2021/05/04

『DEAL』

フリーペーパー『DEAL』が届きました。
“音楽(ライブ)が鳴る場所”と題された最新号は横浜の老舗〈THUMBS UP〉はじめ、東京、埼玉、神奈川のライブスペースを運営する方々へのインタビューを巻頭に収録。その他、“コロナ禍のミュージシャン”と題した記事や地方のイベント、フェスなどの催しを紹介するページなど。

店頭で配布中。過去3号分のバックナンバーもございます。

5/4 店日誌

5月4日、火曜日。夏日。連休は明日まで、という人も多いのだろうか。昨年、一昨年だかの十連休に比べれば、今回は小型の連休だったような気がする。とは言え、自分はすでに連休の雰囲気に飽きている。早いところ、いつも通りの時間がかえってこないかな、と思う。外はいちばん気持ちのいい季節。ああ、公園でゴロゴロしていたい。

今週はすべて通常営業。来週、11日(火)は臨時休業です。

2021/05/03

5/3 店日誌

5月3日、月曜日。妙な天気がつづく。昨日は、自分と同じ大学を出たと話してくれるお客さんが二組(あの冊子、読んでるんだな! と驚く)。しばらくガラーンと誰も来ず、油断していたら、急に何組も同時にやって来る。その後はまた、静かな店内に戻ったりと、客足の波が普段よりも大きい。連休中の人の動きという感じ。

ひとつ、お願い。この連休中に限らずなのだけど、出来れば、三人以上のグループでの来店は避けてほしい。なんたって狭い店なので。あっという間に「密」状態になってしまう(もちろん、お断りというわけでなく。ちょびっと気を使ってくれると嬉しいス)。

通信販売、在庫確認等のお問い合わせはお気軽に。

2021/05/02

『inch magazine』issue01 –再入荷しました!–

まるで7インチのレコードやTシャツを作るように、自分たちの生活感覚で雑誌を作りたい。この一冊はそんな想いから始まった。それは高額な製作費やら太い人脈に頼らずとも、時代の記録としての雑誌を作ることができるということを証明したい、ということかもしれない。

『inch magazine』issue01が届きました。
“新しい価値観を生み出すのは、コンシャス(自意識)ではなく、インディペンデンス(個人の眼)なのに”(赤田祐一『証言構成 ポパイの時代』より)。巻末に引用されたこの一節、その後に続く編集後記を読んで、これは! と嬉しくなりました。ラッパー・仙人掌の小説にはじまり、2020年2月に刊行された短編小説集『フライデー・ブラック』を読み解く特集まで一貫した姿勢を感じさせる創刊号。

販売価格は1100円(税込)。テキストと響き合う誌面デザインもクールです。

5/2 店日誌

5月2日、日曜日。午前中、近所(自転車で10分以内)の〈gallery Y〉にnatunatuna個展「窓をひとつちょうだい」を見に行く。会場に着いて間もなく雨がザーッと降ってきて雹も降る。その音を聞きながら、絵を眺める。ナツナさんのこの10年ほどの集大成とも言える、作品数、画風の幅があって面白い。額装されたもの、そうでないもの、それぞれに固有の時間が描かれていた。

どうにも落ち着かない空模様ではありますが、〈千年一日珈琲焙煎所・カフェ〉で開催中の「坂巻弓華 個展」はもちろん近隣の焙煎所、古着屋なども巡回してもらえたら嬉しいです。そのついでに当店も覗いていってください。

今日は13時から19時まで開けています。明日、月曜日も同じ時間で営業予定。

2021/05/01

5/1 店日誌

5月1日、土曜日。半袖がぴったりの気温、心地よい湿度。この季節、西海岸由来のジャズを聴くのが最高に気持ちがいい。爽快に走るトランペット、ピアノのフレーズが耳に快い。音は空気を振動させて伝わるわけだから、その時期ごとの湿度状況と関わりが深いのも当然だ。あ、今これだ! と感じられるものが見つけられると、数時間は機嫌よく過ごせる。

連休中は休まず開けます。いつも通り、のんびりやってます。