2012/11/15
Today's YouTube #57
Saturday sun came early one morning
In a sky so clear and blue
Saturday sun came without warning
So no-one knew what to do.
Saturday sun brought people and faces
That didn't seem much in their day
But when I remember those people and places
They were really too good in their way.
In their way
In their way
Saturday sun won't come and see me today.
Think about stories with reason and rhyme
Circling through your brain.
And think about people in their season and time
Returning again and again
And again
And again
And Saturday's sun has turned to Sunday's rain.
So Sunday sat in the Saturday sun
And wept for a day gone by.
"Saturday Sun" / Nick Drake
2012/11/12
CINEMA dub MONKS + 二階堂和美 / 秋の二夜連続公演
晩秋の青山。二つの夜。
ニカ・ダブ・モンクス。シネマ・ダブ・ニカ。
CINEMA dub MONKSと二階堂和美が送る特別な夜。どうなることか。
モンクスとニカさんはどう交じり合い、はじき合うのか。
うーん。楽しみにしておこう。
以下詳細。
***
“二階堂和美+CINEMA dub MONKS / 秋の2夜連続公演 at CAY”
CAY27周年の記念すべきイベントに、まさしくアーティスティックな二組のふさわしい2DAYSが開催決定しました。
チャーミングなそのキャラクターと神懸かり的な歌声で多くの音楽ファンを魅了する二階堂和美さん、
そしてハナレグミや元BJCの照井利幸をはじめ多くの音楽家から愛される曽我大穂と西垣ガンジーからなるCINEMA dub MONKS。
その二組が2日間に渡りコラボレーションする唯一無二な2夜。
永きに渡り多くの奇跡的なライブを生み出して来たここCAYでまたひとつ伝説の夜が生まれます。
是非その瞬間をお見逃し無いように。
時間:各日 Open 18:30 / Start 19:30
料金:各日 前売・予約 ¥3,500 当日 ¥4,000 【ドリンク代別】
2日通し券 ¥6,000 メール予約のみ
席種:自由席または立見
会場:CAY(スパイラルB1F)
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23 ACCESS MAP
出演:<11/12>「ニカ・ダブ・モンクス」
<11/13>「シネマ・ダブ・ニカ」
チケットのお取扱い:10月25日より発売開始
ローソンチケット [Lコード:78268]
ご予約:≪電話予約≫ CAY TEL:03-3498-5790
≪メール予約≫ 下記のフォームからお申し込みください。
お問い合わせ先:CAY TEL: 03-3498-5790
https://www.spiral.co.jp/e_schedule/detail_341.html
2012/11/11
水木しげるの幸福七ヶ条
第一条 成功や栄誉や勝ち負けを目的に、ことを行ってはいけない。
第二条 しないではいられないことをし続けなさい。
第三条 他人との比較ではない、あくまで自分の楽しさを追及すべし。
第四条 好きの力を信じる。
第五条 才能と収入は別、努力は人を裏切ると心得よ。
第六条 怠け者になりなさい。
第七条 目に見えない世界を信じる。
水木しげる先生の幸福七ヶ条。
なんなんだろう。これ、すごくわかる気がする。
しないではいられないことをし続けよう。
icchieさんのブログで見つけた記事。
2012/11/10
檻之汰鷲
檻之汰鷲。オリノタワシと読む。
おそらくコラージュ・アーティストなのだと思う。
不思議な印象が残る。それが良いものか悪いものか、判別もできていない。
ただ、ひたすらに気になる。それだけだ。
彼の真四角のフリーペーパーとは白楽の路上で出会った。
あの“ドッキリ闇市”は本当に豊かで、雑多な場所だった。
思いもしない物物、人人で溢れていた。
思いもしない物物、人人で溢れていた。
以下、そのなかで見つけたシェリーの詩歌。
ミック・ジャガーが詠むところ。空々しい投げキッス。
ミック・ジャガーが詠むところ。空々しい投げキッス。
***
彼は死んだのでも眠ったのでもない
人生という夢から醒め
無益な争いを続ける我々を 現実の世界に残した
狂気の中で刃をふるう我々を 無益な現実に残した
我々こそ死した者
日々 我々は不安と悲しみに閉ざされ
寒々とした希望に吞み込まれる
“アドイネス” Percy Bysshe Shelley (1792-1822)
2012/11/08
2012/11/07
43年前の、11月7日。
行きつけの古書店で見つけて、ぱらぱら、ぱらとめくっていたら。
11月7日という日付をみつけた。明日だな、と思った。
1969年の11月7日。京都。
43年前の、今日なのだ。
***
暮れの街に腰掛け
ドモリながら話す
秋と冬との会話を聞く
どちらも雨降りだというのに
傘もささずに話込んでいる
ボクは彼らから
春という言葉を聞きとると
さっそく
とぼとぼと春に逢いに出かけます
上着のチャックを首まで上げ
マッチで手を暖っため
湯気を吐きながら
北風と話込む
春の噂や
春のいろんなことを
ハア、ハア、いいながら……。
暮れの街を後に
ドモリながら話す
秋と冬を後に
とぼとぼと帰ります。
(春を夢みながら……)
京都 11月7日
午後 7時
“京都 11月7日” / 高田渡 (『個人的理由』より)
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