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2017/07/19

『HOW TO HIT WHAT AND HOW HARD(THE MOXTAPE VOL.Ⅳ)』


フロム・ロサンゼルス! MOCKYの新作が届きました!
彼のライフワークともいえる「MOXTAPE」がCD化(前作『vol.Ⅲ』とおなじく日本のみのリリースです)。当地で月に一度、開催している「ACE JAM」など日々のセッションから生まれたであろう楽曲群は総じてハイ・クオリティ。ソウル、ファンク、ジャズ、ディスコの要素を混ぜ合わせ、ポップに昇華できるのはMOCKYのたぐいまれな演奏力と抜群のセンスがあってこそ(今作には豪華客演陣に交じって、MOCKYのお子さんもコーラスで参加してます)。うん、やっぱりMOCKYが好きだなあ。

販売価格は2400円(税込)。旧作もそろって在庫しております。是非、お試しあれ。

***




参加ミュージシャン:チリー・ゴンザレス、ミゲル・アトウッド・ファーガソン、
ジョーイ・ドォシク、ニア・アンドリューズ、ペガサス・ウォーニングほか
ヴォーカル、ドラム、ベース、ピアノ、フェンダーローズ、
ナイロン・ストリングス・ギター、フルート、リコーダーなど大半の楽器演奏、
アレンジ、作詞 / 作曲はモッキー自身によるもの。

約一年前の二度目のジャパン・ツアー以降に
日本のアーティストたちから頂いたオファー
ー王舟、KID FRESINO、RadicalfashionーのRemix、アレンジ、作詞・歌唱等の
コラボレーション・ワークに加え、
先頃遂にリリースされたファイストの新作「Pleasure」には
コ・プロデューサー、共作者、参加ミュージシャンとして名を連ねるなど
多忙を極めているはずのモッキーですが
自身の作品の創作意欲はまったく途切れることなく
昨年の「The Moxtape Vol.3」の続く新作がはやくも到着しました。

アメリカ国内の現況への苛立ちが窺えるタイトルですが
その表現は音楽がもちえる陽の作用に見事に転化させていて、
この夏、外や車の中、ラジオそして人々が集う街場で聴きたい、
ヴァラエティ豊かな楽曲が満載です。

全12曲をゆっくりとお楽しみください!

ライナーノーツは安田謙一さん
アートワークはJ.Kaiさん(Komazawa Design Room)
CDリリース用のマスタリング仕上げは井口寛さん (Rollers) にお願いしております。

どうぞご期待ください!

THE MAKING OF PLEASURE


2015/09/08

FINALLY! MOCKY JAPAN TOUR 2015 -Thank you,MOCKY!-

Photo:Dalton Bianco

最新作『KEY CHANGE』が本当に素晴らしい!
魔法使いのようなカナダ人、MOCKYの来日公演がついに実現します!
10/1の恵比寿リキッドルームでのモントルー・ジャズフェス企画でキック・オフ。その後に大阪、熊本、神戸、京都と回ります。
そして日本最終公演は10/7(ド平日の水曜日!)、再び東京・渋谷WWWが会場です。

その最終公演のチケットを当店でも販売しています!
前売り価格で5000円(別途ドリンク・オーダー)。これは是非とも買ってほしい。
MOCKYの動画の数々を観てほしい。モキュメンタリーで笑ってほしい。どれもよく出来ているから。
そして、『KEY CHANGE』のデラックス・エディションを聴いてほしい! ほんとに最高なんだ!

以下、招聘元windbellのブログから転載します!

***


MOCKY 

モッキー (本名ドミニク・ジャンカルロ・サロレ)はカナダ出身の音楽家。
コンポーザー、アレンジャー、プロデューサー、
ベースとドラムを主軸に様々な楽器を弾くマルチプレイヤー、ラッパー
と様々な側面を持つアーティスト。

親しみやすくも深遠、両義性溢れるその表現は
ミュージシャン、DJといったフリークスを唸らせるに留まらず、
その耳触りの良さにたちまち魅了されるビギナーも少なくない。

ノスタルジックなようでいてフューチャリスティック、時間を貫くタイムレス感。
時代を彩った歴史上の様々な大衆音楽を内包しているかのような楽曲に滲む歴史観。
多様な音楽を横断、折衷、飛躍する作風の妙味は極めて新鮮かつ現代的。
音楽の秘密の鍵を手にした数少ない音楽家の一人といってよいだろう。

チリー・ゴンザレス、ファイスト、ピーチズとは渡欧前からの盟友。
彼らの協調関係から生まれた多くの作品はここ日本でも広く知られるところ。
ジェイミー・リデル、ジェーン・バーキン、アブダル・マリック、メリッサ・ラヴォーなど
ヨーロッパを活動の拠点にしていた頃に携わった作品も数多い。
2009年に発表されたアルバム「Saskamodie」はここ日本でも多様な音楽ファンに広く愛され、
ゴンザレスの「ソロ・ピアノ」と並ぶロングセラーとなった。
現在の活動の拠点はロサンゼルス。
ミゲル・アトウッド・ファーガソン、ケレラ、モーゼス・サムニー、ペガサス・ウォーニング、
ニア・アンドリューズ、ジョーイ・ドォシクなど現在のLAの音楽シーンの活況を伝える
アーティストたちとの協調は今後様々なかたちで現在の音楽シーンを潤すにちがいない。
これまでに発表されたアルバムは5枚、最新作は「Key Change(WINDBELL/Heavy Sheet)


2015/04/19

Vanilla / Gala de Caras


mama! milkの新作はなんと、7インチ・シングルでのリリースです。
ライブでの印象がつよく残る名曲“Vanilla”。3rdアルバムに収録された“Gala de Caras”の新録ヴァージョンをそれぞれの面に収録。
ジャケットもご覧の通りの上品な仕上がりで、手にするだけで嬉しくなる音盤です。贈りものにもおすすめします。

販売価格は1500円(税込)。少数の入荷なので、お求めはお早めに。

***




アートワークは17世紀のフランスの植物画家、
クロード・オーブリエによるヴァニラの画で包みます。

side A
Vanilla

side B
Gala de Caras

all compsitions written by mama!milk

  ]
生駒祐子 accordion
清水恒輔 contrabass

additional musicians
Vanilla
トウヤマタケオ piano

Gala de Caras
高橋ピエール mandolin, guitar
ガク・サトウ theremin
井登友一 flute
トウヤマタケオ marimba

2015418日(土曜日)発売
WINDBELL four 127(限定盤)
リリースフォーマット:アナログ盤7インチシングル
MP3ダウンロードコード付。配信の予定はありません。)
定価:¥1,389(本体価格)+消費税


2015/04/08

『Complete Strangers』


大好きなバンド、VETIVER(ヴェティヴァー)の新譜『Complete Strangers』が入荷しました。
あくびを誘うまどろむような雰囲気で、陽光がやさしい夕暮れどきや白々とした朝に流すとハマります(やさしい光が共にあると嬉しい!)。
彼らが住むサンフランシスコはいま、こんな風が吹いているのかなあと想像するのも楽しい聴き方かなと思います。
街であそぶ、大人たちに聴いてほしい。さり気なく流せばそこにもきっと花が咲くはず。

ライナーノーツを手がけたのは、PEOPLE BOOKSTOREの守護天使・北沢夏音さん!
素晴らしいアートワークは、ナット・ラッセル! windbell富田さんのパッケージングはいつもお見事!
販売価格は2400円(税込)。こんな風吹く作品を扱えて、本当に嬉しいです。

***




from San Francisco

海に面した坂の多い街
トロリーバス、路面電車
Big Sur、ビート文学、カウンターカルチャー
おいしい食べ物、サードウェイヴ、ワイナリー
知性を感じる自由であらたな動き
その動向を伝える記事は今も絶えることがありません。

サン・フランシスコという街の豊かさを
今、音楽のかたちで感じさせてくれるのが
ヴェティヴァーといってよいでしょう。

VETIVER 『COMPLETE STRANGERS』

01. Stranger Still
02. From Now On
03. Current Carry
04. Confiding
05. Backwards Slowly
06. Loose Ends
07. Shadows Lane
08. Time Flies By
09. Edgar
10. Last Hurrah


Bonus tracks for Japanese edition
11. Angel's Share
12. Worth to Wear
13. Any and All
Track 11 & 12 are from Live recording archives of
Andy Cabic & Devendra Banhart's Japan tour "Superb Honey Moon"
in October, 2012

http://windbelljournal.blogspot.jp/

2014/07/26

『スーパーローカルヒーロー』上映会 -終了しました!



音楽と子供たちから愛される、ちょっと変わったおじさんのお話
映画「スーパーローカルヒーロー」

“世の中には野暮な人と粋な人がいる
信恵さんは徹底して粋そのもの”
-アーサー・ビナード

“経済より大切な何かを、すごく考えている人”  
-アン・サリー

“本当のヒーローはテレビの中じゃなくて
みんなのそばにいるのだ”
-EGO-WRAPPIN'

みんな集まれ! 真夏の夜の上映会!
7月26日の19時より映画『スーパーローカルヒーロー』の上映会を開催します。
会場はPEOPLE BOOKSTORE。料金は500円。ビールやおつまみの持ち込みも自由です。
ご予約、お問い合わせはPEOPLE植田まで。☞mojomojo.people@gmail.com

いやあ、それにしても、『スーパーローカルヒーロー』って最高のタイトルです。
字面も響きもとってもダサくて。でも、ここには確かな尊敬があるんだろうなあと思うんです。これはあくまで推定なのですが。
そう、ボクはまだこの映画を観れていません。だけど、とある信頼している人が観にいってくれて、こう言っていました。
「どれだけいろんなことを他人事じゃなく、自分の事として感じられるかだと思った」と。
そうならボクは上映が終わったら、その場に残った人たちと話がしたい。

きっとみんなも話したくなる。いろんなことを思うはず。
そんな映画なんだろうなあと思っているわけです(そうじゃなかったら、ごめんなさい)。
もし、帰れなくなったらPEOPLEに泊まっていってください。朝まで飲み明かしましょう。

ではでは、ご予約をお待ちしております!

***

遂に劇場公開が始まった映画「スーパーローカルヒーロー」。
監督の田中トシノリさんのご理解・ご協力をえて、
劇場公開前に東京近郊での上映会を急遽、企画しました。


7/5(土)立川ギャラリーセプチマ
開場14時 上映開始14:30~
料金:¥1,000
同日、同会場で17時から開演予定の
トウヤマタケオ公演にお越しのお客様は
ライヴの入場料プラス¥500でご覧いただけます。

7/21(月祝)鎌倉カフェエチカ
鎌倉市雪ノ下1-4-32-2F(鎌倉駅から徒歩7分くらい)
開場18時 上映開始19時~
料金:¥1,500(ドリンク付)


7/26(土)つくば People Bookstore
上映開始19時~
料金:¥500
ご予約はこちらへ

2013/11/13

I'M A DREAMER


ジョセフィン・フォスターの新作、『I'M A DREAMER』が入荷しました。
すごく良い音が鳴っています。ジョセフィンの声により添う楽器、ギターとピアノ、ベースの音がとても好きです。
暖かくした部屋の中で流してほしい。思わずうっとりするような、多幸感に包まれるから。
ここではないどこか。遠いところに来たような気分になれると思います。

ああだこうだと書きましたが、とにかく素晴らしい作品です。是非ご一聴を。

販売価格は税込みで2376円。どうぞよろしく。

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http://windbelljournal.blogspot.jp/2013/10/i-m-d-r-e-m-e-r.html



今年4月に初来日し、大盛況に終わった日本各地での全10公演も記憶に新しい
ジョセフィン・フォスター。
昨年リリースされた" Blood Rushing "に続く最新作。
濫作ではなく、多作
アイディアが枯渇するどころか泉の如く
現在の彼女は最盛期の果実や樹木のように瑞々しさを失いません。

前作に続き録音・MIXはアラバマ・シェイクスのアルバム


"Boys&Girls"で脚光を浴びたAndrija Tokic

作品毎に様々な音楽的アプローチ、方向性を示して来た彼女ですが
この新作もこれまでの作品とは異なる作風に仕上がっています。
ピアノ、ペダル・スティール、ダブル・ベースなど
これまでの作品では多用されることのなかった楽器に
彩られた楽曲群はその編成などから
オルタナ・カントリー、アコースティック・スウィングといった

キーワードを思い浮かべるかもしれませんがその枠組みに収まらないのが彼女。

このアルバムに広がる音像は彼女だけのものです。
古の音楽をこよなく愛しつつも、独自の表現を獲得していることが
これまでの作品の中で最も如実に表れていると言えるでしょう。
先人たちが工夫を凝らしながら形作ったかたち・定型も
表現者次第で切り開く領域がまだあること、
新鮮な息吹を持って蘇ることをこの作品は伝えます。


2013/08/24

"Duologue"


夏は、朝が良い。
夜が明けきるまえのわずかな時間。まだ、だれのものにもなっていない、一日。
澄んだ空気を存分に吸い込む。今のうち。そして、音楽に思いっきり酔いしれる。
とにかく、感覚を研ぎ澄ませること。それが大事だ。

mama! milkの『Duologue』。
ボクは朝、聴きたくなる。耳がピンとするような気がするから。
ひとりでこっそり味わいたいとも思うから。

***

“新しいアルバム「Duologue」のこと”。
生駒祐子さんからのお手紙をどうぞ。

http://www.mamamilk.net/note/7165/

***

ここからは、「windbell journal」より抜粋。

***

mama!milk "Duologue"


日本各地の数々のよいお店の皆様のお力添えをいただき、
本日、無事、発売日を迎えることができました。
各地でよい偶然の出会いがありますよう、願っております。

学校さぼってどうにも退屈な夏の日々を過ごすティーンの子たちが
酔うためだけのお酒以外にもいろいろあること、
よく解らないけど、この空気感好きだなぁと
ふと思うような、街の中のよい場所があったらいいなぁと思います。
Duologue リリース後の公演予定、続々と決まってます。

東京でのリリース後最初のお披露目は
10/13(日)14(月・祝)原美術館 2 days。
詳細近日発表。

***

願わくばあれこれ書かれたことばに接するより先に
まずはここに収録された音楽に触れていただけたら
たぶんいちばん良いです。
少しだけ(いや、長いか...笑)、最高にゴージャスな文章の数々を。

書いてくださった皆さんの文章がより味わい深く感じられるのは
まずはアルバム一枚じっくり聴いてからだと思います。


***

"Duologue"のデラックス・エディション。
PEOPLEでも販売中。


2013/04/21

JOSEPHINE FOSTER & VICTOR HERRERO APRIL 2013




「ついにやって来ました!」

***

遂に、ジョセフィン・フォスターがやってきます。
もちろんヴィクトール・エレーロも一緒です。彼のギターもとても素晴らしい(こちらでチェック!)。
各地に出演する日本人アーティストも、素敵なのです。濃密な面々がズラリと並んでいます。
待ち望んだ来日公演、ボクは絶対に見逃しません。

この人の今を見ること
それは1966年NYブリーカー・ストリートでカレン・ダルトンを
1969年ロンドンでケヴィン・エアーズを
1972年パリでブリジット・フォンテーヌを
目撃することに匹敵する、
いずれわかる、特別な経験になります。


とは、主催のwindbell富田さんのご挨拶文より。
これはもう。万難を排して駆けつけるべきでしょう。

以下詳細。

***


in the lesson of the world
in the lesson of the world
all that will be, be through me

JOSEPHINE FOSTER & VICTOR HERRERO APRIL 2013
photo by Rufi Carrillo



Josephine Foster、待望の初来日。
WWW公演の共演には灰野敬二が決定。
最新作「Blood Rushing」がイギリスの雑誌「WIRE」の
2012年ベスト・アルバムの一枚として選ばれ、
発売時には表紙も飾ったJosephine Foster
デビュー以来、最も来日が待望されていたアーティストの
一人である彼女の初来日が決定しました。
近年の彼女の作品・ライブには欠かせない、
スペイン人ギタリスト・VICTOR HERREROも共に来日。
WWW公演ではJosephineがシカゴで活動していた時期に
親交の深かったドラマー田中徳崇を迎えます。
共演には灰野敬二がソロで登場。
Josephine自身も"名誉なこと"と云う
この組み合わせが実現するのはもちろん今回が初めてです。
じつに幅広い音楽に造詣が深く、
数々のジャンルのミュージシャンと多彩な共演を行ってきた
灰野敬二とJosephine Fosterの一夜限りの邂逅。
お見逃し無く。


2012/09/09

"Blood Rushing" is nomad folk.


ジョセフィン・フォスターの新作が良い! とあちこちで吹聴している。
なんなんだろう。ボクはこの人の熱心なファンではないし、良い聴き手でもないと思う。
それでもなぜか。いま、この声とメロディがしっくりくる。少しダルくて、気持ちが良い。
乾いている。移動している。この辺境感がたまらない。

“ノマド・フォーク”か。確かにそうだ。
越境と雑食の味わい。これは何度でも、味わえる。
移動は感動だ。越境は熱狂なのだ。

とにかく一度、ご一聴あれ。

***
アルバムから三曲こちらで試聴できます。


2012年、"Perlas"に続く二作目の新作早くも到着。
現在の彼女の創作意欲がどれほど高まっているかを伝えるすばらしい仕上がり。
欧米のプレスでは早くも最高傑作との評も飛び交っています。
イギリスの雑誌「The Wire Magazine」最新号は
表紙・8ページに渡るインタヴュー記事で大々的に紹介。
ソロ名義の作品としては2009年リリースの"Graphic As A Star" 以来
三年ぶりとなるこの新作は故郷コロラドに戻って録音。
録音は2012年を代表する1枚となるであろう、
Alabama Shakesのデヴューアルバム"Boys & Girls”を手がけた
Andrija Tokicがナッシュビルから駆けつけ、
暖かみのあるアナログ録音で収録。
10年来の友人であるThe Entrance Bandの紅一点Paz Lenchantin
ベース、ヴァイオリン、インディアン・フルート、ヴォーカル/コーラスで
ニューメキシコからA Hawk and A HacksawHeather Trost
ヴァイオリン、ヴォーカル/コーラスで参加。
そして、近年の彼女の作品には欠かせない、
ヴィクトール・エレーロが弾く最高にいかしたスパニッシュ/エレクトリック・ギターが
さらなる高みへと導いています。
(アンサンブルのこのメンバー・組み合わせ、最高だと思いません?)
スペイン民謡に取り組んだ"Anda Jaleo","Perlas"を経て、
フリー(ク)・フォークやサイケといったタームが無意味に思えるくらい
独自の表現を獲得したこのアルバム
まさにジョセフィンのファースト・フィナーレを飾る
特別な作品となることでしょう。
あらゆる枠組みから自由な真にオルタナティブなアーティストの表現は
ノマド・フォークと言いたくなるような
なつかしいようであたらしい旅情感溢れるもの。
パノラマ・ワイドに視界が一気に広がったような開放感には
これまでの作品に親しんできたリスナーの方々もおどろかれるもしれません。