先案内人はグルーヴ
やがておれたちは動き出す
-ファンカデリック“One Nation Under a Groove

ようやくできました! PEOPLE BOOKSTOREのオリジナルTシャツ。2017年仕様。
例年にくらべ遅くなりましたが、盛夏にはなんとか間に合いました。今年の新色はネイビー。黒に近い、紺色です。着込んでいくうちにいい塩梅になると思います。それ以外は定番杢グレー、黒、白の3色。ボディはダルク・スタンダードでサイズはS、M、L、XL。販売価格はこれまで通り2500円(税込)です。

通信販売も受け付けますので、お問い合わせはお気軽に!

2017/06/28

『OK Bon!』vol.2



これを待ってた! 懲りない奴らが大増量!
創刊号が一部の好事家をざわつかせた『OK Bon!』vol.2が届きました。寺村浩昌×成瀬健吾からなるボン編集部が今回定めたテーマは“超愛論”。超愛研究所(Super Love Lab)の全面協力のもと超愛物質の基本的性質から、その最新の活用方法までを網羅しています。加えて漫画を三本、短いエッセイも収録。雑談のような編集後記も面白い。もちろん今号のカルチャーヒーローカードも最高でした。

販売価格は756円(税込)。『OK Bon!』を是非、あなたに知ってほしいのだ。

2017/06/27

『HOME MADE RADIO FUN CLUB』-再入荷しました!-


絵柄がかわって再入荷。『HOME MADE RADIO FUN CLUB』が届きました。
内容は初刷りとまったく同じですが、裏表紙が夏の展示イメージ画に差し替えられて、リニューアル。ご購入の方には先着で大小の缶バッヂかマグネットをお付けしますよ。封入のCDRにも各方面から好評を頂いています。絵も文章も良い塩梅の冊子と合わせておたのしみください。

販売価格は800円(税込)。祝! 重版出来ってなわけですな。

2017/06/25

HOME MADE SUMMER CLUB!

絵とデザイン:佐藤拓人

いまやつくばの人気者! 「HOME MADE RADIO CLUB」を主宰する佐藤拓人君の展示日程が決まりました。
今年はどうやら“スーパー猛暑”(©気象庁)になるらしいのですが、その盛りの8月5日(土)から25日(金)までの炎の20日間。会期中は展示イメージ画みたいに、ビールをかっくらう我々やギターを弾く輩、その辺の床でごろごろする奴なんかもいるかもしれません。いずれにせよ、賑やかになりそうです。もちろん、静かに本を選ぶこともできますので、是非とも気軽に! 気楽に! お運び頂ければと思っています。

そして! 8月13日(日)には、近所の遊び&盛りBAR〈DISCOS〉にてサマーパーティー(展示の半打ち上げ)も開催します! ともだちの家の庭でのBBQ感覚で準備中。拓人君のスーパーユニット「SWEET POTATO CLUB」はじめ良い塩梅のDJや歌い手、ラッパーが集まるんじゃないか、な。日曜日の夕方からはじめる予定です。のんびり遊びに来てほしいなあ。

っと書き忘れていましたが、「HOME MADE SUMMER CLUB」っていう展示です! ファン、ファン、ファンだぜ!

2017/06/24

『THE MOXTAPE』vol.4



モッキー、モッキー。ご予約受付中。

***

約一年前の二度目のジャパン・ツアー以降に
日本のアーティストたちから頂いたオファー
ー王舟、KID FRESINO、RadicalfashionーのRemix、アレンジ、作詞・歌唱等の
コラボレーション・ワークに加え、
先頃遂にリリースされたファイストの新作「Pleasure」には
コ・プロデューサー、共作者、参加ミュージシャンとして名を連ねるなど
多忙を極めているはずのモッキーですが
自身の作品の創作意欲はまったく途切れることなく
昨年の「The Moxtape Vol.3」の続く新作がはやくも到着しました。

アメリカ国内の現況への苛立ちが窺えるタイトルですが
その表現は音楽がもちえる陽の作用に見事に転化させていて、
この夏、外や車の中、ラジオそして人々が集う街場で聴きたい、
ヴァラエティ豊かな楽曲が満載です。

全12曲をゆっくりとお楽しみください!

ライナーノーツは安田謙一さん
アートワークはJ.Kaiさん(Komazawa Design Room)
CDリリース用のマスタリング仕上げは井口寛さん (Rollers) にお願いしております。

どうぞご期待ください!


2017/06/23

『トラベシア』vol.2


“批評家気取りのイキがったことばづかいや、
なにかをてっとり早く知るためのまとめサイトの文体からは
遠く離れた、ときに美しく、ときにいびつな日本語。
そうしたものに名前を(そして値段を)つけてやる、
というのが弊誌の野望です”


“普通に読める日本語の雑誌”、『トラベシア』vol.2が入荷しました。
これがすごく面白い。ミニコミってこうじゃなきゃ! と、ボクは胸をふるわせました。名前を知られていようがいまいが、変わった人はそこら中にいるし、声をかければ知り合いにもなれる。見方を変えれば、この狂った社会の楽しみ方だって見つけられる。ぱらぱら読むと、そんな気にさせてくれるんです。それにしても、冒頭の小学生兄妹DJユニット「miro&nika」へのインタビューには驚きましたね。痛快で、可愛らしくもあり。

販売価格は800円(税込)。前号から少し値上がりしましたが、それだけの内容です(決して役には立ちません)。

***

普通に読める日本語の雑誌|トラベシア|Vol.2|労働

インタビュー|miro & nikaの個性と発展(取材:鈴木並木)
インタビュー|“映画の作りかた”と“仕事”―「ケンとカズ」の小路紘史監督に聞く(取材:寺岡裕治)

一般男性|人並みじゃないのに人並みにしなきゃなんないのってなんかヤだなあって
折坂悠太|穴をどうする
河波雄大|労働について
木村有理子|こどもとフィクション
草野なつか|夢占い
コバヤシユカ|流儀、っていうかぁ
酒井俊|ネズミにまつわる迷信
佐藤柿杵|loose and lonesome labor loop
鈴木並木|トーキョー・ワーキング・クラス・アンサンブル
田口真希|目覚めると無職。
只石博紀|綺麗
中野さやか|フカンゼン・ショウセツ
原田和典|書道セットとロックンロールオリンピックと私
深堀骨|セントミアリーメイドの永遠の処女
牧野大輔|モスクワ二十才まえ
真付巳鈴|同伴映画館通い
三木直人|ドローン=トマト缶、またはDCTC。
ムチコ|見ないで、見えてても見なかったことにして
若木康輔|映画ライター三十六房

イラスト・ロゴ原案|畑中宇惟
デザイン|村松道代
編集・発行|鈴木並木

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