10月31日、土曜日。つくば市千現のギャラリー〈gallery neo_/senshu〉では、松本美枝子 写真展「光がとどまるところ 2026」を開催中(金・土・日のみオープン、会期は11月8日(日)まで)。この展示がはじまる前、松本さんに数年ぶりで再会したのは去年の9月、カピオホールでのコンサートだった。そのときは簡単な挨拶だけ、またどこかで! なんて感じで別れて、そのあとに店にきてくれたのはたぶん先月。夫のパウロさんと一緒にご来店、入荷したてのドナルド・ジャッドの本を買ってくれて、ジャッドの家具に関してだったり、ブラジル人であるパウロさんともいろいろ話した。
すぐ後に展示開催の案内があり、会期中にピープルでもなにかできたらと誘ってもらうも、そういうのはちょっと警戒してて……と断りかけたところで、別の提案。手製本を売るなら、どうでしょう? ならば、オーケー! いけますよーっと着地した。当店から徒歩3分ほどの〈千年一日珈琲焙煎所〉でも、本展派生のミニ展示を開催中。
つくば市での写真展。次に控えているのは、三好祐介 写真展「REMNANT 16」。会場は天久保1丁目〈Gallery Y〉で、会期は11月28日(土)から12月6日(日)まで。展示に先立って、同名の最新作品集を販売中。昨年発表の前作と合わせて、手に取ってほしい。





