2017/01/31

『More Learners』


ラーナーズの新作『More Learners』が入荷しました!
合わせて同作、前作(ジャケ色違い)のアナログ盤のご予約も受け付けています。ご希望の方はお早めにお問い合わせください。
現状、当店には『Learners』(CD)と『Absolute Learners』(フォトブック+DLコード)の在庫がございます。是非、合わせてお楽しみください。

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2016年を通して脅威のベスト・セラーとなったデビュー・アルバム発売後、ラーナーズはすぐにライブハウスに旋風を巻き起こす。 2016年夏にはスタートから1年間の活動を追った写真集『Absolute Learners』を発売、その後モッチェ永井、Keishi Tanakaとのコラボレーション・シングルをリリースし秋にはChildish Tones、The Swing Kidsとのスプリット・シングル、冬にはクリスマスEPを発売。 まさに2016年を駆け抜けながら全国のライブハウス、クラブそしてレコード・ショップを賑わせてきた。待望の2ndアルバムでは60’sポップス、ロカビリー、カントリー、ドゥー・ワップからロックンロール、50年代から90年代まで絶妙のセンスでカバー、もちろんオリジナルも収録! 
http://kilikilivilla.com/post/154155099734/news-20161207-learners-new-albummore

2017/01/28

「WHITE LIFE」


白いTシャツをテーマ、キーワードにしたウェブ・メディア「WHITE LIFE」に掲載して頂きました。
ボクが、というかうちの店が取り上げられたのは“my white life”なる白Tを愛用する(オレは??)方々の仕事、生活をレポートする連載記事。いまをときめきまくるバンド「Suchmos」のヨンスさんを挟みこむのは想定外でしたが、脈絡のない自分の話を簡潔にまとめてくださったのは嬉しいこと。取材してくれた村松亮さん、カメラマン松本昇大さん、ライター小泉咲子さんには本当に感謝しております。ありがとうございました。

もしお時間に余裕があれば、読んでみてください。

2017/01/27

『日日盃盃 ワイン&スピリッツ100』


“「酔狂」な情熱とともに繊細に綴られるエッセイは、お酒を楽しむ最良の道案内となるに留まらず、お酒を通して見ることができる魅力的な文化の姿を伝える内容となっています。鷹野隆大、春木麻衣子、石川竜一、武田陽介ら現代を代表する写真家たちが撮影をした図版写真も充実しています。”

鈴木美和『日日盃盃 ワイン&スピリッツ100』が入荷しました。
これは、なかなかすごい本。まず大きい。いちばん写真が映える版形を選んだのかな、と思うほど、複数の写真家によって切り取られた風景の多くが単なる“ブツ撮り”におさまらない仕上がりです。その写真に添えられる短文も、攻めてます。役に立つだけの解説ではなくある種の美意識、哲学を開陳した箴言集のような趣き。たとえば、こんな一節。「鞄や靴のように、何年も繰返し使えるものではないけれど、もし、何か、このワインでなければ得られない感動があるとしたら、そのとき飲みたいワインはそれでしかない」。

販売価格は3240円(税込)。是非いちど手にとってみてください。

2017/01/26

『二人の先輩と一つのポリバケツのための小品』


“かろやかで崩れていて愛らしい。名古屋の愛しすぎる奇跡の"乱調の美"ポップ・バンド'15年作。家庭の事情で、現在活動休止中なので、休止前の全精力を傾けた躁状態の小さな花の乱れ咲く素晴らしい作品!!CD-Rでの発売でしたが、制作が遅々として進まないので、円盤でプレスCDにさせていただきました。

この17の小曲のへうげた姿を見よ!これが自主制作の美しさだ!”

ジョンのサン『二人の先輩と一つのポリバケツのための小品』が入荷しました。
販売価格は1080円(税込)。円盤の田口さんが業を煮やして、CD化した一品です。是非どうぞ。

『ミツザワ通信 冬号』


“レコードを聞く楽しみと、買う楽しみと、作る楽しみをパックにした福袋雑誌「三ツ沢通信」です。今買える円盤商品やライヴを紹介する「円盤営業中」と、今月聞いた中古レコードを紹介する「枕元レコード」、そして各地の販売所の方方の様々な連載物など、いろいろセットでこうして販売しています。そして、円盤はこんなことやってます/やろうとしてます、の案内と報告です。”
-「円盤営業中!」より

この雑誌を待ってる人が、確かにいます。『三ツ沢通信』の最新号が入荷しました。
正確には今号からは『ミツザワ通信 冬号』。まだ開封していないので、中身の紹介は外袋にあるのをそのまま写すと・・・「お年賀DVD/2016年業務報告/円盤営業中/枕元レコード/大橋裕之のおみくじ四コマ/湯浅学の名盤句/安田謙一のろっこうおろち/台湾料理ごとうのレシピ/連載小説「老いてなお」/CD屋「少し遠くへ来ています」/よしぎの「だがしや新聞」/正午の庭「サイケデリック♨劇場」/「四度の飯と本が好き」粟生こずえ、シマウマ書房、たけうま書房、古書ほうろう、本と自由、オヨヨ書林、PEOPLE BOOKSTORE/ハロー通信(横川シネマ、珍庫唱片、根本敬の家作、ザ・とっとりNHKスポット100、テンちゃんの展覧会の絵、ボギー、村岡充)」です! ハアハア、すごいヴォリュームだ!

販売価格は1000円(税込)! 雑にまみれた紙片たちをお楽しみあれ!

2017/01/25

「仕立て屋のサーカス」横浜公演

写真:三田村亮

はっと気付けば、開催まで一か月を切っています。「仕立て屋のサーカス」の横浜公演。
今回は一日限りの公演ですが、仕立て屋の一座はきっとまた新しい光、音、布に溢れた光景をつくってくれるはず。とは言え、それらの要素がうまくまとまらないこともあり得ます。目の当たりにした舞台で、とっ散らかった印象を受けた方もいるでしょう。でも、どうか諦めずに、もう一度会場に足を運んでほしいです。もしかしたら、次こそは夢のような時間を過ごせるかもしれませんので。

もちろん、本公演には当店も出店します! 馴染みの「つくばねファーム」、「パラダイス・アレイ」と一緒です。

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音楽家 × 裁縫師 × 照明作家 による音と布と光のサーカス。
揺れる布、映り込む光と影、広がる匂い、喧騒と静寂、息遣い。
演劇なのか、ダンスなのか、サーカスなのか、音と布と光の中に広がる幻想的な世界。
新しい表現の形が生まれる気配がする。

深く、鋭く、繊細に。
今回はTPAMフリンジ参加作品として一日限りの公演です。
皆様のお越しをお待ちしております。

日程|
2017.2.19 (sun) 
16:00 open / 17:00 start
at BankART Studio NYK 3F 3C Gallery(神奈川県横浜市中区海岸通3-9)
http://www.bankart1929.com/

入場料|
一般 前売 ¥3,500 / 当日 ¥3,800
学生 前売 ¥2,500 / 当日 ¥2,800
*18歳以下無料(要予約)。全席自由。

出演|
曽我大穂(CINEMA dub MONKS)
ガンジー(CINEMA dub MONKS)
スズキタカユキ(suzuki takayuki)
渡辺敬之

フード&ドリンク|
パラダイスアレイ

ショップ|
つくばねファーム
PEOPLE BOOK STORE

予約|
circo.sastre@gmail.com
*件名を「TPAM」とし、希望公演日・お名前・人数・ご連絡先を明記したメールをお送りください。 学生・18歳以下の方は、予約の際に申しつけください。

本公演は、TPAMフリンジ参加作品です。
www.tpam.or.jp


2017/01/24

「Forest shoesを履いて。」-終了しました!


Forest shoemakerの松下さんご一家は
一昨年住まいと工房を栃木から長野に移しました。
北アルプスを背景に「暮らしの納得を喜びに」という
一節が今年の松下さんからの年賀状にありました。
その長野での暮らしがどのように靴づくりに映されるのか
そんなことも楽しみな久しぶりの受注会になります。”


明日から、Shingoster LIVINGForest shoemakerの受注会がはじまります。
自分の愛用しているフォレストの靴は、同店で4、5年前に購入したものですがいまだに現役。その革は風合いを増し、履いていれば良い味だねえと多くの方に褒めて頂きます。今回は、履きこんですり減ったソールを替えてもらって、より快適にできれば。そして、あらたな一足も・・・買えたら嬉しいのですが。