2021/07/31

7/31 店日誌

7月31日、土曜日。ちょうど先週、矢吹純が店にいて多くの方が彼の作品と作品集を求めに来てくれたのだった。この一週間は早かった。されど濃密。何人と遭遇し、誰と言葉を交わしたのか。正確に記憶できるわけがない。ただ、ここにこうして記しておけば、ほんのわずかな手がかりは残る。とにかく暑い、夏だった。まだ終わっていないのに、なぜか、こう書きたくなった。

今日は13時から20時まで開けています。ご都合が合えば、お運びください。

Today’s YouTube #389

https://twitter.com/yakenohara_taro/status/1421103591335481346

2021/07/30

『SIDE.C CLASSICS』vol.4

引き続き隆盛を極め続け多方面に広がるソウル・リヴァイバルの様々なヴァリエーション、THE LIONS~NIGHT OWLS~ROGER RIVASラインのLAレゲエ・リヴァイバルとチカーノ・ソウルの蜜月ポイント、 そこに60sジャマイカン・オールディーズやUKラヴァーズロック~デジタル・ロックステディなどを織り交ぜ、レイドバックしつつもシリー ズ中もっとも爽やかな仕上がりとなっております。

NOOLIO『SIDE.C CLASSICS』vol.4が届きました。
今年の夏も、届いてくれて嬉しい! 当店の人気&定番mix cdシリーズ、4作目。上記の惹句、解説にもある通り、これまで以上にソウル色強めでほんのりデジタル度が増しているのが、パッと聴きの印象でしょうか。変わったところ、そうでないところは人それぞれの受け取り方があってよし。とにかく、今作もまたメロウでスムース、ややルードな選曲がちょうど良い。繰り返し、聴いてみてほしい。

販売価格は1320円(税込)。新路線のアートワークはこれまで通り、2YANG氏によるもの。

『DEAL』15号

フリーペーパー『DEAL』15号が届きました。
前号から編集部がつくば市松代に移ってきた同誌、最新号の特集は「福島の明日」。いまだ復興ならざる福島県において、地に足をつけて活動する6名へのインタビューに加え、福島と縁の深い渡辺俊美、いとうせいこうとの対話も収録。その後には、なんと正木高志さんへのインタビューもあって、驚きました。別記事では下妻〈チャンプルコーナー〉もチラッと登場しています。

店頭で配布中。気軽に手にしてほしいです。

7/30 店日誌

7月30日、金曜日。いましろたかし『引き潮』は17の漫画短編集。劇的な事件が起こる話もあるが、何も起きない話がほとんどだ。ただ、回それぞれに描かれる小さな表情、流れる汗の描写が的確で驚かされる。その行為どれもが超個人的かつ非生産的ゆえか、共感している自分が少しだけ後ろめたい。同時に、歯の詰まりが取れるような快感もある。これは、他の何にも替えようがない。いましろたかしは天才である。

本の買取のご依頼、常時受付中! お気軽にお声がけください!

2021/07/29

『WORKS COPYRIGHT』–完売しました!–

五木田智央『WORKS COPYRIGHT』が届きました。
ロサンゼルスのギャラリー〈BLUM & POE〉で、2021年5月から6月にかけて開催された展示「FRESH」に伴い刊行された作品集。五木田智央の過去作から現在進行形のものに近い作品群、道場と呼ばれるアトリエ内外の風景をおさめたポラロイド、タコマフジ・レコードに提供してきたTシャツデザインのアーカイブ……表紙と厚みが生み出す存在感、ページ数、紙質、レイアウト&デザインすべてが五木田さんのイメージ、ど真ん中。圧倒的迫力の272ページ!

販売価格は8580円(税込)。「不気味の五木田」なるエッセイも収録。1000部限定刊行。

7/29 店日誌

7月29日、木曜日。三日振りに店を開けられる! 特別なことなどなくていい。ただ、いつも通りに開けられるのが嬉しい。願わくば、何かしらを探しにお客さんが来てほしい。ただ、今日は変わりやすい空模様。その上、テレビでは四六時中、五輪と観戦・感染関連のニュースを伝えているようだ。無理にとは言わない。少しでも気が向いたのなら、気軽に足を運んでほしい。

今日は15時から20時まで開けています。通販等のお問い合わせもお気軽に。