2017/10/07

『太陽と月』


“この世は 昼と夜で できている。太陽があり 月がある。”

『夜の木』でおなじみ、インドの出版社「タラ・ブックス」発の絵本です。
2016年に出版された『Sun and Moon』の日本語版『太陽と月』(青木恵都・訳)が届きました。南インドの工房で、古材を材料とした手製の紙にシルクスクリーンで印刷された手製本。2000部限定で各部にシリアルナンバーが入っています。

販売価格は3240円(税込)。ゆっくり、じっくりとお楽しみください。

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「太陽は生命をもたらし、月は時をきざむ」


10人のインドの先住民族の代表的なアーティストが
それぞれの民族に伝わる物語をもとに
太陽と月を描いた画期的な絵本。見開きごとに太陽と月が、
独特の民俗画のスタイルで丁寧にのびやかに描かれている。
私たちの日々の暮らしの中で当たり前のように存在している「太陽」と「月」。
昔から人々は、そこに神の存在や象徴的な意味を見出してきた。
そのような世界観、宇宙観が、今、美しいハンドメイド絵本として
私たちの目の前に差し出された。


インドのターラー・ブックスより出版された Sun and Moon (2016) の日本語版。


2017/10/05

『Kyodo』(2nd press)


Kyodo! Kyodo! Kyodo!
お待たせしました。BREAKfAST『Kyodo』(2nd press)が入荷しました。

ジャケットのカラーが変わってリニューアル。内容、価格は据え置きです。
前回より多く仕入れることができたので、ごくごく少数ですが通信販売も致します。ご希望の方は、お早めにお問い合わせください。基本的には店に来て在庫を確かめた上、買って頂ければと思います。ご了承ください。

2017/10/04

『Spectator』40号


“カレー・カルチャー”を特集した『Spectator』40号が届きました。
なんと! スペクテイターが、カレー特集か! と、面食らったのは最初だけ。3人の若き店主を訪ね歩いた、“カレーの国のエクソダス”には共感し背中を押された気になるし、“個性派カレー店主たちは、どんなことを考えているのか?”に登場する御仁の個性はのけ反りそうなほど。“デリー発イミズスタン行き富山カレートリップ”、“カレーショップは現代の大衆食堂である”の2本は他では読めない、ニュー・カレー・ジャーナリズムとも言うべき、出色の出来。なるほど、カレーを取り巻く文化は確かに面白い。一息に読んでしまいました。

販売価格は1080円(税込)。とにかく、カレーで読ませます。お試しあれ。

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◉特集:カレー・カルチャー
絶品カレーの味は一日にして成らず。
あの話題の一皿は、いかなる紆余曲折を経て完成したのか?
あの人気のカレー店が開業するまでには、どんな出来事があったのか?
日本全国に急増中のインド料理/カレー専門店。なかでもとりわけ個性的な味で人気を集めている個人店のシェフを徹底取材! これまで語られることのなかった、カレー皿の奥に隠れている味のあるエピソードを集め、じっくりコトコト時間をかけて、とっておきのストーリーに仕上げました!
読めばいっそうカレーの味が楽しめるに違いない「カレー・カルチャー」特集、どうぞ、お楽しみに!
◎カレーの歴史をたどる
◎インド & カレーのA to Z
◎スパイスカレーってなんだ?/南インド料理がなぜ流行る?
文/森好宏(宮城県仙台市「あちゃーる」店主) 漫画/UJT
◎カレーの国のエクソダス 取材・文/三田正明
*ダバ★クニタチ(東京都国立市)店主・須田竜
*虎子食堂・カレー屋まーくん(東京都渋谷区)店主・まーくん
*妄想カレー ネグラ(東京都杉並区)店主・大澤思郎 & 近藤麻衣子
◎デリー発、イミズスタン行 富山カレートリップ 取材・文/ワダヨシ+和田侑子
◎個性派カレー店主たちは、どんなことを考えているのか? 取材・文/赤田祐一
*beet eat(世田谷区喜多見)店主・竹林久仁子 「うちのカレーはマクロビオテックの考えがベースになってるんです」 *JAY(山形市)店主・由利三 「私はインド料理に生かされているだけ」 *愛のカレー研究所(秋田県)店主・村上祐子 「結局カレーは人に喜んでもらうための手段の一つに過ぎないんです」
◎「潜入 カレー事情聴取」 漫画/清本一毅
◎「漂流社、カレーはじめました」 漫画/川崎昌平
◎「博士のカレー」漫画/関根美有
◎カレーショップは現代の大衆食堂である 文・遠藤哲夫
◎カレーの島田さんが語る、レトルトカレーの華麗なる世界 文・パリッコ

2017/10/03

10月の催事、休業日

10月。(とっくに)もう、秋。なんです。

10月になってしまいました。今年も残すところ・・・嗚呼。
さて、今月たずさわる催事をお知らせします。会場は、お隣の〈千年一日珈琲焙煎所〉、〈cox/Shingoster LIVING〉、友人が新たに開いたお店〈Kitcen&Dinner Django〉の3つ。詳細はそれぞれのリンク先でご確認ください。

10月23日(月)「ICHI Japan Tour 2017」つくば公演 (会場:千年一日珈琲焙煎所)
10月28日(土)「Henning Schmiedt Japan tour 2017」つくば公演 (会場:cox/Shingoster LIVING)
10月29日(日)「Kitchen&Dinner Django opening party」

今月の臨時の休業日は10日と17日、どちらも火曜日。9日(月)は祝日なので営業します。

2017/10/02

HOME MADE RADIO CLUBの新作トート&Tシャツ、BGMCD



佐藤拓人くんが新作トート&Tシャツを納品してくれました。
現在、阿佐ヶ谷の古書店〈コンコ堂〉で開催中の個展「Sweet porno club」に合わせてつくったトートバッグ、Tシャツがございます。トートバッグは1500円、Tシャツは2500円。どちらにも新作BGMCD『HOME MADE SUMMER CLUB』が付きますよ(と、書いているうちにTシャツは完売してしまいました・・・)。

今回はごく少数の入荷ですが、忘れた頃に再納品してくれると思うので、気長に待っていてください!

2017/10/01

リトルノイズ・イン・ツクバ 2017 -終了しました!-

絵とデザイン:佐藤拓人

" A Sweet Little Noise! "

「リトルノイズと、秋の夜(ふたたび)。

会場:
千年一日珈琲焙煎所
茨城県つくば市天久保3-21-3星谷ビル1-F/G 029-875-5092
http://1001coffee.jugem.jp/

出演:
YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
https://www.yossylnw.com/
YOSSY(Vocal,Piano)
icchie(Trumpet etc...)

日時:
10月1日 (日曜)
18時開場/19時開演 

料金:
前売2500円  / 当日2800円  
E-mailでのご予約 : mojomojo.people@gmail.com (担当:植田)
件名を「 10/1 リトルノイズ」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
PEOPLE BOOKSTORE  × 千年一日珈琲焙煎所

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YOSSY LITTLE NOISE WEAVER
DETERMINATIONS、BUSH OF GHOSTSでの活動を経て、YOSSY(キーボード・ヴォーカル)とicchie(トランペット・トロンボーン)が2006年に始動したユニット。2006年 EGO-WRAPPIN’の中納良恵を ヴォーカルに迎え1st.album『PRECIOUS FEEL』を発表。2007年2nd.album『WOVEN』、 2010年3rd.album『VOLCANO』をリリース。
それぞれにハナレグミ,caravan,Mr.Childrenをはじめ様々アーティストのサポートなどでも活動している。
ライブではYOSSYの個性的でドリーミーな歌声とカラフルなアレンジのピアノにicchieのハスキーなトランペットをフィーチャーしたPOPサウンドを展開!2017年現在、4枚目のオリジナルアルバムを製作中。
https://www.yossylnw.com/biography