2026/02/19

2/19 店日誌


「独立」っていうのは、自分の仕事に関わることを、できるだけたくさん自分で決める、自分で管理する、っていうことだろう。(…)とにかくひとつずつでも「自分で決められること」を増やしていく、拡大していく。その一連のプロセスを「独立」と呼ぶんだと思う。(忌野清志郎)

2月19日、木曜日。忌野清志郎『ロックで独立する方法』を久しぶりに買い取って、前にも何度か読んだなあとブログを見返すと、2022年3月8日の雑記で見つける。いわく「なんとなく入った書店で忌野清志郎『ロックで独立する方法』を買う。いつに間にか文庫になっていた。数年前にも読んだなあと思い、ブログをたどってみたら4年前のほぼ同日(3月9日)に感想をしたためていた」とあり、ちょっと驚く。だいたい4年周期でこの本を手に取っているわけだ。

独立したのに縮こまってるあの人や、ようやく動きはじめたあそこのあいつに。読んでみてほしいなあと思っています。

8年前、自分は35歳。いい大人の年齢だけど、そのときの記事を読み返すと、まあ恥ずかしくなるほど青っぽい。8年後は50歳を超えているはずなのだが、どうなっているのだろうか。もうすぐ43歳になるわけだけど、現実感は薄いまま……(白髪ばかり増えていく)。

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昨日は文庫本をまとめて買い取り、そのうちのほとんどに100円〜200円の値をつけた。300円代もちょびっとあって、ちくま学芸文庫あたりには500円台をつけている。古典、定番、新しめのものなど色々あり。

今週末からは3連休とのこと。特別な催事、展示などなく、いつも通りにやってます。

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