だが違う。何かが忘れられている。そうやって忘れられるべくして忘れられている。それは若者たちの、あるいは若いがゆえの怠惰ではないのか。根拠はまったくないのだがただひたすらそう思う。なので最後に爪痕だけは残しておく。(樋口泰人)
boid代表・樋口泰人が企画/発行する『boid paper』vol.1&2が同時入荷。特集は「そこから先の湯浅湾」と「空族の見た台湾」。判型やページ数はバラバラだけど、どちらも読み応えあり。いわば小冊子なのだが、手ごたえはごっつい。こんな言葉たちに触れられる機会はそう多くない思うので、ご注目を。
急ですが、今日は18時までの短縮営業。ご都合に合わせてご来店ください。

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