2011/09/16

"everyday up ASTR+O"


coming soon...???

2011/09/11

鋭漂の歌



会いたきゃ、会いにいけ
聞きたきゃ、聞きにいけ
撮りたきゃ、撮りにいけ
食いたきゃ、食いにいけ
やりたきゃ、やりにいけ
話したきゃ、話しにいけ


生きたきゃ、生きろ
眠りたきゃ、眠れ
回りたきゃ、回れ
踊りたきゃ、踊れ


明日は、明日、今日は、今日


いま、やれることをやれ
やりたいことだけ、やれ


笑いたきゃ、笑え
死にたきゃ、死ね


すべてひっくるめて、
生きたきゃ、生きればいい
とにかく、生きればいい

2011/09/10

花粉 - Le Pollen...


 “ポレン”
 今日 私は 私
 私たちは 私たち
 それはすべて花粉が養ってくれたおかげ・・・


『ポレン』はアルバムのタイトルにもしたし、
私がいつも言う『ポレン(花粉)現象』とはこの歌からきている。

ヴァン・ゴッホやアルチュール・ランボーの天才を褒め称えるのもいいが、
私が興味あるのは毎日、駅やカフェですれ違う人々だ。私と同じ時代を生き、同じ空気を吸っている人々。
彼らの中にゴッホも北斎も必ずいる。知らないだけなのだ。
五感を開いて、未知のものに向かって、いつもスタンバイでいよう。
過去の天才の放った『ポレン(花粉)』は私たちを養ってくれたが、私たちもまた花粉を飛ばす。
花粉は肥沃の大地があれば、必ず芽を出し根を張る。

出会いがすべてだ。

*** 


私は今でも絶えず知らない人に話かける。それが未知の扉を開くことに他ならないから。
どこにどんな人がいるかわからないではないか。いつも言うのだが、恥ずかしがるというのは
知的怠惰のひとつでもある。怠け者になってはいけないと自分に言い聞かせる。

花粉が飛んで芽を出すように、どこでどんな一言があなたを冒険に誘うか、
また、あなたの一言が誰の心に一粒の種を蒔くか。すべては他人への一言から始まる。
私はいつも赤の他人に救われ、多くの人のお陰で今の自分ができあがった。



-ピエール・バルー (『サ・ヴァ、サ・ヴィアン 目をあけて夢みる者たち……』より)

2011/09/09

天野裕氏、語る。



天野裕氏が語る。男子写真家、その生き方。
"ドラマティックな人生の選択"とは。彼はなにを選び、選ばなかったのか。
抗いようのない人生の流れと、自らの意志での前進、創作。その舵取りが興味深い。
鋭く漂う、写真と人生。耳を傾けよう。


以下詳細。


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授業概要
写真編集者(沖本尚志)の視点とその仕事を通じて、現代写真を探っていく講座にします。ほぼ毎回、写真家、ギャラリスト、アートディレクター、編集者、プリンティングディレクターなどをゲストに招き、写真を巡るさまざまなキーワードをテーマで対話をし、質疑応答を繰り返しながらテーマを掘り下げることで、現代の視点で写真をあらためて考え直すという形態で進めていく予定です。受講するみなさんには、写真編集という仕事の大枠を知ってもらうとともに、私とゲストとの対話を通じて、自分のなかにある写真、あるいは写真表現に関するイメージや考えをもう一度問い直してもらおうと思います。写真への興味と探求を通じて、自分の考えを深めたり、考える癖をつけたり、日常をよりよく豊かに過ごすきっかけになれば幸いです。

2011年9月10日(土) 18:00~21:00
第6回:男子写真家、その生き方
内容:いまを生きる男子写真家はどのように写真と向き合って作品をつくるのか? その疑問を塩釜フォトフェスティバル2009で大賞を受賞し鮮烈なデビューを飾った写真家・天野裕氏さんをゲストに迎えて一緒に考えていきます。天野さんは、写真とはまったく縁の無い世界で生きてましたが、あるきっかけで写真と出会い、写真家として生きることを選択しました。天野さんのドラマティックな人生の選択を伺いながら、いまの時代、これからの時代を生きる写真家の姿を浮き彫りにしていきます。

g³/(トリプル ジー)
千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda 303・304
tel:03-3835-1813
fax:03-3835-1814
open:12:00〜19:00(休日:土日祝)

2011/09/07

走り出せ



ずっと、同じことを考えてる。
動かなきゃ、出会わなきゃ、楽しまなきゃ、そんなこと。
そう、ボクはここ数年、単純な衝動にとらわれてるわけだ。
それでも、おお、どうしようもないなあ、なんて考え過ぎて動けないときもある。
予測と想像だけを繰り返す。あまり面白くない、時間の使い方になる。


自分のことばかりを考える。
怠惰でつまらぬ日々が過ぎてゆく。
でも、そんな時間も悪くはない。後から振り返れば。
それも必要なのだと思えるのは、少しだけ成長したということか。


今朝、太陽と青空がみえた。空気も爽やかだ。
ああ、動かなくては、人に会いに行かなくては、と自然に口が動く。
大丈夫。悩みも心配も大したことじゃないぞ。


ボクはトコトン能天気なのだ。


鋭い分析も批評も言葉にできない。大それた文章も書けない。
ひとり立ち止まっても、なにも生み出せない。
だから、誰かと関わるしかない。思いついたことは話してみよう。
できるだけブレーキは踏まずに、走ってみる。
アクセル全開。その気分だけでも大事だろう。


日々、自分に言い聞かせる。
答えあわせはつまらんぞ。驚けないといけないぞ。
思いだけでは動かんぞ。考えるのも大事だぞ。
それでも、直感だけは信じろよ。


ああ、いつだってこんなことしか書けないのだ。
これから出会うみなさま。また、今日からよろしくどうぞ。
どうにか楽しくやろうじゃないか。