2016/01/18

Today's YouTube #161



EXOTICO DE LAGOの7インチ・シングル『CHERRY BLOSSOM BLUES/Aoi Kage No Air』を販売しています。

2016/01/17

『letter -books,things and thinking-』


“この冊子 「letter」 は、2015年にわたしが書いた文章を纏めたものです。この多くは独り言のようなもので、この多くは同時にあなたへのお喋りです。 わたしの記憶を貰ってください。わたしの思い入れを預かってください。これも、わたしのひとつの 「遊び」 です。そしていつか、あなたと会えることを楽しみにしています。”

旧友の峰尾くんが送ってくれた『letter -books,things and thinking-』を配布しています。
峰尾くんがtwitterやblog、Instagramなんかに書き、記録した日々のことや本のことをあつめた冊子です。無料ですのでお気軽に。

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小冊子「letter」を作成しました(フリーペーパー/フリーマガジンです)。
とても個人的な内容だと思うのですが、貰ってくださる方は出店の際などにお声かけください。

もう10年も前のことになりますが、ぼくは「flicker」というフリーペーパーを作っていました。今で言うところの「ジン」に近いものでしたね。それ以降には「ヨコハマ路地新聞」という名で紙モノを何回か出しました。「綴じる」形では、随分と久しぶりの制作になります。

今回の冊子は、ぼくのなかでも個人的な、パーソナルな内容だと思います。
貰ってくださる方は多くはないと思うのですが、2015年の記憶を、なんとなく、ぼんやりと、そこに置いて、たまに親しんだり、なーに言ってんだかと笑ったり、そんなふうに仲良くしていただけたら嬉しく思います。

letter - memorandum 2015 -
Text. Edit. Design. Concept.
By MINEO Ryohei

Size:
A4 / 48 pages

Self-publishing - privately printed

Contact:
motionisemotion@yahoo.co.jp

Printed in Yokohama, Kanagawa
2015.12/16

http://mamebooks0115.jugem.jp/

2016/01/16

『EL CINNAMONS』に寄稿しました!

Design / Illustration:MENTIKATSU ITO

いま、いちばん濃ゆい同人誌『EL CINNAMONS』に寄稿しました。
今回はPEOPLE BOOKSTOREとして、私植田とスタッフ中村がお題に合わせて頭をひねり、どうにか言葉をつむぎました。きっと良い出来になっていると思います。それもこれも、敏腕編集者(長)である田中“トニー李”元樹くんの粘りのおかげ。「もっとできます!」「まだまだです!」と気分をあげてもらってケツを叩かれ、気づけば夢中でキーボードを叩くことに。ああ、編集者ってこういう仕事をする人なのかと納得出来ました。貴重な機会をくれた田中くん、本当にありがとう。

本誌はもちろん当店にも入荷するので、そのときに改めて報告をします。

***

ラテン街の売店で売られているような質感の、ZINEというよりは同人誌という響きがよく似合う、こたつや温泉地でのウィンターリーディングにぴったりな一冊ができあがりました!

値段は700円(栞、ステッカー付)。


1月17日にマリンタワーで行われる<ガレージパーティ>にて先行販売。週明けより通販ならびに店舗にて販売いたします。販売店舗などの詳細は追って更新いたします。どうぞよろしくお願いします!


【DATE】
誌名:『EL CINNAMONS』VOL.2 -WINTER ISSUE'68-
発行日:2016年1月17日
発行:OFFICE Flaneur
編集・発行人:EL CINNAMONS
デザイン:田所智哉、メンチカツ伊藤(表紙)、SHINKNOWNSUKE(P16題字)、MARIANNE MAFILLE(P24、26題字)
頁数:36頁(本文32頁)
サイズ:A5
カラー:表紙4C+本文1C
値段:700円(税込)


2016/01/15

"型がないだけ型になるフューチャーがある"


“ここに住んで再確認したのは、一番大切なのは、やはり時間だということ。そして街というものは人間が作り出すものということだ。古い街と比べて、新しく動き始めている街にはパワーがあり、創造と新しいモラルで構築されているということ。(中略)社会という体制に反逆して新しいモラルを打ち立てること。それは反逆というより、むしろ文化そのものだ。地球上には刻々と変わり続ける街がいくつもある。街は、そこに住む人間によって変わっていく。元気のある若い街に身を置くこと。それはとても大切な時間だと考えずにはいられない。”
-御供秀彦(『spectator』2002.summer isuue「遅れてきたビートニクス・特別編より」)


2016/01/14

THE DAY -CREATOR'S MARKET- -終了しました!-


雑誌『THE DAY』最新号の刊行を祝うイベントにお招き頂きました。
会場は半蔵門の秘密基地「ANAGRA」(コウタロウ君、お声掛けありがとう!)。まだ全貌を把握出来ていませんが、きっと面白い人たちが集うのでしょう。私もといPEOPLE BOOKSTOREは少し遅れて15時頃には着けるかな、と思っています。出来るだけ多くの本を持っていくつもりなので、ちょっぴり楽しみにしていてください。

以下、開催概要です。

***

THE DAY×ANAGRA
『THE DAY NO.15 release event "CREATOR'S MARKET"』
at ANAGRA 

1/23(SAT)
1pm-9pm

THE DAYとANAGRAにゆかりのあるクリエイターやショップによるマーケット

クリエイターの古着や古道具
レアなファンジンやアートブック
ここでしか手に入らないアイテムが揃います

作り手との対話を経て、モノのストーリーも一緒に手に入れて下さい

riversidemarket(CLOTHING)
XionTokyo(SCREEN PRINT)
DAISAK(陶器)
矢ヶ部大作(木工)
NAMPEI SHOP(PHOTO GOODS)
ADD BOOKS(FUNZINE&JUNK)
PEOPLE BOOKSTORE(OLD SELECTED BOOKS)
flotsam books(SELECTED ART BOOKS)


https://www.facebook.com/events/936927643009945/

2016/01/13

「EL CINNAMONS」にご注目あれ

artwork:OKI MASHU

“ブーガルー歌手、チャーリー宮毛命名によるトリオ。支那物感覚(CINNAMON FEELIN')”の普及と追求がモットー。主に居酒屋で膨らんだ妄想を年に一度、夏真っ盛りの時期に放出するという活動を続けている。夏が終われば長い冬眠生活に入る......はずが、苦手な寒い季節も稼働中。でも、それでイイジャン♪(ハマ弁丸出し)”
http://office-flaneur.blogspot.jp/2016/01/el-cinnamons.html

2016/01/12

友部正人、再び。

illustration:handpoint.

再び、友部正人さんがやって来ます。約2年振りのつくばでのライブです。
会場は「つくば食堂 花」。昨年の寺尾紗穂さんの歌声も記憶に新しい、近所の美味い和食屋です(祝! 開店5周年!)。
友部さんとまた会える、そう思うだけで嬉しくなるのはボクだけではないはず。この日もきっと、暖かな夜になるでしょう。

本公演のご予約を、当店でも受け付けています(店頭のみ)。

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「“花に嵐” 友部正人弾き語り」

・日付:2月28日(日)
・会場:つくば食堂 花
・開場/ 開演: 17時/18時
・料金: 予約/4000円(宇宙船弁当付き)
・住所: 茨城県つくば市上野700-5
・お問い合わせ: info@hana-tsukuba.net

友部正人 

1950年東京生まれ。'72年URCレーベルよりアルバム「大阪へやって来た」でレコード・デビュー。日本を代表するフォーク・シンガーのひとり。「一本道」は日本フォーク/ロック史に残る名曲と賞賛されている。現在まで22枚のオリジナル・アルバムを発表。
'74年、ランブリン・ジャック・エリオットの来日ツアーで共演。'75年の4thアルバム「誰もぼくの絵を描けないだろう」は当時芸大を卒業したばかりの坂本龍一がプロ初録音としてピアノで参加。'77年『おっとせいは中央線に乗って』以降、7冊の単行詩集を刊行。他に『ジュークボックスに住む詩人』など7冊のエッセイ集、2冊の絵本がある2000年から詩の朗読「no media」を開始し、4枚の朗読CD&DVDをプロデュース。
その旺盛なライヴ活動には、世代を超えた多くのファンが集まる。谷川俊太郎、井上陽水、坂本龍一、宇崎竜童、小室等、どんと、矢野顕子、仲井戸麗市、宮沢和史、甲本ヒロト、遠藤賢司、真島昌利、梅津和時、高田渡、宮沢章夫、峯田和伸、遠藤ミチロウ、青柳拓次、リクオ、田島貴男、三宅伸治、あがた森魚、豊田勇造、曽我部恵一、たま、シバ、松本隆、ふちがみとふなと、竹原ピストル、森山直太朗、YO-KINGなどベテランから若手まで友部正人を尊敬する多くのミュージシャンや詩人と共演。
2015年に第9詩集『バス停に立ち宇宙船を待つ』を発表 。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hanao/