2016/11/03

2YAMADA3TARO DISCOS -DJ set- Vol.8


大好きな人たち! 2山田3太郎から次なるパーティーのお知らせを頂きました!
いつもの場所「CURRY BAR GAKU」にて、11月12日の土曜日、18時から遊べるみたいです。構成員の方々でつくる特製CDR、通称「おみやCD」も先着順でプレゼントしてくれるので、出来るだけ早めに遊びにいくのをおすすめします。ビールをがぶがぶ呑んで、カレーもばくばく食べられます。酔って酔われて仲良くなって、ともだちつくって帰りましょう。

以下、太郎さんからの熱いメッセージ。カモン・ジョイナス。

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2YAMADA3TARO DISCOS -DJ set- Vol.8
(ニヤマダサンタロウ ディスコス ディージェーセット)

2014年夏の終わりからスタートして、ゆったりと、まったりと、がっつりと、続けて。
気付けば今回で9回目を向えます。(表記的にはVol.8ですが。Vol.0スタートなので)
会場は足立区は北千住3丁目にある
ある意味くせ者なヴァイナル好きがディグ帰りにダラダラと集うステキな空間、
「カレーバーガク」で開催です。
当日のイベントチャージは、ワンドリンクをオーダーして頂ければOKです。
それと有り難い事に、皆さんに毎回楽しみにして頂いている
メンバー全員がセレクトした「おみやCD」も
数に限りがございますが、先着順でプレゼントしてますので今回もお楽しみ下さい!!
それでは当日皆さんぜひ乾杯しましょう!!!!!!!!!!!!!!!!
ヨロシクお願いします。

2016/11/02

『ヒトハコ』創刊号


「本と町と人」をつなぐ雑誌、『ヒトハコ』創刊号が入荷しています! 
販売価格は972円(税込)。友朋堂関連企画でご一緒した、南陀楼綾繁さんと5人の地域編集者の方々がつくったそう。
本と古本、古本屋まわりが好きな方々があつまるわいわいとにぎやかな広場、縁日のようなミニコミです。気楽に手にとってほしいなと思います。

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◆ホンバコ(エッセイ欄)
半空文学大賞について 岡田陽介
本屋で歌う 世田谷ピンポンズ
本と門と玉手箱 下村信人
街の本屋さんをつなげるサイト 中川充
◆特集 一箱古本市の楽しみ
・一箱古本市とわたし 石井ゆかり(『12星座シリーズ』)
・店主・主催者 なんで一箱古本市やってるの!?
田中あけみ 三木早也佳 オカノヨウコ 山本拡樹 石垣純子 荒澤久美
・ひと顔古本市 レインボーブックスさん 一箱古本市に200回出た男
構成 水野喜之
・助っ人さん座談会 一箱古本市を一番楽しんでいるのは私たちかも!?
古月 日田南 祭田よしこ 司会 ひな菊の古本
◆対談 アートブックターミナル東北 わたしの本づくり
ばったりたおれ屋×ぬまり 構成 清水真介
◆開店まで 第1回 富山 ひらすま書房
本を読まない人にこそきてほしい 本居淳一
◆一箱古本市徹底レポート 第1回
天神さんで一箱古本市(京都府長岡京市)
・全力でフツーを楽しむイベント 中村明裕
・店主さんの見た「天神さんで一箱古本市」 1003 book3355
・店主さんへのアンケート
・全箱ざっと見!+店主さんひとこと
◆わたしの本のまち
新潟県魚沼地方 おざわようこ
◆ヒトハコ解体新書
・啖呵売ふう「私のコアキーナ流儀」 放浪書房 富永浩通
・いろんな工夫 こんな箱もあります!
モロ古書店 Bar Book Box おねいもと
◆本のある一日
アスカ・O 亀貝太治 とろぶかずこ 佐藤ジュンコ tentent 樋口達也 くりもとみき 工藤陽之

◆熊本地震と本
・3か月後の日記
明日はどんな本が 舒文堂河島書店 河島康之
散髪に行く日 モラトリアム ナカムラ佳子
チェーホフ忌 伽鹿舎 加地葉
本を待つ人がいる 本熊本実行委員 木村晴美
まだ本は読めない BARてれすこ 古田雅義

・東京→熊本 移住する古本屋 古書汽水社 佐藤慶太

◆本屋が訊く本屋のこと 第1回
訊く人 Title 辻山良雄
答える人 汽水空港 モリテツヤ

◆メール対話 ブックイベントのはじめかた、区切りかた
Book! Book! Sendai 前野久美子
× 海の見える一箱古本市 佐藤友理
◆地域雑誌の肖像 第1回
鹿児島市 『under's high』編集長・植村隆博さん
聞き手 小村勇一
◆本+αの可能性 第1回 本と宿
長野 街に愉しいハコをつくる 栞日 菊地徹
佐賀 泊まれる図書館「暁」 ひとつ星 白石隆義

◆リレー連載 わたしの手放せない本 第1回
古本いと本 伊藤かおり 森絵都『カラフル』
◆対談 本が地域にできること
鎌倉幸子×南陀楼綾繁
◆一箱古本市の記録 2016年1月~8月
◆マンガ おたぐちのほんほん劇場(1)

◆6JUMBOPINSの妄想ブックフェス!
イラスト ひうち棚

2016/11/01

『ちゃぶ台』vol.2 -革命前々夜号-


ミシマ社が刊行する雑誌『ちゃぶ台』最新号が届きました。
“革命前々号”なんて勇ましいタイトルどおりに、けっこうたかめの温度設定。とは言え、やみくもに熱くなってるわけでなく「このままでいいのかな?」「もっとちがう方法があるんじゃないか?」なんて問いかけを身の丈の範囲で考えている人たちが、それぞれに具体的な行動をしている姿が生々しいんです。自前の物差しで世界と対峙しようとして、戸惑い、困惑しながら生きる人たち。後ろめたさだってあるでしょうが、めいめいの言葉には実感が伴っていて、腹にひびく力ある。そんな人の声に耳を傾けるのは、そりゃあ面白い。『ちゃぶ台』そういう風に編まれた雑誌なんだと思います。

販売価格は1620円(税込)。読んでから、色々と話しましょう。

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ミシマ社の雑誌 第二弾!
景気や政治や時代にふりまわされることなく育ちつつある「未来の小さな形」を、「食」と「会社」という切り口から追う。
カンパニー(一緒に食べる)、複業・百姓(百の仕事)、地方(じかた)、手作り......希望の「今」がここに。
もともと、会社というのは、以前、鷲田清一先生に教えていただいたように「食をともにする」ために人類が産み出した共同体のはずです。ところが、現状の会社は、株主のほうばかりを向いて、利益、効率が最優先。顧客もそこで働く人たちの気持ちも置いてけぼり。まして、「一緒に食べるために一緒に働いている」なんてことは、はるか遠くに......。
はたして、これから会社はどうなっていくのか? 今が末期とすれば、「次のかたち」は、もうすでに水面下で起きているにちがいない。 ――「はじめに」より
特集0 「食×会社」を考える
特集1 会社の終わり、companyの始まり
特集2 百姓のすすめ
豪華著者陣書き下ろし!
最初から最後まで読み通したくなる雑誌を目指します。――編集部

2016/10/31

JOIN US!



カモン、ジョイナス! いっしょに遊ぼう!
つくばでいちばん好きなパーティー「Join Us」のお知らせを頂きました。11/18つくば市天久保のFROGで開催とのこと。ゲストにはKABUTO、YUKKEの両氏。主催SB10君の脇をかためるDJにはSONIC&KURITA、FOODはTSUKADA&HIROSHIとゴキゲンな友人たちが集います。時間が遅いので、色々都合があるとは思いますが、チワース! と顔だけ出すのもいいんじゃないかな(オレがそうなりそうな感じです)。

詳しくはコチラをチェックしてください〜!

2016/10/30

『移動祝祭日』


“もしきみが幸運にも青年時代にパリに住んだとすれば、きみが残りの人生をどこで過そうともパリはきみについてまわる。なぜならパリは移動祝祭日だからだ。”
-アーネスト・ヘミングウェイ

土曜社の新刊『移動祝祭日』が入荷しました。
アーネスト・ヘミングウェイの絶筆である名作を土曜社が復刻! これは最高の組み合わせじゃないか。このたび生まれたあらたなフォーマット、「土曜文庫」の簡素すぎるほどの佇まい、無骨な男らしさがクールです。2016年仕様の『移動祝祭日』があらたな読者との出会いに恵まれることを願います。

販売価格は771円(税込)。カバンにぽいっと入れておきたい一冊です。

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「パリは移動祝祭日だ」という言葉で始まる本書を1960年に完成し、まもなくヘミングウェイは逝った。20年代のパリ、スタイン、フィッツジェラルド、パウンド、ジョイスらとの交友、小説修業の日々…。「ロスト・ジェネレーション」の青春を追想した不朽の名作。

こんな本を読んでいる方へ
- ジョイス『ユリシーズ』1922年
- 大杉栄『日本脱出記』1923年
- フィッツジェラルド『グレート・ギャツビー』1925年
- ヘミングウェイ『日はまた昇る』1926年
- セリーヌ『夜の果てへの旅』1932年
- ミラー『北回帰線』1934年
- キャパ『ちょっとピンぼけ』1947年
- 小澤征爾『ボクの音楽武者修行』1962年
- ヘミングウェイ『移動祝祭日』1964年
- 大江健三郎『日常生活の冒険』1964年
- 伊丹十三『ヨーロッパ退屈日記』1965年

http://www.doyosha.com/

2016/10/29

ミロコマチコ カレンダー 2017


今年も届きました! 画家ミロコマチコのカレンダー「鉄三、ソトとボウはね」。2017年版です。
鉄三とは、2012年1月4日に永眠したミロコ家先代の猫。ソトとボウは2012年3月にやってきた兄弟猫。スリムなソトとポヨーンとしたボウは、その名の通り外房線地域に捨てられていた猫とのこと。「鉄三、ボウちゃんはね。」なんて風に語りかけられる、兄弟猫の愛らしさ、おバカっぷりにきっと毎月笑かされます。もしかすると、癒されることもあるかもしれません。

販売価格は540円(税込)! 良いペースで売れていますので、気になる方はお早めのチェックを〜!

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ミロコマチコ 
画家、絵本作家。2004 年から画家として活動を開始。2012 年、『オオカミがとぶひ』(イースト・プレス)で、絵本デビュー。
同作で2013 年、第18 回日本絵本賞大賞を受賞。『ぼくのふとんはうみでできている』(あかね書房)で、第63 回小学館児童出版文化賞 受賞。『てつぞうはね』(ブロンズ新社)で、第45 回講談社出版文化賞受賞。美術同人誌『四月と十月』同人。子どもを対象としたワークショップにも力を注ぎ、2014 年の伊勢丹クリスマスディスプレイを手掛けるなど、多岐にわたり活動を広げている。
画文集に『ホロホロ蝶のよる』(港の人)。絵本に『ぼくのふとんはうみでできている』(あかね書房)、『てつぞうはね』(ブロンズ新社)、『つちたち』(学研教育出版)。『オレときいろ』(WAVE出版)で2015年プラティスラヴァ絵本原画展「金のりんご賞」を受賞。

2016/10/28

Today's YouTube #186



“昨日のDonna Leakeのセットでのコメントを見て、私達は真髄を簡単にでも伝えるべきだと思いました。
素晴らしいDJの何たるかは全ての曲同士を繋げてビートマッチングする事ではありません。何よりも先に”ミュージックラバー”である私達の目的は良い音楽をチョイスする人達をプロモートする事で、Donnaはそういった意味で沢山の素晴らしい音楽を紹介してくれました。
繋ぎ目の無いようなミックスを欲しいリスナーの皆さん、私達にはそういうったものが既に沢山あるのはご存知のはずです。
それでもフェラ・クティとロニー・リストン・スミスでビートマッチングを試みれば、私達が何故この才能溢れるセレクターを同じように応援するのか、分かってもらえるはずです。”