大衆食堂〈関甚〉でいつものドライカレーに目玉焼きを食べると、疲れがピークに。眠くて歩くのもままならない。もう帰ろうかな〜と思うも、ぐっとくらえて地下鉄乗車、空いてる車内でぐっすり眠る。大手町周辺をさまよい、またしても帰りたくなるも、土俵際ギリギリに足を残して、再度地下鉄に乗車(24時間フリー切符があった)、代々木上原で小田急に乗り換えて、梅ヶ丘で下車。東京に来たなら行かねばならない店がある。
住宅街のなか、こんなところに? ヨッちゃんのパン屋〈hnn〉(んんん、と読むらしい)を見つける。外観はおよそそれっぽくなく、小窓を通してのやりとりは昔のたばこ屋のようでもあり、不思議。だけれど店主のキャラと相まって、街に馴染んでるのが面白い。パンを買い、挨拶をして「じゃーまた!」と別れて、次は駅の反対側にある〈botany〉を目指す。連休初日に遭遇した夏の大△のメンバーでもある川口さんが営むカフェ/バー。ちょいと歩いて静かな立地にたたずむ店を発見、店主に挨拶をしてホッとひと息。音楽のことを中心に話を聞かせてもらう。手製ZINEをいただき、テープを購入。チラシとステッカーを交換して、街に出る。
小田急線、東京メトロ、つくばエクスプレス、関鉄バスと乗り継いで、帰宅したのが16時半過ぎ。シャワーを浴びて、パンを食べ、18時半には眠っていた。こんなにも歩き回った東京滞在はこれまでにあったかな。
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