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2022/04/05

シネポートシアターMITO vol.53 「ケリー・ライカートの映画たち」

シネポートシアターMITO vol.53「ケリー・ライカートの映画たち」
日程 2022年4月23日(土) 10:30~20:30
料金 1作品:1500円/1日券5000円(4作品)
会場 cafe +zakka+gallery Minerva(茨城県水戸市宮町2-3-38ホテル水戸シルバーイン2F)

2017/03/20

『バンコクナイツ』オリジナルサウンドトラック


本日発売! 話題の映画『バンコクナイツ』オリジナルサウンドトラックが入荷しました。
まだ、映画を観ていないボクも楽しめました。こんな曲も?? なんて驚きながら聴きました。観てから聴くか、聴いてから観るか。きっと、このサントラ盤はどちらにでも対応できます・・・が、やっぱり早く観たいです(一足先に体験済みの友人は「今年最高」と早くも断言しておりました)。

販売価格は2700円(税込)。暖かくなる、これからの季節にいかがでしょうか。
映画はテアトル新宿でロードショー。全国順次公開予定。

***



話題騒然!空族最新作『バンコクナイツ』サントラが満を持して登場。劇中曲を完全網羅したフルボリューム28曲!

『バンコクナイツ』のみが到達できたあの世界がサントラに圧縮されぶちまけられる。Young-G(スティルイチミヤ)、DJ Kenseiらのトラック、山崎巌率いるバビロン・バンド、タイの70s・80sモーラムとルークトゥンの名曲達がお互いをリスペクトするように並び、そこにEDM とフィールド録音が奇妙に溶け込む世界――。

多くの人が魅了されたあのルークトゥン名曲「田舎はいいね」、劇中で強烈な印象を与えるクン・ナリンズ・エレクトリック・ピン・バンドの演奏、Tondo Tribeのラップ、アンカナーン・クンチャイ演じる占い師サイのモーラム、カラワンのスラチャイ演じるプーミサック亡霊の語り、そしてエンディング「イサーン・ラム・プルーン」も収録です。エム・レコード初のサントラ・リリースにもなる記念すべき作品。装丁はMMM(スティルイチミヤ/スタジオ石)。

http://emrecords.shop-pro.jp/?pid=113673278

2010/12/26

「映画の夜」 -終了しました!



甲斐田祐輔 監督作品
『MUGEN』上映会&映画についての夜話
-映画の身体性、瞬発力の話からあれこれの話まで
@千年一日珈琲焙煎所

□talk:
甲斐田祐輔(映画監督)
植田浩平(PEOPLE)
大坪茂人(千年一日珈琲焙煎所)

□date:
12/26(sun)
19:00OPEN/19:30START

□fee
¥500-(1drink)

-introduction

行き先が国内だろうと国外だろうと、
出発の前日は毎回ドキドキだ。掴みようのない不安に襲われる。
見知らぬ何処かに向かうってのは、いつだって未知との出会いを予期させる。
明日、自分がどんな思いで、どんな場所で、どんな人と会っているのか・・・
そんな想像を超えたところに向かうわけだ。ぼくらは。
目的地ははっきりしている、だけど其処で何が待っているのかは、分からない。
それが旅の面白さなんだと思ってる。

そう、物事を始めるときだって同じことなのだ。
どんなに想定したって予想外の出来事は起こる。
正直に言って、当事者としては辛くてしょうがないことばかりだ。
だけど、ね。そこが面白いんだよ、と言ってしまうこともできる。
それがないと何にも面白くないとも言えてしまう。

なんなんだろうか、あの気持ちよさ、快感は。
もうやらなきゃ良かった! なんて思うんだけど、あの景色は癖になる。
調整とか説得とか面倒くさいことばかりを超えた先に見える、あの光。

今回は甲斐田さんとその光を掴みにいく。
一体ぼくたちはどんな道を辿るのか。前途多難な気もしている。
真っ暗な場所にぶつかるかもしれないし、意見も思想も食い違うかもしれない。
でもね、その先にある何かだけは信じてる。それを見にいく。

映画の夜、第0夜。
これは出発前夜なのだ。

-植田浩平(PEOPLE)

『MUGEN』

『MUGEN』
監督・脚本・撮影 : 甲斐田祐輔/音楽 : RADIQ aka Yoshihiro Hanno
出演:Sebastien RAGEUL Hea-Won CHA Hiroyuki MORITA
ユウイチはパリ行きの飛行機に乗っている。パリにいる恋人ユーリに逢う為である。
パリのアパートで向かいの男女をビデオで盗撮の仕事をしているセブとヨ シ。
彼らはそのテープを組織に納品する仕事をしている。
セブは街でビデオに映っている女(ユーリ)を見かけ、ヨシに内緒でユーリにビデオを渡してしま う。

一方、パリに来たユウイチはユーリに連絡がとれず、アパートにいってもいつも不在、街とホテルを往復して彷徨い歩く。 
ある日、セブはレコード店 で偶然声を掛けたユウイチを自分達のいるアパートに連れて帰るが…。
2008年/47分(公式サイトより)

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映画「砂の影」の撮影準備に入る前にパリ在住の友人音楽家のハンノさんから
パリで映画を撮ればと言われたのがきっかけだった気がします。
パリの事はよく知らないけど、パリの街を迷う日本人の話なら書ける、
彼が動くことによって物語ができていくといったように作れたらおもしろいんじゃないかと。

脚本を書いて、パリと日本で打ち合わせはスカイプを使ってやってました。
スタッフを連れていく予算もなくて、不確定要素が多いままパリに行く日が近づいてきて、、、

そんなこんなでパリへ出発。

lotmugen.exblog.jpより

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『MUGEN』は、甲斐田監督がカメラひとつかかえパリに向かい、現地でキャスティング。
すべて非俳優でつくられたという異色の作品。
偶然の出会いや、出来事ですべてがなりたっているという、まさに奇跡の作品なのである。


TYO MAGAZINEより

2010/10/29

"Night of CINEMA 映画の夜" -終了しました!

10月29日 金曜日
20時頃 開始予定 入場無料(酒、つまみ持ち込み大歓迎)
千年一日珈琲焙煎所にて

『Year of the Horse』 (上映予定)
60年代後半から活躍し続けているロックの大御所・ニール・ヤングと、
彼と熱い絆で結ばれたバンド、クレイジー・ホースの肖像を、96年のライヴと舞台裏 の映像を中心に、
76年・86年のフィルムを絡ませて、感動的に綴っていくドキュメンタリー。
監督・撮影は「ダウン・バイ・ロー」のジム・ジャームッシュ で、ヤングとは前作「デッドマン」でも組んでいる。

2010/06/25

映画の夜 -『SARAVAH』


久々の“映画の夜”。

突然ですが、明日(6/25)の夜やります。
会場は千年一日珈琲焙煎所、時間は19時半ぐらいから。
ピエール・バルーの『サラヴァ』を観ます。

暑い夜に極上のブラジル音楽、ビールの持ち込みも自由です。
ゆるりと気ままに、気持ちの良い時間を過ごしましょう。

□参考:
ピエール・バルー インタビュー

2010/04/20

SOUL POWER



これ、絶対観よう。
・・・だけどさ、なんでレイトショーなのよ。遠いよ、遅いよ。
こんな映画をつくばで上映したいよ。

*** 

「シンセが導入される直前のファンク、
逆にシンセが導入されたばかりのジャズ、ドゥワップ、ブルースが“ソウル”に化けた瞬間、
そして‘94年辺りまでのヒップホップ・・・
職業柄色々な音楽を聴くし、また聴こうとはしているのだけれど、
僕の耳はいつもこの辺りに帰って来る。

これらの音楽には原初の叫びがあり、既存の枠を破らんとする情熱があり、
そして「あるいはこのサナギは蝶にならないのではないか」という不安がある。
少なくとも僕にはそう思えるし、僕はそこに強く魅かれる。
僕はそういう音楽を愛してやまないのだ。
その混濁寸前のるつぼの豊潤さを。
まだ名前のない、生まれたばかりのきらめきを」
―椎名純平(『nbsa+×÷ 自然発火』 ライナーより)

思い出すのはこんな言葉。
これ大好きなんだよな。自分の魂でもある。

新たにイベントを立ち上げるときの合言葉代わりだった。

・・・よし、原点再確認。