2015/08/25

夏休みなので


勝手ながら、8/25,26,27の3日間は夏休みです(秋になっちゃった)。
金曜日からまた開けます。そこでまた会いましょう。

2015/08/24

チークタイム温度『7DAYS/真っ青に染まれ』


チークタイム温度の7インチ・シングル『7DAYS/真っ青に染まれ』が入荷しました!
MC.sirafuさん、VIDEOTAPEMUSICさんと当店でも馴染みのある方々も参加する、ヒップホップ・ユニットです。力を抜いて楽しめます。
販売元は京都の名門「セカンド・ロイヤル」、なるほどパッケージングが素晴らしい。7インチってやっぱり良いなあと思わされます。

販売価格は1404円(税込)。こちらも少数入荷ですのでお求めはお早めに。

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この7インチに収録となったのは、Eskimoプロデュースの"7DAYS"と、セケンシラズがプロデュースした"真っ青に染まれ"。Aサイドの"7DAYS"は、今盤のために制作された新曲。煌めきのギター・カッティング、2拍4拍を存在感たっぷりに踏みしめるビートにのって紡がれるのは、4人のメンバーそれぞれの「帰り道」。チルを求める疲労感と、街の喧騒へと惹かれるざわめきが、心のなかでせめぎ合うさまを、魅力的にとらえた、屈指のアーバン・ディスコ・ラップとなっている。某ニューミュージック歌手の曲をサンプリングしたイントロから一気に引きこむ今曲は、今後多くのダンスフロアを彩るだろう。そして、Bサイドの"真っ青に染まれ"はライヴでも人気のレパートリー。こちらは、けだるくダビーなレイドバック・チューンとなっている。うだる夏の昼下がり、蝉の鳴き声が響くなか、軒下でうたた寝でもしながら聴くのが最高じゃないだろうか。
(text by 田中亮太)
http://secondroyal.com/news/index.php?itemid=3833

2015/08/23

mama! milk 演奏会 「真夏のヴァニラ」-終了しました!-


" Vanilla on a summer's day! "

「終りゆく夏の夜に、痺れるように甘く響く、誘いの旋律。

会場:
Blackboard TSUKUBA
茨城県つくば市手代木291-3
http://blackboard-k.com/

出演:

選曲:
植田浩平 (PEOPLE BOOKSTORE)

日時:
8月23日 (日曜)
18時半開場/19時半開演 

料金:
前売3500円  / 当日4000円  ※共に1ドリンク込み
E-mailでのご予約 : mojomojo.people@gmail.com (担当:植田)
件名を「 8/23 真夏のヴァニラ」として、必要事項を明記の上、お申し込みください。
1.お名前(代表者のフルネームをカタカナ表記にて)
2.ご予約人数
3.お電話番号
• ご予約申し込みメール受信後、数日以内に受付確認のメールをお送り致します。
• メール受信設定などでドメイン指定をされている方は、ご確認をお願い致します。
• お席に限りがございますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

企画:
PEOPLE BOOKSTORE × Blackboard TSUKUBA

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mama! milk

■ 生駒祐子(アコーディオン)、清水恒輔(コントラバス)による、インストゥルメンタル・デュオ。
世界各地の古い劇場、客船、廃墟、寺院、美術館等でのサイトスペシフィックな演奏を重ね、異国情緒溢れるその音楽は、クラシカルな香りと新鮮さをあわせ持ち、「旅へいざなう音楽」「 Cinematic Beauty 」「まだ見ぬ映画のサウンドトラック」、あるいは「Japanese New Exotica」とも評されている。
艶やかなパフォーマンスに定評のあるコンサートでは、アコーディオンとコントラバスのシンプルなデュオから、ゲストを迎えてのトリオやセクステットなど様々なスタイルによる演奏で、自作曲をより深化させてきた。また、折々に、テルミン、フルート、クラリネット、ホルン、トロンボーン、ヴァイオリン、チェロ、ピアノ、マリンバ、ドラム等々を迎えた様々なアンサンブルを編成し、数々のアルバム作品、サウンドトラックを発表。作品ごとの音づくりに定評があり、アートワークも注目を集めている。
■ 近年は、アルバム作品として、アナログ・レコーディングによる「Fragrance of Notes」、海辺の廃墟でのフィールド・レコーディングによる「Quietude」、瑞々しいアンサンブルが美しく響きわたるホール・レコーディングによる「Parade」、ギャラリーでの公開セッション+レコーディングから生まれた音源「Nude」を相次ぎ発表し国内外で話題となる中、舞台、映画、アニメーション、美術作品等のサウンドトラックも手がける他、各地での演奏会も好評を博している。
■ 最新作は、CD作品「Duologue(デュオローグ)」と、アナログ作品「Vanilla(ヴァニラ)」。

「Duologue」では、1997年〜2011年の間に発表された楽曲より珠玉の21曲を再編曲し、 アコーディオンとコントラバスのデュオで演奏・録音し、CDと高音質SHM-CDでリリース。ライブ演奏を磨いてきたmama!milkの音楽の真髄を浮かび上がらせた。
待望の楽譜集「Duologue」も今後発表予定。

「Vanilla」では、2008年〜2015年にかけてトリオとセクステットの演奏でアナログ録音された2曲を、アナログ盤7インチシングルでリリース。mama!milkの音づくりの要であるアンサンブル・ワークやレコーディング・ワークの凝縮されたエッセンスが刻まれている。
■ 生駒は、yuko ikomaとして、手廻しオルゴールやトイ楽器などをフィーチャーしたアルバム作品も発表している。
清水は、屈指のコントラバス奏者として、数々のプロジェクトにも客演している。
*
主な共演者は、Gak Sato(テルミン)、acco(フルート)、藪本浩一郎(クラリネット)、市原大資(トロンボーン)、井登友一(トロンボーン)、神田靖昭(ホルン)、波多野敦子(ヴァイオリン、チェロ、オシレーター)、トウヤマタケオ(ピアノ)、栗原務(ドラム )、高橋ピエール(ギター)など。

mama! milk 生駒祐子さんへのインタビュー

 2015.7.29 真夏のシエスタ。Giovanni Pascoli 通りの書店にて。@ Matera, Italy
Grazie di essere venuta la nostra musica. Ci vediamo alla prossima volta.

-こんばんは。PEOPLE BOOKSTOREの植田です。
 いま、お二人はイスタンブールなんですよね。いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは。
イスタンブールからあっという間に、エストニアのタリン、イタリアのミラノ、ベネツィア、マテーラを巡ってきました。
イスタンブールでは、船の汽笛やアザーンも聞こえるホテルでリハーサルの用意を、エストニアやイタリアは、リハーサル、ミーティング、演奏会の続く毎日でした。気温差など少々ハードなこともありましたけれど、各地の素敵な方々とすごした音楽漬けの日々は素晴らしかったです
おかげさまで演奏会も良い形で終えられて、今はギリシャで一時のヴァカンスをいただいています。
今朝はエーゲ海で泳いできましたよ。


-では、改めて簡単な自己紹介をお願いします。

生駒祐子と申します。
「mama!milk」でアコーディオンを演奏しています。


-今ツアーは「真夏のヴァニラ」というタイトルがついています。
 そもそも、同名の7インチ・シングルをリリースを記念してのツアーでもありますよね。
 つくばと東京での4公演。どんな意図でこの旅程を組んだのでしょうか?

はい。今作のタイトル曲「Vanilla」は 、実はずっと 以前から、mama!milkの演奏会で必ず演奏していた曲です。
2009年にこの曲を書いてから演奏を重ねてレコードになるまで、本当に色々なことがありました。
そしてレコードができた今、もっと親密な形でもう一度、あの場所で、あの方々にお会いしたい!という気持ちがこのツアーになりました。


-ありがとうございます。
 8月のライブが、ボクが関わってからmama! milkの三度目のつくばです。
 つくばにはどんな印象がありますか?

どっしりと大きく、しっかり、はっきりしている。
そんな印象です。
どんと大きな街路樹や、ずどんと広い平野をぬける道を見ながら暮らしていらっしゃるからでしょうか。
つくばの方々のなんとも大きな心持ちが印象的です。
私が暮らす京都はコンパクトにぎゅっと詰まった盆地の街。
小さな私と、大きなつくばの方々!です。


-では、最後にお読みの方へのメッセージを頂きたいです!

つくばの真夏も、大きくて美しいのでしょうね!
この夏の果てに「Blackboard TSUKUBA」へおうかがいできますことも、皆さまにお会いできますことも、とっても楽しみにしています。
それまでどうぞ、最高な夏をおすごしくださいますよう!

かしこ
生駒祐子
mama!milk

そして、PEOPLEの植田さんにも、感謝申し上げます。


-ありがとうございました!

mama! milk 清水恒輔さんへのインタビュー

2015.7.30 "le vaniglia di mezza estate @Matera,  Le Monacella

-こんばんは。PEOPLE BOOKSTOREの植田です。
 いま、お二人はイスタンブールなんですよね。いかがお過ごしでしょうか?

こんにちは。
この夏は、旅に出ています。
イスタンブールにはじまり、しばしの休息の後、音楽家の友人を訪ねてエストニアへ。
短い夏の海辺のフェスを見に行ったり、Paideという小さな街で演奏したり。
その後ミラノへ飛んで、ミラノ在住の音楽家・テルミン奏者Gak Satoさんとのリハーサルを経て、
お城の中の大きなステージでの3人編成での演奏会。
沢山の方に支えられて、とても素晴らしい時間となりました。
その後はイタリア南部のマテーラという城壁で築かれた街の高台に位置する、古い修道院建築の中庭での演奏会。
旅を通じて、未知の時間が待っているのは、とても楽しいこと。
ただ今旅の最終地、真夏のギリシアよりしたためています。
それぞれの街で謳歌する人生に乾杯です。


-では、改めて簡単な自己紹介をお願いします。

mama!milkでコントラバスを弾いています。
簡単すぎるようですが、まずはそこから、よろしくお願いします。


-今ツアーは「真夏のヴァニラ」というタイトルがついています。
 そもそも、同名の7インチ・シングルをリリースを記念してのツアーでもありますよね。
 つくばと東京での4公演。どんな意図でこの旅程を組んだのでしょうか?

長い時間と、沢山の人の協力のもと、世に送り出されたこのレコード。
”ヴァニラ”が繋いでくれたご縁をたどって、あの人、あの場所へ生の音を届けに行こうと思ったからです。


-ありがとうございます。
 8月のライブが、ボクが関わってからmama! milkの三度目のつくばです。
 つくばにはどんな印象がありますか?

広い!いろんな意味でね。
僕の暮らす京都とは距離感が随分違うので、初めは戸惑いがありましたね。
人と関わっていくうちに、少しづつそれが縮まっていくように思います。


-では、最後にお読みの方へのメッセージを頂きたいです!

初回は移転前の「千年一日珈琲焙煎所」。二度目が筑波山の麓、「石組倉庫 RIZ」にて。
3度目の今回は、初めての「Blackboard」にて。
少し時間が空いてしまいましたが、積み重ねた時間と共に皆さんに再びお会いできること、そして新しい出会いも、とても楽しみにしています。


-ありがとうございました!


2012.3.2
 春の三夜
第一夜 「夢と記憶、旅のはじまり」
@ [ つくば ] 千年一日珈琲焙煎所

2013.3.17
春の三夜
第三夜  「パレエドの残照」
[ つくば ] 石組倉庫 RIZ

2015/08/21

7インチ・レコードあれこれ!


7インチ・レコードが増えています。
昨日知らせた、beipanaさんの作品や井の頭レンジャーズ、mama! milkに加えて"summer of fun"や"円盤"からのリリース作品があります。
片面最大7分、両面合わせて約15分というコンパクトな収録時間と愛らしい存在感。それが7インチ・レコードの魅力だと思います。
どれも眺めても、聴いても楽しめる作品です。是非手に取ってほしいです。

次は、"セカンド・ロイヤル"からチークタイム温度の7インチが入ってきます!
どうぞお楽しみに! ご予約も受け付けています!

※補足!
藤沢の友人アベちゃんが営む「A・B・E RECORDS」からリリースされた、ticklesの7インチもあります。

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Cheektime温度は、東京を拠点に活動している4人組ラップ・グループである。メンバーはセケンシラズ、エスキモ、mantaschool、MACLORD。全員がトラックメイクとラップの双方を受け持っている。また。各々のメンバーはグループ以外でも、精力的に活動しており、MC. sirafuとしても知られるmantaschoolは片想い、ザ・なつやすみバンドのメンバーであり、サポートとしてもcero、NRQなどに参加。MACLORDはVIDEOTAPEMUSICとして音楽/映像を創り出している。
http://secondroyal.com/news/index.php?itemid=3833


2015/08/20

『7th voyage』が入荷しました! -品切れました!-


終わりゆく夏にギリギリ間に合った!

beipana(ベーパナ)さんのファースト・7インチシングル『7th voyage』が入荷しました。
ご本人によるプログラミング、ラップ・スティール・ギターで構成されるタイトル曲は聴く人を夜の散歩に誘います。
B面には、ceroの荒内佑氏による同曲のピアノ・ダブ・ミックスを収録。マスタリングを手がけたのはドリアンさんです。
素晴らしいジャケット画を手がけたのは韓国のボタニカル・アーティスト、ソヨン・リー。デザインはおなじみ惣田紗季さん。
こういう作品を手に取ると、思うんです。やっぱり7インチって良いよなあ、と。

ダウンロード・コードが付いて、販売価格は1512円です(税込)!
少量の入荷なので、お求めはお早めに!

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やけのはら、VIDEOTAPEMUSICの盟友トラックメイカーによるバレアリック・ダウンテンポの大名曲!カップリングはceroの荒内佑によるピアノ・リコンストラクト・ヴァージョンです。同内容のダウンロード・コード付き。
BETA PANAMA時代のローファイなトロピカル・ディスコ・サウンドから一変、その音楽性の軸となるラップ・スティール・ギターが果てない夢想へと誘う、シネマティックで洗練されたメランコリック・チルアウト・ナンバーに仕上がっています。荒内佑によるピアノを全面にフィーチャーしたB面は、エレガント極まるモダン・クラシカルなダブ・ミックス・バージョン。鳥肌ものの美しさです。 アートワークは、韓国の若手ボタニカル・アーティストSoyoung Lee。Dorianがマスタリングを手掛けており、デザインは惣田紗希、公開予定のMVはVIDEOTAPEMUSICのディレクションと、旧知のアーティストたちによるバックアップも熱がこもっています!