パンクが起爆剤だったことは間違いない。しかし、ポスト・パンクとは、日本語でそれを意訳すれば、“パンクを通過した脱パンク”ということである。“できない”からこそ“できる”のだ。音楽の訓練を受けていないからこそアイデアが生まれた。(野田努)
最近買った新刊で、ハートを揺さぶられたのは、横田勇司+野田努(監修)『UKインディ・ロック入門 ──ポスト・パンク、ギター・ポップ、スカとダブ編』。この本は、今こそ読まれるべきだし、手にしてほしい人の顔が浮かんだので新刊で仕入れることにした。今日の午後には到着予定。
*
ああ、まったく! 嬉しい悲鳴というべきか、山名昇『正岡子規はバイトなどしない 副読本●『寝ぼけ眼のアルファルファ』について』、オリジナルの鴨トートがどっさり届いた直後には知人からの買取もあった。川内倫子、エリック・ソス、荒木経惟、山谷祐介、ジョエル・マイロヴィッツ、中井奈央など、良質な写真集たち。その直前にはドナルド・ジャッドの作品集も2冊……うちの店でこんな本を扱えるとは。
今日は11時半開店予定! 明後日21日(月)は下北沢出張のため、終日休業です。
0 件のコメント:
コメントを投稿