2021/05/05
2021/05/04
2021/05/03
2021/05/02
『inch magazine』issue01 –再入荷しました!–
まるで7インチのレコードやTシャツを作るように、自分たちの生活感覚で雑誌を作りたい。この一冊はそんな想いから始まった。それは高額な製作費やら太い人脈に頼らずとも、時代の記録としての雑誌を作ることができるということを証明したい、ということかもしれない。
『inch magazine』issue01が届きました。
“新しい価値観を生み出すのは、コンシャス(自意識)ではなく、インディペンデンス(個人の眼)なのに”(赤田祐一『証言構成 ポパイの時代』より)。巻末に引用されたこの一節、その後に続く編集後記を読んで、これは! と嬉しくなりました。ラッパー・仙人掌の小説にはじまり、2020年2月に刊行された短編小説集『フライデー・ブラック』を読み解く特集まで一貫した姿勢を感じさせる創刊号。
販売価格は1100円(税込)。テキストと響き合う誌面デザインもクールです。
5/2 店日誌
5月2日、日曜日。午前中、近所(自転車で10分以内)の〈gallery Y〉にnatunatuna個展「窓をひとつちょうだい」を見に行く。会場に着いて間もなく雨がザーッと降ってきて雹も降る。その音を聞きながら、絵を眺める。ナツナさんのこの10年ほどの集大成とも言える、作品数、画風の幅があって面白い。額装されたもの、そうでないもの、それぞれに固有の時間が描かれていた。
どうにも落ち着かない空模様ではありますが、〈千年一日珈琲焙煎所・カフェ〉で開催中の「坂巻弓華 個展」はもちろん近隣の焙煎所、古着屋なども巡回してもらえたら嬉しいです。そのついでに当店も覗いていってください。
今日は13時から19時まで開けています。明日、月曜日も同じ時間で営業予定。
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