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2014/07/02

exhibition/Breaking News


handpoint.こと石井宏史氏の個展です。

“TRAUMARIS|SPACEでは急きょ無名の新人作家、石井宏史(1979年生まれ)の個展を開催することになりました。
茨城県出身の作家は、現在も地元でマイペースの制作活動を続けています。
彼は近年、ネットやテレビなどの媒体において、集団心理というものが思いがけない力でマイナスの方向に働いたときの嫌悪感をモチベーションとして、絵画を制作しています。それは一見写真のコピーに見えるほどの、写実的で精緻、かつ明快なドットで構成されたイメージですが、実は雑誌やウェブ上の写真をもとに、極細の筆記具による点描で描かれた絵画です。” http://traumaris.jp/space/2014/06/79-headline.html

exhibition/Breaking News
2014年7月9日(水)〜8月10日(日)
opening reception: 7月 9日(水) 19:00-22:00
TRAUMARIS|SPACE
〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿 1-18-4 NADiff apart 3F
TEL:03-6408-5522
開館時間 16:00 - 24:00(日曜:14:00-22:00)
休館日:月曜日(カフェは月・火定休日)

http://traumaris.jp/space/

2014/02/27

『「はだしのゲン」を読む』



河出書房新社より『「はだしのゲン」を読む』が入荷しました。
装画を手がけたのは身近な作家、handpoint.さん。ゲンこと中岡元の帽子を表、裏に渡って描いています。
そう、驚くなかれ。これは写真ではありません。点、点、点が集積した点描画。正真正銘の絵なんです。

そして! この作品をPEOPLEで展示させて頂くことになりました。
上の写真の両脇に写っているのがその原画。影の出かたが独特です。淡い光も感じます。
原画のほうが印刷されたものよりも柔らかそうだな、というのがボクの印象。帽子のてっぺんをペコッと指で押したくなるような立体感。
とにかく点描の質感を感じてほしい。ぐいっと寄って眺めてほしい。そんな風に思っています。

本の内容に関してはここでは触れません。まだしっかり読めてません。
お店で手に取って頂いて、ページをめくってみてください。その上で感じたこと、考えたことをああだこうだと話しましょう。
ボクはゾワゾワと興奮をおぼえました。もちろん恐怖もおおきいです。鼻息が荒くなった気もします。
なにより『はだしのゲン』って面白く読んでもいいんだ! というのは大きな発見です。

以下、商品情報。

***

『「はだしのゲン」を読む』
河出書房新社・編
装画=handpoint.
装丁=川名潤


定価 1680円
単行本 A5 ● 192ページ
ISBN:978-4-309-02262-8 ● Cコード:0095
発売日:2014.02.24


〈反戦・反核・平和〉だけに収まらない 恐るべき力を、各界の俊英たちが読み解く。
参加作家:田口ランディ、佐々木中、卯城竜太(Chim↑Pom)、岡村幸宣、呉智英、陣野俊史、東琢磨、竹内美帆、山下陽光、みち(屋宮大祐)、ガイ/大小田伸二、相澤虎之介(空族)、工藤キキ、酒井隆史+HAPAX、森元斎、マニュエル・ヤン、友常勉、岡和田晃、磯前順一
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309022628/

2013/08/26

ダルマふうてん

illustration:handpoint.

おれには『リュックサック大革命』のヴィジョンがある。何万人、いや何百万人ものアメリカの若者達が、リュックサックを背に、放浪をはじめるのだ。山に入って修行をし、子供達を喜ばせ、年よりをしあわせにし、若い娘達を嬉しがらせ、年よりの娘達をもっと嬉しがらせて歩きまわるのだ。皆、禅の『風狂』の精神を学んで、その時その時、とっさに頭に浮かんだ句を手帳に書き止めて詩を作っていく。人には親切で、奇行を実践し、それによって無限の自由のヴィジョンを万人に与えつづけていくんだ。(*)

『Spectator』の26号で象徴的に引用されていた、ジェフィ・ライダーの宣言。
ボクはこのラインが大好きなのだ。好きで好きで、しょうがない。声に出して何度か読んだ。
特に「人には親切で、奇行を実践し、それによって無限の自由のヴィジョンを万人に与えつづけていくんだ」というところ。
ここが本当にグッとくる。なんだろう。夢をみたっていいじゃないか、という気分になる。
これこそPEOPLEの合い言葉だ、とも心の中で思っている。

そして、『Spectator』最新号がいよいよ、今月30日に発売とのこと。
特集は上記の号に続いての「OUTSIDE JOURNAL2013 -野生のレッスン-」。
これはもう、大きく大きく、期待をしていいはず。楽しみにしていよう。

もちろんPEOPLEでも大展開予定!

(*)『ジェフィ・ライダー物語 青春のビートニク』(ケルアック・著/中井義幸・訳)より
             ジェフィのモデルは、ゲーリー・スナイダー。

2013/08/16

ポパイの9月号にて

photo:handpoint.

『popeye』の9月号のどこかのページ。
よく、目を凝らしてみてください。handpoint.氏のお仕事です。
ステッカーやTシャツでおなじみの(でしょ!)PEOPLEのロゴもおなじく、この人の手が生み出してくれました。
よく、よくよく見てみると、『Spectator』にもこの拳があるはずです。
見つけたあなたには幸運が・・・訪れるかもしれません。



2012/12/05

THE HOT 8 BRASS BAND


"HOT 8 BRASSBAND / The Life & Times off..."

「フロアで間違いなくウケる楽しさがある。Hot 8は大好きだ。」― DADDY G (MASSIVE ATTACK)
「“Ghost Town”はドープすぎる..」― GILLES PETERSON
「ジャズ、ソウル、ヒップホップが絶妙に混ざり合っている..素晴らしい」― METRO
「完璧と言ってもいいだろう。一番ホットなブラスバンドの一つ。」― THE SUN
「ニューオーリンズが誇る才能」― THE GUARDIAN
「これは祝福の音だ…かつてのように、ブラスの音がクールなんだ。」― THE TELEGRAPH


2012/10/09

2012/09/07

2012/06/25

浮女子。


ele-king presents 浮女子キャンペーン http://handpoint.blogspot.jp

2012/06/04

2012/03/28

sakana LIVE.


まさか、あのコラージュがこうなるとは。
誰も彼も、彼女もあいつも、こうは思っていなかっただろう。もちろんボクもだ。
これは十部限定のフライヤーだ。販売して手渡しなのだ。
わはは、吃驚だ。天晴だ。


配らない、バラまかない告知ってのも悪くない。


handpoint.氏による見事なお仕事。
販売は千年一日珈琲焙煎所にて。


sakana LIVE.

2011/09/06

2011/09/04