2018/04/06
パンク・ロック
“トニー・フレッチャーが、ある記事の中でこんなことを書いてたんだ。フレッチャーの最後の一行はこうだった。「座り込むな。パンク・ロッカーだったらクラブを作れ。バンドを組め。雑誌を作れ。映画を作れ。自分の人生でできることを、なんでもいいからやってみろ」。ぼくはこの言葉ですべてを確信した。”
−アラン・ マッギー(パオロ・ヒューイット『クリエイション・レコーズ物語』)より
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元気がでないときに、となえる言葉。
上にも引いてあるけれど、もう一度。「座り込むな。パンク・ロッカーだったらクラブを作れ。バンドを組め。雑誌を作れ。映画を作れ。自分の人生でできることを、なんでもいいからやってみろ」。こう言われたら言い訳なんかしてられねえ。自分だって好きなことを、好きなようにやってるんだぜ。
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デイヴ・マーキーとジョーダン・シュワルツによる写真集『WE GOT POWER!』を眺めていると、力が沸く。なにが、どうしてと説明できないのだけど、やる気が出る。理由を求めず、まず動く。若き日にちかったことを思い出す。
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ただ今、パオロ・ヒューイット『クリエイション・レコーズ物語』(太田出版)を探索中(発見済み! 10/31追記)。デイヴ・マーキー/ジョーダン・シュワルツ『WE GOT POWER!』は販売しています。マイク・ミルズの映画『21センチュリー・ウーマン』でも描かれていた、西海岸パンク・シーンを切り取った素晴らしい写真集。
2018/04/05
『MANNISH BOY』
ギターウルフによる、ギターウルフのための雑誌『MANNISH BOY』が入荷しました。
表紙のジョー・ストラマーにはじまりジョーン・ジェット、ラモーンズのジョニー・ラモーンといった海外勢、ホンコン・ナイフ、マッド3、ジャッキー&ザ・セドリックスといった日本のバンドも登場します。『狂い咲きサンダーロード』に主演した山田辰夫へのインタビューも、熱いです。
表紙にダメージ、最後部にわずかな背割れ。実物をご確認の上、ご購入ください。
2018/04/04
『ニッポンタカイネ』
吉永マサユキ『ニッポンタカイネ』が入荷しました。
日本にやってきたアジアからの留学生、僧侶、力士、塗装工、宣教師etc...の肖像、生活をとらえた写真集であり作品集、コラージュブックとでも呼ぶべき本。「なんたって我々もここに写ってる人々同様のアジア人なんですから。もっと流れに任せて気楽に生きましょうよ」とは写真家本人のあとがきから。その姿勢とこの題名、題材から読みとれるものは今も多いはず。
2010年に東京キララ社から復刊されたもの。古書のため若干の使用感がありますが、鑑賞・通読に支障はありません。
2018/04/03
ここ最近の入荷から、3冊。
ここ最近の入荷から、3冊。
一番上の猪狩春男『返品のない月曜日』は、同じちくま文庫で神保町のしずかな名店〈東京堂書店〉限定で近々復刊されるとのこと(こちらは1991年の第二刷)。草野球チーム「枯木灘」をこの本ではじめて知りました。
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ご不要になった本、大切だけれど置き場所がない・・・という蔵書がありましたら、お気軽にお声かけください。お声がけはメールでも直接ご来店頂いても構いません。預かった本は出来るかぎり早く査定します。
Tomomi Takashio「waste papers いろとかたちの記憶」
Tomomi Takashio
“ waste papers ”
いろとかたちの記憶
イラストレーターの高塩友美さんの絵(いろとかたち)と
ポイと捨てられたような物で古物の新しい視点を模索します。
2018/04/02
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