2016/04/10
『Spectator』揃ってます!
最新“発酵のひみつ”号も好評でした! 『Spectator』のバックナンバーが揃っています!
「最近は字ばっかりだよねー(昔は好きだったのに)」と嘆く友人もいますが、「こんな雑誌があったんですねー!」と眼を輝かせる人もいます。どちらが良いっていうんじゃなく、こうして読者は入れ替わっていくんだなあと売り手として興味深く観察しています。そういうボクは、10年前の飛びまくっていたフリーキーな特集号にも、近年の生活によりそったオルタナティブを提案する姿勢にも興奮するし、ヒントをもらっているつもりです。基本的にどの号もおすすめですが、いまの気分ですすめるのなら30号の“ホール・アース・カタログ〈後編〉”でしょうか。室謙二氏による“スチュアート・ブランド運動”に関する論考は是非読んでほしいです。
在庫しているのは以下の号、販売価格はすべて1028円(税込)です!
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『Spectator』34号 特集・ポートランドの小商い
『Spectator』33号 特集・クリエイティブ文章術
『Spectator』32号 特集・ボディ・トリップ
『Spectator』31号 特集・禅とサブカルチャー
『Spectator』30号 特集・ホール・アース・カタログ〈後編〉
『Spectator』28号 特集・野生のレッスン
『Spectator』26号 特集・山とサブカルチャー
『Spectator』25号 特集・これからのコミュニティ
『Spectator』24号 特集・これからの日本について語ろう
『Spectator』21号 特集・From Oregon with DIY
http://www.spectatorweb.com/back_issues.html
2016/04/09
『のんべえ春秋』揃ってます!
木村衣有子さんが発刊するリトル・マガジン『のんべえ春秋』のバックナンバーが再入荷しました。
販売価格は1号が1080円、それ以外の号が864円です(共に税込)。次なる号はこの夏発刊予定とのこと。楽しみですね。
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『のんべえ春秋』1号
特集「居酒屋コップとワインコップ 左藤吹きガラス工房」
千葉・白子にて吹きガラス工房を営む左藤玲朗さんは、再生ガラスに取り組んでいます。お酒を飲むためのコップとは、ガラスのリサイクル事情、沖縄での修業時代などについての、聞き書きです。
『のんべえ春秋』2号
特集:酒器酒器大好き 大治将典さん「JICON」のぐいのみ
…デザイナー、大治将典さん (Click!) が有田の「陶悦窯」と組んで作った白磁のぐいのみについて、大治さんの考え、この仕事をはじめるきっかけになった高校時代の書道の先生のこと、有田を訪ねた印象など、聞き書きを中心に構成しました。
『のんべえ春秋』3号
特集:酒器酒器大好き 京都の工房「酒器 今宵堂」
…京都の北にて夫婦で営まれるやきもの工房「酒器 今宵堂」 (Click!) が作る盃あれこれ、大衆酒場という場所から受けた影響、福岡『とどろき酒店』と組んで作られた酒コップのことなど、聞き書きを中心に構成しました。
『のんべえ春秋』4号
特集:酒器酒器大好き 酔う徳利 アトリエ七緒
…秋田は横手に工房を構えるアトリエ七緒 (Click!) は、石膏の肌を写した白磁の器を制作している。その美しさ、瀬戸で学んだ鋳込みの技法、来し方などについて、聞き書きを中心に構成しました。
http://mitake75.petit.cc/muscat2c/
2016/04/08
『喫茶ふしぎ探訪』創刊号 -再入荷しました!-
photo:fushigitanbou.stores.jp
“ふしぎで奥深い喫茶店の世界へいらっしゃいませ!
味をしめればたちまち虜になってしまう、個性が光る魅惑の喫茶店をめぐる探訪記。
イラストレーションとともにご紹介します。”
とびきりに愛らしいリトルプレス『喫茶ふしぎ探訪』創刊号が入荷しました。
題名のとおり、この冊子の主題は喫茶店。カフェでもコーヒースタンドでもなく、紛うことなき喫茶店を訪ね歩いた探訪記です。創刊号で取り上げているのは、吉祥寺、白山、向ヶ丘遊園、渋谷、蒲田で営業する6店舗。この地名を見ただけでピンとくる方は、喫茶店通と言えるんじゃないでしょうか(ボクは、まったくです・・・)。可愛らしい体裁ですが、鋭いセンスを感じさせる『喫茶ふしぎ探訪』をお見逃し無く。
販売価格は540円(税込)! きっと手元に置いておきたくなりますよ!
2016/04/07
最近の「本屋ブルッックリン」
当店の花見ともだち的ショップ「本屋ブルッックリン」のここ最近。
また、面白い本+αを仕入れたようです。写真上から『Reggae Bloodlines』の日本語版、2005年に水戸を舞台に開催された展覧会「X-COLOR GRAFFITI IN JAPAN」の図録、喜ぶ人が限定されるだろう「NBA HOOPS ACTION PHOTO」。興味のある人には思いっきり響くけれどそうでない人にはまったく響かない、こんな品々が並ぶのは本屋ブルッックリンだけじゃないかな。是非、当店でこの棚を目撃してほしいです。
毎度書いていますが、本店よりも稼いでいる気配のあるウェブ・ショップもお見逃し無く。
2016/04/06
『夜の木』(5刷)のご予約を受け付けます!
刷りごとに表紙画が変わるのがこの本の大きな特徴。今回は「客人たちが帰る」シーンとのこと。「精霊が住むというセンバルの木、夜の訪れともに昼間の客人たちが引き上げていく」風景を描写した力強い色彩が印象深い作品です。第5刷ももちろん限定部数、シリアルナンバー入りで販売価格は3456円(税込)。
入荷後すぐに売り切れとはならないとは思いますが、確実に手にしたいという方にはご予約をおすすめします。お気軽にお問い合わせください。
2016/04/05
MY LOADS ARE LIGHT 2016
“Stone Shade”
“SAVE FERRIS”
靴下であそぶって最高のセンス。
『トゥルーマン・ショー』、『チェッキング・アウト』へのオマージュに続いて、今期も映画からインスパイアされた靴下が「MY LOADS ARE LIGHT」から届きました。このたびフォーカスされたのはジョン・ヒューズ監督による2作品。それぞれ『THE BREAKFAST CLUB』('85)と『FERRIS BUELLER'S DAY OFF』 ('86)とのことなのですが、恥ずかしながらボクはどちらも知りません。でも、デザイナー小濱さんがくみ取る映画の細部(登場人物の仕草や服装、遊び方)がどうデザインに影響してるのかと考えるのが、すっげー面白いんです。なので是非、みなさんにも履いて、観て、楽しんでほしいと思います。
“Stone Shade”、“SAVE FERRIS”それぞれ販売価格は2052円(税込)です!
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MY LOADS ARE LIGHT
(マイローズ アー ライト)
`GREAT LIFE START`
意味=軽い荷、軽量、軽い負荷、身軽などを表します。
肩の力を抜きリラックスし物事をシンプルにとらえ、それらを形に。
`素晴らしい生活の始まり`をつくるHOME brand。
元fragile HOUSEのCheiCheiBoowya氏がスタートさせたブランド「MY LOADS ARE LIGHT(マイローズ アー ライト)」。
デザイナー自身の日々の暮らしにおいて力む事なく自然体で生活を送るライフスタイルが色濃く反映されたブランドです。
http://cheicheiboowya.tumblr.com/
2016/04/04
TACOMA FUJI RECORDS LOGO 2016
©TACOMA FUJI RECORDS/Lodge ALASKA
本日からホームページで販売がはじまった「TACOMA FUJI RECORDS」の10th collection。
毎度ながら力の抜き具合が絶妙なデザインばかりなのですが、当店では五木田智央デザインの定番ロゴをえらびました。今期の配色は、ネイビー×オレンジとありそうでなかったホワイトボディ(欲しかったんだー!)に限りなく黒に近い濃紺プリントの2色。 サイズはS、M、Lを在庫しています。販売価格は5400円(税込)。
ご購入の方にはタコマフジ特製ステッカーのいずれかをもれなくつけます! お早めにどうぞ!
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